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2020年10月 5日 (月)

音楽と映像

Dsc_0539

家の前の田んぼ、無事に稲刈りが終わった。
ちょっと切ない姿。



最近気が付くと聴いているこの曲。流し始めるとしばらくループ再生してしまうレベル。
よくぞこんな全国区の歌い手さんがドラゴンズの応援歌(正確には地元テレビ局の野球中継の主題歌)なんて歌ってくれたなあ。

某アニメの主題歌に対しては何の感情もなかったし、某全国放送の番組で某球団…もうやめよう、巨人の丸選手がLiSAさんのファンで登場曲に使ってほしいですキャッキャみたいなシーンを見たことがあったので、てっきり巨人ファンかと思っていた。
ドラゴンズファンでビシエド選手推しだそうです。急に親近感。

実はこの曲も最初聴いたときは特にいいと思っていなかったんだけど(すみません)、最近、ドラゴンズ応援番組の「過去1週間の(ドラゴンズの)得点シーン」だけをひたすら流すというコーナーのBGMで使われるようになったことで、一気に刷り込みが進んでいる。
得点シーンなんて、純度100%の幸せ映像じゃないですか(エラーとかダブルプレー間の得点とかも流れるから本当に純度100%かは微妙だけど)。その映像とセットで流れるもんだから、急に名曲に感じられてきちゃったのだ。
このPVもすごくいいと思う。まるで強いチームみたいじゃないですか。

音とリズムと歌詞だけで音楽を味わえる方がいいとは思うけど、そこまで音楽神経のない私は、すぐ映像の影響を受ける。
好きな映画の主題歌やサントラを、映画を知らなくても同じくらい好きになれたかときかれると、全く自信がない。
NHKの甲子園中継で使われている福山雅治さんの「甲子園」なんて、完全に一緒に映っている高校球児の姿で好きになった曲だ(福山雅治さんご本人は大好きです)。
「GONG鳴らせ」もすごく好きだったけど、あれもMADなのがよかったんだろうなあ。
TikTokと「歌ってみた」シリーズの親和性もよくわかる、気がする(ちゃんと見たことすらないので、ただの想像です)。
そもそも映像がなくても、好きな音楽に対しては脳内で映像を作りまくっちゃうしねー。

映像を見て好きになった曲も、映像なしで何度も聴いているうちに良さがわかったのかな。
それとも映像がなければ、いつまでも「合わない」と思うだけだったのか。
自分の判断基準がいかに曖昧かって、直視するとちょっと怖くなるね。

■読書ログ■
・和書104:『品格が磨かれる 論語エッセイ』野村茂夫・監修、リベラル社、電子書籍→読了
・和書105:『ヒーローたちの戦うキモチ~ウルトラマンからワンピースまで』林延哉、高田明典・著、サイゾー、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック(2巡目)
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本

■勉強ログ■
・和書51:7日目
・洋書4:70~97ページをオーディオブックで聴き直し&154~181ページの2巡目
・洋書7:課題範囲を読み込み
・NHKラジオ講座:1時間28分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

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