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2020年10月 4日 (日)

名言は同じことを言っている

昨日のバドミントン練習でも動画撮影。



・下がるときに後ろ向きにちょこちょこ走っている(私のペアの人のように反復横跳びっぽく動きたい)。
・クリアやスマッシュを打つときに右足から左足への体重移動ができていない。
・そもそもクリアの振りでもない。
・さらにそもそもで、持ち方も違う。
・ペアの相手の動きに合わせたポジショニングができていない(これもペアの人はできている。勉強になるー)。
・ずっと動いていて、動きながら打っているから力が伝わらない。
・前衛のとき、前に出すぎ。
・腕がすぐに下がる。
・構えが腰高。
・内股。足幅が狭すぎる。

動画を見ながら夫から指摘が出るわ出るわ。
自分でも下手だなあと思っていたけれど、これだけ次々に言われると現実を見るしかない。

「下手糞の上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目」(安西先生@スラムダンク)

という名言を夕べ友達から教えてもらった。
これって、前にも書いた「下手だと思った時こそ伸び時」という話と一緒だよね。
みんな同じこと言っているんだから、きっと正しいって信じる。
今が一歩目だと信じるんだ。

■読書ログ■
・和書104:『品格が磨かれる 論語エッセイ』野村茂夫・監修、リベラル社、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック(2巡目)
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳37:『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』ジェームズ・ドゥティ・著、関美和・訳、プレジデント社、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:12分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

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