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2024年12月

2024年12月31日 (火)

本づくしの1年




今年最後の動画をアップしました。読書ノートに使っている道具類の紹介です。

読書ノートを付け始めたこともあって、今年読んだ本は105冊と昨年までの約半分。
でも昨年までと比べものにならないくらい本にどっぷり浸かった1年だったと思う。

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特にお気に入りの10冊(絞るのがめちゃくちゃ大変だったけど……!)
あ、翻訳書がほとんどない……結構読んだつもりだったのになぜ。

仕事の振り返りは明日以降にします!

今年は最後の1カ月で続々と体調不良さんがいらっしゃって、健康の有り難みを痛感。
来年はもっと体を大切にしよう。もう若くないんだから、本当に……。

お目にかかれた方も機会を逃してしまった方も、今年もありがとうございました。
来年もいい年になりますように!

2024年12月28日 (土)

【万年筆で読書ノート】2024/12/21~12/27




7日間で成果に変わるアウトプット読書術』小川仁志・著、リベラル社
聖書の同盟:アメリカはなぜユダヤ国家を支援するのか』船津靖・著、河出書房新社
夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』カズオ・イシグロ作、土屋政雄・訳、早川書房
"Nocturnes: Five Stories of Music and Nightfall" by Kazuo Ishiguro, Faber And Faber Ltd.
一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』山崎圭一・著、SBクリエイティブ
「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』Marie著、ディスカヴァー・トゥエンティワン


===
年賀状も無事に出し終えて一安心。
あとは大掃除と経理処理と来年分の管理表作成と終わっていない仕事……4日で終わるのか??

明日も幸せである様に♪

2024年12月23日 (月)

【万年筆で読書ノート】2024/12/13~12/20




アトムの心臓 「ディア・ファミリー」23年間の記録』清武英利・著、文藝春秋
一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』山崎圭一・著、SBクリエイティブ
夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』カズオ・イシグロ作、土屋政雄・訳、早川書房
"Nocturnes: Five Stories of Music and Nightfall" by Kazuo Ishiguro, Faber And Faber Ltd.
5分後に意外な結末①赤い悪夢』桃戸ハル・編集、Gakken
5分後に意外な結末②青いミステリー』桃戸ハル・編集、Gakken
5分後に意外な結末③白い恐怖』桃戸ハル・編集、Gakken
7日間で成果に変わるアウトプット読書術』小川仁志・著、リベラル社
聖書の同盟:アメリカはなぜユダヤ国家を支援するのか』船津靖・著、河出書房新社


2024年12月20日 (金)

14年ぶり

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昨日、かつての職場を訪問した。
私が勤めていた場所からは移転しているので、建物に対する懐かしさはないけれど。
当時お世話になった上司が定年退職されると知って押しかけたのだ。

この会社は退職後もずっと依頼し続けてくださっているし(翻訳会社です)、これまでも訪問してセミナーを開催させていただいたこともある。
彼女とも時折メールのやり取りはしていたから、そんなに久しぶりだと思っていなかったのだけれど、実は直接お目に掛かるのは退職以来初めてだった。14年ぶり!
でもぜーーーーーんぜん変わってらっしゃらなくて、びっくりを通り越して「本当は私が退職したの昨日なのでは……?」と混乱してしまった。

前にも書いたかもしれないけれど、この方がいらっしゃらなかったら絶対に今日の私はなかった。
へっぽこコーディネーターだった私が報告書(見積もりだったかもしれない)を書いたときの話。
当時の私は、文章を書くことに対して謎の自信を持っていた。報告書くらいささーっと書けますわよ、と。
ところが、その報告書を読んだ上司は「小説を書きたいならこれでいいんだけどね」と一言。

自分で気づいたのか上司がちゃんと説明してくれたのかの記憶はないんだけど(後者のような気がする……)、その言葉の意図も今ならわかる。
どんな文を書くにせよ忘れてはいけないのは、読者が誰なのか、そしてその読者にどうなってほしいのか。
見積もりならお客様がその内容で発注したいと思えるものでなければならないし、本当は小説だって同じだ。
自分がいかに独りよがりな文章を書いて酔っていたか、痛感した一言だった。
(その教訓を得て14年たったあとの文章がこのレベルかと思うと、この記事全消ししたくなってくるけど)

……という話をして改めて感謝の気持ちを伝えたら、なんと彼女はそのやり取りを覚えていた。
「最初から文章は上手な子だと思っていたよ。だからこそ惜しいなあって」

衝撃、のちに納得。
そうだった。底知れない厳しさと優しさを持つこの人なら、そりゃ昔のへっぽこコーディネーターのこともちゃんと覚えてくれている。
もちろん過去や今の社員のことも。
実はこの日の訪問も、翻訳業を目指している社員に話をしてほしいと頼まれていたのだ。
(私の話が役に立ったかはともかく)その心の深さがすごすぎる。もはや母。

これまで出会った上司はどなたもすばらしい方ばかりだけど、こうやってもう一度お別れができたのは初めて。
出会えてよかった。再会できてよかった。帯状疱疹に負けずに外出してよかった(だいぶ見た目のグロさはなくなってきました!)
2024年、いい1年だったなあ!

明日も幸せである様に♪

2024年12月14日 (土)

【万年筆で読書ノート】2024/12/7~12/12




なぜか13日の分が切れてしまった……。編集はしたはずなのに、謎。

世紀の空売り:世界経済の破綻に賭けた男たち』マイケル・ルイス著、東江一紀・訳、文藝春秋
歴史としての社会主義●東ドイツの経験』川越修、河合信晴・編、ナカニシヤ出版
夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』カズオ・イシグロ作、土屋政雄・訳、早川書房
"Nocturnes: Five Stories of Music and Nightfall" by Kazuo Ishiguro, Faber And Faber Ltd.
アトムの心臓 「ディア・ファミリー」23年間の記録』清武英利・著、文藝春秋
一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』山崎圭一・著、SBクリエイティブ

帯状疱疹はだいぶ良くなってきた。いやその、見た目は全然良くなっていないんだけど。
夜中に何度も起きずにすむのがこんなに幸せだなんて知らなかった。

明日も幸せである様に♪

2024年12月 9日 (月)

過労注意

ご心配してくださっている方がいらっしゃるかもしれないので、ご報告。
帯状疱疹でした。
首回りを中心に結構グロいことになっているんだけど、こういう位置だと頭痛を併発することも多いんだって。
(一応脊髄にウイルスが入っている場合もあって、その場合は入院しなきゃなんだけど、一旦様子を見ることになった)

疲れていたり弱っていたりすると感染リスクが上がるらしい。心当たりありすぎる。
「年末で休みづらいとは思いますが、少し意識的にゆっくり過ごしてくださいね」
と優しい言葉をかけていただけた。

結構ひどめの帯状疱疹らしく、完治には年明けまでかかりそうだけど、とりあえず病名がわかって一安心。
すぐ入院とか命に関わるとかじゃなくて本当によかった……。

皆さんもくれぐれもご自愛くださいませ~。

2024年12月 7日 (土)

【万年筆で読書ノート】2024/11/30~12/6

毎週アップしている動画、こちらでも更新しようと思います(挫折するかもしれないけど)。



世紀の空売り:世界経済の破綻に賭けた男たち』マイケル・ルイス著、東江一紀・訳、文藝春秋
歴史としての社会主義●東ドイツの経験』川越修、河合信晴・編、ナカニシヤ出版
夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』カズオ・イシグロ作、土屋政雄・訳、早川書房
"Nocturnes: Five Stories of Music and Nightfall" by Kazuo Ishiguro, Faber And Faber Ltd.
一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』山崎圭一・著、SBクリエイティブ


***

細菌感染症?自体は治ったと思うんだけど、その後東京に行って(その話もしたいのに~)帰ってきてから謎の頭痛と肌のかぶれに悩まされている。
食欲も戻らなくて、体重が一気に2kg落ちた。図らずも今年中の目標を達成してしまった(嬉しくない)。
どこも痛いところがないって、ものすごく幸せなことだったんだなあとしみじみ。
月曜日まで治らなかったら病院に行きます……。

明日も幸せである様に♪

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