« 沖縄、いちごいちえ (15) | トップページ | 3月の星空 (2) スーパームーンのおはなし »

2011年3月18日 (金)

顔をあげて

急に我が家のネット環境がおかしくなってしまいました。ここ数日開きっぱなしだったからお疲れなのかしら?
※19日朝追記:直ったみたいです。ご心配おかけした方、ありがとうございました!
というわけで、今日はとりあえず携帯から更新。旅行記の続きは明日再挑戦してみます。すみません。

今日、和田裕美さんからメルマガが届く。彼女はどんなことからも「よかった」を見つけようとする方。でも、こんな時期にその言葉を発信していいのか悩んで、実際に一度はメルマガを中止していた。けれど、やっぱりこんな時期だからこそ伝えられる言葉があると思ったそうだ。迷いながら伝えてくれた今回の言葉、読んでいて涙が出てきた。

以下、コピペですみません…。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

私はすべての人と同じ経験はできないし
その人の気持ちに100%添って共感できないこともあるけれど
でも、その人の目の前にある「事実」は
やっぱりその人が受け入れて越えていくしかない。
だから、私は、遠慮したり、嫌われるのを怖がったりしないで
もっともっと伝えなきゃいけないと思ったんです。

だから言います。

「泣いてもいいけれど
 その涙は
 復活のためのものだよ」と。

***

「顔を上げて笑おう」

■私が講演をやり始めた頃、
すべてが手探りで、わからないことだらけでした。
だから、緊張して、どきどきして
言葉がうわずってしまうときもあったんです。

そんなときに
ある人にこう言われました。

「和田さん、講演前に顔を上げて
 歩いてきたら?
 下を向いているから
 不安がやってくるんだよ。
 人ってね、顔上げて、上向いていたら
 どんどん、明るい気持ちになるんだよ。
 不安になって下を向くから
 どんどん暗くなるんだよ」

それを聞いてから
私は、とにかく、下を向かないように
顔を上げるようになりました。
そうしたら、なんだか自分に「できそう」と思えてきて
やる気が生まれてきたのです。


■それからもっと前に
私がすごく悲しくて落ち込んでいるときに
こんな言葉に出会いました。


「10分間、とにかく笑ってもらって
 その後に、事故のイメージなど嫌なことを考えるように言っても
 笑っていた人はすぐにそれをイメージできないのです。
 しかし、しかめっつらで悲しい顔を10分間してもらった人は
 すぐに悪いイメージができるんです。
「感情」→「表情」が基本ですが
「表情」→「感情」の影響もあるのです。
 だから笑顔でいる人は、よい方向に物事を
 考えやすくなり、明るい人になれるのです」

これを読んでから
私はできるだけ笑うようにするようになったのです。
そうしたら、悲しい事実はきえないけれど
生きていて巡り会う小さな幸せにも目がいくようになりました。



■顔を上げて、笑う。

いますぐできることです。
だれでもできることです。

作り笑顔でもいいから。
そこから明るいものが生まれるかもしれないから。

顔あげて、涙ふいて、笑うこと。

これだけでも、すごいエネルギーが生まれるはずです。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

今日で地震から1週間でした。
本当に苦しんでいる人に対してすべて寄り添うことはできない私だけれど、必ず明日は今日よりもいい日になると信じています。
辛くても、どうか顔を上げて。
明日から3連休。疲れた心と体、少しでも癒せますように。

« 沖縄、いちごいちえ (15) | トップページ | 3月の星空 (2) スーパームーンのおはなし »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1385455/39280461

この記事へのトラックバック一覧です: 顔をあげて:

« 沖縄、いちごいちえ (15) | トップページ | 3月の星空 (2) スーパームーンのおはなし »