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2012年8月 3日 (金)

からだと仲良く

子供の頃読んでいた世界名作集?のような本に、こんな話が載っていた。

ある男が、寝ようとしてふと足元を見る。

「足よ、お前は偉いなあ。毎日文句ひとつ言わずにたくさん歩いて働いてくれる。もっと報われなくてはな」

そして、頭を触って、憎々しげに言う。

「それに比べてお前ときたら。何をしているわけでもなく、しゃべって食うばかりだ。お前なんかが枕など、もったいない」

そこで男は、寝る時の姿勢を変えることにした。足はベッドの枕に、頭は床に。

「これでよし」

男は満足して眠りについた。

(記憶だけで書いています)

ええ、もちろん笑い話なんです。
でも、今この話を思い出すと、「いや、やっぱり足(というか体)はえらいよ」と思う。(もちろん頭もね)
自分はとても丈夫だから、普段は体のことを意識することはないのだけれど、いつも当たり前のようにできていることだって、体に力が入らなかったらきっとできないんだ。体さん、いつもありがとう。なのに私ときたら、暴食やら徹夜やら、全然体に優しくしていない。
無理ができるのも幸せなこと。だからといってその幸せに甘えることなく、体さんとは末永く仲良くしていきたいと思うのです。

明日も幸せである様に♪

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