« 偶然きっと君の手のひらに | トップページ | 2月の星空(1) »

2012年2月 5日 (日)

反則

Dscf3287

あたらしい空。晴れ間が見えそうで見えない。

Dscf3288

あっ、見えた!

引き続き、KANライブの話。
※今回もネタバレを含みますので、ご注意くださいませ。

KANのライブって、バンドライブとソロライブが交互に行われるそうですね。今回はバンドライブだったので、本来ソロでしかできないような曲を5人が一斉に演奏してその合わなさ加減で笑いを取る、というところもあった。(「アルハンブラの思い出」を5人で無理矢理ギターで演奏するとか、そういうお遊びです)

ラスト付近のバンド全体のはっちゃけ具合はそれはもうすごくて、「小学生か!」と突っ込みたくなるくらいの低レベルな(褒めてます)下ネタの応酬。まあ、そういう曲が多いっていうことでもあるんだけど。
そして最後の曲が終わって、メンバー一同並んで「ありがとうございました」、そして舞台袖に引き上げる。KANだけを残して。
そこで空気がふっと変わる。最後に1曲だけ、KANの弾き語りが始まったのだ。

今度君に会ったら。

とてもとても好きな曲。寂しくて切なくて、でもあったかい気持ちになる。

今度君に会ったらどんなうたをうたおう
英語のうた それとも愛のうた

言葉はむずかしくて表現が足りなくて
君のこと少しもわからないまま
ぼくの気持ちも伝えられなかったから

今度君に会ったらこのうたをうたおう
君は聴いてくれるかな this song for you
こんな love song for you

最後にこんな曲、反則だよう。しばらく涙が止まらなくて、立ち上がることができなかった。

今度君に会ったら、私ならどんな話をしたいかなあ。
言いたいことはたくさんあっても、結局言えないのかも。
それが愛する人なら、何も言わずに抱きしめるだけでもいい。…と私の方は思っても、それじゃ想いは伝わらないわね。(以上、妄想の世界の話)

ちなみに、この曲をYouTubeから持ってこようと思って検索していたら、こんなバージョンが。

ピアノはKAN、ボーカルaiko、という企画がテレビであったらしくて、そのときの音源なんだとか。これこそ反則すぎる…再び号泣。

余韻ライブはひとまず今日でおしまい(たぶん)。KAN漬けの記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

**

最近すっかり載せるのを忘れてました。

Dscf3292

ここ数日の歩数。。
3日から、8972歩、7284歩、7480歩…ですね。一応目標を8000歩に設定しているので、そのラインが出ているわけです。切ってるし。
なるべく時間見つけて歩くようにします。

Dscf3289

今日歩いていたら、夕日が。最近、夕方の空がしっかり赤いなあ。

明日も幸せである様に♪

« 偶然きっと君の手のひらに | トップページ | 2月の星空(1) »

コメント

この弾き語り、凄く素敵だね~。
ピアノに聞き入っちゃった。

KANのピアノは本当に素敵ですよねえ。
私も聴き入ってしまいます。しみじみ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 反則:

« 偶然きっと君の手のひらに | トップページ | 2月の星空(1) »