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2020年10月22日 (木)

心の支え

ちょー綱渡り中。
バドミントン練習も行かず、ちょいビハインドペースであれこれ取り回しております。
本当にビハインドは「ちょい」レベルなのか…?

今の心の支えは、何が起きたのレベルでいきなりドラゴンズが強すぎること。
借金9から貯金7って、今になってそういうことができるならどうして最初からやってくれなかったの、とも思うけど、そういうところも心の支えになる。
最終的に帳尻が合えばいいんだ、私も!(ほんと?)

マジックが点灯すると、このチームが優勝するには、自チームが何勝して相手チームが何勝すればいいみたいな表が新聞に載るじゃないですか(こういうやつ)。
私これを見るのが大好きで、ないなら自分で計算したりしている。
なのに、ついさっきまで巨人のマジック対象チームが阪神だと思い込んでいた。
「絶対にドラゴンズはマジック対象にならないんだよ。だってもう直接対決がないから!」と夫に力説しながら、「いや、それおかしくないか…?」と急によぎって、計算したらいつの間にかドラゴンズがマジック対象チームになっていてめちゃくちゃびっくりした。
どうやら、なぜか自力優勝と優勝可能性がごっちゃになっていたらしい。直接対決があってその試合数がゲーム差より多ければ、もちろん自力優勝の可能性は残る。直接対決がないということは自力優勝の可能性はゼロなんだけど、でも優勝する可能性はまだ残っている。それはわかっていたのに、マジックのところだけ混ざっていたのだった。
念押し。1位以外の全チームに自力優勝の可能性がなくなったときにマジックナンバーが点灯する。そして、残り試合で1位チームが全敗しようが他のチームが全勝しようが逆転不可能になった瞬間がM0。それまでは、自力優勝の可能性はなくても優勝の可能性は残るのである。
まあ、いくらドラゴンズファンでもここから逆転するなんて全く思っていないけど、1日でも粘れたらいいよね。
直接対決がないということは、目の前で胴上げを見せられることだけは絶対にないのだから。
(ていうか、今年胴上げするんだろうか。密は避ける?)

私も粘るーーー。

■読書ログ■
・和書110:『英単語のあぶない常識―翻訳名人は訳語をこう決める』山岡洋一・著、筑摩書房、紙の本
・和書113:『野村の流儀』野村克也・著、ぴあ、電子書籍→読了
・和書114:『[カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志・著、KADOKAWA、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:20分


明日も幸せである様に♪

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コメント

いいなあ、もう今年は野球を見るモチベーションが...最近は何かしながらぼんやり見ています。チャンスの時だけちゃんと見る(^^;)

先月まで私もそんな感じでした(;´∀`)
なんか強くなっちゃったので、急にちゃんと見始めています。現金。
今年のプロ野球もあと少しですねえ。寂しいです…。

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