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2011年9月13日 (火)

月のなまえ(5)

昨日は、あの後たくさんの方から念を送っていただいたおかげで、無事にお月見できました。

Dscf1752

こちらです。みなさま、ありがとうございます!
そして、たかが月が見られないくらいで号泣までする自分に、ドン引き気味。すみません…。

さて、ずいぶん放置していたこの連載も前回ちょうど十五夜で終わっていたのでした。ちょうど今日の月から再開です!

陰暦十六日(月齢15)

えー、ごほん。こちらが本日の月です!

Dscf1761

(あ、縮尺間違えた…)
昨日の月に比べると、少しだけ右上が欠け始めているのがお分かりになるでしょうか?

こうやって少しずつ月は形を変えていくのですね。

十六夜(いざよい)…月の出が昨日(満月)よりも約50分遅くなるため、月がいざよい(ためらい)ながら出てくるように見えることから。
既望(きぼう)…既に望(満月のこと)が終わった、という意味。
有明(ありあけ)の月…夜が明けてもまだ沈まず、西の空に残っているところから。

150_ (月齢15.0)

150__ (月齢15.0)

陰暦十七日(月齢16)

160_ (月齢16.0)

立待月(たちまちづき)…日没後、立って待っているうちに月が昇るところから。

陰暦十八日(月齢17)

170_ (月齢17.0)

居待月(いまちづき)…座って待っているうちに月が昇るところから。

陰暦十九日(月齢18)

180_ (月齢18.0)

寝待月(ねまちづき)、臥待月(ふしまちづき)…月の出る時刻が遅いため寝て待つ、ところから。

陰暦二十日(月齢19)

190__2  (月齢19.0)

更待月(ふけまちづき)…夜が更けるころ月が昇るところから。
二十日月(はつかづき)
二十日亥中(はつかいなか)、亥中(いなか)の月…亥の刻(22時ごろ)に昇ることから。

一気に書いてみました。「立待月」~「更待月」は面白いなあ。そのまんまじゃん、と突っ込みたい気持ち半分、やっぱり素敵な名前だなあと思う気持ち半分で。
ちなみに、今月この「更待月」になるのは18日(日)です。あとたった4日で、今の真ん丸な月がこんなに欠けるなんて、不思議な気持ちになってしまいます。

次の更新はいつになることやら(汗)。またお会いしましょう!

**

Dscf1755

こんな本を買ってみた。
ずっと気になっていたのだけれど、先日この本のレシピ通りに料理を作った人の写真を見たら、なけなしの料理熱がメラメラと湧き上がって衝動買い。

Dscf1760

親子丼、自分で作ったとは思えないおいしさだった!レシピ通りってすごいなあ。

これからも少しずつ作ってみようっと。

明日も幸せである様に♪

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コメント

寝待月が一番気に入りました。月明かりで目覚めるのかな。だったら素敵(でも、そううまくはいかず、寝過ごしてしまいそう…。起きたらバッチリ太陽だったりして)!


親子丼、とてもおいしそう!
私も最近「レシピ通り」にチャレンジ中です。すごいですよね。この私にもちゃんとおいしいものが作れるのだと思うと、料理が楽しくなります♪

わぁ!それ、とっても素敵ですね!月明かりで目覚める、私も未体験です^^;

まあ、どんぐりさんも!そう、レシピ通りって本当にすごいですよね。感動しました。

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