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2011年11月12日 (土)

見つめるときは、きっと後ろから

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ランチのお弁当。
見本の煮魚がカレイだったから注文したんだけど、やってきたお魚は違う子だった。。
ちょっとがっかりしながら食べたら、これおいしい!
幸せは思っていないところから降ってくるものね。

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今日のカフェオレは生クリームも溶けなかった。これも幸せ。

またもや、頭の中がざわざわし始めている。
こんなときは、なるべくじっとしていよう…と思っていたのに、出すぎてしまうんだよなあ。またおせっかいがすぎてしまった最近の私。反省。

最近どこかで読んだ話。
あるご夫婦の旦那さんは、ある曲が流れるとしみじみ聴き入って、ちょっと目を潤ませたりする。きっとその曲に自分は知らない思い入れがあるんだろうな、と奥さんは思う。そう思いながら、彼女は旦那さんがその曲に聴き入っている姿をただ眺める。話しかけるわけでも茶化すわけでも尋ねるわけでもなく、ただその姿を見つめる。

私なら、きっとすぐに話しかけてしまう。どこまで行くことが、相手の世界に土足で立ち入ることなのかはわからないけれど、今の自分はきっと立ち入ってしまう。
相手とこういう距離感を保てる自分になれるなら、結婚もいいかもなあ。
そして、ざわざわの嵐をせめてやり過ごせる自分になれるなら。

明日も幸せである様に♪

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コメント

うーん、立ち入ってほしいと、心の底では叫んでいたり、いや、つぶやくくらいは~。踏み込んでもらえたら、少なくとも気にかけてくれてることは確かだと~。そんな感じだったりすることも……。とにかく相手を思ってすることに余計なことはないような、まごころは伝わるものだと、思いまする。それは「土足」での行為ではないはずだと。だまって見つめられる奥さん?それは聞かなくても分かるからではないのかなあ。年月をかけて愛情をもっていれば、みんなそうなるのでは、「分かったつもり」でなく、実際、コアの部分は理解できるようになるのだと、わたしは思ってます。

ああ、なんだかすごく胸にきました。。
おっしゃる通りだと思います。恥ずかしい。記事書き直したいくらいです。。

>年月をかけて愛情をもっていれば

どうも私、一足飛びに結論を求める悪い癖があるみたいです。
一日じゃできないことでも、焦らずじっくり待てるように、もっと成長しなくては。
そして、もとさんがおっしゃるような日が来るのを楽しみにしたいと思います。

本当にありがとうございます!

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