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2020年4月13日 (月)

手ケアの話

いきなりですが、手をこまめに洗う毎日って、手荒れが気になりませんか。
手荒れって要するに細かい傷なので、そのままにしておくと傷口から雑菌が入り込んできて逆効果になりかねないんですって。

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私の手。どーん。
太いとかペンだことか気になるところはあるものの、ほぼフォーにしては年齢が出ていない手かなと思っています。
もともとめちゃくちゃ手荒れ・かぶれやすい体質なので、人より少しだけ手ケアを気にしてきたのが功を奏しているのかも?
というわけで、今日は突然私の手ケアの話をします。ええ、ネタ切れです。

なお、あくまで私にとって効果があるケアの話というだけで、ほぼ医学上の根拠はありません。
あと、そもそも私は子育ても介護もちゃんとした家事もしておらず、手荒れ要素が少ない生活だということも差し引いてご覧ください…。

手ケアといえばハンドクリームだと思うんですが、ハンドクリームって、塗っちゃうと手がべたべたになってその後ご飯作ったりキーボード叩いたりしづらくなりますよね。
というわけで、私はハンドクリームをきっちり塗るのは1日1~2回。
それ以外のときはどうしているかといいますと、まずは可能な限りゴム手袋。
掃除も洗い物も絶対に素手ではしません。料理も、肉や魚を触るときは使い捨てのビニール手袋をしています。
ただ、ゴム手袋をしていても、都度手は洗います。

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このセットで。
キュレルは手のうるおいを残してくれるハンドソープ。
そしてアトリックスのハンドミルクは本当におすすめです。今日のブログを書いているのも、このハンドミルクの良さを全世界にアピールしたいのが一番の動機だったくらい(また誰も見ていないブログで見栄を張る)。
洗い終わって濡れた手にプッシュして、軽く水ですすいでからタオルで拭くだけでおしまい。そのまま料理のために食べ物を触っても大丈夫。べたべたもしません。
手を洗ってタオルで拭いた後、手がピキーンと乾く感じあるじゃないですか。これを使えば、あの感覚がなくなります。
このハンドミルクを使い始めてから、外出先で手を洗った後の乾きが耐えがたくなってしまったかも(なので外出先では手洗い後即ハンドクリーム)。

まとめると

・洗剤や食べ物の脂にはなるべく触らない。
・こまめに手洗い。
・手を洗ったら直後に保湿。

これを徹底するだけで、だいぶ違うんじゃないかなと思っています。

続いてハンドクリームの話。
私はハンドクリームの前にネイルオイルをつけます。
ハンドクリームはしないけどネイルオイルだけつけるときもあります。
まあジェルネイル時代の名残なので、別にしなくてもいいと思います。

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たくさん種類がありますが、お好みに合わせて。
私も漂流中ですが、今のお気に入りはこちら。

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ハンドクリームはコエンリッチQ10の薬用エクストラガード。
どこのドラッグストアにも売っていると思います。
水を使っても落ちにくいとか、尿素配合とか、ひび割れに効くとか、用途によって選ばれるのがいいかと。
使ってみたらべたつき加減や香りがどうしても受け入れられないこともあるので、事前に試してから購入することをおすすめします。

ポイントは量。
皆さんは、ハンドクリームってどのくらいつけます?

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種類によると思いますが、通常は人差し指の指先~第一関節までの量が適切なんだとか(1FTU(finger tip unit)というそうです)。
載せてみるとわかりますが、これ、かなり多いです。5分くらいすり込んでも全然べたべたが取れない。
本当にこんなに載せる必要あるの?と不安になるけど、たしかにこの量に増やしてからちょっとしたささくれもできなくなったかも。
あと、伸ばすときは皮膚の細胞の方向に逆らわず横向きに伸ばすと浸透しやすくて肌への負担も軽いらしいです。
FTU以降の話は、NHKジャーナル(ラジオ)で聞いた話の受け売りでした。

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最後に、手ケアとは関係ないけど、今はまっている保湿ジェルをご紹介します。ハイスキンのモイストジェルです。
一時期バームを使っていたんだけど、やっぱりバームは固くてちょっと使いづらいなと思っていたときに近所のドラッグストアで見つけたもの。
ワセリンとジェルを混ぜたもので、まったくべたつかないのに乾く感じもゼロ。そして好みど真ん中の香り。
ステマ感がすごいけど、本当におすすめですよー。

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■読書ログ■
・和書24:『これなら通じる 技術英語ライティングの基本』平野信輔・著、日本能率協会マネジメントセンター、紙の本
・和書25:『文系でもわかる ビジネス統計入門』内田学、兼子良久、斉藤嘉一・著、東洋経済新報社、電子書籍
・翻訳書11:『天才科学者はこう考える――読むだけで頭がよくなる151の視点』ジョン・ブロックマン・著、夏目大、花塚恵・訳、ダイヤモンド社
・翻訳書12:『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド・著、上杉周作、関美和・訳、日経BP、オーディオブック
・洋書2:『The Power of Less: The Fine Art of Limiting Yourself to the Essential...in Business and in Life』Leo Babauta・著、Hyperion、紙の本&オーディオブック


明日も幸せである様に♪

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