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2011年10月18日 (火)

10月の星空(4)

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皆様、こんばんは。
今日はあっさりひとつだけ星座の紹介をします。
こちらも夏の星座ということになっていますが、ほぼ真北の星座なので、その一部はほぼ一年中見ることができます。

Dscf2160

りゅう座です。この写真では見にくいですが、左上にある北極星と右下にあること座ベガが目印になります。北極星は真北を見て真正面から少しだけ上に見える星があれば、たぶん間違いありません。ベガは、今ですと夜8時ごろに南西の空高いところに見えている一番明るい星です。この二つの星を結んでその距離を三等分したら、そのベガ寄りがりゅうの頭になります。暗い星が多いですが、頭が見つかればあとは星図をたどれば見つかるはず。

Dscf2162

こんな姿をしています。北極星をぐるりと囲んでいる星座なので、ほぼ一年中見えます。

ギリシア神話によると、この竜は百の目を持っていて(ようにはこの絵では見えないけれど…)黄金の林檎を守る役目を果たしていました。後に英雄ヘラクレス(ヘルクレス座)が林檎を盗みに行き、竜は殺されてしまいますが、長い間林檎を守っていた功績によって星座になったのだそうです。

また、この星座には2等星や3等星もあるんですが、尻尾の方にある4等星のトゥバン(竜という意味です)がα星となっています。これは、この星が5000年前に北極星だったからなんですって。5000年前と言えば、エジプトでピラミッドの建設が始まったころです。クフ王のピラミッドの玄室に、31度の傾斜を持つトンネルが掘られています。このトンネルは、当時の北極星トゥバンを指していたんですよ。

さらに、この間極大を迎えた流星群は「りゅう座流星群」。この星座の方から流れ星が流れてくる、というものでした(私は見られなかったけれど。ぐすん)。

***

というわけで、というわけで。「りゅう」ですよ。
引っ張ってきた甲斐がありました。
本日、ドラゴンズ、ペナントレースの優勝を決めましたー♪

Dscf2158

早速飲んでまーす!
(今日の記事、ずいぶんお酒を入れてから書き始めているから、あちこちおかしいかも…。明日直します。すみません)

Dscf2159

適当おつまみと一緒に。

今日だけは、楽しく過ごしてもいいよね。
また明日からがんばります!

明日も幸せである様に♪

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