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2013年6月

2013年6月30日 (日)

つきどけい

というわけで、伊勢に行ってきました。

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木の太さを見つめているだけでも感じる規模の違い。
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ビールにさえ式年遷宮。
今回の旅でもただれるほど飲んで食べた。明日から真剣に引き締めなくては(何度目?)。

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いつもと同じJR東海ツアーズで申し込んだホテルだったから、正直まったく期待していなかったのだけれど、思ったよりずっとかっこいい部屋だった。お風呂がユニットバスじゃないっていうだけで感動。

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たぶん去年のブログにも書いているハートの石。見つけると何かいいことがあるそうな。

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暴飲暴食のほんの一部。しろたえ。チーズケーキなんだけど、濃厚さよりさわやかさが勝っていて、んもうたまらない。次に行くことがあったらまたぜひ食べよう。

今回も参拝に食べ歩きにお散歩に…とたっぷり楽しんだのですが、帰る直前に教えてもらったこちらが今回一番の思い出。

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おかげの里。上の方を見てくださいまし。

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月時計。正面の月が現在の月の満ち欠け。そして左側の面で二十四節気がわかるようになっているんですって(と今調べて初めて知った…がーん)。
これはもっとじっくり見たいし、そもそもどういう構造なんだろう。今ざっと調べても全然わからなかったから、改めて調べに行こうっと。

気付けば今年も半分おしまい。明日からもまた1日1日がんばろう。

明日も幸せである様に♪

2013年6月29日 (土)

1年ぶり

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伊勢神宮に来ています。
式年遷宮での混雑も心配していたほどではなく、雨も降らず、ほっと一安心。

永遠に続くものを作りたくて、代わりに20年ごとに建て替えることを選ぶ。とてもいいなぁ。

明日も幸せであるように♪

2013年6月28日 (金)

i'm・・・

6月28日。むにゃの日。
今年もこの日を迎えられた。今日でくまぼぼ、フリーランス生活3周年。

…今変換したら「3執念」って出たよ。ひぃ。
執念で4年目もがんばります…。

この日を迎えられたのは自分の力なんかじゃない。
何度も、紙一重で崖から落ちそうになった。
助けてもらってやっと乗り越えられたことも何度もある。
これからも、もし自分が順調に進めたとすれば、そこには私自身の努力以上に周りの支えと助けがあるはず。決して忘れないようにしなくては。

むにゃ祝いにお洒落カフェでも、と思ったのに

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なぜかこうなった……。先週久しぶりにマックシェークのバニラ味を飲んだら、ヨーグルト味気分がむくむくと。念願かなったよ。わーい。

i'm lovin' it.

楽しく、軽やかに。今日を大切に。

明日も幸せである様に♪

2013年6月27日 (木)

イギリス英語とアメリカ英語のはなし(3)

【違い①-綴り】

では、ここからはイギリス英語とアメリカ英語の違いを見ていきます。
まずは前回ちょっと触れた「綴り」。ここでの違いを一言でまとめると、次のようになります。

・イギリス英語→古い綴りの伝統を守る、保守主義
・アメリカ英語→綴りを簡略化、合理化する、改革主義

では、具体的な違いをそれぞれ見ていこうと思います。

(1)-our型と-or型

イギリス英語 アメリカ英語
colour color
endevour endevor
favour favor
armour armor

※例外:イギリス英語でも、actor、author、error、mirrorなどは-ourにならない。

(2)-re型と-er型

イギリス英語 アメリカ英語
centre center
litre liter
sombre somber
metre(※例外あり) meter

※例外①:イギリス英語も、「~する人、機械」(speaker、writer、boilerなど)や形容詞の比較級(warmer、kinderなど)は-reにならない。そのため、イギリス英語でも「メートル」はmetreだが「計量器」はmeterとなる。

※例外②:アメリカ英語でもacre、mediocre、massacreなどでは-erにならない。

(3)-ae-型と-e-型

イギリス英語 アメリカ英語
archaeology archeology
anaesthetic anesthetic
anaesthesia anesthesia

-aeはラテン語の綴り。イギリス英語ではこの形を踏襲している。

(4)-l型と-ll型

イギリス英語 アメリカ英語
enrol enroll
distil distill
fulfil fulfill
appal appall

(5)-i(y)se型と-i(y)ze型

イギリス英語 アメリカ英語
organise organize
civilise civilize
standardise standardize
analyse analyze
paralyse paralyze

(6)-gue型と-g型

イギリス英語 アメリカ英語
catalogue catalog
dialogue dialog
prologue prolog

(7)その他

イギリス英語 アメリカ英語
defence defense
offence offense
programme program
acknowledgement acknowledgment
judgement judgment
tyre tire
cheque check
jewellry jewelry
jeweller jeweler
counsellor counselor
vice vise
kerb curb
aluminium aluminum

などなど、もう書ききれません。私自身が過去の英訳チェックで引っかかったことがあるのは、centre、tyre、judgementなどでしょうか。

ただ、正直、こんなに覚えきれませんよね。そんなとき、作業しているのがWordであれば、スペルチェック機能で確認することができます。

私の作業環境がOffice2010なのでこちらで説明します。

①[ファイル]→[オプション]→[言語]から[編集言語の選択]で「英語(英国)」を選択します。

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②「編集言語」の中に「英語(英国)が入ればOK。さらに、「今回の案件ではしばらくイギリス英語しか使わないわ」という場合は、「英語(英国)」を既定にしてしまいます。

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Wordの再起動を求められますので、再起動すれば完了。

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こんな風に、アメリカ英語のスペルにはエラーの赤線が入るようになりました。(ただ、エラー検出されない場合もあるので、あまり頼り過ぎない方がいいようです…)

※追記:ここで英語を規定言語にしてしまっているため、和文の入力時に様々な影響が出てきます(スタイルやフォントなど)。さらに、どうもこの変更はOffice全体に適用されるようで、Excelなどの入力で思わぬ問題が起きることも。(私は、既存の文書内で日付の表示形式が英語式のものに変わるという問題が起きました…)
作業が終わったらすぐに日本語を規定言語に戻した方がいいかもしれません。

いかがでしょうか?もし仕事で「イギリス英語を書かねば!」という機会があれば(ニッチすぎる…)、参考にしていただけると嬉しいです。

明日も幸せである様に♪

2013年6月26日 (水)

雨でも黒でも

今日はちょっと余裕のある日。
お散歩でも行きますか?とウキウキ窓を開けたら、土砂降りだった…。

よし、今日はゆっくり朝ごはん食べるぞー!(切り替えた)
最近すごくフレンチトーストが食べたくなっていたのだ。牛乳&卵&ハチミツに食パンを浸したら、500Wの電子レンジで表裏30秒ずつあっためるとあっという間にしみるんですって。やってみよう。

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焦げた……。
しかも薄くてへにょへにょ。6枚切りでは無理があったようです…。

黒くて薄くて全然伝わらないので自分で言いますが、とっても美味しかったです(涙)。

今日はそんなに忙しくないぞ、という日に忙しい日と同じくらいの密度で色々できたら充実するのになあ。と思いつつも、たまにはのんびりもいいわよね、なんて。
明日は晴れるかしら。

明日も幸せである様に♪

2013年6月25日 (火)

イギリス英語とアメリカ英語のはなし(2)

ブログをやめてしばらくたったある日のこと、妹に「最初は色んなシリーズを書いていたのに、いつのまにかやめちゃってたなあ。読書日記とか天文とか」と言った瞬間、「それよりもアメリカ英語とイギリス英語の違いのシリーズはどうなったの?すごく楽しみにしていたのに」と鋭い突っ込みが入ったのであった。

イギリス英語とアメリカ英語のはなし(1)

自分でもびっくりするくらい中途半端なところで終わっていたこのシリーズ。
いやその、丸写しにしようと思っていた資料がどこかに行ってしまったの。それでその、すっかりやる気様がどこかへ……。
でも、かわいい妹が楽しみにしてくれていたというならば、再開しようではありませんか。ねじねじ(ハチマキ巻いています)。

…というわけで、休んでいる間にちょっとずつ書き溜めたので、たぶんしばらくは大丈夫なはず。今度こそしばらく続けます!

(2)イギリス英語とアメリカ英語の歴史
どうしてイギリスとアメリカで違う英語が存在するのか、について話していたのでした。1つ目の理由は、アメリカに渡った時点から英語が両国で枝分かれして発展していったことです。いわば自然に起きる変化ですね。
2つ目はもう少し意図的な理由です。

■時代背景(2)
アメリカがイギリスから独立を果たすのは18世紀末。当時のアメリカでは、政治の面だけでなく文化的にもイギリスから独立しようという機運が生まれました。
その立役者となったのが、辞書の名前でも有名なN・ウェブスター(1758-1843)です。

コネティカット州出身のウェブスターは、イェール大学卒業後、教師や弁護士業を経て、教育改革を志します。良い教育には良い教科書を…と考えた彼は、1788年The American Spelling Bookという教科書を出版。この教科書はベストセラーになり、これがこの後のアメリカ英語の伝統を作り出します。

その後、A Compendious Dictionary of the English Language(1806)とAn American Dictionary of the English Language(1828)という2冊の辞書の中で、ウェブスターはアメリカ英語の綴りの改革を提案します。
どんな改革だったのかを一言で言えば、

<不要な文字を取り除き、発音に近い綴りにする>

でした。

【例】
(1)honour、labour→honor、labor
(2)theatre、fibre→theater、fiber
(3)defence、offence→defense、offense
(4)organise、baptise→organize、baptize
(5)travelled、jewellry→traveled、jewelry

もちろん、すべての提案が採用されたわけではありません。かなり過激な提案も多く、世間から受け入れられなかったものも多くありました。

【例】※カッコ内が現在の綴り
bred (bread)
definit (definite)
feminin (feminine)
groop (group)
iland (island)
soe (sew)
soop (soup)
sut (soot)
tung (tongue)
wimmin (women)

ちなみに、ウェブスターは発音の改革も行っています。scheduleやlieutenantはイギリス英語では「シェジュール」「レフテナント」と発音していましたが、これをより綴りに近い「スケジュール」「ルーテナント」に変えたのでした。

※こうやって見ると、私たちが学生時代に「アルファベットと読みが全然違う!」と嘆いていたのはノンネイティブだからというわけではなく、200年前のアメリカ人も全く同じことを考えていたんですね…。ちょっと自信ついてきます(笑)
蛇足ですが、じゃあどうしてイギリス人はアルファベット通りに発音しないんだ、という疑問も当然出てくるかと思います。実は、イギリス人も最初はアルファベット通りに発音していたんです。というか、発音している通りの綴りによる単語を最初は作っていました。そりゃそうですよね。何百年もたつ中で、発音の方が次第に変わっていったのです。

このように、アメリカでは綴りの簡略化、合理化を原則として英語を改革していきましたが、本国イギリスで「それは合理的で素晴らしい」などと改革が受け入れられることはありませんでした。逆に、イギリス人は変化したアメリカ英語に激怒し、排除しようとしたのです。
こうして、両国の英語にはどんどん相違が生まれていきました。アメリカの改革主義に対して、イギリス英語は古い綴りの伝統を守る保守主義が原則となっています。

同じように「違う」とはされていても、むしろアメリカ英語で古い英語が使われ、イギリスで独自に発展している場合もあれば、今回見てきたようにアメリカ独自の発展を見せている部分もある。

次回以降、具体的な違いを見ていきます。様々な違いを楽しんでいただけますと嬉しいです。

明日も幸せである様に♪

2013年6月24日 (月)

責めないこと

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昼ごろお散歩しようと思っていたのに、暑さに負けた。結局17時過ぎからの出発。
19時過ぎても明るい季節。いい季節になりました。
(携帯で撮影したら、ちょうどいいサイズにできなかった…しょぼん)

昨日読んでいた本に、「誰のことも責めない」ことが書かれていた。
何か嫌なことがあった時、他者を責める人、自分を責める人、誰のことも責めない人がいる。
誰かを責めれば、その相手はきっと謝ってくれる。でも、自分の心の中には腹を立てたときの憎しみの感情が澱のように沈んでいく。
では、「私こそ悪かったんです」と自分を責めればいいのか。その場は丸く収まるし、美しい対応のようにも見える。でも、実は自分を責めるのは他者を責めるのと同じこと。次第に、心の底に醜いものが溜まっていく。

何で自分がこんな目に、と思うのではなく。
どうして自分はこんなに心が弱いのか、と自分を責めるのではなく。
今回のことがあってよかったと思う。そんな人間を目指そう。いつまでも。

***

「ブログどうしたんですか」と声を掛けてくださった方、本当にありがとうございます。
それと同じくらいホッとしたのが、私のブログなんてそれほど読んでいない人がたくさんいたことです(当たり前だけど)。
私がブログを続けようがやめようが大したことじゃないんだなあと思ったら、気持ちが軽くなりました。

これからはまた、できるだけそぞろなブログを毎日更新しようと思います。
(ただ、土日は不定期更新にする予定です)
気が向いた時にでも気軽に遊びにいらしてください。

明日も幸せである様に♪

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