スポーツ

2017年9月28日 (木)

徒然ドーム

先週の土曜日は、今年最後の野球観戦。
父が夫の誕生日プレゼントにチケットを2人分買ってくれたのです。ありがとうお父さん!

せっかくのいい席だったのに、1回表であっさり勝負が決まってあと8回半どうやって間を持たせよう状態だったけれど、若手選手をじっくり見ることができて思いのほか楽しかった。
後半にまさかの反撃が始まって、スコアラー的にも忙し楽しかったし。

この日は、貯まっていたファンクラブポイント(ファンクラブ会員がナゴヤドームに行くと貯まるポイントです)でくじ引きイベントがあったので、挑戦。

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公式球(ケース付き)をゲット!

このポイント、相当通い詰めないとほぼ何もできないレベルでしか増えないのに、2年でリセットされるという結構微妙な制度。
私の年間5~10回くらいの観戦って、一般レベルではそんなに少なくない方だと思うんだけど、2年かけてこのくじを2回引くのが精一杯でした。当たったからいいんだけど。
まあ、運営面での不満なんて挙げればいくらでも出てきてしまうけれど、新しいことを取り入れようとしていること、変わろうとはしていることをありがたく思って、来年も可能な限り通うぞー。

そういえば、謎の写真スポットができていたのでとりあえず撮ってもらった。

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わー!
って、もう、写真を載せるたびに丸っこい自分が辛い…。
というか、顔も丸くなってるじゃないか。やだー。全然気づいてなかった。鏡だと何であんなに自己補正しちゃうんだろう。
(今、ブログ書きながら顔のマッサージを始めました。我ながら器用)

こんなに毎日食事管理も運動も続けているのに、この惨状(半年で1キロも減っていません)。
私、このまま一生痩せられない気がしてきた。
もう太る一方なんじゃないか。今の自分の写真で見て太いー!ぎゃふー!とか言っているけれど、実は、今が残りの人生の中で一番痩せているんじゃないの。
今のうちに写真をアップしておこう。死んでも載せられない姿になる前に。

この間見ていたテレビで、野球観戦が趣味だったおじいちゃんが車椅子生活になってしまって、トイレのタイミングが怖いからもう出かけられない、と話していて(でも排尿間隔がわかるセンサーで調べてみたら2~3時間はもつはずだとわかって、「これなら神宮球場に行ける!」と喜んでらっしゃった。うるうる)、改めて考えてしまった。
今後どんどん太っていくかもしれない。歩けなくなるかもしれない。体力を失ってやりたいこともできなくなるかもしれない。
やりたいことは今やらなきゃいけないね。
野球観戦に行って、ひいきのチームが目の前で惨敗したことを悔しがるなんて、あと20年くらいしたら贅沢な体験になっちゃうんだよきっと。

いつも以上のつれづれ具合…。
ともあれ、来年はもう少し勝ち試合を楽しめますように!

明日も幸せである様に♪

2017年7月12日 (水)

どこまで行くのか

買った本が届きました。

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きゃ。ワクワクするー!(せめて反応だけでも女子っぽく)

いやその、先週の土曜日にナゴヤドームに行ってきたんですが(気持ちいいほどのぼろ負け)、その時に私には難しいプレーがあったのですよ。
中日の攻撃ノーアウト1塁で、打者(ピッチャー)がバントしようとして小フライを打ち上げてしまい、それを相手チームのキャッチャーがショートバウンドで取って2-6-3のダブルプレー。あちゃー。
これがインフィールドフライにならないというのは知っていたんだけど、後からネットを見たらピッチャー走れよ!というツッコミが大発生していて(そして森監督からもその件はお叱りがあったそうで)、なるほどあの時はそうすべきだったのか、と初めて知った私。
こういう頭脳プレーのことをもっと知りたいなあと思って調べていたら出会ったのが、一番左の『「考える野球」術100』。

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これだとやっぱりダブルプレーをとるための守備、という書き方になっていますね。
ネットでは、ピッチャーが全力で走りさえすればダブルプレーは免れたはず(ただしランナーがピッチャーと入れ替わることでその後の守備がしやすくなるから、ショートバウンド捕球の意味はある)という書き方がされているところも多かったのだけれど、走ったからと言って間に合うタイミングかは微妙だったようにも思うし、よくわからないね。走ろうともしなかった態度が問題ということだろうか。ふむ。

本を買ってもわからなかった笑。でも勉強を通してもっとプロのプレーの意図がわかれば、観戦ももっと楽しくなるかもしれない。深みにはまりすぎて逆に楽しさがなくなるかもしれない。ふふふ。

ちなみに隣の2冊は、『「考える野球」術100』をポチしたらお勧めされて、まんまと買ってしまった本。一番右、健大高崎ファンなのでつい…。

10年くらい前は、今に比べたら野球のことなんて全然わかっていなかったけれど、それでも「和田さんは野球のこと詳しいんだねえ」と周りの年上男性たちからちやほやされたものだった。
あれからずいぶん遠くまで来た気がする。もはや年齢の意味でも知識レベルの可愛げのなさの意味でも誰もちやほやしてくれないだろうなあ(遠目)。
※もちろん、ちやほや目的で野球好きになったわけではありません、とくだらない但し書きをしてみる。
いったい私はこれからどこに行くのだろうか…。

明日も幸せである様に♪

2017年7月10日 (月)

辞書いろいろ

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先週購入!
世の中、本当にいろんな辞書がありますよね。うふふふふふ。

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去年買ったこの本はもう大当たり。アメリカの野球のことがだいぶわかってきた。

1年くらい前から野球の洋書を色々読んでは企画書を書いている(なかなか企画書までたどりつけないけど)。
読んでいてわからないこともたくさんあるので、これからも助けてね。
そして実は昨日も別の本をポチした。ワクワクがいっぱい。

明日も幸せである様に♪

2017年7月 6日 (木)

2日調べたけどわからなかった・・・

野球の話なんですけどね。

7月4日中日vsヤクルト戦の2回に、「セカンドフライで3塁からタッチアップ→得点」というプレーがあった。
このときにセカンドフライを打った選手(ゲレーロ選手)の記録が犠牲フライにならない理由がどうしてもわからないのである。

問題のプレーはこれ。


ゲレーロ選手の打ち上げたフライはセカンド後方に飛んでいき、山田選手が体制を崩しながらキャッチする。そのすきに3塁の京田選手がタッチアップ→得点、というシーン。
そもそもこれでタッチアップって…と震えてしまうけれど、それは今日の本題ではない。

このときのゲレーロ選手の記録は、

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セカンドフライ(打点1)。(NPB公式HPより
つまり、扱いとしては内野ゴロの間の1点と同じということ。打点はつくけど、犠牲フライではないので打数が増える(=打率は下がる)。
先ほどの動画でも、アナウンサーはわざわざ言い直してまで「犠牲フライにはなっていません」と言っている。テレビを見ていたら、その後もリプレイのたびに「これはゴロと同じ扱いで犠牲フライではない」と繰り返していた。

なぜ、この打球は犠牲フライではないのだろうか…。

公認野球規則を見ると

Rule

とある。「外野手または外野の方まで廻り込んだ内野手が捕球」とあるので、捕球したのがセカンドの山田選手かどうかは犠牲フライか否かに影響せず、あくまで捕球場所が内野エリアか外野エリアかが問題ということ。

じゃあ、内野と外野ってどこで区別するんだろう。
これは信頼できるサイトを見つけ切れなかったんだけど、「1塁・2塁・3塁を結ぶ線の内側が内野、外側が外野」ということで間違いなさそう。人工芝の球場ではもっと外側に白い円弧が引かれているけれど、これは内野と外野を区切る線とは関係ないらしい(というか、ルール上は何の意味もないらしい。土と芝生ならこの部分が区切りですよ、ということを表しているだけなんだとか。へえーっ)
というか、動画をどう見ても、これが内野エリアとは思えない…。

ここで完全に行き詰まっております…。他にこのプレーが犠牲フライになりえない条件って何かあるのかな。誰か助けてください…。
(というか、こんなマニアックなことを2日間も調べている私って一体…)

【追記】
その後、詳しい方に教えていただきました。
規則には「外野【の方】まで」とあるので、公式記録員の方が山田が捕球した場所は外野ではないと判断したのだろう、ということでした。(ありがとうございました!)
ルールには解釈の余地があるんですねえ。難しさと面白さを再認識して、またスコアを付けに行こうと思います笑。

明日も幸せである様に♪

2017年6月26日 (月)

やっぱり祝いたい

ずいぶん時間がたってしまったけれど、やっぱりこれは書いておこう。

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荒木選手、2000本安打おめでとうございます!
現地で見られて本当に幸せです。

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(これはヒットの瞬間じゃないけど)

この日の試合を見られたのは偶然だった。
ファンクラブ特典でたまたまこの日の招待券をもらえたのだ。
この前後5日くらい全部勝っていて、この日だけが負け試合だったんだけど、前後じゃなくてよかったー!勝ち試合なんていつでも見られるけど、この瞬間はたった一度。本当によかった。

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森野選手から花束(客席もてんやわんやで全体的に写真は失敗)。
そして

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塁に出てからの姿も素敵。いや、この姿こそが素敵。

荒木選手の入団会見、今でも覚えている。
その後しばらくは「足の速い人」くらいの印象しかなかったけれど、アルバイト先の先輩が彼の熱烈なファンで、「変わった趣味ね」と思っていた…ごめんなさいHさん。荒木やりましたね!
井端選手との二遊間はほんとにすごかった。あれ以上の組み合わせは死ぬまで見られないんじゃないだろうか。今後は思い出補正もかかるだろうしなあ。

ともかく、1年目を覚えている選手の2000本安打を見るのは、私にとって初めてのこと。今後、内川選手や鳥谷選手が達成したら、自分より年下の人の2000本を初めて見ることになる。そもそも、自分より年上の選手がめっきり減った。30歳過ぎくらいの選手が「ベテラン」と呼ばれているのを見ると目を細めてしまう。ベテラン……。
野球オタクになると、野球選手の年齢で自分の加齢を感じるのね。しみじみ。

……何の話でしたっけ。

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試合は負けてしまったけれど、盛大な荒木コールの中、ベンチから出てきてくれた。わー!
改めておめでとうございました!これからもまだまだ第一線で!

ここからは蛇足。

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この日は初めて、グランドウォークに参加できました!
※試合の後で一部の人だけが球場の中に入って、ボールを投げたり塁を走ったり選手と握手したりできる企画です。ちなみに人が多すぎてどれもできませんでした笑。

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めっちゃ楽しい!
人工芝の上を歩くのも初めて。柔らかいんだー。

負けたこともすっかり忘れるほどの楽しい1日。
負けてばっかりじゃ困るけど、こんな日もたまにはいいね。

明日も幸せである様に♪

2017年4月 6日 (木)

愛の後遺症

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こんな惨状の中、来ちゃった。えへ。
我ながら、健気。

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「ドラゴンズ愛に溢れる者よ、ナゴヤドームに集結せよ。」
この3連戦のためのポスター。
今日、本当にドラゴンズ愛が溢れかえっている人しか来てないんじゃ…。

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1人だと思ってつい買ってしまったいい席。
周辺にほとんど人がいなくて、広々。嬉しいなあ(遠目)

この日一番のハイライトは

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川上憲伸さんの始球式!

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高めのストレート。

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八木投手と握手。

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岩瀬投手から花束(ずっと入り込んでいるドアラの動きが気になる…)。

川上さん、私の世代ならドラゴンズのエースとして最初に思いつく方だと思う。なんというか、本当にかっこいい人だった。三振をとったときのガッツポーズもホームランも、何もかもがヒーロー。
強いドラゴンズの象徴の一人、本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。
これからは解説者と芸人としてのご活躍を楽しみにしています。

…これが本当にハイライトになろうとは。
この後4時間半たっても試合が終わらないなんて、この時には思う由もないのであった。
ほんっっっっとーーーーーにつかれた……。
負けなくてよかった、とポジティブにとらえよう。終電ギリギリでダッシュしたのも、運動不足を解消できてよかった。そもそも終電に間に合ってよかった。夫を連れてこなくてよかった。
そしていい選手は本当によかったので、今後に期待するんだい!

ドラゴンズ愛に溢れるくまぼぼ、1日後の今もまだ後遺症でめまいと眠気に苦しんでおります。

明日も幸せである様に♪

2017年3月31日 (金)

毎年恒例

今日のセンバツ決勝、順延になりましたね。

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今回、決勝に進んだ2校を当てられたので、くまぼぼかーなりご機嫌です!
(まあ、6校挙げていて、実際に進んだのが履正社と大阪桐蔭なのでそこまで難易度の高い予想じゃなかったとは思いますが…)
1回戦からずっとスコアを付けながら応援していると、勝手に選手を子供のころから知っている近所のおばちゃんくらいの気分にはなってきますね。
どっちもがんばれー!

というわけで、今年はもしかすると運が来ているかもしれないので、毎年惨敗のプロ野球順位予想も懲りずに行こうと思います!
えいっ!

■セ・リーグ
1位:DeNA
2位:広島
3位:中日
4位:巨人
5位:阪神
6位:ヤクルト

はい、中日を何とかAクラスに入れようとめちゃめちゃ無理しました…。
DeNAは結構自信あったんだけど、さっき有識者予想を見たらほとんど誰も首位予想していない! えーっなんで。首位はDeNAじゃないなら広島、じゃないなら巨人かなあ(ほら、3位予想のチーム完全に無理してる)。
どんなに「いや、せいぜい5位でしょ…」と冷静な声が言ったとしても、ファンとして絶対Bクラス予想はしないんだい!

■パ・リーグ
1位:ソフトバンク
2位:ロッテ
3位:楽天
4位:日本ハム
5位:オリックス
6位:西武

パ・リーグは知らないのをいいことに攻めました。日本ハム上位予想の人が多そうだったけれど、今年意外に危ないんじゃないかと…。ロッテ、楽天はピッチャーの上積み分を期待!

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先週、その楽天戦を見に行きました。
レフト側の楽天応援席のすぐ隣(のどっちも応援できる席)は意外と静かで、ちょっと切ない気持ちにもなったけれど、ともあれ開幕!
野球ファンの皆さん、今年も勝っても負けても楽しみましょう!

明日も幸せである様に♪

2016年9月26日 (月)

我が身を振り返る(定期)

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昨日はナゴヤドームの最終戦。

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ぼろ負けで最下位決定という切なすぎる試合だったけど、いいのです。

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雄太投手と岩田投手の引退セレモニーを見に来たのですから。
どちらも目立つ記録のある選手ではなかったけれど(本当はあるけど)
1つの試合の1球が記憶に残る、1球を本当に大切にしていることが伝わる選手だった。
うう泣ける。ありがとうございました!

***

4年連続Bクラス、年間80敗突破、規定投球回/2桁勝利投手ゼロ、11カード連続負け越し…という記録に新たに加わった称号、最下位。
Aクラス常連から数年でここまで堕ちるかという転落ぶりも辛かったけれど、今年は自チーム他チーム問わず、ファンの姿にがっかりすることが多い年だった。
でも今思えば、単にチームが勝てなくて自分が苛々しているだけだった。夫にもよく「仕方ないことなんだから、そんなに怒らないの!」と窘められたっけ。しみじみ。
それ以上に、他のファンの姿に反応するとき、自分の中にもたしかにその要素がある。だからこそ刺激されるのだと、毎度おなじみの我が身を振り返るモード。

運営やイベントにケチをつける。
会場で配られたものをその場で捨てたうえに、そのことをわざわざSNSで書く。
他のチームの勝敗や選手の動向が自チームにとって有利かどうか、つまり自チームファンの間だけで話していればいい内容を、わざわざ当該チームのファンに向かって話す。
会場で野次を言う。
「●●倒せ」など相手のチームを貶める歌詞の応援歌を歌う。(それは応援歌の問題だけど。そしてドラゴンズの応援歌にもそういう歌詞があって、嫌いなので私はその部分だけ歌わない)
野球に興味がない人の前でいつまでも野球の話をし続ける。

もういくらでも書けるんだけど、そんな風に反発してしまう自分の心に問いかける。
なんでそんなに、その行動が頭に来てしまうの?

結局、どこかで私もそうしたいんだ。
他のチームのことなんか知らない。自分のひいきのチームさえ勝っていればそれでいい。という気持ちは私の中にもたしかにある。
たとえば、順位争いをしているチームAが別のチームBと対戦しているとき、たしかに私もその日だけチームBを応援してしまう。他の日にはBのことなんて気に留めてもいないくせに。
ただ、その姿がみっともない、あさましいと思っているから、外には見せていないだけだ。
そうやって自分が(勝手に)我慢して見せないようにしている姿を別の誰かがあっさり見せてくるから、苛立つ。
それは、嫉妬なのかもしれないね。

私が爆発しているとき、同じ場所にいる夫は全く反応していない。
夫はビックリするほど気が長い。(だから私と一緒にいられるのかもしれない)
ひとしきり「何でこの状況で平気でいられるのよ!ムキー!」と八つ当たりをぶつけた後で、冷静になると考えざるを得ない。
同じ状況でも、こうやって反応しないという選択肢もあるのだ、と。
…いやその、夫、ごめん。

うまく距離を取るのは苦手なので、苛立ってしまう相手からは思いきり離れるしかない。
それでも、離れて頭が冷えたら、少しだけ振り返ろう。
次の機会があったら、その相手に対しては、こんな風に乱れずにいられるように。

明日も幸せである様に♪

2016年9月16日 (金)

逆ナン

先週の日曜日に懲りずにナゴヤドームに行ってきたんだけど。
最近の観戦は、ちょっと損していたかもしれないと思った。
いやその、スコアブックを持って行かなかったのである。スコア付けながら応援すると相当体力と脳みそを削り取られていくので、修羅場の今週に向けてさすがにまずいなと思って。

そしたら、これが楽しいのなんの。

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(見づらいけれど)ドラゴンズ、ベイスターズ、FIGHT!
中京大中京高校のチアリーディング部の皆さんによるイベント。

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すっかりはまってしまった抹茶スムージー。遠い席まで持って帰ってきたら溶けてしまった。

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バック転成功…?(一度頭で着地してから立て直していた)してチアドラにちやほやされるドアラ。

いや、こういうのも楽しかったんだけど、ひたすら声を出して応援しまくるのが、もうデトックスレベルにスッキリ。
隣におじいちゃん、おばあちゃん、幼稚園くらいの男の子が座っていて、最初のうちは
「なにこのおばちゃん…テンション高…」
というドン引きの視線を送ってきていたのに、試合が進むにつれてつられて応援の声が大きくなっていく男の子。ふふふ、楽しくなってきたよねー!(確信犯)
男の子が、応援しようとするものの選手の呼び方がわからなくて黙り込んでしまうと、隣のおばあさんが
「今って皆さん●●って呼んでいるのかしら?」
と話しかけてくださる。そうです!さあご一緒に!

点が入るたびに笑顔はじける男の子。
試合が終わるころにはすっかり一緒にハイタッチする仲。(おじいさんおばあさんとも!)
気持ちだけは逆ナン成功である。
しかし、帰り際おばあさんから
「あなたは誰のファンなの?」
と聞かれたときに
「いや、特に誰のファンというわけでもないんですけど」
という大変つまらない答えを返してしまったことが唯一の心残り。
「みんな好きです!」
でいいではないか。ああ、残念。

そして、実は初回の応援だけで喉がつぶれていて、残りはミンティアで喉をごまかして応援していた。ああ、お腹から声を出せるようになりたい。。

明日も幸せである様に♪

2016年7月25日 (月)

ようこそ&おかえりなさい

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悲惨なチーム状況にもめげずにナゴヤドーム。お目当ては

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始球式に登場した稲村亜美さん!

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この日も美しいフォームから投げ込まれたストレートは、98km/h。相変わらずすごい…。
写真撮り損ねたけれど、投げ終わった後で手でマウンドを整えていて、本当に野球が好きなんだなあとぐっと来た。

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ああ、うらやましい。

もちろん芸能界の仕事も好きで誇りを持ってやっていて、その世界で成功するために野球を活用している部分もあるとは思うんだけど、それ以前に彼女は本当に野球が好きで選手を尊敬しているんだろうなあと(勝手に)感じてすがすがしい気持ちになる。
私だってスコアブックをアップし続けることで仕事につながるかもしれないという0.1%くらいの可能性を期待している部分もあるけど(まじか)、だからと言って好きじゃなきゃできないよこんなしょうもない趣味。
大好きなことに仕事を通じて関わりたいって、そりゃ思うよね。その夢を叶えている姿に、私も幸せになるし勇気をもらえるんだ。

幸せな気持ちになった後は

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傘のよく舞う展開でした…(遠目)。
3タテかあ……5位かあ……来るね、これ。

しかし

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未来のエースも初めて見ることができたし

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愛しのあの方にも会えたし(この後手に持っているTシャツをチアドラにかぶせるという結構なセクハラに及んでいました)

何より

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由規投手の1786日ぶりの勝利に出会えてしまった。わああ(もう泣いてる)

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ヒーローも泣いてる。
こんなに落ち着いて話せる人だったっけ。
一言一言かみしめるように話す姿に、また涙。

2日前は館山投手の今季初勝利もあったし、感動しながら色々考えてしまう。
痛いだろうに。辞めちゃった方が楽だろうに。復活できる保証なんてどこにもないのに。どうして頑張れるの。
ともかく、帰ってきてくれてありがとうございます。少しでも長く活躍する姿が見られることを祈っています(できればドラゴンズ戦以外で……)

明日も幸せである様に♪

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