ビジネスとかITとか宇宙とか【しばらく先頭に固定します】

※※情報が増えるたびにこのページにまとめます※※

改めまして、宣伝です。

このたび、初めて自分名義の翻訳書が発売されることになりました。

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『ベゾス・レター:アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則』(すばる舎)です!

なかなかに目を引く表紙です笑。
アマゾンのCEOジェフ・ベゾスが毎年株主宛てに書いている「レター」から、アマゾンはもちろんどの会社にも生かせる成長原則を導き出したという本です。
レターを大量に引用しているほか、アマゾンのさまざまなサービスについても紹介されているので「アマゾンって通販の会社じゃないの?」と思っている方(この本を訳し始める前の私)にとってはいい入門書になるかもしれません。
訳しながら、アマゾンが思ったより何倍もIT系企業だったことにビックリしました。AWSだけじゃないんですね…。
そして、なぜかアポロ計画について割と掘り下げて書かれています。
宇宙の本を訳せたと思えば、また一つ夢が叶ったと言えるのかも。

発売予定は11月18日。
ありがたいことに、大型書店中心に大きく扱っていただけるとのことで、今聞いている限りでは以下の書店が見つけやすそうです。

名古屋
ジュンク堂名古屋本店
・丸善名古屋本店
三省堂本店

東京・大阪
・ブックスタジオ新大阪
八重洲ブックセンター
紀伊國屋 新宿本店
・ジュンク堂書店池袋本店 (New!)
丸善 丸の内本店 (New!)


もしこちらの書店で見つけたら、なでてやってください!

***

メディアでもご紹介いただけています。
『通訳・翻訳ジャーナル』2019年冬号


明日も幸せである様に♪

2020年1月22日 (水)

あの標識まで

今日もZOOMでセミナー。2週間、早いな…。

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チェックは粗を探す仕事だから、意識しないでやっていると翻訳者を馬鹿にする気持ちが生まれがち。
でも、その気持ちはフィードバックの言葉に必ず表れて、翻訳者本人にも伝わる。
すると不思議なことに、翻訳者は評価通りの訳文を作るようになる。
逆に、「この翻訳者はすごい!」という感謝の気持ちでチェックしていると、訳文の質自体も上がっていく。
これは別に「引き寄せの法則」とかを持ち出すまでもなく、自分自身に照らし合わせて「どうせ自分のことを評価してくれない人に対して120%がんばれるか」を考えればわかるよね。
翻訳者も人間だから感情はある。感情はアウトプットに表れる。
それに、翻訳者が一所懸命にやっていないわけがない。同じ原文を翻訳者と同じ気持ちで追えるのはチェッカーだけなんだから、翻訳者の味方になれるのはチェッカーだけなんだから。
……みたいな話をしていたら、なぜか込み上げてきて危なかった。

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セミナーの後で走るなんてえらすぎる、私(せめて自分で褒める)。
途中でつい歩いてしまう自分を何とかしたくて、2mくらい先の目標までだけのつもりで走る(そして目標に着いたら止まらずに次の目標まで走る)というのをひたすら繰り返した。
最初から7キロメートル走ろうと思っているから辛いんだな。
目の前のあの標識までだけ走ったら休んでもいいから、をずっと続ける。
その先にフルマラソンも翻訳の1段アップもあるんだぜー。

■読書ログ■
・和書6:『打ちのめされるようなすごい本』米原万里・著、文藝春秋、Audible
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible
→ずっと読んでませんか、これ…?なんとまだ進捗は40%である。


明日も幸せである様に♪

2020年1月21日 (火)

擦るじゃなくて、跳ねる

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久しぶりに日中ラン。
寒中だなんて信じがたい暖かさに刺激を受けたらしく、必要以上に張り切って足を遠くに飛ばして走ってみる。
だって、速い人ってすごく軽やかなんだもの。
私はいつもすり足気味で、歩くの延長線上にある走りというか、ほとんど早歩きである。
跳ねるように走るのってかっこいいよなあ…と思って、無謀にも真似したら、まあしんどいこと。

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それでも、今年に入ってから6キロ以上走った中では一番いいタイムだった。
来週から、私のハーフマラソン計画は次の段階に進む。なのにこんなペースで大丈夫なのって思うけれど。

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)→読(?)了。
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月20日 (月)

奥ゆかしい彼女

今日は翻訳仲間とランチ。
ランチの写真を撮って今日をごまかそうと思っていたのに、すっかり忘れて半分くらい食べてから思い出した……。

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代わりに、いただいたお土産を載せてみる。
おいしそう!いつもお気遣いいただきありがとうございます。

彼女とは半年~1年ごとに会うんだけど、いつもたくさん悩んで色々なことを深く考えていて、話を聞くだけで刺激になる。
能力のある人なのにどこまでも奥ゆかしくて、そこも見習わなければと反省させられるばかり。
ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしていますね。

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バドミントンのステップを混ぜながら歩いていたら、脚がぱんぱん。これはきつい…。
でも、ちゃんと脚が前にも後ろにも出るように、もうしばらくがんばってみるよー。

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田 成子・訳、東洋館出版社、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月19日 (日)

そうじゃなかった

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今日は私が主催しているバドミントン。予定詰め込みすぎじゃないですかね。



(音が出ますのでご注意ください)
自分の下手さにひく。
昨日、シニアの人がすごく上達しているのに感動したけど、そうじゃなかった(いや、そうじゃないわけじゃないんだけど)。年末年始をはさんで、私が下手になっていたんだ。
積み重ねていれば何歳でも成長できるし、やらなければあっという間に下り坂っていうことだよ。

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本当にうまい人の図。

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今週、金曜日から走れても歩けてもいない…。
バドミントンの練習があるからと思っていたけれど、そういうことじゃないのでは。
積み重ねなければ、あっという間に下り坂なんだよ。

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書3:『最後の1分』エレナー・アップデール・著、杉田七重・訳、東京創元社、紙の本
 →読了。後半が面白すぎて、仕事をほっぽり出して読み切ってしまった。返却期限を延ばさなくても間に合ったなあ。


明日も幸せである様に♪

2020年1月18日 (土)

何歳だって成長できる

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今日はこの建物で

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毎週恒例のバドミントン。
(もうちょっとまともな写真はないのかって感じだけど、今日は休憩ゼロで撮影する暇がなかった…)
先週はなごや会の勉強会と重なってしまったので、今年初めての練習である。

私が参加しているクラブでは、一般クラスとシニアクラスにメンバーが振り分けられている。私は一般クラスに入るほどの実力がないので、ずっとシニアクラス(夫は一般クラス)。
休憩時間にお菓子を配りあったり、自作の佃煮を分けていただいたり、アットホームな雰囲気が魅力です☆

シニアの方々は、毎週1回のバドミントン以外にも平日に1~2回練習を積んでいるらしい。そのやる気、頭が下がります…。
でも私だって、自宅で毎日夫と自主練しているし、今年に入ってからはほぼ日で走っているし…と、今日は少しだけ自信を持って練習に取り掛かったのだけれど。
ここしばらくないレベルで打ちのめされました……。
皆さん、めちゃくちゃ上達している……。
シニアってギリギリ60歳とかじゃなくて、70歳前後の人がごろごろしているんですよ。
私の父は今72歳なんだけど(そして元バドミントン部なんだけど)、今バドミントンなんかしたらそのまま天国に行ってしまいそうだ。
なのに、この人たちの若々しさと健脚ぶりは何なの。

私は今年40歳になることを結構ネガティブに捉えてしまっていて、その思いを少しでもプラスに変えたくて、走ったり読書したりブログを書いたりしているというのもあるんだけど。
でも、こんなに生き生きと成長を続けている約70歳の人たちが目の前にいるなら、実感できるかもしれない。
まだ山頂じゃない。これからいくらでも成長できるんだ。

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書3:『最後の1分』エレナー・アップデール・著、杉田七重・訳、東京創元社、紙の本
 ※読み終わりそうにないので、図書館の貸出期間を延長しました…。


明日も幸せである様に♪

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