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2020年9月

2020年9月29日 (火)

収穫期

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稲もすっかり黄金色。
今年は梅雨が長かったり8月は全然雨が降らなかったり台風で穂が倒されたり…とどうなることかと思っていたけど、何とか育ってくれてほっ。見てるだけなのに、農家さんのような物言いをしてみたりして。
間もなく収穫期です。

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私の体重もずいぶん収穫されてきた(強引)。
去年の11月に人生最高体重を記録してから1年近くかけて6kg減(このグラフ自体は今年の4月末からだけど、それでも4kg減)。途中全然落ちなくなってめげそうなときもあったけど、こうやってグラフで成果を見た今、収穫期の田んぼを見たときと同じくらい感動している。というわけで強引につなげています。
つくづく、簡単にできることなんてないね。

最近大掃除していたら、結婚直後の健康診断結果が出てきて、今とほぼ同じ体重だった。
この5年間で蓄えた分をそぎ落とした…じゃなくて収穫したっていうことね。
このグラフの一番下が目標体重なんだけど、今年中にはそこまでいきませんかね…さすがに厳しいか。

■読書ログ■
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック(2巡目)
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月28日 (月)

いい痛み

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肩をひたすら冷やすの図。

昨日の練習で受けたダメージがだいぶ大きい。
とにかく下半身が痛くて、特に辛いのが今まで一度も筋肉痛になったことのない内もも。
内ももは全然たるみが取れない場所でもあったから、これをきっかけに痩せたらいいなあ(ヨコシマ)。
実は肩は痛くないんだけど、痛めやすい場所らしい(というか夫が現在進行形で痛めている。3カ月以上日常生活が怪しいくらい。かわいそうに)ので、しっかりケア。

今の私はステップもできていないし、そもそもラケットの握り方さえ間違っていて何年たっても矯正できない。やることだらけ、と思って練習すればあちこち激痛。
でもきっとこの痛みはいい痛み。痛い分ちょっとだけでも成長できているはず、と信じる。
だって私、自慢じゃないけど体育で2しか取ったことないんだぜー。成長速度が遅いくらい当たり前。
めげずに毎週続けているだけでもやるじゃないか、と自分で自分を褒めてみる。
痛みが出るほど頑張ったことも、自分で褒めちゃえ。

ところで、今朝から喉が痛くて微熱もあるんだけど、この喉もいい痛みですかね…。
風邪気味って書くだけでちょっと怖いご時世よねえ。やだやだ。

■読書ログ■
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック→読了、2巡目
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:45分


明日も幸せである様に♪

2020年9月27日 (日)

定位置

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「やあ」

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ハンディカム「やあ」

あつらえたようにぴったり。すごい。あなたの定位置は決まりだ。

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ちなみに裏にはドアラもいます。
耳のところが保護してくれるかなと思ってあえてこの向きで。

今日のバドミントンは4時間ほぼずっと練習していた。
春季キャンプかってくらいしんどかった。
最後の方、もう頭の中でエネルギー切れのランプが光っていたもんなあ。
このくらい追い込む練習を週に1~2回でも続けたらだいぶ上達するんじゃないかしら。

明日も幸せである様に♪

2020年9月26日 (土)

お知らせ

今日は2つお知らせを。



先日書いた記事が公開されました。
VPN接続ってとっても便利だけど、注意点もあるよーという話。
よろしければぜひ!

それから、以前にも書いた翻訳祭での登壇、日にちが決まりました。
(PDFはこちら

11月10日(火)10時~11時半です。
周辺の人たちに圧倒されております。
こんなすごい話はできませんが、今できる話をきちんとできるように準備を進めていきますので、よろしければぜひ…(震え声)。

明日も幸せである様に♪

2020年9月25日 (金)

初挑戦と再挑戦

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先週末にオープンした久屋大通パークの前を通った。おしゃれー!

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こんなに色々あるんだ。最初の賑わいが落ち着いた頃にゆっくり来てみようっと。

今日はネイル日。

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ちょっとした初挑戦をしたんだけど、写真じゃ全然わからんな。
人差し指と薬指だけ「マットカバー」といういつもと違うトップコートを塗ってもらったのだ。
本当に布みたいな質感でかなり新鮮。さわってもつるつるしていないんだよ。

そして、鍼灸では

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別のマッサージオイルに再挑戦。
一番かぶれにくい肌に優しいオイルを選んでもらった。
乱れがちな心を落ち着けてくれる成分や、寝付きやすくなる成分が含まれているらしくて、効能だけでも楽しみ。
今度こそかぶれませんように!

■読書ログ■
・和書103:『万葉集の恋うた』清川妙・著、KADOKAWA、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック→読了、2巡目
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:30分


明日も幸せである様に♪

2020年9月24日 (木)

思っていたより

だいぶ前に買ったハンディカムをようやくバドミントン練習に持参。
試合の様子をひたすら録画してみた。



(音が出ます)

こんなのをあと9本くらい撮ったんだけど、帰宅後に見返して今絶望している。

なんか、こう…映像って残酷だよね。
イメージの自分はもっとスムーズに動いていたのに、見直したら思っていたより全然ギクシャクしてた。
力強さも全然なくて、ひらひらしているだけだし。社交ダンスってそういうことか(社交ダンスに超失礼)

でも、あれじゃないですか。私、思っていたより痩せてきていませんか。
比較用に1年半前の動画を置いておきまーす。



あれ、あんまり変わらない…?

こんなに何もかもできていないのに、「ひらひらしてるんじゃないよ」とか誰も叱らないでくれるの、すごすぎませんか。
私なら「まじめにやれ」って絶対に思うのに。

あーもう、がんばるぞー!

■読書ログ■
・和書102:『理想にとらわれない生き方』金子由紀子・著、KADOKAWA、電子書籍→読了
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック(2巡目)
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:2時間01分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月23日 (水)

コンタクト

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昨日は暗くなり始めてから久しぶりにお散歩。

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家に着く頃には怪しすぎる空。
台風が近いんだなあ、明日は雨かなあ、と思っていたけれど。

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夕方になってもいい天気。雨は明日からみたいだね。

Amazonの本が届かない話を書いたけれど、よく見たら他の本も来ていなかった。
別の出品者だったので再度英語で連絡して、やっぱり日本語で返事をいただく。どうやら、最初から日本語でいいっぽいですね。恥ずかしい。
このご時世で配送状況が乱れていますという返信が来たので、しばらくのんびり待とうと思う。大変だなあ。

そして、今日突然Xbenchにサインインできなくなった。「user trial period expired」っていうエラーメッセージが出るんだけど、試用期間じゃないんですー。
検索しても全く情報が見つからなかったので、初めてサポートセンターに連絡してみることに。これは本当に英語で書かなきゃですよね…。
登録メールアドレスを最近変更したことが原因じゃないかと疑っているんです、という話を汗だくで書く。伝わるのかこれ。
こんなこと書いていると仕事が来なくなりそうだけど、英語のやり取りが本当に苦手なんだよねえ。でも、日常生活でも英語でコンタクトしなきゃいけない機会がこれだけあるんだから、苦手意識も減らせるといいなあ。英語でメールを書く機会を増やすってどうすればいいんでしょ。
Amazonへのメッセージは日本語でよかったみたいだけど!(蒸し返し)

 

■読書ログ■
・和書101:『『当たり前』の積み重ねが、本物になる 凡事徹底 前橋育英が甲子園を制した理由』荒井直樹・著、カンゼン、電子書籍→読了。荒井監督は山本昌さんの高校時代の1学年上の先輩だったんだって。へえーっ。
・和書102:『理想にとらわれない生き方』金子由紀子・著、KADOKAWA、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック→読了、2巡目
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:1時間6分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月22日 (火)

初体験

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昨日は夫の誕生日。
今年はつつましく、近所の洋食屋さんでおいしいご飯をいただきましたよ。
肉ばっかり食べてるな、私。

先月Amazonマーケットプレイスで注文した本が届かないままアンケートメールが来てしまったので、初めて「出品者に問い合わせ」という機能を使ってみた。
アメリカからの発送だったので頑張って英語で問い合わせてみたら、普通に日本語で返事が来たよね。恥。
対応はとてもよくて、すぐ再送してくれるとのことだったので、楽しみに待とうと思います。
これ、たぶん配送業者の問題だとは思うので申し訳ないけれど。

■読書ログ■
・和書101:『『当たり前』の積み重ねが、本物になる 凡事徹底 前橋育英が甲子園を制した理由』荒井直樹・著、カンゼン、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月21日 (月)

心配り

昨日は、友達とそのお子さんと一緒に自宅でバーベキュー。
雨予報で焦ったけれど、無事に晴れてくれてほっ。

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写真を撮るのを完全に忘れていたので、今撮影。
炭が白き灰がちになりてわろしというけれど、物悲しさが昨日の楽しさを際立たせて、これはこれでをかしではないかしら。(くま少納言)

実はこの日のバーベキューは友達が企画したサプライズ。
夫の誕生日を祝ってくれるためのものだった。
バレないように慌てて準備していたら、ケーキの写真を撮り忘れたけどー。ぐおー、痛恨。

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この友達は去年も夫にこんな素敵なバースデーカードを用意してくれた。
いつもながらの心配りにひたすら感激。
本当に楽しかったです。ありがとうございました!

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今日も行楽日和。
連休中の皆さん、素敵な時間をお過ごしくださいませ!

■読書ログ■
・和書100:『吸血鬼』江戸川乱歩・著、東京創元社、電子書籍→読了。面白かったー。何が吸血鬼だったのかはあんまりぴんと来なかったけど。
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:2時間14分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月20日 (日)

伸び時とは

バドミントンの話ばかりしているけど。
最近の日課は、YouTubeでバドミントン動画を見ること。
ショットやフットワークの方法を説明するものや、試合している様子をひたすら流してくれるものなど色々あって、どれも勉強になる。
で、おととい久しぶりに自分の動きを動画に撮ってみた。そうしたら、ひどいのなんのって。
ただくねくね遊んでいるようにしか見えない。まじめにやっているのかと問い質したいレベルで、動画は秒で削除した。
そういえば、この間ペアになった人に「社交ダンスとかしていますか」ってきかれたんだった。あれ、けなされていたのかー(思い出し羞恥)。こんなところでたとえに使われて、社交ダンスの皆様に申し訳なさすぎる。

自分の動画を見たのは初めてじゃない。1年くらい前にも撮ってもらったのをたしかここにも上げたはず。
下手だとは思っていたけど、こんなのたうち回りたい気持ちにはならなかった。そこそこできているんじゃないか、とさえ思っちゃっていた。
あれももう絶対見直さない。リンクも貼るもんか。

もちろん実際に下手になったわけじゃない。変わったのは、おそらく目だ。
うまい人のプレーを見てから自分のプレーを見直したから、つまり比較しちゃったから、自分の粗が見えてきた。
ちょっと立ち直れない気持ちになってはいるけれど、でもきっとこれは悪いことじゃない。
自分が下手なことに気づいたときが伸び時と言ったのは誰だったっけ。きっとそういうことだと、信じることにする。

さて。
今年に入ってから集中して本を読んでいる。
うまい人の文章に目が慣れてみたり、翻訳書を読んで生意気にも読みづらいとか文句をつけてみたり、そういうことを9カ月続けてきて。
今、どうやっても自分の訳文がいいものだと全く思えなくなっている。というか、このブログの文章も気に入らない。
最近、『ベゾス・レター』の感想を寄せてくださっているサイトを覗いたら(ありがとうございます!)訳文の一部を引用していただいていた。
当時は「これ以上できない」と思っていた訳文なのに、今見たら下手すぎて吐きそう。
これは大御所と比較しちゃっているからですか。目が育ったっていうことですか。
自分が下手なことに気づいたときが伸び時だって、そう信じて本当にいいんですか。
……泣かない!

明日も幸せである様に♪

2020年9月19日 (土)

10年後

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雨が降ったり晴れたり、なかなか落ち着かない天候。

今日バドミントンクラブに行ったら、何の前触れもなく上のクラスに昇格していた。
もう上でも大丈夫だよと色々な人から声をかけていただけて、震えつつ感激。

クラブに入ったころは、70歳前後の皆さんに全く歯が立たなくて周りに迷惑をかけるばかりだった。
あれから2年。いつの間にかこのクラスの人に負けることはほとんどなくなった。
1日ごとには全く成長なんて感じていなかったけど、ちゃんと2年分育っていたんだね。じーん。

初めての上のクラスは、1つ1つのショットも試合の中での位置取りも全然できなくて、ただ迷惑をかけただけで4時間が過ぎていった。
今も歩くだけでお尻に激痛が走る。
この体と心の痛みをいつか懐かしく振り返れる日が来るのかな。今日のように。
あと10年くらい頑張れば、きっと、もう少しくらいは。

さて、相手がこのブログを読んでらっしゃらないことを祈ってここにこっそり書くけれど。
無事、翻訳会社のトライアルに合格しましたー!
実はこの会社、10年くらい前にも挑戦して落ちているところなんだよね(本当に読んでいませんように…)。
ご依頼いただけるかどうかはともかく、少なくとも10年前よりは成長したらしいというだけでもほっとする。

売上が減ったのは辛いことではあるけど、結果的には自分の力を見直すいいきっかけにもなっているかも。
現在がどういう時期かを判断できるのは未来になってからだから、今は目の前のことを頑張るしかないよね。
10年後にあの時頑張ってよかったと思えればいい。翻訳も、バドミントンも。

■読書ログ■
・和書99:『いつもハッピー! [愛蔵版]スッキリ朝とゆったり夜』金子由紀子・監修、ひらいみも・絵、PHP研究所、電子書籍→読了
・和書100:『吸血鬼』江戸川乱歩・著、東京創元社、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳35:『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ・著、実吉捷郎・訳、オリオンブックス、電子書籍→読了。こ、こんな話だったの…。

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:2時間


明日も幸せである様に♪

2020年9月18日 (金)

貴族

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「よりこ…?」とぼんやり思っていたのが「よりまち」だと知った衝撃。マチかー!
ここは地下鉄伏見駅の地下街。しばらく行かないうちに、すごいことになっていた。
そのうちゆっくり過ごしたい。

外仕事のあとで、通っていた美容院の美容師さんがオープンしたお店に行ってみた。

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名古屋駅からも徒歩圏内にある「mine」。
今日はヘッドスパのみにしたんだけど、これが超ラグジュアリー体験だった。
事前にカウンセリングがあって、たくさんのメニューから悩みに合わせて選ぶことができる。ヘッドスパにたくさんのメニュー、というだけでびっくり。
シャンプー台の椅子は貴族用なの、くらいの贅沢さ。
ベッドに寝ながら頭のマッサージやシャンプーしてもらっているくらいの感覚でした。もしくは寝風呂。
すっかりセレブ気分になれたし、今気づいたけど肩こりがちょっと治っておるぞ。

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開店祝いをお持ちしたら、早速店頭に飾っていただけた。そういう心配りが嬉しいのよね。

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しかも、このお祝いを注文したお花屋さんがキャンペーン中で、こんな素敵な花束までいただいてしまった。きゃー。

…以上が、昨日の幸せ話でした笑。

■読書ログ■
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍
・翻訳35:『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ・著、実吉捷郎・訳、オリオンブックス、電子書籍


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月17日 (木)

リバーサイド

昨日今日は2日連続で外仕事だった。
今日は昨日の話から。

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仕事が終わって堀川沿いを歩いていたら

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何かある…?

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Food Truck on the riversideというイベント中でした!
キッチンカーが日替わり?で入って、川沿いで食事もできるという場所。

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ローストビーフ丼をいただきました。

堀川って私の子供の頃は不潔と治安の悪さの代名詞みたいな場所だったけど、ここ十数年で本当に変わった。
絶えず清掃してくれている人や、こういうイベントを考えてくれる人あってのことだよね。
このご時世、屋外でさっとランチを食べられる場所というコンセプトもいいと思う。ちょうど涼しくもなってきたし。

帰りの電車で爆睡していたら降りる駅を通り過ぎてしまって

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折り返しの電車を待ちながらアイスまで食べちゃったけど!

そして家に帰ったら、こんな幸せなニュースが。



「ハニーメモリー」ですって。わーん、楽しみすぎる。
生きていく糧がどんどんできていくね。

今日も幸せであふれかえっているけれど、その話は明日します。

明日も幸せである様に♪



2020年9月16日 (水)

さくさく

昨日光通信の開通工事が完了した。
配線の穴がデスクのすぐ裏だったので、全部下ろしてデスクを動かしてすみずみまで掃除機をかける…というちょっとした大掃除もできて満足。

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パソコン。感動的。

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スマートフォン。0.38Mbpsしかなかった日(それはスコア付け動画を撮っていたせい)を思えば隔世の感がある。
期待していたほどはさくさくになっていないけど、これだけあればオンライン勉強会の途中で私1人だけ固まる事態は避けられるはずでしょう。避けられてほしい、今度こそ。

■読書ログ■
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳35:『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ・著、実吉捷郎・訳、オリオンブックス、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:1時間19分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月15日 (火)

突然の攻撃

昨日は名古屋駅で打ち合わせ。

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衝動的に新幹線に飛び乗りたくなる。
どっか行きたいなあ。

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今一番好きな漫画の7巻が出た。今回もいい。
ネタバレしまくりながら色々考察する記事を書きたくなる。
読み返すたびに「あ、これも伏線だったのか」と気づくんだよね。私が鈍いというだけかもしれない。

これからするのは特に本筋とは関係ない話です。
何度も読み返しているうちに、急に気づいてしまったことがある。

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今回出てきたこの3人。
整くん(右下の子。主人公)の大学の准教授(上中央)とその同い年の友人という位置づけ。
失礼ながら、3人ともすごいおじさんだと思って読んでいたんですよ。
准教授なんてシワシワじゃないですか。
左側の人は見た目は少し若いけど、ほかの2人と同い年って言うし、親の介護に苦しんでいる話も出てきたから、まあ50手前くらいかなあと。

ところが、読み直していたら、5年前の新聞記事にこのうちの1人が「35歳」と書かれているではありませんか。
え、この人たち、私とも同い年なの…?
つまり、この人たちをおじさんだと思っている私も、立派なおば……(吐血)。

いやそんな衝撃を受けることではない。
40歳は普通におじさんだしおばさんだ。
ちょっと予想外の角度から攻撃をくらっちゃっただけで。

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「僕らもおじさんだよ」、おじさんだよ、おじさんだよ、よーよーよー・・・。

もちろん自分の年齢は知っているし、「もうおばさんですから」と自称もしている。
そんなに実年齢が上がることに対するマイナスイメージもない。
なのに、不思議なことに「こういう職業や役割はもっと年上の人が担うもの」と思い込んでいた職業に同い年や年下の人が就いているのを見たときにはすごく衝撃を受けるんだよね。
高校野球の監督が年下(しかも見た目があまり若くない←超失礼)なのを見たときのダメージときたら。
これは「年を取りたくない」じゃなくて、「同い年の人はこんなに色々成し遂げているのに私ときたら」みたいなショックなんだろうか。小さいなあ。

■読書ログ■
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍
・翻訳35:『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ・著、実吉捷郎・訳、オリオンブックス、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:1時間35分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月14日 (月)

感じないはず

晴れ間を見極めて散歩に行く癖がついてきた。

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そのはずなのに、歩き始めてみたら遠くに怪しい雲が。あれ、土砂降りですよね。こわ。

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わかりにくい写真になってしまった。
台風で稲が倒れているのです。倒れた稲はもう収穫できず、一度こういうエリアができるとどんどん広がってしまうんだって。
今年は梅雨も長かったし8月は暑すぎたし、お米の収穫量は少なくなるんじゃないかなあ。(ただの個人的感覚です)

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でも帰宅後にバドミントンの練習をしていたら、夕焼けが出てきた。
明日は晴れそう(そして実際に今晴れています。嬉しい)。

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このアプリ、ストレッチ中に怪しい日本語でアドバイスをくれるんだけど、このポーズのときに

「負荷を感じないはずです」

と言われて、ちょっと笑ってしまった。
負荷、感じるかもしれないじゃんか。
原文はshouldn'tだったのかしらねー。
(たぶん「負荷を感じる(くらいに伸ばす)のはダメ」ということが言いたかったんだと思う)

昨日は久しぶりに22時前にすべての準備が終わって布団に入ったのに、全然眠気が訪れなくて、結局3時まで起きていた。うまくいかなくて泣きたくなる。
でもきっと負荷は感じていないはず!

■読書ログ■
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍
・翻訳35:『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ・著、実吉捷郎・訳、オリオンブックス、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:1時間51分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月13日 (日)

女人講

今日は自治会の女人講。
女人講って、引っ越してくるまで言葉さえ知らなかったけれど、全国にある集まりなんだね。
調べると本まで出てくる。
私が聞いたのは、昔は男性と違って女性には個人に対する法事がなくて、地域全体で女性だけが集まってご先祖様の魂に祈る時間ができたという話。

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各家庭に声明集が置いてあって、女人講のときはお坊さんと一緒に声明集を全員で読み上げる。
そのあと女性全員で円になって巨大な数珠みたいなものを持ち、一人一人が木魚をたたきながらその数珠を回していくという流れ。
食事会含めて4時間くらいの長丁場だ。
…まあ、このご時世にそんな集まりができるわけもなく、今年は地域としての女人講は中止になったんだけど。
当番の4人だけでお寺に伺って声明集を読み上げて講話を聴いてきた。そう、ワタクシ今年は当番だったのである。

「講というのは死者を悼む集まりのように思われていますが、本当はそうではありません」

講話の中でお坊さんがそうおっしゃった。
あらゆるものによって生かされていることに感謝する時間が「講」なのだと。

今住んでいるあたりは代々の農家が大多数で、一年はご祈祷から始まる。
作物が収穫できたらその一部を神様に捧げもする。
以前住んでいたところから車で30分くらいの場所に来ただけで、神様がこんなに近くなるなんて。
正直、面倒だなあと思うことも(多々)あるけれど、今日は参加してよかった。
丁寧に生きようって少しだけ思えるよね。

■読書ログ■
・和書82:『超短編小説で学ぶ日本の歴史 54字の物語 史』氏田雄介/西村創・著、武田侑大・イラスト、PHP研究所、電子書籍
・和書98:『完全保存版 できる人の英語勉強法』安河内哲也・著、KADOKAWA→読了
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍
・翻訳35:『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ・著、実吉捷郎・訳、オリオンブックス、電子書籍


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月12日 (土)

引きずり下ろしたい癖

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最近読んだこの本。(『「受け流す心」をつくる3つのレッスン』)
あちこちで心に刺さるアドバイスが書かれていたんだけど、図らずも自分の思考の癖を知ってしまった部分があって。

各章の冒頭に現状と目標を示してくれる漫画が載っているんだけど、「自分と他人を比較して落ち込んでしまう、という時」という章(P78)で事件は起きた。

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この1コマ目を見た私は、次のコマを見る前に「NG」ではないのがどういう状態なのかを無意識に想像していた。

「こうやって完璧なように見える人も、よくよく観察してみたらダメなところもある。
比べて落ち込んでもしょうがないから自分を認めてあげて」

みたいなアドバイスが来るかと思ったのだ。
いやいやいや、と思った皆さん、その感覚は正しいです。
答えはこちら。しゃらん。

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えええええええ。「『くらべる』のではなく『見習う』」ですと!

私も人と自分を比べて落ち込んでばかり。
比べたって仕方ないよという自覚はあったけれど、そういうときに目指してきたのはどうやら「比べた相手を自分の高さまで引きずり下ろす」ことだったらしい。
「私も同じ高さに行くにはどうすればいいのかしら」
なんて考えたこと、たぶん一度もなかったよ。ひえーっ。

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優越感と劣等感…!痛すぎる、耳と胸が。
きっと他にも、そこらじゅうにこういう思考の癖があるんだろうなあ。恐ろしい。

バドミントンで後ろに下がるとき、本当に前を向いたまま真後ろに下がったら危ないしスピードも落ちる。
だから1歩目で横向きになって反復横跳びみたいな形で下がるのが正しいらしいんだけど、私は試合になると、わかっていても後ろ向きにバタバタ走ってしまう癖がどうしても直らない。
下がったあとで「またやっちゃった…」とくよくよしていたら、うまいベテランさんが「大丈夫」と言ってくれた。
「加藤さんはちゃんと気づいているから。気づいているのといないのはまったく段階が違うんだよ。気づいているなら必ず変われるから大丈夫!」
本当にほっとしたし嬉しかった。
今日のバドミントンでもやっぱり後ろ向きに走っちゃうんだろうけど、大丈夫と言ってもらえたから信じて頑張ろう。

……と同じことが思考の癖にもあるといいなあと思う。
「気づいているのといないのは段階が違う」という話が、今回の件にも当てはまってほしい。
自分と違う人に対して優越感を持ったり引きずり下ろしたくなったりするのか、「見習う」姿勢を持つのか。
その違いって、性格がねじ曲がっているかどうかじゃなくて単なる思考の癖だと思うから。
「気づいたなら変われる」といいなあ、本当に。

■読書ログ■
・和書98:『完全保存版 できる人の英語勉強法』安河内哲也・著、KADOKAWA
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:1時間14分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月11日 (金)

ストレート

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土砂降りの後で、秋色の空。

今日も勉強会。
異性愛者の意味のstraight kidをどう訳すかという話題で盛り上がった。
「ストレート」、その通りなんだけどそれって一般的にどのくらい伝わるのかな。「ノンケ」が一番しっくりくる気はするけど、これって使っていい言葉なんだっけ?
三辺さんの訳文は「異性愛者【ルビ・ストレート】」だった。うーん、やっぱりそれが一番無難かなあ。
そういえば何で「ストレート」なんだろうね。ストレートティーみたいに混じりけがないみたいなこと? 差別用語? いや、この言葉を使い始めたのは同性愛者側らしいぞ。
調べてみると、原文もstraightではあるけど、この「ストレート」は本来straightではなくstraitなんだって。
マタイによる福音書の「strait the gate(狭い門を通って入りなさい)」の誤読から生まれた「straight and narrow path(従来の道徳や法律を守るふるまいを通じての、実直な生活)」という慣用句から来ているという説と、「堅苦しい(strait-laced)」が語源という説があるんだとか。(こちらを参考にしました)
なるほどー。
結局straight kidをどう訳すかの正解(があるのかもわからないけど)は曖昧なまま終わったけど。YAの業界ルールがありそうな気もするよね。

そこまで話し合ってから、さっき出てきた「ストレートティー」ってそもそも和製英語じゃないかとよぎる。
ネイティブがいるので、そういう疑問には秒で答えが出る。はい、和製英語でしたー。
英語はblack teaですって。危ない危ない。

こんな感じでいつも通り盛り上がってから帰宅して(ネット接続が信用ならんので、最近名古屋のシェアオフィスから参加しているのだ)、冷蔵庫を開けると

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あっ、和製英語発見!
しかも、こいつ実は低糖なんですよ。嘘つきだー。

■読書ログ■
・和書97:『「受け流す心」をつくる3つのレッスン』植西聰・著、すぎやまえみこ・イラスト、造事務所・編集・構成、KADOKAWA、電子書籍→読了
・和書98:『完全保存版 できる人の英語勉強法』安河内哲也・著、KADOKAWA
・漫画09:『ミステリと言う勿れ(7)』田村由美・著、小学館、電子書籍→読了
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳33:『サイモンvs人類平等化計画』ベッキー・アルバータリ・著、三辺律子・訳、岩波書店、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍
・洋書10:『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda』Becky Albertalli ・著、Balzer + Bray、電子書籍

■勉強ログ■
・洋書10:見直し、勉強会
・NHKラジオ講座:51分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月10日 (木)

苦手をカバー(『野球のプレーに、「偶然」はない ~テレビ中継・球場での観戦を楽しむ29の視点~』の感想文)

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いきなりですが、この本がとっても面白かったので紹介します!

現ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんが解説者時代に書いた本で、様々な角度から野球の見方を示してくれています。

グラウンドで起こりうるプレーにはすべて理由があり、根拠がある。3割打てるバッターには3割打てるだけの理由があり、二けた勝てるピッチャーはそれだけの技術を持っている。ピッチャーがキャッチャーのサインにクビを振ることにも、何らかの意図がある。当然、優勝するチームには優勝するだけの理由がある。長いシーズンを戦うプロ野球において、「偶然」が入る要素は非常に少ない。
(中略)
野球中継で、よく耳にする言葉が「流れ」である。「流れが変わりましたね」「相手に流れがいきますね」など、当たり前のように「流れ」という表現を使う。
(中略)
本書では、「流れ」の正体についても紹介している。あえて「流れ」を使わずに野球を見てみると、バッテリーやバッターの心理の変化など、また違った一面が見えてくるのではないだろうか。


という「はじめに」から始まり、今までぼんやりとしかイメージしていなかったことを言葉で説明してくれているので、私程度の知識レベルの浅め野球ファンにはピッタリだと思います。
※私程度の知識レベル=守備位置やプレーの名称とかはわかるけど、自分でプレーしたことはなくて、なぜ今その守備位置なのかや、投球コースと「引っ張り」「流し打ち」の関係などは全然説明できない。なんなら縦の変化球と横の変化球を見分けられない。ひどいな。
本の内容を夫に話したら「えーっ、そうかなあ」と何度も言われたので、自分でプレーもするしプレーの意図もわかっているというレベルの人が読むと「違う」って思うところも多いのかもしれません。工藤さんも捉え方は人それぞれって書いてらっしゃるので、それでいいのでしょう。

ちなみに私は、「いい当たりが野手の正面をつく」とは、実際いい当たりがたまたま取られてしまった(アンラッキー)のか、バッテリーと守備陣の思惑通りだった(守備サイドが意図してその場所に打たせた)のかどっちなのかを知りたいと思って読み始めました。
その直接の答えは書かれていなかったけど、全体的な話からするとやっぱり後者なのかなあ。
もちろん野手のファインプレーというパターンもあるとは思うけど。まあこれについては、いろんな意見がありますよね。

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へぇーっ!知らなかった。本当かなあと思って、昨日の試合でビシエド選手の守備位置を頑張ってチェックしてみたけど、よくわからなかった…。(夫は「高校野球じゃあるまいし、そんなことしてないでしょ」と言っていた。私には判断不可能です笑)

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ランナー一塁のときにダブルプレーシフトにしないチームがあるですって!
ていうか、つまりソフトバンクは今そうしているんだろうか。

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後ろで守っている外野手は後ろの打球に自信がない人…!
これ、バドミントンでもすごく言われるやつだ。
後ろの打球に追いつける自信がないから、最初から後ろ気味に守っているでしょ、だから前に落とされると取れないんだよって。
それが野球のポテンヒットなのかー!

ここ以外にも、ポジショニングから苦手な部分が見えるという話があちこちに出てくる。
インコースが苦手なバッターはバッターボックスの外側に構えているし、肩に自信がないセカンドは最初からセカンドベース寄りに守っている(逆シングルで取って一塁ベースに投げるのがきついから)らしい。ストレートが苦手なバッターはキャッチャー寄り(少しでもピッチャーから離れたところ)に立っていて、落ちるボールが苦手なバッターはピッチャーに近いところに立って落ち際を狙おうとするんだって。えーっ、そんなに。

プロなんだから苦手なんてないんじゃないのと思っていたけど、そんなわけはないんだね。
苦手な部分の落ち込み幅を小さくしつつ、その部分をフォローできるようにいろいろ工夫する。
べ、勉強になりました…!
(バドミントンやら翻訳やらが頭の中を回っております)

あとは投手交代などの采配の話とか、「バットをこねる」「ヘッドが下がる」などの野球用語の意味も書かれていましたよ。そんなの常識でしょ、という人には簡単すぎる本かもしれませんが。

■読書ログ■
・和書96:『野球のプレーに、「偶然」はない ~テレビ中継・球場での観戦を楽しむ29の視点~』工藤公康・著、カンゼン、電子書籍→読了
・和書97:『「受け流す心」をつくる3つのレッスン』植西聰・著、すぎやまえみこ・イラスト、造事務所・編集・構成、KADOKAWA、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍
・洋書10:『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda』Becky Albertalli ・著、Balzer + Bray、電子書籍

■勉強ログ■
・洋書7:訳してみる
・NHKラジオ講座:1時間6分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月 9日 (水)

浮上気味

昨日は友達と1日おしゃべり。

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何度目?のテンダーロインステーキ。
だいぶ布教できた気がするから(一緒に行った人以外にも周囲全般に勝手にお勧め)、これからも長く続いてくれるといいのだけど。
私もまた来ます!

ランチ時間が終わってもしゃべり足りなかったので

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近所のケーキ屋さんで桃のケーキとともにおしゃべり継続。
楽しかったー。
5歳以上年上の人相手に「お姉ちゃん…!」みたいな気持ちにそれほどならないで仲良くなれるのって初めてかもしれない。失礼な話だったら申し訳ないけど。
話を聞いてもらえる人がいるって救いになるね。その分迷惑もかけているから、そろそろ浮上せねば。

夜はとてもあたたかい言葉をかけてもらえたり、今日はずっと懸念していたことが懸念通りだと言ってもらえてほっとしたり、解決方法が見え始めたり。
その場しのぎじゃなくて、これからは抜本的に改善できるかもしれない。浮上もきっとできる。

とりあえず、しばらく30日チャレンジはお休みしようと思います。
勝手に続いているストレッチや体重計測はそのままで。

■読書ログ■
・和書90:『モノ・人・お金 自分整理のすすめ』阿部絢子・著、KADOKAWA、電子書籍→読了
・和書95:『あの女』岩井志麻子・著、KADOKAWA、電子書籍→読了
・和書96:『野球のプレーに、「偶然」はない ~テレビ中継・球場での観戦を楽しむ29の視点~』工藤公康・著、カンゼン、電子書籍
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍
・洋書10:『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda』Becky Albertalli ・著、Balzer + Bray、電子書籍

■勉強ログ■
・洋書10:課題範囲を読み込み


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月 8日 (火)

10年後

最近大掃除を始めた。
引っ越して以来一度も見ていない押し入れの中身を全部引っ張り出したりしている。
「引っ越して」ってつまり結婚以来だから、5年以上ほったらかしにしていた場所だ。
基本的には全捨て方針でどんどん片づけています。

その開かずの押し入れに、こんなものが。

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フェローアカデミーに通っていた頃の課題。2010年ですってよ!
『ラッキーマン』(マイケル・J・フォックス)なんてやっていたんだね。完全に忘れておる。

自分の訳文、もっと「ひどい訳文だったなあ」って笑う感じかと思いきや、意外と今も大差ないんじゃないのと思えて、またへこんでいる(なんでこういう精神状態のときに見始めたの)。
「自分で意味のわからない訳文にしない!先生からも叱られた…」とか書いてある。え、先生に叱られる……?どういう世界線?(せっかく叱ってくださったのに、世界線が違うレベルで忘却しているって申し訳なさすぎる)
「体温のない文が1つでもあると浮いて見える。訳全体に体温を通わせて」というのが新鮮だった。体温かあ。

あちこちに自分のメモ(落書き…?)があるんだけど、当時の自分の状況が見えてきてちょっと面白い。
「なんでこんな見落としするんだ。ふざけるな!」とか「嘘でしょΣ(゚д゚lll)」(顔文字も本当に書いてる、手書きで。うける)とか。
「全然うまくいかなくて苦しい。でも授業で少し見えてきた気がするから、もう一回がんばる!」なんて言葉も。
モヤモヤしたり、心折れそうになったり、でも東京で回復したり、逆に焦りを強めたりしていたんだなあ。
10年たって、今また心折れそうになっているんだけどね。過去の私、成長できなくてすまん。

しっかり読み返していたらあっという間に時間が過ぎていた。
今しっかり成長できていたらこの課題をとっておく意味はもうないね、と自信満々で捨てられたんだけど、いまだに当時の言葉が胸に来るようじゃ前途多難。
でも、やっぱりさよならしようと思います。
あの頃の熱(苦し)い情熱にあふれた自分があったから、今の自分がある。
そしてもちろん、当時一緒に勉強した仲間と、誰よりも先生がいらっしゃったから。
しっかり感謝して、シュレッダーするんだぜー。

■読書ログ■
・和書90:『モノ・人・お金 自分整理のすすめ』阿部絢子・著、KADOKAWA、電子書籍
・和書93:『日常の「?(ナゼ)」をぜんぶ科学で解き明かす本』川村康文・著、三才ブックス、電子書籍→読了
・和書94:『せつない夜空のはなし』森山晋平・著、伊藤ハムスター・イラスト、多摩六都科学館(浦智史)・監修、三才ブックス、電子書籍→読了
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・洋書11:『Give and Take: Why Helping Others Drives Our Success』Adam Grant・著、Penguin Books、紙の本&オーディオブック

■勉強ログ■
・洋書11:1~26ページの2巡目
・NHKラジオ講座:1時間19分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月 7日 (月)

乱高下

今自宅付近はものすごい雷雨です。怖い。皆様のあたりはいかがでしょうか?

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久しぶりに体重と差し引きカロリー記録。
落ちかけたかに思えた体重が再び増えつつある。
それ以上に、摂取カロリーと消費カロリーのプラマイ数値の乱高下がすごい。
もう少しバランスよく、本当は±100kcal以内に収めたい(横線が100kcal)。
でも、食べすぎるか、食べなさすぎるか、全く運動しないか、死ぬほど動くかのどれかだからなあ。
中庸が恋しい。

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関係ないけど、土曜日に友達と食べたモーニング。
この間の和カフェだよ。
友達も気に入ってくれて嬉しい。
おいしかったし居心地もよかったし、また絶対に来ます。

■読書ログ■
・和書93:『日常の「?(ナゼ)」をぜんぶ科学で解き明かす本』川村康文・著、三才ブックス、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月 6日 (日)

謎の嫉妬

前にここで紹介したことがあるかもしれないけど、以前からはまっているブログがある。



aikoファン…と言っていいのかどうか。
語源から言ったら合っているのかもしれないけど、この人は単なるaiko好きではない。
aikoを深く分析して、その要素と自分を同化していく。まさにfanatic。じゃあファンで合っているのか。
とにかく、このブログを読んでしまうと、自分をaikoファンなんて気軽に称してはいけないのではないかと罪悪感に駆られるくらいだ。

aiko愛の突き抜け方に若干引きつつも、特に「aikoへの気持ちの強さで負けた」などと思うことはなく、いつも楽しんで読んでいた。
そんなところに勝ち負けなんてないしね。
ただ、なぜだかわからないけど、うっすらとした嫉妬がよぎることはあった。何だろう、この気持ち。

そして昨日、急に嫉妬の正体がわかった。
私が嫉妬してきたのは、上田さん(ブログ著者)の文章力だ。
気持ちひとつに対して驚異的な量の語彙と表現を駆使していく。
こんなことは、私には絶対できない。
aikoへの愛がいくらあっても、そのテーマだけでこんな長文絶対書けない。

もともと、翻訳者として自分が勝負できるのは英語力では決してなく、日本語力、文章力を磨いていくところにしか活路はない、なんて思っていた。
文章力と翻訳力は直結しないらしいぞと悟りはじめてからも、そこは自分の拠り所であり続けた。
でも最近、そもそも私には別に日本語での文章力なんてないんじゃないのと気づいてしまう出来事が何度かあって、打ちのめされている。
きちんと伝わる文章も書けないし、上田さんのような突き抜けた表現力もない。
そんなものがあったら、子供の頃の夢の通り作家になれていたのかもしれないけど。

こういうことをくよくよ悩むのも、今気持ちが落ち込んでいるせいだろうなあ。
ないものを数え上げるほど無意味な作業なんてないんだから。
そんなことわかっているのにどんより。
いかに自分がこれまで「それでも私に仕事を依頼したい人はいるのだから」という一点で気持ちを保ってきたかを痛感するよね。

台風が近づいていますね。
皆さまどうぞお気をつけて。

明日も幸せである様に♪

2020年9月 5日 (土)

動いてみる

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またガッテンダーでランチを食べたり、毎週恒例の勉強会で欝々とした気持ちを聞いてもらったりしていたら、だいぶ回復してきた。
トライアルを受け続けるかどうかはともかく、やっぱり動いてみるしかない。
もう少し打席数を増やさないことには、対策の方向すらわからないしね。

そういえば、メールの設定は成功しました。わーい!

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金曜日の午前中は滝みたいな雨だったけど、夕方には晴れ間。
(そして今日は快晴で暑すぎた)

そんな感じで一応回復してきたけど、改めて私って感情の上下動が激しすぎるな。
この機会に心療内科を受診することにしました。まずは近所の病院に予約。どうなるかな。どきどき。

■読書ログ■
・和書84:『イライラしない、怒らない ADHDの人のためのアンガーマネジメント』高山恵子・監修、講談社、電子書籍→読了
・和書91:『日本人のための英文ライティング即効薬』内藤由美子・著、KADOKAWA、電子書籍→読了
・和書92:『女性のADHD』宮尾益知・著、講談社、電子書籍→読了
・和書93:『日常の「?(ナゼ)」をぜんぶ科学で解き明かす本』川村康文・著、三才ブックス、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・洋書10:『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda』Becky Albertalli ・著、Balzer + Bray、電子書籍
・洋書11:『Give and Take: Why Helping Others Drives Our Success』Adam Grant・著、Penguin Books、紙の本&オーディオブッ


明日も幸せである様に♪

2020年9月 4日 (金)

じわじわ

バドミントンもお休みして1日寝込んだら、じわじわ浮上中。
近所の心療内科を検索しているあたり、完治は遠いけれど。
ていうか、重大事みたいに書いているけれど、単に台風が近いからっていうだけかもしれないよねー。

2020年9月 3日 (木)

洪水警報

※今日のブログは暗いばかりなので、どうぞ「×」をクリックなさってください。

メールアドレスを変更したんだけど、OutlookとGmailの連携がうまくいかなくて四苦八苦。
しかも、Outlookに紐づけたGmailがずっと通信し続けちゃっているらしく、またもや3日間の通信制限を超えてしまった。
依頼がまるっきり来ない。
久しぶりに受けたトライアルに立て続けに落ちた。
記録を残しておこうと思ったら、過去10年分のログファイルも去年1年間の記録もいつの間にかない。
活気は相変わらず出てこない。

今の愛知県と同じく、くまぼぼも洪水警報中。
一晩寝たら気持ちも上向くかもしれないけど、今この瞬間の立ち直れる気がしない状態も記録しておくことにする。
そのうち立ち直って、またいつか落ち込んだ時に、きっと今日の私のことを思い出して心強く感じるはずだから。

うう、悔しいなあ。
私のどこがそんなに駄目なんだろう。
打席数を増やすしかないのはわかっているけど、いくら打席数が増えたってゼロはゼロなんだよ。
それでもやっぱり、たくさん訳して、たくさん挑戦するしかない。
いつまでたってもゼロなんじゃ、なんて考えたところでほかにできることなんてないんだから。

2020年9月 2日 (水)

不安解消

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23時半就床、8時起床。
ダメージが残っている。

昨日、ネイルを変えたよ。

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9月に入ったとたんに秋気分。

そして、実は最近足の親指の爪が95パーセントくらいはがれていた。
修復ついでに(というか値段が一緒だったので…)足にも初めてジェルネイル。

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親指、全然わかんないよねー(本当は真ん中あたりで左右に裂けています)。すごい!
これでランニングやバドミントンのたびにハラハラする毎日ともおさらばだぜー。

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2時間21分。
9月は、8月の目標を継続します。

■読書ログ■
・和書83:『超短編小説で読む いきもの図鑑 54字の物語 ZOO』氏田雄介・著、武田侑大・イラスト、今泉忠明・監修、PHP研究所、電子書籍→読了
・和書91:『日本人のための英文ライティング即効薬』内藤由美子・著、KADOKAWA、電子書籍
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・洋書10:『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda』Becky Albertalli ・著、Balzer + Bray、電子書籍
・洋書11:『Give and Take: Why Helping Others Drives Our Success』Adam Grant・著、Penguin Books、紙の本&オーディオブッ

■勉強ログ■
・洋書10:課題範囲を読み込み
・洋書11:1~90ページを通し読み
・NHKラジオ講座:58分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月 1日 (火)

色々読み終わり

23時半就床、5時起床。
また記録し忘れた。ぬおー。

昨日今日連続で外仕事。がんばる!

9月ですね。

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なんと読み終わった。
解説を見る限りそんなに評価は高くないのかなあ。
こんな面白い本を知らなかったなんて!くらいの気持ちになっているんだけど。

そして

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予定より丸1カ月オーバーしてしまったけど、洋書講座もようやく2冊目を読み終わった。
思っていたよりハウツーではない本で、いろんな角度からの事例が面白かった。
公民権運動が広がったのも習慣の力が大きい、とか。
でもやっぱりまだ読み方が浅いなあと反省。

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次はこの本。前の本よりはボリュームも少ない分、スピードを出しつつも丁寧に読みたいなあ。

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53分。

■読書ログ■
・和書83:『超短編小説で読む いきもの図鑑 54字の物語 ZOO』氏田雄介・著、武田侑大・イラスト、今泉忠明・監修、PHP研究所、電子書籍
・翻訳32:『月と六ペンス』サマセット・モーム・著、龍口直太郎・訳、グーテンベルク21、電子書籍→読了
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック→読了(したけど、引き続きオーディオブックで聴き直すつもり)
1~8月の合計は121冊。

■勉強ログ■
・洋書4:~137ページをオーディオブックで聴き直し&最後まで、4巡目
・NHKラジオ講座:3時間15分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

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