訳書紹介『壁の向こう側 東ドイツ知られざる生活 1949-1990』
翻訳を担当した本が出版されました。
念願の歴史書です!
『壁の向こう側 東ドイツ知られざる生活 1949-1990』カティア・ホイヤー著、河出書房新社
(名古屋の書店に並んでいました。うれしい!)
東西ドイツ統一から35年の節目に出版された本書。
東ドイツというと、なんとなく「失敗した国」という印象を持ちがちですが、実際にはさまざまな面があったことが描かれています。
当時を生きた人々にもインタビューしていて、実際の生活が臨場感をもって伝わってくる本です。
ちなみに著者はベルリンの壁が崩壊したときに4歳だったと本書内に書かれていて、「若い……」と衝撃を受けました。
動画でも本書について語ってみました。音声ありですが、ご興味あればぜひご覧くださいませ。
(緊張してだいぶしゃべりが怪しいです)
明日も幸せである様に♪
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