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2020年1月 7日 (火)

逃げ道

思ったよりだいぶ土砂降りの雨だったので、今日のランニングは予定通りおやすみ。

Dsc_1468

代わりに、これも予定通り美容院へ。
白髪染めと毛先カットだけなんだけど、全体も艶やかになった気がする。
いつも素敵にしてくださってありがとうございます!

それにしても、髪伸びたよね…。
HPの写真からまだ1年半はたっていないと思うんだけど。
ちょっとした理由でもうしばらく伸ばしますよー。

その美容院で読み始めた『宇宙の果てをみると宇宙の始まりがみえる』が予想よりだいぶ面白い。
知識としては知っていたことでも、そういう切り口か!と叫びたくなる。

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1000年くらい前の超新星爆発が、中国や日本の記録には残っているのに、ヨーロッパの記録には一切ないという話。
当時のヨーロッパは天動説かつ「神のいる天上界は永遠の平穏に満たされているべきとされ、そこでは『どんな変化も起こらず、起こってはならない』と考えられて」いた。
超新星爆発なんて大変化は許されないから、目の前で爆発しているのに、見なかったことにしたのだろうということ。そういう話、大好物です。

突然ですが、今日から読んでいる本のログをつけようと思います。
とりあえず、こんなルールでやってみようかなと。
・漫画はあり、雑誌は一応なし(変えるかも)
・仕事で読んでいる本はタイトルを伏せます。
・感想文はたぶん書かないですが、すごく余裕があったら書くかも。
・放っておくと仕事の本以外は和書しか読まないので、せめて和:洋:翻訳=4.5:3.5:2くらいを目指したいなあ(と思って、連番もつけます)。
 →ぎゃー!めっちゃ間違えてる!できるわけないじゃん。「和:翻訳:洋」って書きたかったんです。でも5月まで進んだ時点で全然できそうにないので、和:翻訳:洋=6:3:1に目標を修正します。(5月29日追記)
・半分以上行ってから挫折した本は読了したことにする笑。

走るか本を読むかのどちらかは毎日すると信じて、そうすれば毎日ブログのネタには困らないだろうという、ただの逃げ道です(キリッ)。
それにしても、平行読みしすぎなんじゃ…。

 

■読書ログ■
・和書3:『ぼくたちは習慣で、できている』佐々木典士・著、ワニブックス、Audible
・和書4:『宇宙の果てをみると宇宙のはじまりがみえる』坪内忠太・著、新講社、紙の本
・翻訳書2:『若い読者のための宗教史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』リチャード・ホロウェイ・著、上杉隼人/片桐恵里・訳、すばる舎、Kindle
・洋書1(ビジネス系):Kindle&Audible

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