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2013年2月

2013年2月28日 (木)

また出会う、高山(21)

あれから4か月。
名古屋にいながらも、あの日あの瞬間のことを思い出すとじわりと苦い思いが胸を広がる。

あの時、足元から一気に暗いものが広がった気がした。
呆然とするってこういうことか、と思った。
一緒に来てくれた(付き合わせた)人がいなかったら、きっと私はその場にへたり込んでいた。

知っているんだ。
何一つ、変わらないものはない。消えないものもない。
でも、なぜなのか、あの家はずっとそのままあるんじゃないかって勝手に思い込んでいた。
家は頑丈だからなくなることはない、なんて信じていたわけじゃない。
最近実家もなくなってしまったし(しかも2回目だし)、建物だっていざとなればもろいことはちゃんと実感している。
でも、なぜだかあの家だけはなくならないって根拠なく信じていた。

今思うと、それはきっと、高山という場所の力。
昨日の記事で、曾祖母の家に入る「異次元通路」の話を書いたけれど、思えばそれは高山市そのものを表す表現だ。
高山線を電車で、または、国道41号線を車で北上する。エメラルド川と並走しているとき、周りはひたすら山だ。失礼ながら、こんなところに人が住んでいるのか不思議になるくらい。
でも、「宮トンネル」を抜けると、急に空が広くなる。そして、高山の街並みが広がっていく。碁盤目状に整備された、歴史ある建物たち。
きっと宮トンネルで次元を超えたんだよ。そんな風にも言いたくなるような場所。

たとえば、さんまちの通りに立ち並ぶ店は、もしかしたら何百年も変わっていないかもしれない。
陣屋は、増改築は繰り返しているものの、江戸時代から、しかもただ残っているだけでなく、ずっと役割を果たし続けてきた建物だ。
そんな場所に建っていた、広くて迷路で不思議なお屋敷。
なくなっているかもしれない、とすら思いつかなかった。今も、あの日見た景色の方が記憶違いだったのかも、とまで思ってしまっている。

いや、そうなのかもしれない。
あの時は、うまく異次元に行けなかっただけなのかもしれない。

おおばあちゃんのお屋敷は、今もあの場所で私が迷い込むのを待っているのかもしれない。

またぜひ見に行かなくては。
何回出かけても、また新しく出会う。そんな高山。

***

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
自分でもよくわからない方向の話になってしまいました(笑)
もっと観光ガイドっぽいこといっぱいするつもりだったのに…。

ここしばらくは、このシリーズを最後まで書きあげることだけがブログを続けるモチベーションになっていました。
ちょうど自分にとっても特別な2月の最終日。これを機会に、ブログそのものについても一度ここで筆をおくつもりでいました。
昨日までは、本当にそうするつもりだったんです。
でも、なぜだか今日の記事を書いている最中で、もう少し続けたくなってしまいました。異次元の力が高山から届いたのかも(まだ言う)

こんな状態だからもう毎日続けようとしなくてもいいかとも思うものの、よろよろなりに毎日ブログはやめずにいたい。
なので、結局今まで通りのブログを続けようと思います。ははは。。

自分が書きたくないならやめればいい。書きたいから書く、それでいい。人は関係ないじゃん。
そう心から思う一方で、こんな私のブログを読みに来てくださる方の存在は心の支えなんです。
あの日、私のブログを面白いって言ってくださる方がいなかったら、きっと続けるという結論にはしていなかった。(Hさま、本当にありがとうございます!)
読んでくださる方の存在を、これからも勝手に続ける糧にしちゃおうと思っています。

思い切り心の中の決め事でしかないことを吐き出してごめんなさい。
これからもよろしくお願いします。ぺこり。

明日も幸せである様に♪

2013年2月27日 (水)

また出会う、高山(20)

曾祖母の家があったのは、宮川朝市のスタート地点から歩いて10分くらいのところ。
土地勘のない子供の頃に歩いた記憶しかないはずなのに、足はほとんど迷わず前に出る。
「小京都」らしい碁盤目の道に少し戸惑いつつ、それでも曲がるべき角は不思議なくらいわかった。

町の真ん中を東西に突き抜ける道、宮川の東側は安川通り、西側は国分寺通りという。
その国分寺通りの商店街を歩いていく。
私が人生唯一入ったことのあるパチンコ屋さんも国分寺通りにある。
お惣菜屋さんの山菜は、感動的においしかった。
おもちゃ屋さんにも入り浸ったっけ。何にも買わなかったけれど。

そんな国分寺通りから北に曲がりさらに歩く。
しばらく行くと、右側に大きな公園。何だかすごく整備されている。そうだったかなあ。地面はコンクリート。そうだったかなあ。高山に来ると必ず来ていた公園なんだけど、記憶はすっかり薄らいでいる。いつもブランコに座ってぼんやりしていた気がするんだけど、あんな綺麗なブランコだったかしら。
公園の前には時代を感じるお寺。その前にはずらりと石像。夢に出てきたこともある。子供には(大人でも)怖くて、お寺の前はいつも足早に通り過ぎたんだった。

このあたりからは、スナックが増えてくる。朝だから爽やかな空気だけど、夜はカラオケの音が響いて場末感漂っていた。
そのど真ん中に曾祖母、いや、「おおばあちゃん」の家はある。右隣がスナックで、左隣の家との間にあるのはごくわずかなスペース。外からはそう見えるけれど、狭い通路をくぐり抜けると、その先にはお屋敷がそびえたつ。
通路の中で次元が変わっているのかも。子供の頃の私は、少しだけ本気でそんな風に思っていた。

この角を過ぎて、1軒、2軒、3軒……あれ?
知っているスナック。その左隣にあったのは、また別のスナックだった。
次元を超える通路もなくなり、ただスナックだけが並んでいる。

おおばあちゃんの家は、跡形もなくなくなっていた。

明日も幸せである様に♪

2013年2月26日 (火)

花待ち

落ちこむ2月もなんとか乗り切れそう。
今年は泣くことも、体調を崩すこともなかった。2月ジンクスから逃れたことに、心から安堵。

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安堵していつもの桜をのぞきにきた。
つぼみも少しずつ膨らみ始めている。ここから1ヵ月、楽しみに待ちたいと思います。

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こちらはもう満開。桃(合ってますか…?ドキドキ)

明日も幸せである様に♪

2013年2月24日 (日)

また出会う、高山(19)

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こんな道を通りながら、歩くこと20分。

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到着しました、宮川朝市!
一つ一つのお店の中には、(主に)おばあちゃんが小さな椅子にちょこんと腰かけている。その後ろには、名札と住所。前からこんなシステムだったかな?
手縫いのかばん、赤カブ、お野菜や果物、赤カブ、木彫りの人形、赤カブ、さるぼぼ、赤カブ。とにかく赤カブ率が高い。
反対側も土産物屋さんがずらり。この時はたしか朝の8時前だったかな。すでに反対側のお店も全部空いていた。今回は入らなかったけれど、途中の喫茶店のコーヒーがおいしかったのよ。しみじみ。

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これが宮川。鯉がいらっしゃる。

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水鳥(相変わらず名前は分からない)。

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遠くにえらく目立つ鳥居。なんだろう、あれ?

ホテルのモーニングの時間も迫っている。早く戻らなくちゃ。でも、あと少しだけ。このすぐ近くにあった、曾祖母の家を見ていきたいの。

明日も幸せである様に♪

2013年2月23日 (土)

また出会う、高山(18)

高山2日目の朝。

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ホテルのモーニングはバイキング。めちゃめちゃ種類が多かった。こんなにもりもり取っても、全体の1/3もなかったんじゃないかしら。。

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前後しましたが、泊まったホテルはこちら。高山駅から徒歩10分弱の高山桜庵
入った瞬間、広々としたロビー。すぐに始まる気持ちいい畳敷きのフロア。感じのいいスタッフの方々。

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部屋もおしゃれ(残念な写真しか撮ってなかった…しょぼん)。

大浴場が最上階にあって、同じ場所に貸切風呂もあった(入ってないけど)。細かいところまで綺麗にメンテナンスされていて、アメニティも充実。
とても感じのいいホテルでした。今度高山に行く時もぜひ利用しようっと。

話が大きくそれましたが、2日目の朝、このホテルから宮川朝市に向かったという話がしたかったのでした。
続きはまた次回。

明日も幸せである様に♪

2013年2月22日 (金)

顔をのぞかせる

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差し入れをいただきましたよ。いちごワッフルいちえ!(久しぶり)

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塾までの道、建物からひょい、と顔をのぞかせる月。
だいぶ低くなってきたんじゃない?春、もうすぐそこまで来ている。

明日も幸せである様に♪

2013年2月21日 (木)

春を待つ

昨日も今日も曇り予報だったのに

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いい天気!嬉しい外れ方。自分勝手だけど。

あ、モクレンのつぼみが膨らんでいるよ。

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春はもうすぐそこまで来ている。桜も観に行かなくちゃね。

明日も幸せである様に♪

2013年2月20日 (水)

作曲期間はいつも

まだaikoのことを考えてニマニマしている。怪しくて外出もできません。

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今回もテープもらってきちゃったよ。かわいいわねえ。

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今回、入り口でこんなリストバンドが配布された。
私のものは青いけれど、他に赤、白、緑。
これがライブ中に光るのです。遠隔操作で、曲のちょうどいいところが来ると光り始める。青と白がピカリ、赤がピカリ、全部ピカリ。会場中がピカピカ。

持って帰ってきてももう光ることのないリストバンドだけど、思い出としてとっておこうっと。

前に買っていたライブDVDを見返してみたり。

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LOVE LIKE POP VOL. 13 addライブのときのもの。

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昨日もこんな風に歌っていたのよ。ああ、うるうる。

実は今かなり苛つくことが続いて、怖ぼぼまっしぐらになっているのですが、aikoのことを思い出しては自分を取り戻そうとしています。
毎日でも曲を作り続けるaiko。

でも、昔ね
「いっっっつでも曲を作って下さい。
デビュー出来て、aikoさんの曲を皆さんが聴いて下さって
忙しくなったら、作る時間が今よりなくなるかもしれない
んですよ。
そんな時にでも作れる様に、いつも曲を作るスタンスで
いて下さいね。
作曲期間はいつもですよ」と笑いながらとても大切な事を、
昔いたスタッフの方が私に言ってくれはってた。
それが、ずっと頭にある。

これは2月18日のaiko's Diaryからの引用だけど、aikoがこの話をしているところ、何度も見たことがある。本当に「ずっと頭にある」んだろう。

苛ついている暇なんてない。やるべきこと、やりたいこと、挙げていったら時間は本当に足りない。誰かを頼ろうと揺らいでも、そんな人はいない。自分でやるしかない。不安になる。ぐらつく。でも、そんなときにきっと「作曲期間はいつも」って思ってやり続けたことが、自分の足腰として、背骨として、自分を支えてくれるんだ。

苛ついている暇なんてないんだよ、本当に。

こんな方向の話になるつもりはなかったのに~。

明日も幸せである様に♪

2013年2月19日 (火)

aikoとファンとaikoと

行ってきました、ガイシホール。
アリーナの前から19列目、花道真横の席。すごい!今までで一番くらい近いかも。

ライブはちょっとしたアクシデント(アクシデントの詳細はaiko側からの発表も今のところないようなので、控えます)があったものの、その分いつもよりも長い時間aikoと接することができて、私としてはむしろ嬉しかった。
すごかったのは、結構大きなアクシデントだったのに、イラつく観客が(見える限り)まったくいなかったこと。aikoのファンっていい人ばっかり!そんな素敵な人達のすみっこに私も混ざれるようになれたら嬉しいんだけど。

aikoのライブでは、aikoが一人一人に話しかけて会話をする時間が本当に多い。
ライブが始まってから1時間半くらいたったとき、MCの最中に2階席から男の人の大きな声が響いた。ステージから一番遠い席だけど、よく通る声。

「aikoー!遅れてごめーん!」

会場は大爆笑。でもaikoは当たり前のように「いいのよ~。今着いたん?」と返事。
ノリつっこみになるのかと思いきや
「ほんとごめんなー」
「大丈夫大丈夫!だって遅れるって連絡くれてたでしょ?」
「そう、手紙出してた!仕事どうしても休めなくて」
んんん?

そう、彼はaikoデビュー当時からずっとライブに足を運んではこんな風にaikoと会話したり、手紙を出したりし続けていたファンだったのです。
「14年続けてると、ライブだけで知り合いができるのよ~」とaiko。
いや、誰もができるわけじゃない…と思う…。

みんなで作り上げるライブ。aikoはいつもそう言ってくれる。
今回はいつも以上にそのことを信じられるライブだった。

最後にaikoが必ず言ってくれる、「これからも皆で一緒にがんばろう。そしてまた会おう」っていう言葉が本当に好き。
大きな声を出してaikoと会話したことも、直接手紙やプレゼントを送ったこともない私だけど、それでもすみっこで一生応援し続けたい。だから、またがんばろう。


春が終わり夏が訪れ
桜の花びらが朽ち果てても
今日とかわらずあたしを愛して
(aiko「桜の時」)

そして、何よりも3曲目ですでに足腰に来ていた自分にショック。
aikoは最後の曲まで全力疾走していたのに。。
もっと鍛えなくては。一生応援し続けるためにも。

明日も幸せである様に♪

2013年2月18日 (月)

だって女の子だもん

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うっかり忘れるところだった。今年もお世話になります!今年こそちゃんと3月3日にしまいます。

自分のことを女の子とは言えない歳になって何年もたってから、女の子らしいものを愛でるようになった(くまへの愛をおおっぴらに語るようになったのも、実はハタチ過ぎてからです。子供の頃はくまのぬいぐるみなんて一つも持っていなかったのに、いまや…苦笑)
かっこいいものと可愛いもの、両方一緒に好きだって言ってもよかったんですね。
好きなものは好き。それでよかったんだ。

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だからaikoも好き!(強引)

2月19日は日本ガイシホールで、LOVE LIKE POP 15 addです。
チケットのイラスト(aiko画伯)に誘われて、涙が出ちゃう♪な時間を過ごしてこようと思います。全力で泣くぞー!

明日も幸せである様に♪

2013年2月17日 (日)

衝撃のあまり中の人がしゃべってみます

山積みで終わらない仕事。比例して、どんどんブログもつまらなくなっている自覚あり。
(もともと面白いことなんて書いてないんだけど)

でも私、去年や一昨年の今頃の方が余裕なかったよね。
仕事だけじゃなくてプライベートもグダグダになっていたし、きっとヨロヨロのブログだったに違いない。
何書いていたんだろう。ちょっとだけのぞいてみよう。

…くらいの軽い気持ちで当時のブログを読み返しはじめたら、30分たっていた…がーん。
本当に時間なかったのに。何しているの私!?

でもね、何だか羨ましくなったのよ。
去年の私の方が断然ブログ面白い(もちろん当人比)。
忙しくても落ち込んでいても、ちゃんとブログが息している。
今のブログは駄目だ。ここ半年くらいずっとそう思っていたんだけど、ちょっと立て直せずにいます。
ちゃんと読み物としてなりたつものを飽きずに何年も続ける…というのが一応の目標だったはずなんだけど、できているかどうかじゃなくて、目指しているとも思えない。こんなブログなら続ける意味ないとさえ思う。

…とブログ自体に書くのは反則だってわかっていたんだけど。
今30分も使ってしまったことと中身の違いに衝撃を受けて、つい吐き出してしまったのでした。

明日も幸せである様に♪

2013年2月16日 (土)

また出会う、高山(17)

子供の頃、高山は年に2回必ず訪れる土地だった。

曾祖母(正確には祖母の伯母)の家があるのは、高山市街地の若干いかがわしい地域。隣にはカラオケパブがあって、夜はいつも歌声が聴こえてきていた。
かなり広い上に迷路のように入り組んだ構造をしていて、2階に一度上がると自力では帰ってこられなかった。しかもなぜか怖い写真が貼られた部屋があったりして(今思えばご先祖様の写真だったかもしれません…失礼な発言)。うっかりその部屋に迷い込んだりしたら、もう号泣。今思い出したけど、蔵もあった。本当にいかにもな家。
実は30を過ぎた今になっても、この迷路から帰ってこられなかった夢を何度も見る。すっかりトラウマじゃないか。

曾祖母が亡くなったのはもう20年近く前。いつの間にか、当時の家はもう売ってしまっていたらしい。今はどうなっているんだろう。それを見るのが、今回の楽しみの一つだった。

明日も幸せである様に♪

2013年2月15日 (金)

また出会う、高山(16)

ここでいきなり、2日目の昼に飛ぶ。

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昼からは電車に乗って、ふたたび移動。

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やってきたのは水明館。そう、温泉街で有名な下呂市です。

お泊りしようとすれば恐ろしい金額になってしまうこちらも、昼の入浴だけなら2000円でランチ付き。

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町歩きもしましたよ。青い目の招き猫…?

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噛みつかれるそうなので、近づきませんでしたが

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いわれも書かれていました。猫さんの名前はジェームズ五郎平Jr.。明治維新の時に勝海舟と一緒にアメリカに渡った五郎平という猫の子孫なんですって。話しかけるときは、英語で!ですって。は、はろー!

そんなに広くなくて、川に沿って少し歩くくらいの街歩き。素朴な街並みに、のんびり気分。

明日も幸せである様に♪

2013年2月14日 (木)

また出会う、高山(15)

このエコビレッジは、実は飛騨民俗村という一帯の中にある。
いつもは他の場所には見向きもしないで帰っていたのだけれど、今回はちょっと立ち寄ってみることにしたよ。

エコビレッジから坂道を登ること15分…そんなに歩くの?ぜえぜえ。

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飛騨の里。本当は17時までの営業なのだけれど、この時期はライトアップが楽しめるとのことだったので、あえて夕方から来てみました。

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ライトアップされたところ。ブレブレ。

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木にも幻想的な光があたる。

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合掌造りの家も灯りがともる。人が住んでいるかのよう。

10月の高山、少し歩くだけですっかり冷え込んでしまった。
早々に退散して、さてそろそろチェックインしましょうかね。

明日も幸せである様に♪

2013年2月13日 (水)

また出会う、高山(14)

テディベアエコビレッジの続き。

ここにはお土産物屋さんやカフェもあります。

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最初に載せたこの子も、ここで買ったもの。

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カフェは、おしぼりまでかわええ。

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おいしくしふぉーんをいただきましたよ。

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ありがとうございました!

明日も幸せである様に♪

2013年2月12日 (火)

旅するくま

東京2日目は、素敵ランチでした。

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白身魚いろいろ。撮り忘れたけれど、パンもおいしい!

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食後のデザート。すもものタルト。
本当はガトーショコラが食べたかったんだけど、飲み物は紅茶気分だったので、紅茶に合いそうなケーキにしたのでした。大正解!酸味があって甘すぎず、大人な味。

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念願の紅茶。その名も「旅する紅茶」。もう絶対これでしょう!
紅茶気分もしっかり満たされる、香りのいい素晴らしい紅茶だった。

なーんとご馳走になってしまいましたよ(ひゃー)。ありがとうございました!!

名古屋で仕事をしていると、翻訳自体やフリーランスとしての働き方について語り合う、という機会が激減する。
そんな話ばかりしていたいわけでもないから、普段はそれほど不便を感じないんだけど、やっぱり話をすると刺激になって、「また明日からがんばるぞ!」って思えるのです。
これからも、時々はこんな風に東京に出てくる時間が作れると…いいなぁ…半年に1度とか。。どうでしょう…?

今週は仕事入っていないなあ、若干不安…と思ったのは昨日の朝だったはずなのに、この1日で状況が様変わりしたのでした。ドキドキ。

明日も幸せである様に♪

2013年2月11日 (月)

奮発

東京に来ています。

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ひろっ!

フロント前のラウンジは、コーヒー850円。
レディースフロアを選んだら、エレベーター内にルームキーを指すというシステムだった(階番号を押しても反応しない。ルームキーを持っていないとそもそもその階に降りられないという高級感あふれるシステムだったのでした)。

ここ、さてはかなり高級なホテルですね…?(今正規の料金を見て、改めてびびっています)

***

近頃すっかり不精しているくまぼぼなのに、いつもお声掛けくださって本当にありがとうございます。とても楽しい時間でした。また機会があればぜひ!

明日も幸せである様に♪

2013年2月10日 (日)

また出会う、高山(13)

ここ10年ほど、高山に来ると必ず立ち寄っている場所。
今回は、タクシーチケットを駆使してやって来ました。

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テディベアエコビレッジ
愛クマ主義!(HPより)

テディベアは、もともとおばあちゃん、お母さん、孫…と何世代もが大切に愛し続けていた。汚れたら丁寧に洗い、ほつれたら繕って。そんな接し方が、「エコ」のヒントになるのではないかしら…というコンセプトの場所。
だから、建物も合掌造りの家をそのまま利用している。テディベアのように。

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入ると早速出迎えてくれるくまたち。

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上から見下ろすとこんな感じ。

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繕って、繕って、大切に(単なる模様かもしれません…)

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大きいくまさん!

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小さいくまさん。

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いつも会うのが楽しみだったプーさんは、ハロウィン(そういう時期に行ったんですよ…何で今書いているのか…)のコスプレ…うーむ…。
でもどうですか、この可愛らしさ!ディズニーのプーさんじゃないんです。原作のシェパード画からおこしたぬいぐるみなの。何十万しても買いたいって思うのに、どうやら非売品らしいのです…。

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ベアーズチャペル。
ここで写真を撮って「imagine happiness stone」という石を触ると、好きな人と結ばれるそうですよ。皆さま、ぜひ!

明日も幸せである様に♪


2013年2月 9日 (土)

また出会う、高山(12)

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いかにも高山って思う橋だけれど、実はこういう色は多くない。

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一方で、飛騨牛が食べられるお店はちゃんと多いです。ここでは牛串を買ったよ。うまっ!
(そしてうまぼぼうしぼぼ…?かわええ…)←ひどい書き間違い。。。

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こっちもぎゅう。
しかしそれ以上に上の人たちが気になる…。

さんまちではさらにどて煮もいただきましたよ。ああ、牛づくし。

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こんなお店で

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おいしくコーヒーをいただいてみたりして。

2時間はあっという間。着物を返却したら、次の目的地です。
(お察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、肝心の着物の写真は撮り忘れたのでした。。。)

明日も幸せである様に♪

2013年2月 8日 (金)

サプライズ崩れ

7日の話なのですが。

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こんな可愛らしいお店に来ました。

妹プロデュース、父の誕生日パーティー。
せっかく妹が大いに燃えて、「サプライズパーティーするよ~」と当日どうやって内緒にしながら父を店に呼ぶか、と計画を立てていたのに、当日の朝に誤算があってあっさりばれたのだった。
サプライズって難しいわよねえ。。

ここは家の近所の天ぷら屋さん。誕生日ということと予算を伝えたら、お任せでコース料理を出してくれました。

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前菜も

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メインっぽい料理も

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本当のメインの天ぷらも、海の幸と野菜が盛りだくさんで優しい味。

そして、なんとなんと

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こんな立派なケーキが!!

はっぴばーすでい、とぅーゆー♪と妹と二人で歌っていたら(妹は途中で逃げたけど)、隣の席の団体さんが一緒に拍手してくれた。じーん。

喜んでもらえて、元気な父を祝うことができて、本当に幸せな一日だった。

これからも元気でいてね。

明日も幸せである様に♪

2013年2月 6日 (水)

なっとく

※はからずもちょっと攻撃的な内容になってしまったので、気分を害しそうな方は先に進まないことをお勧めします。。

ああ、そうか、と今急に思った。

世の中には2種類の人がいる。

自分のやりたいことが一番大切な人と
周りの空気を良くすることが一番大切、という人。

今思いついたばかりなので、表現のこなれてなさ加減はすみません。

前者は、自分のやりたいことを通すためには、他者を変えようとも思う。自分も変わるけれど、それはあくまで、自分のやりたいことをできるようになるため。
後者が自分を変えるのは、周りが心地よくなるため。周りが心地いいことイコール自分の幸せ。この人が他者に物申すときは、全体の空気をよくしたいため。

私、後者なんだなあ。
前者のまっすぐな生き方にあこがれて、自分もそうなりたいと思うことはもちろんある(今も思っています…というか、結構前者の要素も持っている気がする)。
でも、前者が他の人(というか、具体的には自分)の気分を害することをして平気でいるのを見ると、とにかくイライラしてしまう。たとえそれまで大好きだった人でも、一気に拒否反応を示してしまうくらいに。

何でかなあってずっと思っていた。
でも今、なんとなくわかった。
自分との優先順位の違いへの戸惑いと、嫉妬だったんだなあ。

どちらが正しいとか間違っているとかじゃない。ただの違い。
ただね。その上で思い切って言ってみる。

前者が思い切りやりたいことができるのは、後者がいるからなんだぞー。

(一方で、後者の思う「良い周りの空気」の中には前者も必要だっていうのもわかっています…いきなり弱気)

明日も幸せである様に♪

2013年2月 4日 (月)

春のはじまりに

またですよ。

また、他人をきつい言葉で責め立ててしまった。
何回も何回も何回も何回も繰り返して、その後味の悪さは嫌と言うほどかみしめていたはずなのに。
そんな風に怒っているときは、単に自分に余裕がないだけだってもうわかっているのに。

そのくらいのミス、誰でもしますよ。気にしないでくださいね。

たったそれだけの言葉が言えなくなる余裕のなさ。
相手の方にも本当に申し訳ない。
「これに懲りず、今後ともどうかよろしくお願いいたします」とまで言わせてしまった。それは私が言わなきゃいけないセリフなんだよ。
はぁ、どんより。

2月4日は立春。父の誕生日。
春の始まりが誕生日の父は、「どうしてこんなこともできないの?」のような責め方を決してしない人。
私も少しはそんな風になれないものだろうか。

春の始まりの日に、そんなことを思う。

明日も幸せである様に♪

2013年2月 3日 (日)

また出会う、高山(11)

陣屋を出てから、橋を一つ渡るとそこは「さんまち」。

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今回の旅行ではこのムックにお世話になったのですが、ここにも「さんまち」のことが載っています。

さんまちとは、高山市街地の中心部に位置する上一之町、上二之町、上三之町と安川通り(国道158号)より北側の下一之町、下二之町、下三之町の総称。重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。

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こんな風に特集まで組まれている、観光スポットなのです。

そして、私がすごーく気になっていたのが、「着物貸し出し」というイベントだった。

4~5月、9~10月の土・日曜、祝日に、着物を借りて町を散策できるイベントが行われる。数十種類の中から好みの着物を選べて、着付けをしてくれるほか、小物類もそろう。記念写真撮影サービス(1枚)もある。

とのことで、料金は2時間で1500円(今調べてみたら、今年もやるみたいです)。そのくらいあればさんまちなら歩けそう。観光施設の割引もできるって。ワクワク。

というわけで、嫌がる同行人を無理矢理引っ張って、受付(高山市政記念館)へ。受付の人はとても気さくで、一緒に着物を着るといいですよー、と私寄りに説得モード(これは私の立場からの意見で、相手にしてみたら本当迷惑な話だったと思います…今は反省しています…すみません…)。
「それにね」と受付の方。
「観光手形があるんですよ。たとえば、陣屋ってご存知ですか?」
「あ、そこ今行ってきました」
「あらら、そうなんですか?この手形があれば、陣屋も無料で入れたんですよ」

えええええ!
飛騨路フリー切符のおかげで安くなった♪とか喜んでいた私って一体…。

しかもよく見たら、観光手形のこと、さっきのまっぷるにも書いてあった…(それが陣屋に適用される、とは書いてなかったんだよう…言い訳)。

こちらに、手形が利用できる施設が書かれています。もしご利用されることがあれば、ぜひ参考になさってください。。。

陣屋、元の入館料は820円なので、ここに行くだけでかなり元がとれます…しょんぼり。

結局、無理矢理押し切りました(鬼)。着物を着て、いざさんまち散策!

明日も幸せである様に♪

2013年2月 2日 (土)

また出会う、高山(10)

しれっと再開してみる。

自分でもどこまで書いたのか忘れていたので、読み返しつつ、ここまでのあらすじ。
(前回まではここ

今回はワイドビューひだの旅でした。
飛騨路フリー切符というのが、とてもお得でおすすめ。
タクシーチケットが付いているうえ、各地の施設が割引とのこと。

朝11時ごろに高山に着き、早速タクシーチケットを使ってまずは陣屋に移動。
この施設も、飛騨路フリー切符で割引が受けられるのよ。うふふ。

高山の歴史が勉強できて、展示物も盛りだくさん。
今回は若干駆け足気味だったけど、じっくり見たら2~3時間は使えるかも。

というところで、また明日から続きを書きますー。

明日も幸せである様に♪

2013年2月 1日 (金)

特別な月

ふぇぶらりー。如月。
たった28日のために、いつも乱される。
「もうすぐ2月」というだけで、落ち着かなくなる。
いつも、思いにふけって眠れなくなりながら、何とか過ぎ去るのを待っていた。

でも、今年は、公私ともにドタバタしていて、気付いたら2月に入っていた。
あの日にも、いつの間にか予定が入っていた。

たぶん、忙しいのはいいことなんだ。

忘れることといつも通り過ごすことはきっと別のこと。
そう自分に言い聞かせてみる。

ひとりごと。

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