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2016年3月 6日 (日)

奇跡の時間(1)

小牧に行ったと思ったら

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今度はナゴヤドーム。

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早速シャオロンとパオロンに出会う。お久しぶりです!今年もよろしくね。

そう、この日は

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山本昌さんの引退試合!(色紙買っちゃった)

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オープン戦とは思えないにぎわい。

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応援団の方が企画してくれた、「34」ボード。くまぼぼもプリントアウトしたものを持参しましたよー!

と、突然地鳴りのように上がる歓声。

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ああっ!あの構えは!

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昌さんがキャッチボールしてるー!(興奮しすぎてぶれた)

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ちなみにこの日は第二の故郷(いつの間に?)、ヤクルトスワローズ戦。むしろヤクルトの応援席の方が近くてちょっとうれしい。

この後で侍ジャパン強化試合(台湾戦)が控えていたので、オープン戦には代表メンバーはいない。それでも、

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うおおおおお!

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選手紹介で、まずは最高に盛り上がる。
そして、ああそして。

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マウンドを踏みしめる34番。
この姿を見るのもいよいよ最後。

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「34」ボードも広がっています!

記憶にある一番古い観戦は中学生のとき。そのときナゴヤ球場で投げていたのも、彼だった。
212勝目も見た。最年長勝利も、22球で降板したあの試合も見た。
私の野球観戦は、彼と共にあった。

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この独特な投球フォームも、本当にこれで最後なんだ。

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お疲れ様でした!うるうる。

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…と余韻に浸ることを許さないというように、その後は目の覚めるような試合展開だったよね(遠目)

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すごいスイングのビシエド選手(空振りです)。
と思ったら、最終打席でホームラン。あれですか、三振かホームランかというやつですか…。

めった打ちにされた割にはあっさりと試合が終了して、

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続いて引退セレモニー。(再び泣く準備)

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選手(もドアラ)も整列。

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プロに入って最初の4年間は苦労した山本昌さん。転機は、アメリカのシングルAへの留学だった。
ここで恩師アイク生原さんと出会い、代名詞スクリューボールを身に着ける。そして、心の強さも。
帰国後、ついに初勝利。

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そして輝かしい成績を上げるものの

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30歳で膝の手術。この時すでにプロ野球選手の平均引退年齢を上回っていた。
しかし、ここで再び、山本さんの人生を変える出会いがある。鳥取ワールドウィングエンタープライズ代表のトレーナー、小山裕史さんだ。

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「変える」ことは「進化」だと知った、と話す山本さん。

その後は

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ノーヒットノーラン、完封、勝利と史上最年長記録を打ち立て続ける。

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昨年、ついに50歳での登板を果たして、そして引退。

数年前から、何度も何度も彼を特集する番組を見た。何度見ても同じように驚嘆した。信じられないような人だ。奇跡の人だよ。

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そんな昌さんの引退セレモニー、スタートです。

***

ちょっと長くなりすぎた…。
続きは分けます。

明日も幸せである様に♪

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