« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月

2019年5月25日 (土)

べいべーだーりん を ぷろもーしょん

ここのところほぼ毎日、朝はこの曲から始まる。



毎朝聴いているのに、同じところで感情が決壊して泣いている。
「ひとりで泣いたりしないでね」って上白石萌歌さんが言ってくれるけれど、無理ー。

これは、FM802開局30周年の『FM802 × TSUTAYA ACCESS!』キャンペーンソングで「メロンソーダ」という曲です。

作詞・作曲:aiko
シンガー:aiko、上白石萌歌、谷口鮪(KANA-BOON)、橋本絵莉子(チャットモンチー済)、はっとり(マカロニえんぴつ)、藤原聡(Official髭男dism)
コーラス:KAN、秦基博

という、書いているだけで立ちくらみがしそうな贅沢メンバー。コーラスって!(といいつつ、KANさんは普通に2番で歌ってらっしゃいますが)

シンガーの皆さんはしっかり聴いたことのない方ばかりだったんだけど、当たり前だけど皆さん本当にうまい。
特に谷口鮪さんと上白石萌歌さんの声が、個人的にはとっても好み。
そして曲がもう、本当に、メロンソーダ(語彙力)。
まるで自分自身にメロンソーダとハンバーガーの青春があったかのような気持ちになって、捏造された記憶で感情が揺さぶられる。
特にぐっとくるところを書き写してみる。いやもう全部なんだけど。

メロンソーダがビールになって
ハンバーガーはハンバーガーのまま
あぁこういうの何て言うんだっけ

(略)

他愛もない事はいつかのとてつもない幸せの積み重ね
一人で泣いたりしないでね
(↑このあたりから決壊し始める)

朝起きて割れた前髪
どこへ行くんだよ
戻っておいでと

(略)

特別な春の日差し
さようならも愛しているのよ
今頃君は目を覚ましているのかな
おやすみとおはようが重なる
(↑ここで完全に決壊します)

 

書き写しながらまた泣けてきた。
全然プロモーションできていないけど、これからもう一度聴いてから仕事に入ろうっと。

ベイベー!ダーリーン!(高音)

えっと、aikoファンがこういうことを言うと、一気に記事の信頼性が落ちるってわかっているんだけど、最後にこそっと書きます。
みんなうまいけど、やっぱりaikoがうまかったーーーー!

明日も幸せである様に♪

2019年5月11日 (土)

理想と現実

風邪もずいぶんよくなったので、半月ぶりにバドミントン。
熱中していたら、友達が動画を撮影してくれていた。



なんかこう、自分の中ではもっとしゅっとスパーンと軽やかに動いているつもりだったんだけど、こんなにドタバタしていたんだ、私・・・。
というか、背中の分厚い贅肉に絶句である。

理想と現実の差を容赦なく見せられてしまったので、危機感を募らせて頑張ります。
半年後には大成長(体形は縮小)しているはずだから、それまで戒めのために毎日この動画を見ることにします。だからここに埋め込みました。ふふふ。

明日も幸せである様に♪



2019年5月 9日 (木)

あんだー18

連休前に引いた風邪をすっかりこじらせて、未だに咳が止まりません。
先週、数日だけ開院してくれた近所の内科で風邪薬も咳止めももらったはずなのに、まったくお構いなしにのべつまくなしに(言いたいだけ)ゴホンゴホン。
咳ってこんなに出つづけるものなの…?と我ながら不安になるレベル。
こういうときにすぐに重病と結び付けたがるのって、健康体であることの裏返しだなあと思うし、本当に重病の人に失礼な話だとも思う。思うけれど、つい色々検索してしまうんだもん。
咳喘息、気管支喘息、肺炎、結核。ふるふる。
風邪なのか他の病気なのかは咳が2週間以上続いているかどうかが目安らしい。私、今ちょうど2週間ですけど、それってどっちなんですか。ふるふる。

ようやく連休が終わった火曜日、近所の呼吸器科に飛び込んだ。
レントゲンや肺内部の成分?の検査を経て、呼吸機能を検査してもらってみたら。

Dsc_0911

めちゃくちゃ健康な肺ですね、って褒められてしまった。
18歳以下ですってよ、奥さん!
咳が止まらない人は、この年齢が平気で90歳とかになるらしい。
つまり、ほぼ間違いなく、ただの風邪ですって。
よかったーーーーー。

まだ咳は出ているけれど、きちんと結果が出ると安心するね。
連休にやる予定だったことがほぼ全部潰れたけれど。
仕事も少ししか入れていないはずだったのにそれすらこなしきれなくて、今大ピンチだけど。
そして、どうも今になって夫に風邪をうつしたらしく、さっきから夫がふらふらになっているけれど。

いや、最後のはよくないです。ごめん夫。
自分に対しては安心して、めげずにここから頑張ろう。
再び倒れない程度に!

明日も幸せである様に♪

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »