« 【小説】朝日が昇るところ (12) | トップページ | 沖縄、いちごいちえ (50) »

2011年5月 3日 (火)

沖縄、いちごいちえ (49)

那覇空港を出発したのが、18時15分。
行きとは違って窓の外の景色も真っ暗。
本を読もうとしたものの、『自省録』まったく進まない。マルクス・アウレリウス、友達にはなれないなあ(向こうも求めてないし)。また眠くなってきた…おやすみなさいませ。

海の夢を見たような気がして目を覚ます。
かなり寝た気分だったけれど、時計を見るとまだ30分しかたっていない。
ちょうど客室乗務員のお姉さんが飲み物を配っているところだった。迷ったけれど、またゆずジュース。おいしい。

ぼんやりしていると、時々機体が不規則な揺れ方をする。シートベルトのランプがつく。慣れないからいちいちドキドキするけれど、揺れはすぐにおさまってランプも消える。ほっ。
実は、揺れること自体が怖いだけではなく、トラブルなどで着陸が遅れると、この後のスケジュールに大きく影響するのである。

この後の予定とは…。

  • 20時10分伊丹空港着
  • 20時45分発のシャトルバスに乗車
  • 21時20分難波着
  • 21時30分難波発のアーバンライナー終電に乗車
  • 23時51分名古屋着
  • 23時59分名古屋発の近鉄終電に乗車
  • 0時6分近鉄八田(最寄駅です)着

アーバンライナーに乗ってしまえばあとは何とかなりそうだけど、そこまでがかなり分刻みの怖いスケジュール。
えっと、なんでここまでして当日中に名古屋に帰ろうとしているのかというと、翌日は朝から東京で授業があり、朝7時くらいの新幹線に乗らなければならなかったからだ。
計画段階では、あらかじめ授業の道具も持って沖縄に行き、この日は大阪に泊まるという方法も考えてはみたものの、少しでもお金をケチりたかったので、却下。(そもそも帰りの飛行機を羽田行きにしておいて、当日は誰かの家に泊めてもらう、という強引な方法を思いついたのは、すでに飛行機の予約が済んだ後だった)
何とも恐ろしいスケジュールではあるけれど、いつものように「ま、何とかなるよね」で進めちゃったのでした。えへ。
さて、どうなるのか…。

(つづく)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ここ1か月くらい、気持ちも体調も少々どんより気味。
ようやく少し落ち着いたので、今日は栄養補給だ!

S_m

近所の恵比寿珈琲店で小倉ホットケーキ。(カメラ忘れたので携帯…)

H_m

パイン様井戸端会議中の(笑)フルーツパーラーが入っているお風呂屋さんでのんびり。さすがに混んでいたけれど、ぬくぬく、幸せ。

1か月ぶりにマッサージもしてきた。
く、首が回る!感動。

最近、プライベートで人と会うと、その日一日、ひどいと翌日まで引きずるくらい疲れるようになっていた。
年のせい? フリーランスになって普段人と会わなくなったから、緊張感がなくなっている? 単に体調?
このまま人と会えなくなってしまったらどうしよう、と内心かなり不安だったのだけれど、マッサージのお兄さんは「そういうことってありますよ」と軽く返してくれた。
「特に今の季節、女性はホルモンのバランスが崩れて疲れが出やすくなるみたいなので、あまり気にせず。意識して体を動かすようにしてくださいね」

運動、めっきりさぼっていたなあ。いい気候だし、再開しようかな。
まだしばらくは隠居したくないしね。

今日から3日間はゴールデンウィーク。楽しい毎日になりますように!

« 【小説】朝日が昇るところ (12) | トップページ | 沖縄、いちごいちえ (50) »

コメント

隠居はまだまだ早いでしょ(笑)そうそう、女子の体はデリケートなのですよ。いたわってあげないとね(^^)

あはは、そうですよね。あやうく隠居か!?ってちょっと焦ってたんです^^;
はーい、もっと労わります。お姉ちゃんありがとうございます♪

おおっ近鉄沿線なのですね!

親近感!
(^0^)/

まあ^^親近感嬉しいです!

そうなんです。近所の駅から飛び乗れば、奈良も大阪も行けるんですよ~♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄、いちごいちえ (49):

« 【小説】朝日が昇るところ (12) | トップページ | 沖縄、いちごいちえ (50) »