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2020年3月10日 (火)

泣くしかない

Screenshot_20200310071512

スマートフォンが縦長になったら、画面の見え方も違う感じ。
そして、スマホは生まれ変わったのに、私は何も変わっていない。
早起きしているようなふりしているけど、本当はこの後8時半まで寝直してますからね。



先週末、aikoがライブをYouTubeで配信したことが話題になった。
生では見られず、昨日まではドタバタして後回しになっていたアーカイブ動画を、今日ようやく見た。
絶対泣くからと見るのを我慢していた自分にナイスと言いたい。
こりゃ仕事になりません。

この日は昨年から続いていたライブツアーの最終日だった。
でも、コロナ関連でライブの延期が決まって、代わりに同じ会場(Zepp東京)を使って行われたのがこのライブだ。
会場は同じなのに客は1人もいない。
aikoはそんな舞台で動き回って歌う。トークもする。微笑みかける。曲ごとに「ありがとう」と言う。
金銭面だけで言えば、ここで喉を酷使するメリットなんて何もない。
きっと切なくなっちゃっているときもある。見ているだけで何度も切なくなった。
ファンのことを想ってじゃなければ絶対にできない。

0310

だって、こんなところで歌っていたんだよ。
間違いなく途中で我に返る。
それでも、aikoは1時間14分間笑顔を見せ続けてくれた。
嬉しくて切なくて、もう泣くことしかできなかった。

 

「誰もおれへんけど、みんながおると思ってaikoは下を向いてしゃべってたんですけど
ライブ来てくれる皆さんの顔を、姿を想像しながら、今日はライブをやりました」


この動画を見た人が新しくファンになって、aikoにお金を落としてほしいなあ。
次のライブの競争率がますます高くなってもかまわないから。
そんな思いを込めて、及ばずながらせめて動画を共有します。
15日までです。よろしければぜひご覧くださいませ。

それがー?Live!!

■読書ログ■
・和書20:『世界の英語ができるまで』唐澤一友・著、亜紀書房、紙の本
・翻訳書6:『若い読者のための経済学史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』ナイアル・キシニティー・著、月沢李歌子・訳、すばる舎、電子書籍
・翻訳書9『LIFE SHIFT(ライフ・シフト) --100年時代の人生戦略』リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット・著、池村千秋・訳、東洋経済新報社、オーディオブック


明日も幸せである様に♪

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