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2017年7月12日 (水)

どこまで行くのか

買った本が届きました。

Dsc_0269

きゃ。ワクワクするー!(せめて反応だけでも女子っぽく)

いやその、先週の土曜日にナゴヤドームに行ってきたんですが(気持ちいいほどのぼろ負け)、その時に私には難しいプレーがあったのですよ。
中日の攻撃ノーアウト1塁で、打者(ピッチャー)がバントしようとして小フライを打ち上げてしまい、それを相手チームのキャッチャーがショートバウンドで取って2-6-3のダブルプレー。あちゃー。
これがインフィールドフライにならないというのは知っていたんだけど、後からネットを見たらピッチャー走れよ!というツッコミが大発生していて(そして森監督からもその件はお叱りがあったそうで)、なるほどあの時はそうすべきだったのか、と初めて知った私。
こういう頭脳プレーのことをもっと知りたいなあと思って調べていたら出会ったのが、一番左の『「考える野球」術100』。

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これだとやっぱりダブルプレーをとるための守備、という書き方になっていますね。
ネットでは、ピッチャーが全力で走りさえすればダブルプレーは免れたはず(ただしランナーがピッチャーと入れ替わることでその後の守備がしやすくなるから、ショートバウンド捕球の意味はある)という書き方がされているところも多かったのだけれど、走ったからと言って間に合うタイミングかは微妙だったようにも思うし、よくわからないね。走ろうともしなかった態度が問題ということだろうか。ふむ。

本を買ってもわからなかった笑。でも勉強を通してもっとプロのプレーの意図がわかれば、観戦ももっと楽しくなるかもしれない。深みにはまりすぎて逆に楽しさがなくなるかもしれない。ふふふ。

ちなみに隣の2冊は、『「考える野球」術100』をポチしたらお勧めされて、まんまと買ってしまった本。一番右、健大高崎ファンなのでつい…。

10年くらい前は、今に比べたら野球のことなんて全然わかっていなかったけれど、それでも「和田さんは野球のこと詳しいんだねえ」と周りの年上男性たちからちやほやされたものだった。
あれからずいぶん遠くまで来た気がする。もはや年齢の意味でも知識レベルの可愛げのなさの意味でも誰もちやほやしてくれないだろうなあ(遠目)。
※もちろん、ちやほや目的で野球好きになったわけではありません、とくだらない但し書きをしてみる。
いったい私はこれからどこに行くのだろうか…。

明日も幸せである様に♪

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コメント

そう嶺井のあのプレー、一瞬の判断、素晴らしくてほれぼれしました。あの場面はインフィールドフライにはならず、故意落球OKなんですよねえ。いや、でも、嬉しくてちやほやしたくなりますよ(^^)

おおー!さすが先生、チェック済みでしたか!
あんなプレー私は初めて見たので「えーっあんなのいいの!?故意落球じゃないの?」と混乱していたら夫に「プロならあれは絶対にワンバウンドさせるよ。よくあるプレー」と呆れられました(そもそも故意落球というのは、1回触って落とす場合に適用されるそうですね…知らなかった)。プロってすごいですΣ(´∀`;)
まぁヾ(*´∀`*)ノ先生はちやほやしてくださるんですか!わーい(←やっぱりちやほやされたかった)

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