書籍・雑誌

2020年11月13日 (金)

猛省

Screenshot_20201113174158

今朝までこの本を読んでいたんですけど。
ああ、私は人の話を聞いていないなあと痛感中。
「話のハイジャック」という言葉が刺さること刺さること。

「わかるー!私もさあ」
「~といえば、(話を変える)」
と自分の話にすり替えてしまうのが話のハイジャック。これ、私めちゃくちゃやる。今日の勉強会でもやらかした(どんより)。

「この人はなぜこの話をするのだろう?」と自分に問いかけることで、相手の話の源泉となる「感情」に寄り添う。
自分の話をしたくなっちゃう人は、普段から自分の話したい欲望をちゃんと満たしてあげる。
そうすることでちゃんと相手の話を聞けるようになるそうだ。

今JTF Online Weeksのセミナーを少しずつ見ていて、司会者がちゃんと登壇者の話を聞いて進めているセミナーは全員が心地よくなれるのだと実感している。
私のセミナーを担当してくださった司会者もそういう方だった。
すぐにその域には辿り着けなくても、少しでも近づけるといいなあ。

■読書ログ■
・和書126:『話すより10倍ラク! 聞く会話術』西任暁子・著、ディスカヴァー・トゥエンティワン、電子書籍→読了
・和書127:『「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方』川野泰周・著、ディスカヴァー・トゥエンティワン、電子書籍
・翻訳33:『サイモンvs人類平等化計画』ベッキー・アルバータリ・著、三辺律子・訳、岩波書店、紙の本
・洋書10:『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda』Becky Albertalli ・著、Balzer + Bray、電子書籍
・洋書13:ビジネス書(おしごと)
・洋書14:ビジネス書(おしごと)

■勉強ログ■
・洋書7:勉強会


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年11月 6日 (金)

セカンドキャリア

ココログに「いいね」機能がついたそうです。
数字は容赦なく現実を突き付けてくるからなあ。
あまりに寂しくなってきたら無効化するかもしれません(メンタル弱)。

この間、広島東洋カープのドラフト1位栗林良吏選手を取り上げたときに、名城大学で山内壮馬さんがコーチを務めたという話を書いた。
その山内さんを取材した記事を昨日読んだ。知らないことばかりだった。

「地元TV局からオファーも…元中日ドラ1・山内壮馬が歩む大学指導者の道「やりがいがある」」(Full-Count)

現役の最終年(楽天)から引退後のことを考えていた山内さん。
中日からは打撃投手と広報、名古屋のテレビ局からも解説者のオファーがあったけれど、山内さんが選んだのは母校でのコーチという仕事だった。
自身の野球経験が、選手ごとに声の掛け方を変えたり、現在地を伝えたりといった今の引き出しになっている。

驚いたのは、中日に入団した頃はまだ大学を卒業していなかったという話。

実は、中日入団時、単位を残し、大学を卒業できていなかった山内コーチ。プロ入り後、大学は一旦休学していたが「せっかくお世話になったのに、このまま辞めるのも申し訳ない」と、中日入団5年目から2年間復学し、レポートなどを提出することで、10年かけて法学部を卒業している。「卒業できるチャンスがあるならしたいなと思った。でも、自分1人では無理でした。本当に色んな方に助けられました」。

プロ5、6年目というと、1軍で先発ローテの一角を担っていた時期だ。「野球もあるから授業にいけなくて、分からないことばかり。頭のいい福谷(浩司)や球団の方に教えてもらい、投げない日はナゴヤドームでも空き時間にレポートをやっていました」。だが、その努力があったからこそ、今の立場がある。「あの時卒業していなかったら、コーチの話もこなかったと思うし、(中退では)戻れなかった。卒業しておいてよかったです」と、プロで活躍する陰で、28歳まで学生をしていた当時を懐かしむ。


何に驚いたって、私と全く同じだったこと。
私も、単位を取り間違えていて大学を卒業できなかった。
就職先は決まっていたから、企業と大学の両方に相談して一度休学することを決めた。
大学に言われたのは、「大学は4年間まで休学することができる。4年以上その企業に勤め続けたなら、おそらくその後で最終学歴が問題になることはないから(今思うと、ここはちょっと疑わしいけど)その時点で退学すればいいだろう。それ以前に辞めることになったなら、帰ってきなさい」
結局、その時の会社は3年間で退社。次の年に無事大学を卒業することができた。

今、フリーランス翻訳者として仕事をするにあたって、あのとき大卒(しかも外国語学部という直結する学部)という最終学歴を捨てずにいて本当に良かったと思っている。
入社した時点では、一生とは言わないまでもある程度の年数働き続けるんだろうと思っていた。セカンドキャリアなんて考えてもみなかった。
会社を辞めて「生の自分」が社会に放り出されたとき、もし学歴がなかったらめちゃくちゃ苦労していただろう。
あのとき休学という選択肢を見せてくれた企業と大学には、感謝しかない。

スポーツ選手のセカンドキャリアは、ずっと社会問題になっている。
根幹にあるのは選択肢の少なさ。そもそもどんな選択肢があるのかさえ知らずに現役を引退する人も多いはず。
最近、プロ野球ではセカンドキャリア講習会が開かれているけど、とてもいい試みだよね(内容はよく知らないから改善点もあるかもしれないけど)。
山内さんにも、選択肢を残した方がいいというアドバイスをしてくれた人がいたんだと思う。
これからプロに入る人に対して、輝かしい未来にわくわくしている人に対して、きっととても勇気のいるアドバイスだっただろう。
でも、その選択のおかげで今の山内さんがある。

1106

ちょうど昨日読み終わったこの本でも、日本とアメリカの大きな差として、セカンドキャリアへの取り組み方が挙げられている。
それは選手個人の努力では如何ともしがたくて、教育制度も含めた抜本的な構造改革が必要かもしれないけど。
今頑張っている現役の選手たちの不安を少しでも減らせるといいよね。

■読書ログ■
・和書118:『同時通訳者が「訳せなかった」英語フレーズ』松下佳世・編著、イカロス出版、紙の本
・和書122:『不合理だらけの日本スポーツ界』河田剛・著、ディスカヴァー・トゥエンティワン、電子書籍→読了
・和書123:『a big cheese は「大きなチーズ」ではありません』牧野高吉・著、ディスカヴァー・トゥエンティワン、電子書籍

■勉強ログ■
・和書51:7日目
・洋書4:70~97ページをオーディオブックで聴き直し&154~181ページの2巡目
・洋書7:課題範囲を読み込み
・NHKラジオ講座:18分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年10月28日 (水)

魅力に再会

今朝、突然Gmailのファビコンが変わってびっくりしている。
あれ、前からだったっけ。

Screenshot_20201028071017

前に読んで感動した工藤公康さんの『野球のプレーに、「偶然」はない』、続編があったので読んでみた。
前著はプロ野球のプレー全体に関する話だったけど、今回はピッチャー(というかバッテリー)の話に特化している。
今回も面白かった!
各球種をどういう意図で投げているのか。場面に応じてどういう攻め方をしているのか。同じ打者と何十回何百回対戦する中で、どういう騙し合いをしているのか。
もちろん工藤さんの考えだけど、観戦しながら何となくモヤモヤしていた部分がすっきりした気がする。

工藤さんが若き城島さんを育てるために、あえてサイン通りに投げてホームランを打たれる(後でフォローもする)こともあったという話にはうなってしまった。
それって自分の防御率が下がったり下手したら負け投手になったりしちゃうんでしょ。自分の成績のことだけ考えていたら絶対にできないよね。
キャッチャーを育てることが常勝チームには欠かせない。いつも自分とバッテリーを組めるわけじゃないから、自分で考えられるようにならなければ意味がない。それがベテランの役割なんだ、と言い切れるのってすごいなあ。

高校野球(のトーナメント大会)の魅力は一発勝負であること。プロは年間100試合以上あるから、一発勝負に比べるとヒリヒリした緊張感に欠ける――なんて言われることもあるけれど。
年間100試合以上を戦う生活を10年前後(現役年数の平均)続けるからこその魅力もやっぱりあるんだなあ。

ソフトバンク、3年ぶり(っていう感じが全然しないけど)の優勝おめでとうございます!

■読書ログ■
・和書110:『英単語のあぶない常識―翻訳名人は訳語をこう決める』山岡洋一・著、筑摩書房、紙の本→読了
・和書116:『ピッチャー視点で“観戦力"を高める 工藤公康のピッチングノート』工藤公康・著、カンゼン 、電子書籍→読了
・和書117:『子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本』池上彰・著、KADOKAWA、電子書籍
・和書118:『同時通訳者が「訳せなかった」英語フレーズ』松下佳世・編著、イカロス出版、紙の本
・洋書12:社会学(おしごと)

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:1時間58分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年10月10日 (土)

影の輝き(『あと一歩!逃し続けた甲子園 47都道府県の悲願校・涙の物語』の感想文)

頭おかしいんじゃないの、と言っていた1カ月半で53冊読破チャレンジ(いや、そんなチャレンジはしない。しちゃだめ)、ここ数日は1日1冊というオンペースで読み進んでいる。
焦って読み飛ばしているわけじゃなくて、あまりに面白くて気付いたら読了しているということなんだけど。
そんな中、この人なら絶対好きだろうと取っておいた本が、期待にたがわない面白さだった。

Screenshot_20201010105012

『あと一歩!逃し続けた甲子園 47都道府県の悲願校・涙の物語』田澤健一郎・著。

「悲願校」というのは著者の造語。

かんたんに説明すれば、高校野球の世界で「甲子園出場の一歩手前で何度も敗退」、「秋春は強いのに甲子園がかかる夏になると弱い」「都道府県内では実績のある高校なのに、なぜか甲子園と縁がない」といった甲子園未出場校のこと。つまり「甲子園出場が悲願」となっている高校を「悲願校」と名付けたのだ。
(中略)
勝者は讃えるべき存在であり、たくさんの物語があるのはたしかだ。だが、同じように敗者にもたくさんの物語があるのがスポーツの世界。その意味で、「悲願校」にもたくさんのエピソードがある。


もうこの前書きを読んだだけで、ハンカチを準備したくなった。
スポットライトを浴びる人がいる一方で、その影に隠れた人にもたくさんのドラマがある。もともとそういう話が大好きなんだけど、その題材が高校野球というだけで、もうつまらない要素はゼロだよね。

本書では、様々な観点から選出された悲願校が次々に紹介されていく。
私くらいの新米甲子園ファンじゃ名前も知らない学校がほとんどだけど、物語に引き込まれてつい「近々悲願がかなってほしいねえ」と一緒に願ってしまう。

時々差し込まれる元・悲願校の話も感動的で、中でも涙したのは八戸学院光星のエピソード。
今は言わずと知れた強豪校だけど、実は1997年のセンバツが初出場。それまでは長らく悲願校だった。

Screenshot_20201009233630_20201010110801

当時光星学院だった八戸学院光星は、1994年から1996年まで3年連続で決勝で惜敗して甲子園出場を逃している。
それだけでも悲願かなわぬ辛さがあるけど、特筆すべきはその3試合に先発したのがすべて同一人物だったということ。
つまり、甲子園出場のかかった地区大会決勝戦で入学間もない1年生が先発して、その投手が2年生でも3年生でもエースとして投げたのに、ついに悲願がかなわなかったのだ。
しかも何が悲しいって、その翌年の春(つまりこの学年が引退した直後の秋の成績によって)、光星学院は初の甲子園出場を決めちゃうのである。いや、悲しいと言っちゃいけないんだろうけど。
その投手とは、洗平竜也さん。その後大学進学を経て、なんとドラゴンズにも入団していました。逆指名2位なのに全然名前に見覚えがない…。

このエピソードは、筆者が悲願校を追い続けることになったきっかけでもあるのだという。
後年、筆者は洗平さんに当時のことをインタビューしている。
実は彼が先発した決勝戦のうち、3年時の試合だけ洗平さんは途中降板した。4点リードを追いつかれて、8回裏の先頭打者に死球を与えたときに、自ら監督に降板の意思を伝えたという。その時の気持ちを洗平さんはこう語った。

「ボール自体は衰えていなかったんですが、『オレじゃ勝てないのかな』って思ってしまったんです。前と違って他の投手も育ってきていたし、自分一人じゃないと思うようになったというか……。たぶん、チーム全体のことを考えたから降りたんです。2年生までだったら、きっと降りていなかった。でも、逆に、下級生の頃のように無我夢中で投げていれば、負けずに済んだ気もします。なんというか、3年生のときは余計なことを考えすぎたんですよ。正直、また自分のせいで負けるのがイヤだという気持ちもありましたから……」


悲願校の思いを一身に背負うと、夢に向かうマウンドでこんな気持ちになってしまうのか。
きっと最初はただ楽しくて始めたんだろうに。
甲子園のマウンドに立たせてあげたかったなあ。立っていたらこんなドラマも知らないままだったんだけど。
これからはもう、八戸学院光星を甲子園で見るたびに、俄然応援してしまいそうである。

Screenshot_20201009233652

49地区の「ベスト・オブ・悲願校」。ベスト以外にも地区ごとに数校ずつ紹介されているから、すごい分量である。
甲子園に出たことが1回もなくてしかも長年惜しい戦いはしているという縛りで、そんなにたくさんあるものなんだねえ。

でも、悲願校はいつか悲願校ではなくなる、ところもある。
前述の八戸学院光星だって元悲願校だし、ほかにも大曲工(秋田・初出場は2015年春(※以下、カッコ内の年は同じ意味))、羽黒(山形・2003年夏)、利府(宮城・2009年春。ちなみに夫の草野球の元チームメートのお父さまは、利府の初代監督を長年務めた人。近いのか遠いのかよくわからないな)、前橋育英(群馬・2011年春)、豊川(愛知・2014年春)、滋賀学園(滋賀・2009年夏)、奈良大付(奈良・2015年春)、履正社(大阪・1997年夏)、明石商(兵庫・2016年春)、松山聖陵(愛媛・2016年夏)、沖学園(福岡・2018年夏)などなど、苦しい期間を経て甲子園出場を果たした高校も多いし、中にはすっかり常連校になっている高校もある。
この本は2019年の春に書かれたから、そのあと開催された甲子園は2019年の夏と2020年の春(が延期された交流大会)の2回だけなんだけど、その短い間にめでたく悲願校リストから卒業した高校がある。

  • 誉(愛知・2019年夏)
  • 加藤学園(静岡・2020年春)


来年以降、「初出場」と書かれた高校があったら注目してしまうんだろうな。
影にいるときだって輝きは嘘じゃなかったけれど、「聖地」に立って光を浴びることができる日を今から楽しみにしたい。
何よりまずは、来年のセンバツが開催できますように。

■読書ログ■
・和書107:『あと一歩!逃し続けた甲子園 47都道府県の悲願校・涙の物語』田澤健一郎・著、KADOKAWA、電子書籍→読了
・和書108:『眠れぬ夜の恐ろしい話』桐生操・著、KADOKAWA、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:1時間4分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年10月 6日 (火)

52

昨日の「マコトシヤカ」の話ですけど、映像トークに夢中になって肝心なことを言い忘れた。
前奏や間奏の「チャーラーチャラララーチャラーラーラーラー♪」のところ、「燃えよドラゴンズ」のメロディーなんだよー。倍速にすれば聞こえやすいらしい。かっこよすぎる。
今日になってから、この曲を私の25倍くらいの熱量で語っている記事を見つけたので、載せておきます。
あと、「やる気ジャッカでスタン 軽くエビスパン」って何ってずっと思っていたんだけど、これはどうも歌詞サイトが間違っていて「やる気着火でスタート 軽くエキスパート」が正しいらしい。「軽くエキスパート」もよくわからんけど。

家から歩いて30秒くらいのところに謎のコスモスエリアがある。

Dsc_0541-1

たぶん野生じゃなくて誰かが植えているんだと思うけど、すごい野生感。
生命力を感じてにこにこしてしまうんだよね。
明日からは天気が崩れるみたいだから、今日こそお散歩に出かけたいなあ。

Screenshot_20201006120934

前にも書いたブックパス、本能の赴くままにダウンロードしまくっていたら52冊になっていた。ほとんどの本の期限は10月末か11月15日。
頭おかしいんじゃないのか、私。1カ月半でそんなに読めるわけないじゃん。
…と自分をののしりつつ、読めるところまで粘ってみようと思います。
こんなに読めたら、今年200冊になっちゃうねえ。

■読書ログ■
・和書105:『ヒーローたちの戦うキモチ~ウルトラマンからワンピースまで』林延哉、高田明典・著、サイゾー、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック(2巡目)
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:24分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年10月 5日 (月)

音楽と映像

Dsc_0539

家の前の田んぼ、無事に稲刈りが終わった。
ちょっと切ない姿。



最近気が付くと聴いているこの曲。流し始めるとしばらくループ再生してしまうレベル。
よくぞこんな全国区の歌い手さんがドラゴンズの応援歌(正確には地元テレビ局の野球中継の主題歌)なんて歌ってくれたなあ。

某アニメの主題歌に対しては何の感情もなかったし、某全国放送の番組で某球団…もうやめよう、巨人の丸選手がLiSAさんのファンで登場曲に使ってほしいですキャッキャみたいなシーンを見たことがあったので、てっきり巨人ファンかと思っていた。
ドラゴンズファンでビシエド選手推しだそうです。急に親近感。

実はこの曲も最初聴いたときは特にいいと思っていなかったんだけど(すみません)、最近、ドラゴンズ応援番組の「過去1週間の(ドラゴンズの)得点シーン」だけをひたすら流すというコーナーのBGMで使われるようになったことで、一気に刷り込みが進んでいる。
得点シーンなんて、純度100%の幸せ映像じゃないですか(エラーとかダブルプレー間の得点とかも流れるから本当に純度100%かは微妙だけど)。その映像とセットで流れるもんだから、急に名曲に感じられてきちゃったのだ。
このPVもすごくいいと思う。まるで強いチームみたいじゃないですか。

音とリズムと歌詞だけで音楽を味わえる方がいいとは思うけど、そこまで音楽神経のない私は、すぐ映像の影響を受ける。
好きな映画の主題歌やサントラを、映画を知らなくても同じくらい好きになれたかときかれると、全く自信がない。
NHKの甲子園中継で使われている福山雅治さんの「甲子園」なんて、完全に一緒に映っている高校球児の姿で好きになった曲だ(福山雅治さんご本人は大好きです)。
「GONG鳴らせ」もすごく好きだったけど、あれもMADなのがよかったんだろうなあ。
TikTokと「歌ってみた」シリーズの親和性もよくわかる、気がする(ちゃんと見たことすらないので、ただの想像です)。
そもそも映像がなくても、好きな音楽に対しては脳内で映像を作りまくっちゃうしねー。

映像を見て好きになった曲も、映像なしで何度も聴いているうちに良さがわかったのかな。
それとも映像がなければ、いつまでも「合わない」と思うだけだったのか。
自分の判断基準がいかに曖昧かって、直視するとちょっと怖くなるね。

■読書ログ■
・和書104:『品格が磨かれる 論語エッセイ』野村茂夫・監修、リベラル社、電子書籍→読了
・和書105:『ヒーローたちの戦うキモチ~ウルトラマンからワンピースまで』林延哉、高田明典・著、サイゾー、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック(2巡目)
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本

■勉強ログ■
・和書51:7日目
・洋書4:70~97ページをオーディオブックで聴き直し&154~181ページの2巡目
・洋書7:課題範囲を読み込み
・NHKラジオ講座:1時間28分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年10月 1日 (木)

にわとりが鳴いてる

外仕事の日は5時起きなんだけど、近頃5時はまだ真っ暗で何だか寂しくなる。

Dsc_0532

5時45分の空。ようやく明るくなってきてほっ。
そして今、どこかでめっちゃにわとりが鳴いています。すごい。本当に日の出の頃に鳴くんだ。

そんなわけで10月ですね。今年あと3カ月って冗談でしょ。
仕事がなかったわりにやっておきたかったこともあまり進んでいない。
メンタルも復活してきたことだし、ここから(様子見ながら)ギアを上げて頑張る。

今夜は中秋の名月ですよ。晴れるといいなあ。
ちなみに、今月は明日と31日の2回満月が来る、ブルームーンという珍しい月です(参考)。いいことがありますように!

■読書ログ■
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック(2巡目)
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍→読了
・翻訳37:『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』ジェームズ・ドゥティ・著、関美和・訳、プレジデント社、電子書籍
※1月~9月の合計140冊。

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:1時間38分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月28日 (月)

いい痛み

Dsc_0530

肩をひたすら冷やすの図。

昨日の練習で受けたダメージがだいぶ大きい。
とにかく下半身が痛くて、特に辛いのが今まで一度も筋肉痛になったことのない内もも。
内ももは全然たるみが取れない場所でもあったから、これをきっかけに痩せたらいいなあ(ヨコシマ)。
実は肩は痛くないんだけど、痛めやすい場所らしい(というか夫が現在進行形で痛めている。3カ月以上日常生活が怪しいくらい。かわいそうに)ので、しっかりケア。

今の私はステップもできていないし、そもそもラケットの握り方さえ間違っていて何年たっても矯正できない。やることだらけ、と思って練習すればあちこち激痛。
でもきっとこの痛みはいい痛み。痛い分ちょっとだけでも成長できているはず、と信じる。
だって私、自慢じゃないけど体育で2しか取ったことないんだぜー。成長速度が遅いくらい当たり前。
めげずに毎週続けているだけでもやるじゃないか、と自分で自分を褒めてみる。
痛みが出るほど頑張ったことも、自分で褒めちゃえ。

ところで、今朝から喉が痛くて微熱もあるんだけど、この喉もいい痛みですかね…。
風邪気味って書くだけでちょっと怖いご時世よねえ。やだやだ。

■読書ログ■
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック→読了、2巡目
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:45分


明日も幸せである様に♪

2020年9月25日 (金)

初挑戦と再挑戦

Dsc_0517_20200925184901

先週末にオープンした久屋大通パークの前を通った。おしゃれー!

Dsc_0518

こんなに色々あるんだ。最初の賑わいが落ち着いた頃にゆっくり来てみようっと。

今日はネイル日。

Dsc_0521

ちょっとした初挑戦をしたんだけど、写真じゃ全然わからんな。
人差し指と薬指だけ「マットカバー」といういつもと違うトップコートを塗ってもらったのだ。
本当に布みたいな質感でかなり新鮮。さわってもつるつるしていないんだよ。

そして、鍼灸では

Dsc_0525-1

別のマッサージオイルに再挑戦。
一番かぶれにくい肌に優しいオイルを選んでもらった。
乱れがちな心を落ち着けてくれる成分や、寝付きやすくなる成分が含まれているらしくて、効能だけでも楽しみ。
今度こそかぶれませんように!

■読書ログ■
・和書103:『万葉集の恋うた』清川妙・著、KADOKAWA、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック→読了、2巡目
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:30分


明日も幸せである様に♪

2020年9月24日 (木)

思っていたより

だいぶ前に買ったハンディカムをようやくバドミントン練習に持参。
試合の様子をひたすら録画してみた。



(音が出ます)

こんなのをあと9本くらい撮ったんだけど、帰宅後に見返して今絶望している。

なんか、こう…映像って残酷だよね。
イメージの自分はもっとスムーズに動いていたのに、見直したら思っていたより全然ギクシャクしてた。
力強さも全然なくて、ひらひらしているだけだし。社交ダンスってそういうことか(社交ダンスに超失礼)

でも、あれじゃないですか。私、思っていたより痩せてきていませんか。
比較用に1年半前の動画を置いておきまーす。



あれ、あんまり変わらない…?

こんなに何もかもできていないのに、「ひらひらしてるんじゃないよ」とか誰も叱らないでくれるの、すごすぎませんか。
私なら「まじめにやれ」って絶対に思うのに。

あーもう、がんばるぞー!

■読書ログ■
・和書102:『理想にとらわれない生き方』金子由紀子・著、KADOKAWA、電子書籍→読了
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック(2巡目)
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:2時間01分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

より以前の記事一覧