« つなわたり | トップページ | 怖と呆 »

2012年10月25日 (木)

また出会う、高山(4)

いきなり思い出話。
毎年の高山、どのくらいの期間行っていたんだろう。

Img_2

この写真は1988年4月。7歳からは行っていたということか。
(私は左端、右端が叔父、その前が曾祖母と妹。あとの人、誰……?)

私が中学校に上がるころには曾祖母を名古屋で引き取ったので、たぶんそれまでの6~7年くらい続いていた習慣。

Img_0001

(ひょっとこさんとツーショット。春の高山祭かなあ。さっきの写真と同じ日みたいなんだけど、私なんで着替えてるんだろう…おしゃれさんか?笑)
→追記。よく見たら、他にも同じ日付の写真がゴロゴロあった。単に現像した日だったみたいです…。

まあ、それだけ行けば道中だけでもいろんなことがある。

車で行くと、下呂付近から川と並走するんだけど、その川がそれはまあ綺麗な緑色で。妹と「エメラルド川」と呼んではしゃいでいた。
「エメラルド川見るの~」と言いつつ、いつもそのあたりでは爆睡してしまって見られなかった。幻のエメラルド川。

高山近郊の平湯温泉に向かう途中で車がエンストを起こして、立ち往生したこともあった。たしか3キロくらいあるトンネルのど真ん中での立ち往生。もちろん携帯なんてない時代。トンネル内の電話まで父が走っていた姿をうっすら覚えている(たぶん私は寝ていただけ)。

祖母の運転で高山に向かった時は、祖母が居眠り運転をして、対向車と衝突。奇跡的に誰も怪我しなかったけれど、びっくりしたなあ。

…私のドラマチック体質は、もしかして遺伝なんだろうか。

あと覚えているのが、夜に高山に向かっていたときのこと。
山に囲まれた道でぼんやりと前を眺めていたら、山と山の境界線がうっすら明るく照らされている。その部分は次第に明るくなり、全体が昼間のように(本当にそう思った)輝いて、そして、満月がのぼってきたのだ。
月があんなに明るいって、そのとき初めて知った。
たぶん、私の月好きはあの時から始まっている。

8,327&0。
ぐぐぐ。

明日も幸せである様に♪

« つなわたり | トップページ | 怖と呆 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1385455/47594742

この記事へのトラックバック一覧です: また出会う、高山(4):

« つなわたり | トップページ | 怖と呆 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31