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2020年6月12日 (金)

一気読み

今日も寝坊しました…。
しかも、目覚ましを止めるときに寝ぼけてスマートフォンの電源を切っちゃったので、記録もない。んもー!

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ここしばらく、定額読み放題に入っていた日下圭介を全巻読破中だった。
6月末までの期間限定読み放題だったので頑張って読んできて、夕べ読み始めた(こら)『黄金機関車を狙え』が最後の13冊目。
実は今回読み始めるまで日下さんはお名前しか存じ上げなかったんだけど、一気に読むと作風やミステリーの傾向が見えてきて面白いね。
長編では、自然科学(『蝶たちは今…』など)や歴史(『名前のない死体』『神がみの戦場』など)の話が謎の背景にある本が読み応えあった。ただ、全体的には短編集の方が面白かったかなあ。
私の中で最大の謎は、今回読んだほぼすべての長編(と一部の短編)に同じ名前の別人が出てくること。ほとんどちょい役なんだけど、誰かへのメッセージなのかしら。気になる。

■読書ログ■
・和書48:『血の色の花々の伝説』日下圭介・著、アドレナライズ、電子書籍→読了。
・和書49:『黄金機関車を狙え』日下圭介・著、アドレナライズ、電子書籍
・翻訳書16:『トゥルー・ストーリーズ』ポール・オースター・著、柴田元幸・訳、新潮社、紙の本
・洋書5:『The Red Notebook』Paul Auster・著、Faber & Faber、電子書籍


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

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