« 2017年6月 | トップページ

2017年7月

2017年7月28日 (金)

謎のきっかけ

数年前から仕事用の椅子を買い替えたいなあとは思っていた。
ずっとニトリの1万円くらいの椅子でごまかしていたけれど、あの先生もあの先輩も(←ほぼ特定)椅子を変えたら仕事環境が激変したっておっしゃっているんだもの。
この肩こりと腰痛を緩和してくれるなら、椅子くらい安いものじゃないか。
20万のアーロンチェアはさすがに、と最初は思っていたけれど、よく考えたら今の私は毎月2万円近いマッサージを受けているんだから、1年で元が取れる計算である(どっちにしてもマッサージにはいくから計算通りにはならないけど)。

そこまでわかっていたのに、なかなか買いにいく決心はつかず、かれこれ数年。
そんな私の背中を最後に一気に押してくれたのは、健康保険税額の通知だった。
ぎええええええええってくらい高い!!なんじゃこりゃ。(ほぼほぼ上限でした。フフフ…)
そうだよなあ、最近売上ばかり上がって経費はどんどん小粒になっているものなあ。
そうだ、あれだ。椅子を買えば経費がぐんと増えるじゃないか!
20万の椅子だって大丈夫です。むしろ20万がいいです!

と鼻息荒く大塚家具に出かけた私。
目指すはハーマンのエンボディチェア。カモン、最高峰!
ところが、肝心のエンボディは修理中でいらっしゃらなかった。
しかも、色々座ってみて一番座り心地がよかったのがエルゴのエンジョイチェア。7万円……。
一番安い椅子が一番体に合っているなら素晴らしいじゃないか、と言い聞かせるものの、やるせなさが止まらない。
何度も椅子の間をウロウロして試座を繰り返して1時間。
も…もう一回来てもいいでしょうか……。

Dsc_0286

結局、エンボディが戻ってくるのを待つことにしました。
パンフレットもいただけたので、見つめながら考えようっと。

(でも今のところ、ヘッドレストは必須レベルでほしいんだよなあ。エンボディ(というかハーマン全般)にはついていないんだけど、これはヘッドレストなくても全く問題ないよ、というネットの声を信じたい!)

明日も幸せである様に♪

2017年7月22日 (土)

4時間の後遺症

部屋が散らかりすぎていたので、昨日は翻訳仲間を自宅に招きました。
今週は割と仕事が落ち着く予定だったので掃除くらいできるだろうと思っていたのに、やっぱりドタバタ(学習しなさすぎ)。
ようやく掃除を始めたのが、当日の朝4時。
そして

Dsc_0282

なんとかここまで来たのが8時。4時間……つくづく、よく人を招待しようと思ったよね自分…。

Dsc_0283

デスク回りも何とかすっきり(当社比)。

Dsc_0284_2

本も何とか全部収まった……(入りきらなくてめったに使わなそうな本は押入れに移動)

……というか、大して片付いて見えないですね…。こんな写真載せちゃって大丈夫なのかレベル。
物が多いせいですか。根本的に整頓能力がないのでしょうか。
これ、間違いなく、4時間かけたアフターですから!

ともあれ、掃除も(自分の中では)間に合って、無事に翻訳仲間をご招待。

Dsc_0280

素敵なお土産を持ってきていただきました。わーい。

Dsc_0281

ハワイのお土産も!
ありがとうございます!

11時前に来てくださった彼女とのおしゃべりは16時になっても終わらず。
楽しかったー。またぜひいらしてくださいね!

そして、翌日の今日。
掃除中にまたもや痛めたらしい右ひじと、なぜかふくらはぎの筋肉痛に苦しんでおります。
今日、バドミントンなんですけど……。

明日も幸せである様に♪

2017年7月18日 (火)

回復、その後再発(しないでほしい)

Dsc_0273

近所の喫茶店でバナナジュースを注文したら、なみなみしたのが来た!
(比較するもの置けばよかった…)
コーヒーを飲みすぎた日は、こういう味がいつも以上においしい。

Dsc_0275

昨日から、冷蔵庫にはバターサンド。
全部で10個あってねー。1週間くらいで食べなくちゃいけなくてねー。他の家族は3~4個食べられればいいんだって。
しょうがないなあ。毎朝消費しなくちゃね(もぐもぐ)。うふふふふ。

さて、長らく患っていたテニス肘は、ようやく日常生活ではほぼ支障のないところまで回復。
というわけで、先週の日曜日は満を持して(ないけど)久しぶりのバドミントン!
クリアやスマッシュはまだちょっと痛むけれど、それ以外のプレーだけなら大丈夫だった。
とはいえ、やっぱり足腰や瞬発力はだいぶ衰えていたなあ。これから頑張って取り返さねば。

その後、

Dsc_0276_2

昨日から仕事中はずっとこの姿勢。
いやその、だんだん肘が痛くなってきたような気がして…。
ううう、再発だけはどうか許してください。ただの筋肉痛ですよね!
どちらにしても、常にアイシングしておいた方がいいそうなので、当分このまま行きます。
無謀にも、今週の土曜日にもまたバドミントンがあるし。私、負けない。

明日も幸せである様に♪

2017年7月13日 (木)

壁と引き寄せ

「引き寄せ」という言葉自体はあまり好きではないけれど、そういうことってあるよねとも思っている。
というか、私の人生なんて誰かが陰でずっと助けてくれていたとしか思えないものだから、そういう意味では人生すべてが引き寄せなのかも。

さて、くまを名乗っておきながら何だけど、私は動物全般があまり得意ではない。(くまもキャラクターのみ。本物は怖いです…)
犬派か猫派かという話題になるたびに肩身が狭くなっていた。どっちも苦手なんです…。

先日、そんな私が友達の家に遊びに行ったら、そこにいたのはびっくりするほど社交的なワンちゃんだった。
家に入った瞬間に飛びついてきた彼は、そのまま私の足元でずっと小躍りしている。
椅子に座ってからはずっと隣にいて、私の手をなめたり膝に乗ったり、ついには膝の上で眠り始めた。(犬種もよくわからない…たぶんトイプードルかなあ)

この子、私に対して安心しきっている…?

今まで出会ってきた犬は、たぶん私の方が恐怖心を見せてしまっているせいで、必要以上に近寄ってこないか、むしろ敵意を表してくるかのどちらかだった。
でもこの子はそうじゃない。
なんだかほわっとして、いつの間にか犬の背中を撫でている自分がいた。
帰る頃には、今までより少しだけ心が柔らかくなっていた。
壁がひとつとれたような。

その数日後、飛び込んできたのは
「犬に関する洋書の企画書作成」
という仕事。

不思議だけど、自分のどこかにある壁がとれたとき、これまでなら来ないようなチャンスが目の前に現れる。
本当は心さえ開けば、何でも引き寄せられるんだろうか。
だとすると、私の心は壁だらけなので、きっとたくさんのことを逃しているんだろうけれど、逆に言えば、それは壁のある自分では受け入れきれないチャンスでもあるんだろうなあ。
チャンスがほしいから無理にでも壁を取ろうというのではなくて、できることをやっていたら、壁っていつの間にかなくなっているものなのかも。

また友達の家にお邪魔しようかな。
今度はもう少しあの子と遊んでみたいかも。(ドキドキ)

明日も幸せである様に♪

2017年7月12日 (水)

どこまで行くのか

買った本が届きました。

Dsc_0269

きゃ。ワクワクするー!(せめて反応だけでも女子っぽく)

いやその、先週の土曜日にナゴヤドームに行ってきたんですが(気持ちいいほどのぼろ負け)、その時に私には難しいプレーがあったのですよ。
中日の攻撃ノーアウト1塁で、打者(ピッチャー)がバントしようとして小フライを打ち上げてしまい、それを相手チームのキャッチャーがショートバウンドで取って2-6-3のダブルプレー。あちゃー。
これがインフィールドフライにならないというのは知っていたんだけど、後からネットを見たらピッチャー走れよ!というツッコミが大発生していて(そして森監督からもその件はお叱りがあったそうで)、なるほどあの時はそうすべきだったのか、と初めて知った私。
こういう頭脳プレーのことをもっと知りたいなあと思って調べていたら出会ったのが、一番左の『「考える野球」術100』。

Dsc_0270

これだとやっぱりダブルプレーをとるための守備、という書き方になっていますね。
ネットでは、ピッチャーが全力で走りさえすればダブルプレーは免れたはず(ただしランナーがピッチャーと入れ替わることでその後の守備がしやすくなるから、ショートバウンド捕球の意味はある)という書き方がされているところも多かったのだけれど、走ったからと言って間に合うタイミングかは微妙だったようにも思うし、よくわからないね。走ろうともしなかった態度が問題ということだろうか。ふむ。

本を買ってもわからなかった笑。でも勉強を通してもっとプロのプレーの意図がわかれば、観戦ももっと楽しくなるかもしれない。深みにはまりすぎて逆に楽しさがなくなるかもしれない。ふふふ。

ちなみに隣の2冊は、『「考える野球」術100』をポチしたらお勧めされて、まんまと買ってしまった本。一番右、健大高崎ファンなのでつい…。

10年くらい前は、今に比べたら野球のことなんて全然わかっていなかったけれど、それでも「和田さんは野球のこと詳しいんだねえ」と周りの年上男性たちからちやほやされたものだった。
あれからずいぶん遠くまで来た気がする。もはや年齢の意味でも知識レベルの可愛げのなさの意味でも誰もちやほやしてくれないだろうなあ(遠目)。
※もちろん、ちやほや目的で野球好きになったわけではありません、とくだらない但し書きをしてみる。
いったい私はこれからどこに行くのだろうか…。

明日も幸せである様に♪

2017年7月10日 (月)

辞書いろいろ

Dsc_0348

先週購入!
世の中、本当にいろんな辞書がありますよね。うふふふふふ。

Dsc_0349

去年買ったこの本はもう大当たり。アメリカの野球のことがだいぶわかってきた。

1年くらい前から野球の洋書を色々読んでは企画書を書いている(なかなか企画書までたどりつけないけど)。
読んでいてわからないこともたくさんあるので、これからも助けてね。
そして実は昨日も別の本をポチした。ワクワクがいっぱい。

明日も幸せである様に♪

2017年7月 6日 (木)

2日調べたけどわからなかった・・・

野球の話なんですけどね。

7月4日中日vsヤクルト戦の2回に、「セカンドフライで3塁からタッチアップ→得点」というプレーがあった。
このときにセカンドフライを打った選手(ゲレーロ選手)の記録が犠牲フライにならない理由がどうしてもわからないのである。

問題のプレーはこれ。


ゲレーロ選手の打ち上げたフライはセカンド後方に飛んでいき、山田選手が体制を崩しながらキャッチする。そのすきに3塁の京田選手がタッチアップ→得点、というシーン。
そもそもこれでタッチアップって…と震えてしまうけれど、それは今日の本題ではない。

このときのゲレーロ選手の記録は、

Touchup_2

セカンドフライ(打点1)。(NPB公式HPより
つまり、扱いとしては内野ゴロの間の1点と同じということ。打点はつくけど、犠牲フライではないので打数が増える(=打率は下がる)。
先ほどの動画でも、アナウンサーはわざわざ言い直してまで「犠牲フライにはなっていません」と言っている。テレビを見ていたら、その後もリプレイのたびに「これはゴロと同じ扱いで犠牲フライではない」と繰り返していた。

なぜ、この打球は犠牲フライではないのだろうか…。

公認野球規則を見ると

Rule

とある。「外野手または外野の方まで廻り込んだ内野手が捕球」とあるので、捕球したのがセカンドの山田選手かどうかは犠牲フライか否かに影響せず、あくまで捕球場所が内野エリアか外野エリアかが問題ということ。

じゃあ、内野と外野ってどこで区別するんだろう。
これは信頼できるサイトを見つけ切れなかったんだけど、「1塁・2塁・3塁を結ぶ線の内側が内野、外側が外野」ということで間違いなさそう。人工芝の球場ではもっと外側に白い円弧が引かれているけれど、これは内野と外野を区切る線とは関係ないらしい(というか、ルール上は何の意味もないらしい。土と芝生ならこの部分が区切りですよ、ということを表しているだけなんだとか。へえーっ)
というか、動画をどう見ても、これが内野エリアとは思えない…。

ここで完全に行き詰まっております…。他にこのプレーが犠牲フライになりえない条件って何かあるのかな。誰か助けてください…。
(というか、こんなマニアックなことを2日間も調べている私って一体…)

【追記】
その後、詳しい方に教えていただきました。
規則には「外野【の方】まで」とあるので、公式記録員の方が山田が捕球した場所は外野ではないと判断したのだろう、ということでした。(ありがとうございました!)
ルールには解釈の余地があるんですねえ。難しさと面白さを再認識して、またスコアを付けに行こうと思います笑。

明日も幸せである様に♪

2017年7月 5日 (水)

初めての、あお

ようやく仕事の山を登り終えたので

Dsc_0343

お祝いしましょ、そうしましょ♪
冷凍庫に入れっぱなしになっていたルタオでお祝い。んまーい!

そして昨日はネイルの日。
そろそろ夏だし、夏らしい色もいいよねえと言いつつ、実は今まで一度も青ネイルを試したことがなかった。なんか怖いじゃない…ギラギラになりそうで。
シンプルなデザインが好きなんですよねえとサンプルの山を探しながら全然決められずにいたら、別の色のデザインを青に替えてみたらどうかと提案していただけた。

Dsc_0344

おお、(薬指以外は)すごくシンプル!
目立ちすぎないように青の部分だけ1色塗りにしてもらったり、他の爪の色も本当はもっと暗いグレージュだったのを明るいトーンに変更してもらったり…とアレンジしまくり。

Dsc_0347

左手は親指も明るいグレージュ。このデザイン、すごく好きです!
正直、薬指はちょっとアートが派手すぎるけど(テンプレなのでアートは変更できないらしい)、ドキドキしていた青の部分はとってもいい色。

ネイリストさんの爪のデザインが、薬指以外はピンクがかったベージュの1色塗りで全く飾られていなくて、薬指にだけ精巧な薔薇の絵が描かれていて、うっとりするほどきれいだった。やっぱりシンプルが一番ねー。

今月は気分よく爪を眺められそう。

ところで、今日のブログのタイトルを決めてから今まで、なぜかCoccoの「ポロメリア」が頭の中を巡っております。


見上げれば
終りをみたこともない
目眩を覚えるような空(あお)
あの丘を越えれば
いつも あなたがいた
さよなら かわいい夢

別に一致はしていないんだけど、この曲の「あお」の部分でいつも泣きそうになる私にとって、ひらがな「あお」は涙のトリガーだったのだ。書いてみて気づいた。

明日も幸せである様に♪

2017年7月 3日 (月)

むにゃより長い

昨日、調べものがしたくて外仕事前に愛知県図書館に立ち寄った。

Dsc_0341

お久しぶりです!(直前に土砂降りの雨が降り出したので、写真も急ぎ気味)

一体どれだけぶりかというと、

Dsc_0342

利用カードの期限が7年以上前に切れていた。
まさかのフリーランス期間より長い空白期間…って一応翻訳者として生きてきたはずの7年で一度も県図書館を利用していないって、どういうことなの…。
(言い訳しますと、名古屋市の図書館なら利用していたのです。いや、本当に!)
映り込んでいるレッツノートちゃんより年上のカード。やるわねえ。

無事に資料も借りることができたし、新しいカードも作れたし、一安心。
次のミッションは、3週間以内にまたここに来ること。
次回は天気が悪くなければ、公園の中を散歩したいわねえ。

明日も幸せである様に♪

« 2017年6月 | トップページ

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31