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2020年10月 2日 (金)

秋の真ん中

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外仕事帰りに保険会社の方と打ち合わせ。
これ、想像よりもさらにおいしかった。上島珈琲の「アーモンドとバターのザントクーヘン」ですって。

今日は中秋の名月ですね。

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とりあえず目玉焼きハンバーグ(盛り付け力のなさよ…)。

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写真はぜーんぜん駄目だった。左下に見えているのは大接近中の火星です。明るいよー。
ずいぶん久しぶりに月光浴もしてみる。そんな正式(って何)なやつじゃなくて、しばらく月の光を感じていただけだけど。

ところで、「中秋」の名月ってどういう意味かご存知ですか?
実はそのままで、「秋の真ん中」っていう意味なんですよ。
陰暦では7月、8月、9月が秋とされていたので、陰暦8月15日が秋の真ん中なんですねー。
ていうか、もしかしてと思って確認したら、9年前に全く同じ内容のブログがあった…。
ブルームーンの話もこの日に書いてるし。
9年前なんて別人だよ。忘れてても仕方ない。

そのブログからそのまま持ってくるけど、中秋の名月にはたくさんの別名がある。
十五夜(これは毎月の満月を指すことも多いけど、8月15日の月を指すこともあるので)、三五月、芋名月。
それ以外の満月にも、望、望月、天満月などの別名があって、冬の満月は月天心なんて呼び名もある。美しい。
やっぱり満月は特別だね。
でも本当の満月は今夜。さっきのリンク先の月写真は今よりちゃんとしている(と思う)ので、今夜見られなそうな方はよろしければ。
たくさん撮っていたんだなあ。懐かしい。(懐かしすぎて、リンク貼っちゃう。あとで自分で読み返そうっと)

■読書ログ■
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック(2巡目)
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳37:『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』ジェームズ・ドゥティ・著、関美和・訳、プレジデント社、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:49分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

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コメント

ザントクーヘン、食べるたび、「これ美味しいんだよな」と期待して食べるのですが、いつも期待以上に美味しいというすごいお菓子ですよね(^^)

あ、やっぱり先生も召し上がっていたんですね!
美味しすぎてびっくりしましたヾ(*´∀`*)ノ
何度食べても期待以上なんですね。次の機会が楽しみです♪

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