« タイミング | トップページ | 記憶喪失 »

2014年4月 2日 (水)

何億年、何兆年

そういえば、駆け込み本購入、近所の本屋さんで一応していたのでした。

Dsc_0285

若干タイトルにもやっとはするものの、これはいい!

Dsc_0286_2

左側が宇宙の誕生(インフレーション膨張、と言います)。138億年前。光が現れたのは宇宙誕生から38万年たってから。だから、その前の世界は何も見えない。

あと60億年くらいたったら、太陽の寿命が尽きる。10兆年後には最後の恒星の寿命が尽きる。その先にあるのが何なのか、やっぱり今は何も見えていない。
(どちらも仮説はたくさんあります)

1000年後には地球の地磁気が反転するかもしれない、なんていう説をこの話の後で聞いても、「明日の話?」と思うくらい時間の感覚が麻痺してしまう。
気が遠くなるような遠い遠いことを研究するのが天文学者。やっぱり、気の長い方が多いんですって。

この本に書かれているようなことを学んだ半年間でした。今度改めて紹介します(こういう予告だけして全然話していないことが多すぎる…)

明日も幸せである様に♪

« タイミング | トップページ | 記憶喪失 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1385455/55631384

この記事へのトラックバック一覧です: 何億年、何兆年:

« タイミング | トップページ | 記憶喪失 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31