« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

2020年1月31日 (金)

1ヶ月とおはぎ

Dsc_1498

強風。あなたたち、どこに流されていくの。

Running_0131

今日の分も何とかクリア。
私もどこに流されているのかよくわからなくなってきたよね…(遠目)。

ブログもランニングも読書記録も、3日坊主になると信じ切っていたのに、まさかの1ヶ月継続。
1ヶ月ぐらいで何かを語るのは早すぎるのはわかっているけど、ちょっと浮かれちゃう。
一応続けるための工夫を色々してはいるので、そのうちブログがネタ切れしたら細々と書いてみようかしら。
その前に挫折するかもしれないけど!

Dsc_1499

最近ずっとおはぎが食べたいと思っていたら、今日スーパーに和菓子屋さんが出店していた。わーい!
しかし、おはぎって撮影しづらい。ひどいな、この写真。
実はずっと赤福も食べたくて、月曜日に名古屋まで買いに行こうと思っているんだけど、たぶん同じ事態が起きるよね。

■読書ログ■
・和書6:『打ちのめされるようなすごい本』米原万里・著、文藝春秋、Audible
・和書8:『私的生活』田辺聖子・著、講談社、紙の本→読了。
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle→読了。
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月30日 (木)

一目惚れ

Dsc_1494

年賀状のお年玉で当たった切手シート。かわいい。
その交換に行った郵便局で、

Dsc_1496

出会った記念切手に一目惚れ。
こんなの買うしかないでしょ。
相変わらず、請求書を送るくらいしか使い道はないけど。
素敵な切手を買っただけで、昔思い描いていた優美な大人に近づけた気分になるから、お手軽なものである。

Running_0130

あちこち歩きまわっていたら、こんなことに。

Dsc_1495

途中でお腹がすいて、寄り道。
お気づきかもしれませんが、体重は面白いくらい現状維持です。むしろ食べる量は増えているもんなあ。

■読書ログ■
・和書6:『打ちのめされるようなすごい本』米原万里・著、文藝春秋、Audible
・和書8:『私的生活』田辺聖子・著、講談社、紙の本
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle→読了。
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月29日 (水)

壁をよじ登る

Dsc_1490

前にちょっと書いた新たな挑戦。
洋書を読む通信講座を受けてみることにしました。

仕事で英文を読む機会は多いはずなんだけど、いくら読んでも1単語ずつ追ってしまう癖が抜けないのが悩みだった。
スピードも上がらないし、細かく読んでいる割に頭に入ってこないし。
この講座は、まずざっと読んで内容を頭に入れる方法や、重要な部分をまとめる力など、まさに今の私が欲しくてたまらないスキルを得られるカリキュラムになっている気がする。

最初の本は、『The Power of LESS』。
やることを増やしててんてこ舞いになっている今の私にぴったりなんじゃない?と選んでみた。
断捨離もミニマリズムも、きっと減らすこと自体は目的じゃない。
減らした結果残った一番大切なものに力を集中できる状態が、本当に目指す場所なんだろう。
実際に読み始めるのは今週末から。わくわく。

Dsc_1492

今日はいい天気!

Running_0129

生まれて初めて10キロメートル以上を走った。こんな日が来るなんて。
私はきっと、無意識にあちこちで壁を作っている。でもその壁は、越えられるものなんだ。
2分走れない時期が長すぎて、10キロメートル走れるようになっただけですっかり満足していたけれど、今はその先の景色も見てみたい。

Dsc_1493

夜もお散歩。月と金星。

■読書ログ■
・和書6:『打ちのめされるようなすごい本』米原万里・著、文藝春秋、Audible
・和書8:『私的生活』田辺聖子・著、講談社、紙の本
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle


明日も幸せである様に♪

2020年1月28日 (火)

愛で乗り切る

今日は朝から歯医者さんで定期健診と歯のクリーニング。

何度か書いたかもしれないけど、私は虫歯になったことがほとんどなくて(去年、定期健診でちっちゃい虫歯が見つかってしまったので「虫歯になったことがない」とは書けなくなったのが無念…)、虫歯治療の辛さはわからない。
それでも歯医者さんに行くたびに、怖くて痛くて辛くてたまらない。膝の上で眼鏡を握りしめているんだけど、気づいたら親指とか小指が変な方向に反り返っている。
歯周ポケットの深さを見るために歯茎をチクチクされているときや、歯石を取るためにチュイーンっていう機械で削られているときには、家に帰ったらケーキでも食べ散らかしてそのまま寝てやるう!くらいのやさぐれた気持ちでいっぱいである。
そんなときは、aikoがあのチュイーンの機械が大好きで、歯科衛生士になりたかったくらいだというエピソードを思い出す。
ここの歯医者さんはライブにも欠かさず行くくらいのコアなaiko好きで(又聞きだけど)、院内にはいつもaikoのオルゴール曲が流れている。
そんな環境にも助けられながら、今私の歯石を取っているのはaikoだという妄想に浸ってみる。
……いや、逆にやだな。愛で乗り切れるかと思ったけど、人生そんなに甘くなかった。

家に帰ったら山積みの仕事に出迎えられて、ケーキを食べ散らかしてそのまま寝るという野望も果たせなかった。
でも、頑張ったら思ったより早く仕事が全部終わったので

Dsc_1489

有言実行、走りに行ったよー!
走っているうちに日もすっかり暮れちゃったけど。

Running_0128

体がだるすぎて、途中からほぼ歩いていたけど。
いいのである!!!私!超えらい!!!

■読書ログ■
・和書6:『打ちのめされるようなすごい本』米原万里・著、文藝春秋、Audible
・和書8:『私的生活』田辺聖子・著、講談社、紙の本
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月27日 (月)

場違い

整体に行ったら、脚全体がものすごく固まっていると言われてしまった。
足首が固まっていると、地面に足が接したときの衝撃を吸収できなくて、脛や膝や腰に衝撃がそのまま伝わって痛めやすくなるんですって。
ストレッチはしているつもりだったけど、もっとちゃんとしなくては。

Dsc_1487

整体後のランチ。

**

先週までは「基礎体力をつけよう」というメニューで、今週から一段階レベルアップした。
それがこれっ!(震)

Running_0127

コニカミノルタランニングプロジェクトサイトより)

70~90分走っておきながら、「目一杯追い込むのではなく、終わった後に「もうちょっといけたな」と感じられるぐらい、心と体に余裕を持って」ですってよ。嘘でしょ。
もしかして、もしかしなくてもですけど、私、完全に場違いじゃないですか。
何をいまさらって感じだけど、いや、もちろん薄々気づいてはいた。
でも、もしかしてトレーニングに従っていれば、今頃は1時間楽々走れるようになっているかもって期待しちゃっていたのだ。
現実は、先週のあの死にそうな私である。
90分走り続ける自分もイメージできなければ、実は今仕事(&確定申告の準備)が結構やばくて、1日90分のランニングタイムを作れる気もあまりしない。
そして、夜になってから体調まで悪くなってきた。

どうですか、この状況。
これで明日の私がちゃんと走れたら、すごくないですか。めちゃくちゃ褒めてくれていいんですよ(誰)。
こういうのは後から言った方がかっこいいのは知っているけど、そういうワビサビわからない人なので、先に宣言しちゃう。

■読書ログ■
・和書6:『打ちのめされるようなすごい本』米原万里・著、文藝春秋、Audible
・和書8:『私的生活』田辺聖子・著、講談社、紙の本
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle



明日も幸せである様に♪

2020年1月26日 (日)

桜の開花

昨日の疲れでダラダラしながら、大阪国際女子マラソンを最初から最後まで見てしまった。
すごすぎる。体も心もなんて強いんだ。
そんな松田瑞生選手の姿に影響を受けたので、だらけた体に鞭を打って、バドミントンのステップ練習兼ウォーキングに繰り出す。
ステップ練習、泣きそうにきつい。
私は一体どこに向かっているんだろう。

Dsc_1483

鴨はどこに向かっているの。

Dsc_1485

なんと、芝桜が咲き始めていた。早くない?
今はまだ土ばかりだけど、春になればあたり一面が可憐な花で埋め尽くされる。
それまでにはもう少し動けるようになっているといいなあ。

Running_0126

今週もぎりぎりながら、何とか週間目標達成。
地獄は、来週からだぜ。

■読書ログ■
・和書6:『打ちのめされるようなすごい本』米原万里・著、文藝春秋、Audible
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月25日 (土)

空回りとエスカレーター

Dsc_1477

バドミントンでも

Dsc_1481

その後の新年会でも、周りに勝手に振り回されてイライラしてばかりの1日。
我ながら空回りしているなあ。

でも、二次会(マクドナルド)で、会の中でも断トツでうまい人の話を聞くうちに、1日分のモヤモヤが晴れていくのを感じた。
私から見たらレベル自体が違うその人は、自分のことを全然うまいとは思っていなくて、実業団レベルの人も通う教室で鍛錬している。
その教室は、1年続けてもラケットすら握らせてもらえないという厳しさ。
そこまで努力して、一体どこを目指しているのか。
そう聞かれた彼はこともなげに、「どこも目指していない。きれいなプレーができるようになりたいだけ」と答えるのだ。
50歳近い人が自分に限界を設けることなく、目先の目標もなくただただ高みを目指す。
何にだって置き換えられる話だけど、ここは言葉のまま彼のすごさとして咀嚼したい。

思い返してみれば、私の周りはそういう人ばかりだ。
人生の先輩方は、みんな下りのエスカレーターなんてものともせず駆け上がり続けている。
年を重ねるのが怖いなんて嘘だよ、ってみんなが言ってくれている。
それが本当に腹落ちするのはもっと先かもしれないけれど、まずは私も目の前のエスカレーターを走ってみようかしらね。

■読書ログ■
・和書7:『黒いマナー』酒井順子・著、文藝春秋、紙の本→読了
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle


明日も幸せである様に♪

2020年1月24日 (金)

見栄と偏見

1日だらけたおかげで復活。

Dsc_1472-1

借りていた本を返却すると、次の本を借りますよね。
そしたら、もともと持っている本を読む時間っていつまでたってもできないんじゃないですか、もしかして。

ところで、ブログに書くのだと思うと、手を伸ばしづらくなる類の本があると気づいた。
普段なら好きで読んでいるのに、公表するとなると途端に躊躇してしまう本。
それは例えば、ゴリゴリのハウツー本だったり、翻訳の勉強本だったり、今更?と言われそうな名作だったり、知り合いの訳した本だったり。
何だろう、この気持ち。
本に上下があるなんて思っていないつもりだったのに、なんで読んでいるのを知られるのが恥ずかしくなっちゃうんだろう。
しかも、本当は好きだし読んできたくせに。
(ていうか、最後のは本当に何でなんだろう。大先輩の訳した本を読んでますよってアピールしているみたいで恥ずかしいみたいな話ですか。ちっちゃい……)

Dsc_1473-1

自分の中にある何らかの見栄と偏見に気づきつつも、とりあえずチョコレートシフォンを食べて紛らわす。
うわ、これおいしすぎて泣きそう。

Dsc_1474

帰宅したら空に誘われたから、走る。

Running_0124

ようやく1時間。絶対7分ペースを超えると思っていたから、こんなにのろくても満足です。
ハーフマラソンまであとたった12キロメートル!ひー。

■読書ログ■
・和書6:『打ちのめされるようなすごい本』米原万里・著、文藝春秋、Audible
・和書7:『黒いマナー』酒井順子・著、文藝春秋、紙の本
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月23日 (木)

息切れ

年末からずっとドミノ倒しみたいに仕事してきたんだけど、今日の午前中、ようやく分刻みの案件ラッシュに一区切りがついた。
まだ手元にはやることが山ほどあるけれど、ちょっとだけほっ。

Dsc_1471_20200123222901

相変わらず同じおやつ。

そして、そのままソファの住民と化しました……。
雨が止んだら、走れないにしても歩こうと思っていたのに。まだ仕事も返していないメールもいくらでもあるのに。現実はソファでうたた寝しながらスマホを見続ける午後。ああ……。

いや、でもさあ、私にしてはここまでよく頑張ったよ。
3日坊主になる自信満々で始まったんだもの。それが3週間。よくぞここまで耐えたものだ。
3週間で習慣が身につくなんていう説は自分には全然当てはまらないことはわかったけれど。
今日は息切れしちゃったけど、また明日から立ち上がれたらいいなあ。

■読書ログ■
・和書6:『打ちのめされるようなすごい本』米原万里・著、文藝春秋、Audible
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle
・漫画:『あせとせっけん(6)山田金鉄・著、講談社、Kindle→読了。


明日も幸せである様に♪

2020年1月22日 (水)

あの標識まで

今日もZOOMでセミナー。2週間、早いな…。

Ppt_20200122173901   

チェックは粗を探す仕事だから、意識しないでやっていると翻訳者を馬鹿にする気持ちが生まれがち。
でも、その気持ちはフィードバックの言葉に必ず表れて、翻訳者本人にも伝わる。
すると不思議なことに、翻訳者は評価通りの訳文を作るようになる。
逆に、「この翻訳者はすごい!」という感謝の気持ちでチェックしていると、訳文の質自体も上がっていく。
これは別に「引き寄せの法則」とかを持ち出すまでもなく、自分自身に照らし合わせて「どうせ自分のことを評価してくれない人に対して120%がんばれるか」を考えればわかるよね。
翻訳者も人間だから感情はある。感情はアウトプットに表れる。
それに、翻訳者が一所懸命にやっていないわけがない。同じ原文を翻訳者と同じ気持ちで追えるのはチェッカーだけなんだから、翻訳者の味方になれるのはチェッカーだけなんだから。
……みたいな話をしていたら、なぜか込み上げてきて危なかった。

Running_0122

セミナーの後で走るなんてえらすぎる、私(せめて自分で褒める)。
途中でつい歩いてしまう自分を何とかしたくて、2mくらい先の目標までだけのつもりで走る(そして目標に着いたら止まらずに次の目標まで走る)というのをひたすら繰り返した。
最初から7キロメートル走ろうと思っているから辛いんだな。
目の前のあの標識までだけ走ったら休んでもいいから、をずっと続ける。
その先にフルマラソンも翻訳の1段アップもあるんだぜー。

■読書ログ■
・和書6:『打ちのめされるようなすごい本』米原万里・著、文藝春秋、Audible
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible
→ずっと読んでませんか、これ…?なんとまだ進捗は40%である。


明日も幸せである様に♪

2020年1月21日 (火)

擦るじゃなくて、跳ねる

Dsc_1470-1

久しぶりに日中ラン。
寒中だなんて信じがたい暖かさに刺激を受けたらしく、必要以上に張り切って足を遠くに飛ばして走ってみる。
だって、速い人ってすごく軽やかなんだもの。
私はいつもすり足気味で、歩くの延長線上にある走りというか、ほとんど早歩きである。
跳ねるように走るのってかっこいいよなあ…と思って、無謀にも真似したら、まあしんどいこと。

Running_0121

それでも、今年に入ってから6キロ以上走った中では一番いいタイムだった。
来週から、私のハーフマラソン計画は次の段階に進む。なのにこんなペースで大丈夫なのって思うけれど。

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)→読(?)了。
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月20日 (月)

奥ゆかしい彼女

今日は翻訳仲間とランチ。
ランチの写真を撮って今日をごまかそうと思っていたのに、すっかり忘れて半分くらい食べてから思い出した……。

Dsc_1468-1

代わりに、いただいたお土産を載せてみる。
おいしそう!いつもお気遣いいただきありがとうございます。

彼女とは半年~1年ごとに会うんだけど、いつもたくさん悩んで色々なことを深く考えていて、話を聞くだけで刺激になる。
能力のある人なのにどこまでも奥ゆかしくて、そこも見習わなければと反省させられるばかり。
ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしていますね。

Running_0120

バドミントンのステップを混ぜながら歩いていたら、脚がぱんぱん。これはきつい…。
でも、ちゃんと脚が前にも後ろにも出るように、もうしばらくがんばってみるよー。

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田 成子・訳、東洋館出版社、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月19日 (日)

そうじゃなかった

Dsc_1461-1

今日は私が主催しているバドミントン。予定詰め込みすぎじゃないですかね。



(音が出ますのでご注意ください)
自分の下手さにひく。
昨日、シニアの人がすごく上達しているのに感動したけど、そうじゃなかった(いや、そうじゃないわけじゃないんだけど)。年末年始をはさんで、私が下手になっていたんだ。
積み重ねていれば何歳でも成長できるし、やらなければあっという間に下り坂っていうことだよ。

Dsc_1466-1

本当にうまい人の図。

Running_0119

今週、金曜日から走れても歩けてもいない…。
バドミントンの練習があるからと思っていたけれど、そういうことじゃないのでは。
積み重ねなければ、あっという間に下り坂なんだよ。

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書3:『最後の1分』エレナー・アップデール・著、杉田七重・訳、東京創元社、紙の本
 →読了。後半が面白すぎて、仕事をほっぽり出して読み切ってしまった。返却期限を延ばさなくても間に合ったなあ。


明日も幸せである様に♪

2020年1月18日 (土)

何歳だって成長できる

Dsc_1456-1

今日はこの建物で

Dsc_1455

毎週恒例のバドミントン。
(もうちょっとまともな写真はないのかって感じだけど、今日は休憩ゼロで撮影する暇がなかった…)
先週はなごや会の勉強会と重なってしまったので、今年初めての練習である。

私が参加しているクラブでは、一般クラスとシニアクラスにメンバーが振り分けられている。私は一般クラスに入るほどの実力がないので、ずっとシニアクラス(夫は一般クラス)。
休憩時間にお菓子を配りあったり、自作の佃煮を分けていただいたり、アットホームな雰囲気が魅力です☆

シニアの方々は、毎週1回のバドミントン以外にも平日に1~2回練習を積んでいるらしい。そのやる気、頭が下がります…。
でも私だって、自宅で毎日夫と自主練しているし、今年に入ってからはほぼ日で走っているし…と、今日は少しだけ自信を持って練習に取り掛かったのだけれど。
ここしばらくないレベルで打ちのめされました……。
皆さん、めちゃくちゃ上達している……。
シニアってギリギリ60歳とかじゃなくて、70歳前後の人がごろごろしているんですよ。
私の父は今72歳なんだけど(そして元バドミントン部なんだけど)、今バドミントンなんかしたらそのまま天国に行ってしまいそうだ。
なのに、この人たちの若々しさと健脚ぶりは何なの。

私は今年40歳になることを結構ネガティブに捉えてしまっていて、その思いを少しでもプラスに変えたくて、走ったり読書したりブログを書いたりしているというのもあるんだけど。
でも、こんなに生き生きと成長を続けている約70歳の人たちが目の前にいるなら、実感できるかもしれない。
まだ山頂じゃない。これからいくらでも成長できるんだ。

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書3:『最後の1分』エレナー・アップデール・著、杉田七重・訳、東京創元社、紙の本
 ※読み終わりそうにないので、図書館の貸出期間を延長しました…。


明日も幸せである様に♪

2020年1月17日 (金)

もはや旅

今日は、浜松の友達の家に出産祝いでお邪魔してきた。
知り合ったのは東京なんだけど、浜松がご実家で今月中まで里帰りしているとのことだったので、この機会を生かそうと思ったのだ。
隣の県なんだから大した距離じゃないし…となめてかかっていたことを、ここに陳謝いたします。

Screenshot_20200117222258

往復230km……。調べてみたら、名古屋→横浜が250kmなんだって(直線距離)。運転素人が手を出していい距離じゃなかった。
最初のうちはおとなしくニュースとかAudibleとか聞いていたんだけど、岡崎あたりで本格的に疲れて眠くなってくる。
何とか乗り切ろうと、ランニング用のプレイリストに合わせて熱唱。

ちなみに、高速道路を全く利用しないので、もちろんETCカードも持っていない私。
現金をじゃらじゃら払わないといけないのかなあと不安に思っていたら、クレジットカードも使えるんですね。
サインもいらないので、高速出口で券とクレジットカードを差し出すだけで完了。思ったより便利!

Dsc_1451-1

生きて浜松に着いた喜びで、糖分摂取。
久しぶりに食べたー。おいしい!

友達はすっかりママの顔だった。
お疲れのところ、予定より長居してしまってごめんなさい。
居心地のいい時間をありがとうございました。
また横浜のご自宅にもお邪魔させてくださいね!

Dsc_1454-1

お土産までいただいてしまった。
浜松ラスクと三ケ日みかんと静岡茶。あたたかすぎませんか。わーん!

Dsc_1453-1

帰り道に立ち寄った浜名湖SA。視界が全部湖!

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書3:『最後の1分』エレナー・アップデール・著、杉田七重・訳、東京創元社、紙の本
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible

 

明日も幸せである様に♪

2020年1月16日 (木)

回復策

今日は外仕事。

Dsc_1448-1

なんだかいつもより疲れてしまったので、名古屋市科学館を見てから帰る。
本当に外から見ただけだけど。
この大きな球体を見るだけで、少し元気になるのよね。

マツヤのランチがまだ終わっていないと気づいて、慌てて駆け込む。

Dsc_1449

マツヤは名古屋の老舗洋食屋さん。
夜は結構なお値段だけど、ランチはお手頃でした。
チキンステーキ定食、780円。

元気がなくても鶏さえあれば大丈夫。

Running_0116

この後走るかもしれないけど、とりあえず歩いた時間を載せておきますー。

(23時追記)
走りました!!!!

Running_01162

しかも結構がっつり!
がんばった自分に感激した勢いで、帰宅してからバドミントンの練習も1時間張り切っちゃったよね。

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書3:『最後の1分』エレナー・アップデール・著、杉田七重・訳、東京創元社、紙の本
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月15日 (水)

好きをがんばる

Dsc_1444 

昨日のおやつ。最近は、先日買ってきた駄菓子を食べています。
ルマンドはおいしいってわかって買ってきたんだけど、感動したのはもう一つのお菓子。

Dsc_1446-1

寒天の中にコーヒーゼリーが入っているというお菓子なんだけど、口の中で寒天がさらっと溶けて、甘さとコーヒーの苦みがたまらない。
いくらでも食べられそうだから、一度に2つと決めています。もぐもぐ。

Dsc_14472

水面を見るだけで、強風具合がわかるよね。
あちこちで、鳥が風に逆らおうとかたまっていた。
必死に前に向かっているのに、同じ速度で押し戻されていて、つい拳を握ってしまう。がんばれー。

Running_0115

私もがんばれー。
今日は走らない代わりに、1時間めいっぱい速く歩く!と決めていた。
競歩の人ほどじゃないけど、まあまあな速度だったのではないかしら。

本当は辛くても嫌でも毎日走り続けたい。そうする中で走ること自体が報酬や快楽と感じられるようになれたら一番いい。
でも、嫌になって走りたくなくなるくらいなら、まずはスニーカーを履いて外に出るだけでもいいじゃないか。…と自分を甘やかす。
苦行をしたいわけではない。
好きなことをしたいだけ。楽しい気持ちで生きていたいだけ。
そのために精一杯がんばるんだぜー。


■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書3:『最後の1分』エレナー・アップデール・著、杉田七重・訳、東京創元社、紙の本
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible

 

明日も幸せである様に♪

2020年1月14日 (火)

積み重ね自体が報酬

『宇宙の果てをみると宇宙のはじまりがみえる』、読み終わった。面白かったー。
(もう1冊の返却、間に合うかな~?)

Dsc_1443

このエピソード、かなりお気に入りです。
「印象派」の話と近いよね(あの場合は、マネはそう呼ばれて喜んではいなかったみたいだけど)。

Dsc_1442-1

これねーー。
前に天文学の講義を受けたときに教えてもらったんだよなあ。
「強い力」が言葉から想像するのと全然違ってびっくりしたのを覚えている。
あれから5年くらいたったけど、今この本の説明を読んでもう一度びっくりしている。全然記憶に定着してないし。

Running_0114

めちゃくちゃ疲れてきている…。
もう、1キロくらいで走り続けられなくなるんだけど、大丈夫なの私。
2か月とちょっと後には、ハーフマラソンを走ろうとしているんだよ?

こんな状態だとへこたれそうになるけれど。
同時並行でAudibleで聞いている『ぼくたちは習慣で、できている』(2巡目)の中に「成長を報酬にすべきではない」という内容があった(うろ覚え)。
目の前のお菓子を食べるのも、我慢した結果痩せるのも脳にとっては報酬だから、何を報酬にするかが重要なんだって。
成長を報酬にするのは一見よさそうだけど、成長はなかなか目に見えないから、全然成長していないと感じると嫌になってしまう。
じゃあ何を報酬にすればいいのかというと、「続けていることそれ自体」。
毎日積み重ねていることそのものを「快」だと感じられるようになればいいのだ。

積み重ねること自体が報酬。
今すぐそう思うにはちょっと抵抗があるけれど、そう確信が持てたら行動し続けるのが本当に楽になるだろうなあ。
まだ半月だからね。これから、これから!

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible(2巡目)
・和書4:『宇宙の果てをみると宇宙のはじまりがみえる』坪内忠太・著、新講社、紙の本
 →読了。
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・翻訳書3『最後の1分』エレナー・アップデール・著、杉田七重・訳、東京創元社、紙の本
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月13日 (月)

3-way

Dsc_1437

中日ドラゴンズのFC入会特典グッズが届いた!

Dsc_1438

一番気になっていたのが、ドアラクッション。
なんとこの子、変身するんですのよー!

下のチャックを開けて、中身のビーズを動かしていくと…

Dsc_1440

野球ボール!
もう一度同じようにビーズを動かすと…

Dsc_1441

ネックピロー!うおおおお!
…思ったよりビーズの移動がだいぶ大変だったので、ネックピローのまま放置される予感。

入会特典はほかに、オープン戦とナゴヤ球場の無料観戦(それぞれ2試合分)や、ナゴヤドームの開催試合への招待(2試合分)など。
今年はいつもと時期が違うんだよね。どの試合を見に行こうか、今からワクワク。

Dsc_1435-1

水面の波紋が芸術的。

Running_0113

そろそろ10キロメートル走りたいけど、7キロでこんな体たらくじゃなあ。

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible
  →読(?)了。でもすごく面白かったから、これからもう1回聞く。
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible
・漫画1:『こわいはなし~大人のための極上ホラー~』田村由美・鯖ななこ・桜和アスカ・柳秋紀・花木アツコ・白壁たくみ・のら38・著、小学館、Kindle
  →読了。ほんとに怖かった。


明日も幸せである様に♪

2020年1月12日 (日)

名古屋で和やか

Dsc_1429-2

やだ何この絵。怖すぎる。

Dsc_1431

白菜のクリーム煮、幸せ。

今日は、横浜から夏目大先生にお越しいただいて、翻訳セミナーを開催しました。

Dsc_1432-1

ふたたび!

株式会社エスケイワードさんのイベントスペースをお借りした今回の勉強会。
何ともおしゃれな会場でした。

Dsc_1433_20200113114901

懇親会しか写真を撮れなかったけど、雰囲気だけでも伝われー。

今日も学びになる話ばかりで、あっという間の(約)2時間。
そして、セミナーから懇親会まで、ずっと雰囲気もあたたかかった。
「なごや会」は、「名古屋翻訳者勉強会」の意味と「和やか」という音の両方を込めているそうで。
本当にそういう雰囲気だったなあと、会場を出てからも心がポカポカしていた。

参加してくださって皆様はいかがだったでしょうか。
何かしら得られるものがあれば、企画持ち込み人としてこんなに嬉しいことはないのですが。

…そんな気持ちで名古屋駅に到着したら、近鉄が人身事故で止まっていて帰宅難民になったのは内緒である。
(先ほど無事に帰ってきました!)
家に帰るまでがセミナー!

Running_0112

今週も何とか目標通りに進めた。来週も継続できますように。

■読書ログ■
・和書4:『宇宙の果てをみると宇宙のはじまりがみえる』坪内忠太・著、新講社、紙の本
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle


明日も幸せである様に♪

2020年1月11日 (土)

アンドロメダ

Dsc_1427-1

近所の喫茶店でサンドイッチからのバナナジュース。
何かいいことをしたわけじゃなくても、ご褒美気分になれる。

相変わらず、『宇宙の果てをみると宇宙のはじまりがみえる』を楽しんでいます。
返却期限まであと1週間。もう1冊借りているんだよなあ。頑張って読まねば。
そうか、これが図書館効果か。

Dsc_1426-1

相対性理論の話をしているので、思考実験の例がいっぱい出てくる。
(電車の先頭と最後尾から光を出すとか、あれです)
でも、私の頭が固いせいなのか、全然イメージできない実験も多い。
そして、イメージできる実験は怖すぎるのだった。イメージできなければよかった。

Dsc_1428-2

そうそう、これ!

何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも
すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ


この歌詞を初めて見たとき、「何億光年…だと…?」と全ワタシがざわめいた。
アンドロメダまでの距離は230万光年とされている。
でも、このときから20年近く考えているけれど、これを正しくしながら詩的にも成立する歌詞にする方法が浮かばない。
「何万光年向こうの星も」じゃ雄大さがなくなるし、「何百万光年向こうの星も」(裏拍)じゃつまんないよねえ。
そもそも、タイトルはたしかに「アンドロメダ」だけど、アンドロメダ星雲に限定したいわけじゃない。
他の人には見えない遠くの星(っていうかそもそも銀河だけど)が見えるくらい視力がいいという意図なのだ。
それに、宇宙の大きさ(137億光年)からすれば科学的にも間違ってない、とご本人も考えたのだろう…きっと。
カブトムシが冬の虫だと思ってあの名曲を作っちゃった人だから、そんなことを本当に考えたのかは単なる私の妄想です。

それにしても、そんなに視力がよかったのにこうなってしまうのが切なすぎる。
目が悪くなったんじゃないんだよー。

交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない
君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに
見えなくなる全て
この歌よ誰が聴いてくれる?


本の話じゃなかったんですかね…?

Running_0111

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible
・和書4:『宇宙の果てをみると宇宙のはじまりがみえる』坪内忠太・著、新講社、紙の本
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible


明日も幸せである様に♪

2020年1月10日 (金)

39

昨日のダウンタウンDXで、2020年の星座・血液型占いランキングをやっていた。
見るともなしに見ていたら、私(さそり座・B型)は48種類中39位。
微妙……。いや違う。ありがとうの1年っていうことだね!

周りのために頑張りすぎて疲れる一年。時々癒しの時間を作って。


だそうです。
というわけで、今日も引き続き自分を癒します(どれだけ自分に甘いの…)。
月1回の鍼灸に行ってきたよ。

Dsc_1425-1

年始のくじ引きをしたら、おしゃれな化粧水が当たってしまった。
なんだ、いい年じゃないか!

ちなみに夫(おとめ座・O型)は2位でした。

仕事や恋愛でモテモテに!新たな体験も増えてワクワクが止まらない一年に。


ですって。うらやましい!

Running_0110

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible
・和書4:『宇宙の果てをみると宇宙のはじまりがみえる』坪内忠太・著、新講社、紙の本
・和書5:『月まで三キロ』伊与原新・著、新潮社、紙の本
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible

なんで本が増えているのか…(衝動買いした上に読み始めました…)。


明日も幸せである様に♪

2020年1月 9日 (木)

しばしの別れ

仕事も終わっていないくせに、メンテナンスデー。
朝からヘッドスパ→整体→ネイルと回ってきたよ。

Dsc_1425

ネイルは、今回も落ち着いた色合い。
でも、親指と薬指は白とグレージュをふわっと混ぜたところにシールとホロでキラキラさせたデザイン。

Dsc_1428-1

最初の写真じゃ見づらい?と親指のアップ写真を追加。
シンプルとゴージャスのマリアージュだね!(何言ってるのこの人…)

実は爪の調子があまりよくないので、今回を最後にしばらくジェルネイルはお休みしようと思っている。
「お休み」と書いたけれど、もしかすると、これでもう二度とジェルネイルには挑戦しないかもしれない。
前回休んだときも、爪がすっかり薄くなっていて、ジェルの保護がなくなったとたんにボロボロになって心底恐ろしかったんだ。
今は、その頃よりも薄くなっている気がする。
休んだら、もう復活する勇気はわかないかも。

だから、これで最後かもしれないから、しっかり目に焼き付けておこう。
素敵なデザインだよ、これ。
1ヵ月間しっかりかみしめておきたい。
(と言いつつ、辞めるつもりなんてないのがタイトルからにじみ出ていてぶち壊し)

メンテナンスから帰宅してから、終わっていない仕事と格闘する。
何とか17時に終わらせて

Dsc_1429-1

ぎりぎり明るさが残っているうちに走りに行けました。
映画みたいな空。

Running_0109

こんなに動けない!?っていうくらい、走れなかった。
走っている時間よりも歩いている時間のほうが長かったのでは、というくらい。
年始からのオーバーペースの疲れが出始めているのかもしれない。
今週のノルマ(3回ランニング)は完了したので、残りは無理しないようにしようかな。
整体の人にも、脚の付け根や脚が固まっているって指摘されたんだよねー。

 

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible
・和書4:『宇宙の果てをみると宇宙のはじまりがみえる』坪内忠太・著、新講社、紙の本
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle

 

明日も幸せである様に♪

2020年1月 8日 (水)

月と並走

Seminar_0108

今日から、ZOOMを使ったWebセミナーを開催。
ここ数年単発で行っていたセミナーがあったのですが、ある翻訳会社からご依頼いただけて、翻訳チェッカーさんとコーディネーターさんを対象に全6回でお話しする予定です。
色々バタバタしつつも、無事に最後まで話すことができました。うまく伝わっているといいのですが…。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

…というのを午前中にやったらもうHPが残っていなくて、午後はひたすらだらけていた。
雨や風がすごすぎて走る気力もわかないよね、と思っていたのだけれど、夕方ふと外を見たら晴れている!
慌てて着替えて出発。

Dsc_1471

東の空には、だいぶ丸くなってきた月(このあたりから写真がだいぶひどいです。心の目で見ていただければ!)。

Dsc_1472

西の空には、宵の明星。
今は離れているこの二つの天体、1月28日頃にはかなり近づくんだって。
細い月と金星が並んでいる姿、うまく撮影できるといいなあ。

いつもながら池なのか川なのかわからない場所の周りを走るコース。
気づくと、月の光が水面に反射して煌めいていた。

Dsc_1473

(心の目でっっ!!)
煌めきは、走るのと同じ速度でついてくる。
今わたし、月と並走しているのよー。

途中でちょっと雨にも降られたけれど、無事予定通りの距離を走ることができた。

Running_0108

適当に走っただけなのに、先週とまったく同じ距離だった。
成長度も誤差レベルだけど、強く生きる!

 

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle

 

明日も幸せである様に♪

2020年1月 7日 (火)

逃げ道

思ったよりだいぶ土砂降りの雨だったので、今日のランニングは予定通りおやすみ。

Dsc_1468

代わりに、これも予定通り美容院へ。
白髪染めと毛先カットだけなんだけど、全体も艶やかになった気がする。
いつも素敵にしてくださってありがとうございます!

それにしても、髪伸びたよね…。
HPの写真からまだ1年半はたっていないと思うんだけど。
ちょっとした理由でもうしばらく伸ばしますよー。

その美容院で読み始めた『宇宙の果てをみると宇宙の始まりがみえる』が予想よりだいぶ面白い。
知識としては知っていたことでも、そういう切り口か!と叫びたくなる。

Dsc_1466

1000年くらい前の超新星爆発が、中国や日本の記録には残っているのに、ヨーロッパの記録には一切ないという話。
当時のヨーロッパは天動説かつ「神のいる天上界は永遠の平穏に満たされているべきとされ、そこでは『どんな変化も起こらず、起こってはならない』と考えられて」いた。
超新星爆発なんて大変化は許されないから、目の前で爆発しているのに、見なかったことにしたのだろうということ。そういう話、大好物です。

突然ですが、今日から読んでいる本のログをつけようと思います。
とりあえず、こんなルールでやってみようかなと。
・漫画はあり、雑誌は一応なし(変えるかも)
・仕事で読んでいる本はタイトルを伏せます。
・感想文はたぶん書かないですが、すごく余裕があったら書くかも。
・放っておくと仕事の本以外は和書しか読まないので、せめて和:洋:翻訳=4.5:3.5:2くらいを目指したいなあ(と思って、連番もつけます)。
・半分以上行ってから挫折した本は読了したことにする笑。

走るか本を読むかのどちらかは毎日すると信じて、そうすれば毎日ブログのネタには困らないだろうという、ただの逃げ道です(キリッ)。
それにしても、平行読みしすぎなんじゃ…。

 

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible
・和書4:『宇宙の果てをみると宇宙のはじまりがみえる』坪内忠太・著、新講社、紙の本
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible

2020年1月 6日 (月)

春の準備

今日は外仕事はじめ。

Dsc_1461

上島珈琲店でモーニング。
4時半起きだったのでだいぶ眠いけど、朝から活動しているとちゃんとした人間になれたような気がするから不思議である。

Dsc_1463

朝の御園座。

結局、今日は仕事が少なかったので早く帰らせてもらうことに。

Dsc_1464

帰り道でもまだ朝。つぼみが膨らみ始めていた。
まだ寒いどころか、これからもっと寒くなるんだけど、春の準備は少しずつ進んでいる。

今日は名古屋駅から職場まで歩いて往復したからそれでOKということにしようと思っていたら、明日から雨ですって。
雨の中頑張れる気が全然しないので、今日走りましょうかね。

Running_0106

ちょっとだけペースも意識して頑張ってみた。きつい…。

我ながら、絶対にオーバーペースだよこれ。
このあと間違いなく挫折するけど、そうなったとしても自分を責めないようにするんだ。
6日間頑張っただけでも十分えらいよー。

明日も幸せである様に♪

2020年1月 5日 (日)

走って図書館

Dsc_1459

もう何年も工事中だった市役所が突然完成していた。
この3分の1くらいの大きさの仮公舎しか見たことがなかったから、こんなにたくさんの部屋が必要だったことにびっくり。

その仮公舎の1フロアが図書館になっているんだけど、住み始めて4年たっても入ったことがなかった。
初めて貸出カードを作ったのが昨年末。

Dsc_1460

今日新しく借りてきた本。
図書館で本を借りて読む習慣が最近あまりなかったけれど、地元図書館の振興のためにも少しだけ積極的に利用していきたい。

その図書館、車で行くしかないと思い込んでいたんだけど、試しに走ってみたら30分かからなかった。
なんだ、近所じゃないか(ぜえぜえ)。

Running_0105

行きは走って帰りは歩きました。
最初の週は、めちゃくちゃレベルが低いなりになんとか頑張れた!

明日も幸せである様に♪

2020年1月 4日 (土)

もちもち

名古屋の「中央お菓子市場南陽店」さんに行ってきた。
倉庫の中に所狭しと並ぶ駄菓子たち。
あれ、テンション上がりますね…。子供のころ好きだったお菓子がいっぱいあるー!箱で売ってるーーー!(ぎゃー)
ヨーグルトみたいなお菓子(モロッコヨーグルっていうんですね)とか、あと、なんかカラフルでもちもちした四角いのが並んでいるやつあったじゃないですか。あれ本当に大好きで、いくらでも食べられたんだよねー。
今「四角くてちっちゃいゼリーみたいのがいっぱい並んでいる駄菓子」で検索したら、一発でヒットした。Google、すごい…。「フルーツ餅」というそうです。
もちもちしたお菓子とチョコレート系のお菓子が子供のころから大好きだったのだ。そりゃ肥えるよね…。
あやうく大人買いするところだったけれど、夫も一緒だったのでかろうじて理性は失わず。

Dsc_1457

これだけにしておきました。天国の品。
久しぶりに食べたけど、やっぱりもちもち!んまー!

Dsc_1456

今日は空の色が濃かった。
いつもの公園を、今日は気持ちよく歩いてみる。

Dsc_1454

ウォーキングなので、のんびり鳥の写真も撮ってみたりして。

Running_0104

「休んでOK」な日なのに1時間近く歩くなんてえらいじゃないか、私。
毎日必死に自分褒め。心、折れてないよー。

明日も幸せである様に♪

2020年1月 3日 (金)

3日坊主

Dsc_1453

膨らみ始めの月。
スマートフォン撮影の限界を感じつつ。

なんとこの私がちゃんと3日連続で走った。
箱根駅伝の選手の皆さん、ありがとうございます…!

Running_0103

途中何度も歩いちゃったけど、何とか公園を3周分回り切った。
絶対に計画表を作っただけで諦めると思っていた。私、えらいじゃないか。
今日で挫折しても「3日坊主までは行ったよ」と自分を褒めてやりたい。
というか、週に3日走るという計画なので、明日と明後日は走らなくてもかまわないのである。
気分が乗ったら走ってもいい。歩いてもいい。どんな行動だって、私が決めていいんだ。自由だー!(謎のハイテンション)

3日坊主は、3日しか続かなかったんじゃなくて3日も続いたということ。
何かを始めただけで十分に価値がある。
どこかの本にそう書いてあるのを読んだとき、本当に勇気づけられた。
だから今年も、挫折を怖がらずにいろんなことに挑戦したい。
続けられる自信が全然ない講座にもこれから申し込むぜーーー!

ちなみに、こっそりとブログの毎日更新にも再挑戦中です。
今日で挫折したとしても5日間続いたんだから、えらいんじゃない?

明日も幸せである様に♪

2020年1月 2日 (木)

計画表を作って満足するタイプです

箱根駅伝を見ていたら居ても立ってもいられなくなって

Dsc_1452

今日も公園を走ってみる。
(駅伝が終わった明後日以降は、何からやる気をもらえるんだろう、私…)
水面を眺めながら走るのがお気に入り。

Screenshot_20200102154207

めちゃくちゃ遅いけど、とりあえずはこれでよし。

Running_0102

なぜなら、この計画に沿って進んでいるから。
これは、コニカミノルタの「ハーフマラソンを走ろう!」というサイトから作った計画表。
なんでもExcel(これはGoogleのスプレッドシートだけど)で何とかしようとするところが古風でいいと思いませんか。
既存のアプリでピンとくるものがないけれどプログラム知識も皆無な私は、すぐこういう表を作ってごまかすのであった(ちなみに、仕事の管理表も家計簿も読書記録もExcelです。えっへん)。
そして、表を作っただけで満足しがちなのであった。……不安……。

1年後にフルマラソンを走ろうと思ったら、その手前でハーフマラソンが走れないといけない。
半年後くらいにハーフマラソンの大会に出場することを考えたものの、4~10月頃はマラソン大会が激減するみたいで、東海三県でハーフマラソンを走れる大会が数えるほどしかなかった。
たまにあってもコースがほぼ山中で、レビューに「高低差がやばいです」とか書かれている。いやいやいや。

Shonairyokuchi_run_festival

これならぎりぎりいけるかな、と勢いでエントリー。
3か月後ですってよ。大丈夫なのか、私…?
一応、さっきの計画表は3か月でハーフマラソンサブ2を達成するためのものなので、ちゃんとやれば行けるかもしれないと未来の自分に期待してみたり。いやその、サブ2は目指しませんが。
花粉症真っ只中の時季だけどね。センバツの試合もプロ野球の試合もあるけどね。きっとバドミントンの練習もあるけどね。
まずこの私が週3回走れるのかってところですけど、素敵な40歳の1年間を送るためならきっとできる。負けない!
(勢いあまってカテゴリーを追加してしまった…)

明日も幸せである様に♪

2020年1月 1日 (水)

年始からドロドロ

Dsc_1435
Dsc_1439
Dsc_1442

 


昇ってきた!
皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

身近な神様から遠くへと順番に挨拶に行くのがいいと聞いたので、ここ数年の元日はその流れで行動しています。
自宅の仏壇→近所の氏神様詣で→初日の出と来て、次は津島神社へ。

Dsc_1447

津島神社。

Dsc_1446

おみくじ、最近小吉か末吉しか見ていないような。

Dsc_1448

帰宅後はお雑煮。
ここで1日分の体力を使い果たして、ニューイヤー駅伝を見ながら寝落ちしたよね。THE正月!

夕方、もう一度やる気を絞り出して

Dsc_1451

近所の公園で新年ラン。今年もお世話になります。
今年こそは、毎日ここを走れる(せめて歩ける)人になりたい…。

去年の棚卸しをしてみたら、できたこともできなかったことも大量に出てきた。
後者はいつものことだけど、前者がすんなり20個くらい出てきたところに少しばかりの成長を感じてみる。
ダメなところがあることと、いいところがないことはイコールじゃない。
頭ではわかっているつもりなのに、すぐに同一視してしまう。自分に対しても他人に対しても。

たとえば、10年前に自分を傷つけた人のことを私は今も恨んでいるんだけど。
あんなひどいことをしたんだから、極悪非道な人間だったんだ。今不幸の底に落ちていればいいのに。そう思ってきた。
でも、伝え聞く限り、その人は全然不幸にならない。
この間、SNSを久しぶりに見に行ったら、ちゃんと真摯に生きていた。
あの人は悪い人じゃないの?
でも、そう実感したら足場が揺らいでしまう。悪い人じゃないのに私をあんなに傷つけたということは、悪いのは私だったのか?

違うんだよなあ。
その人がいい人なのと、私も悪くないことは両立するはずなのに。
「悪い人」「いい人」がいるわけじゃなくて、場面や相手によっていろいろな見え方をするだけなのに。
誰かから嫌われるのと私自身の価値がないことはイコールじゃないはずなのに。
そういうことなんだ、という言葉はいくらでも出てくるのに、なんで心はついてこないのか。
……そのあたりを整える1年にしたい、と1年の抱負に無理矢理つなげる。

ドロドロとそんなことを考えながら走っていたら、暗くなっていた。

Dsc_1450

月も出ていたよ。

あ、今年最大の目標は


2021年3月に名古屋ウィメンズマラソンに出場して、フルマラソンを完走する


です!(「今年」の目標…?)

明日も幸せである様に♪

 

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »