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2011年5月 6日 (金)

沖縄、いちごいちえ (51)

まあでも、焦っても仕方ないのよね。
結局手荷物受取で引っかかることを行きの那覇空港で学習したので、今回は余裕の足取りである。
手荷物受取のすぐ外が出口で、しかも出たところにリムジンバス乗り場があることも確認。あとは荷物を受け取るだけ!

しかし、待っているだけの時間ってどうしてこんなに長いんだろうか。
コンベアが何周回っても自分の荷物が現れず、「まだ来ない、まだ来ない。あーん、どうしよう~!」とパニックになっていたけれど、実は着陸後荷物が出てくるまで15分しかかかっていなかった。スタッフの方頑張ってくださっていたのに、テンパっててごめんなさい…。

とにかく着陸が20時10分、手荷物を受け取ったのが25分。大急ぎでチケットを購入してバス乗り場に走ってみたら、予定よりも1本早いバス(20時半発)に乗ることができた。よしっ!
少しずつ無事に帰れそうな光が見え始める。
いやいや、まだ油断しちゃダメ。油断した途端に足元をすくわれるのが自分なんだから。
そうは言い聞かせてみるものの、ホッとする気持ちは抑えられない。
ぼんやり窓の外を眺めてみたりして、もうすっかり安心モード。

行きとは違ってバスの中で爆睡はしなかったけれど、暗くてよく見えない上にそもそも土地勘がないので、どこを走っているのか結局よく分からなかった。
大阪、次はぜひ目的地として来たいなあ。

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(沖縄のホテルから見た夜景。本文とは関係ありません)

そして予定の21時20分よりも15分早く、難波に到着。
最終のアーバンライナーの発車まではまだ25分もある。ふふふ、こんなの遊んでいても間に合うでしょ。
…と油断したら、やっぱり(笑)

(つづく)

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ところで。
我が家のフライパンはもう8年くらいお世話になっている長老様だったのだけれど、さすがに最近パフォーマンスに限界を感じていた。何を作っても焦げ付く。洗うと錆が浮き出てくる。
使うたびにオリーブオイルを塗りこんで何とか誤魔化していたけれど、メンテナンスが面倒でフライパンを使う料理自体を避け始めていた。(もともと料理が好きじゃないので、サボる口実があればいくらでも避けてしまうのだ)

そしたら昨日、近所のスーパーでフライパンが売っていた。なんと798円。
「この安さなら、失敗しても悔いはないわっ」と即購入。
さっそく新フライパンでチャーハンを作ってみたら、…感動。焦げ付かないし、具がひょひょいっとひっくり返せるし。一気に料理の腕が上がったのかと勘違いするほどに快適だった。

こういうことって多いのかもなあ。
解決しない問題に必死に取り組んで、でもどうしたらいいのか分からなくて、取り組むこと自体が嫌になりそうになったりして。
でも実は、道具を替えればいいだけの問題だった、ということ。
難しく考えすぎているときは、進む方向が間違っているのかもしれない。
必死に取り組みながらも、俯瞰する目も同時に持てるようになりたい。
そんなことを、チャーハンを食べながら考えた。(おいしかった~)

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ガストで注文。飽きずに行くよ。いちごアイスいちえっ!

明日から、皆様よい週末を!

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