2019年3月 8日 (金)

悲喜こもごも

昨日はナゴヤ球場に行ってきました。
1軍の試合は23年ぶり、と夜のNHKニュースでも取り上げられていてびっくり。

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雨予報を心配していたけれど、当日は快晴で暑いくらい。(試合中は寒かった)

3500枚のチケットはとっくに完売。
試合開始の1時間前に着いたら、もう席が全然空いていない。
外野の隅っこまで歩いてようやく座ってみたら、その場所は

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応援団席のど真ん中でした。
す、座ったままでいいでしょうか。スコア付けていてもいいでしょうか…。

結局気にせずスコアを付けながら観戦していると、後ろの席のおじさんに話しかけられる。

「さっきのプレーって結局なんだったの?」
「スコアなんてすごいねー。どうやってつけるの?」
「お前もう死ね!って書く欄はないの?」(そういうこと言いたくなる試合展開でしたよね…しみじみ)
と色々聞かれているうちにすっかり仲良くなる。

そして寒くなってきたところで

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コーヒー(とたこ焼き)をご馳走になってしまいました!

ところが、事件はこの写真を撮影した直後に起きる。
突風であっけなく吹き飛ばされるコーヒー。茶色に染まるスコアブック……。
手を離すからだよ私ーーー!(↑証拠写真)
ううう、せっかく買ってくださったのに、本当にごめんなさい。周りの人にかけなかっただけでもよかった……。
(せっかく買ったコーヒーを無駄にされたおじさんは、嫌な顔ひとつせずさっとご自分のタオルを出して、周りの汚れた座席を拭いてくださった。なんという……涙)

そして、応援団席ど真ん中の観戦は、ちょっと癖になりそうなくらい楽しかった。
(鳴り物がなかったのが大きな理由のような気もするけど)
応援団長さんって、やっぱりトーク力があるんですね。

「この中で花粉症の人ー」(手が上がる)「選手もみんな花粉症でバットが振れないみたいです。いつもの3倍の声で応援して、花粉を吹き飛ばしましょう!」
(しかし凡退)「3倍じゃまだ弱いみたいなので、さらに3倍の9倍で」(凡退)「9倍じゃまだ届いていないみたいなので、さらに3倍の27倍で!」(そのとたんにチーム初ヒット)「ではこのまま27倍キープで!!」(連打)「キープでーーー!(ここまで、お兄さん本人がちゃんとボリュームアップしています)」

あんなドラゴンズファンにとって盛り上がりどころのない試合をここまで楽しくしてくれるなんて、この人何者なの。
応援団って本当にすごいですよねー。

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試合はこんな感じでしたけど、23年ぶりの1軍戦は大満足でした。
後ろの席のおじさんたちと応援団の皆さんのおかげです。ありがとうございました!

なんかおまけみたいに書きますし写真もないんですけど(スマホで撮るには遠すぎた)、上茶谷投手(今年のドラフト1位)も大貫投手(同ドラフト3位)もすごくよかったです。
ベイスターズのいいところばかり見た試合でした。いいなあ、ベイスターズ。

そして翌日の今日。
花粉症がすっかり悪化しております。ずびずび。
あと、仕事が死ぬほどやばいです。27倍のパワーでがんばります!

明日も幸せである様に♪

2019年3月 2日 (土)

ぼぼ愛

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野球を愛する皆さん、あけましておめでとうございます!
球春、到来ですね。

今年初のナゴヤドームは

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岩瀬仁紀さんの引退試合でした。
もう、思い出とか怨念とか、書きたいことが山ほどあるんですが、今日はちょっと力尽きているのでとりあえず。

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さるぼぼの根尾昂バージョンを購入した話をします!
(ちなみに垣越選手バージョンもあるらしいんだけど、今日は根尾選手バージョンしかなかった、と思う)

これ、今朝の中スポで見かけた瞬間に、買うしかないと誓っていた。
くまぼぼ(高山市にある、くまアレンジされたさるぼぼが由来です、と久しぶりに説明)を名乗っておきながら、これを買わないなんて選択肢があるだろうか。
変に顔を書き込んだりとかマスコット風に寄せていないところがいいよねえ。
ああ、写真を見返しても可愛い。
ご本人には当分お会いできそうにないので、しばらくこの子を愛でたいと思います。

明日も幸せである様に♪

2019年2月28日 (木)

モーニングの定義

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雨の中、近所の喫茶店で12時過ぎのモーニング。
このお店、モーニングの時間が14時までなのだ。
(ちなみに11時~15時(たしか)にはランチもやっているし、どちらも注文しない場合の無料のおまけがケーキとかアイスクリームとかサンドイッチとかから選べるというすさまじさ。採算取れているんだろうか…)

モーニングの定義って…と一瞬思ったものの、そういうことを言い出すなら10時や11時までのモーニングだって逆に短すぎるとも言えるのかしら。
モーニングとは??

おいしいものがいつでも食べられるからいいんだけど!
(ちなみに、実は自宅ですでにパンを食べていて、これは今日2回目のモーニングです。糖質制限の効果を聞いたばかりなのに)

明日も幸せである様に♪

2019年2月26日 (火)

お椀に想う

お…お久しぶりです(小声)。
2019年も2ヶ月が過ぎようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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(アップし損ねていたシリーズその1。かなり前に過ぎ去った誕生日のケーキ笑)

今年に入ってから全然更新できていないことには気づいていたのですが、間が空けば空くほど1文字目へのハードルが上がる罠にはまっておりました。
やっぱり最初くらいは、今年の抱負とか真面目なこと書かなくちゃ。さすがに1本目が「今日食べたケーキ」じゃ駄目なんじゃないか(THE自意識過剰)――と思っていて。
でも先日、もしかしたら世界で一番このブログを楽しみにしてくださっているかもしれない方にお会いして(妄想だったらすみません)、深く反省した。いやもう、うだうだ言ってないで書けよ自分。
そもそもこのブログ、最初から真面目なことなんて書いてないんだし。

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(アップし損ねていたシリーズその2。スイーツ展のことはもう書けそうにないな……)

なのになんで肩ひじ張っちゃっていたのかと考えていて、ここ数年試していたSNSとの連携がいかんのではないかと思い当たった。
読んでくださる方の存在を実感することが自分のモチベーションになればと思って始めたんだけど、どうも逆効果だったっぽい。
わざわざSNSで公表するならちゃんとした内容にしなきゃいけないんじゃないか、という方向に働いてしまった気がする(結果として全然ちゃんとしていないことはさておき)。
自分で始めたことで自分がプレッシャーを感じるなんてばかみたい。
もっと今日のおめざとかそういう平和なことを書いたらいいのよ。もともとこのブログのコンセプトは「くまぼぼの生存報告」だったんだから。

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(アップし損ねていたシリーズその3。というわけでこれだけは全力で報告。名古屋市科学館のグッズ売り場は、レジからしてセンス抜群ですよ皆さん!!)

というわけで、これからはブログだけで細々やっていこうと思います。
それでこまめに更新できるかどうかは別問題ですけど!

***

先週末、お椀にひびが入った。

このお椀、私の記憶に間違いがなければ、社会人1年目で家を出た時に買ったものだ。
味噌汁大好きな私はほぼ毎日お椀を使ってきたので、少なくとも4500回くらいはお世話になったことになる。えっ、本当ですか。
あの日驚くほど狭いキッチンで最初に味噌汁を作ったとき、15年後の自分がこんなところにいるなんて想像もつかなかった。
後年、なんとそこそこ英語が好きになる日が来るんだよ、と当時の自分に教えてやりたい。
(最近本当にじわじわとですが、英語への苦手意識が払拭されつつあります。感動。いやその、やっとですかって言われそうですけど)

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新しいお椀。
次の15年間、どうぞよろしくお願いします。
このお椀が壊れる日にも、またここで過去を振り返れるといいなあ。

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一緒に衝動買いしたリビング用のブックスタンド。本の分野が偏り過ぎである。

明日も幸せである様に♪

2019年1月 1日 (火)

振り返り

日付が変わってしまったけれど、眠るまでは2018年と言い張って(苦しい…)年末のご挨拶に来ました。

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年末の雪。

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私の爪も雪。(あれ…わかりづらい…?)

皆さま、今年も本当にありがとうございました。
近年になくたくさんの人とお会いすることができた1年でした。
仕事では、成長した喜びとまだまだというもどかしさの両方(まだまだが多め)を感じています。
来年は、なんというか、もっとがむしゃらにやりたいです。

さっき紅白歌合戦でaikoを見ていたんだけど、歌がうまいとかいい曲とかかわいいとかそういうところを全部通り抜けて、「生きていてくれてありがとう」という気持ちばかりが湧き上がって来て我ながら気持ち悪……戸惑った。
生きていてくれてありがとう。元気な姿を見せてくれてありがとう。それどころか、こんな素晴らしい歌を聞かせてくれるなんて……もう……(このあたりから涙であんまり見えていない)。
そしたらですね、その後、松任谷由実さんが登場した瞬間からaikoがずっと泣いているんですよ。
もう僭越すぎて刺されそうですけど、私、思いましたね。
気持ちわかるわーーーーーー!
ユーミンを思うaikoの気持ちはあなたを思う私の気持ちと同じ。いや、同じはさすがにあれだけど、ちょっとくらいは似ている部分もあるんじゃないかと。
生きていてくれるだけで嬉しい。
直接は会えなくても、活躍している姿を一目見られるだけでどれほど満たされることか。

ここでいきなり話が大きくなるけれど、今年はそういう気持ちにあちこちでなったなあと思い出したのだ。
大切な友達も尊敬する大先輩もたくさんいるけれど、そのうち私があと100回会える人は少ないだろう。
直接会える機会は次が最後という人もいるだろうし、このまますれ違って終わってしまう人もいるかもしれない。(なにせ今年が異常だっただけで、もともと出不精だし)
それでも、どこかでその人が元気でいてくれたら、それでもう十分じゃない?と思ったのだ。

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大切な友達が年末に届けてくれたお菓子の詰め合わせ。きゅん。

辛いことがあってもずっと笑顔でいるって心が強くてしなやかなんだろう。今年はそういう友達が何人もいた。
彼女たちと同じようには生きられないけれど、私は私なりに来年も手漕ぎのボートで進んでみます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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