勉強

2020年9月21日 (月)

心配り

昨日は、友達とそのお子さんと一緒に自宅でバーベキュー。
雨予報で焦ったけれど、無事に晴れてくれてほっ。

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写真を撮るのを完全に忘れていたので、今撮影。
炭が白き灰がちになりてわろしというけれど、物悲しさが昨日の楽しさを際立たせて、これはこれでをかしではないかしら。(くま少納言)

実はこの日のバーベキューは友達が企画したサプライズ。
夫の誕生日を祝ってくれるためのものだった。
バレないように慌てて準備していたら、ケーキの写真を撮り忘れたけどー。ぐおー、痛恨。

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この友達は去年も夫にこんな素敵なバースデーカードを用意してくれた。
いつもながらの心配りにひたすら感激。
本当に楽しかったです。ありがとうございました!

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今日も行楽日和。
連休中の皆さん、素敵な時間をお過ごしくださいませ!

■読書ログ■
・和書100:『吸血鬼』江戸川乱歩・著、東京創元社、電子書籍→読了。面白かったー。何が吸血鬼だったのかはあんまりぴんと来なかったけど。
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:2時間14分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月16日 (水)

さくさく

昨日光通信の開通工事が完了した。
配線の穴がデスクのすぐ裏だったので、全部下ろしてデスクを動かしてすみずみまで掃除機をかける…というちょっとした大掃除もできて満足。

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パソコン。感動的。

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スマートフォン。0.38Mbpsしかなかった日(それはスコア付け動画を撮っていたせい)を思えば隔世の感がある。
期待していたほどはさくさくになっていないけど、これだけあればオンライン勉強会の途中で私1人だけ固まる事態は避けられるはずでしょう。避けられてほしい、今度こそ。

■読書ログ■
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳35:『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ・著、実吉捷郎・訳、オリオンブックス、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:1時間19分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月12日 (土)

引きずり下ろしたい癖

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最近読んだこの本。(『「受け流す心」をつくる3つのレッスン』)
あちこちで心に刺さるアドバイスが書かれていたんだけど、図らずも自分の思考の癖を知ってしまった部分があって。

各章の冒頭に現状と目標を示してくれる漫画が載っているんだけど、「自分と他人を比較して落ち込んでしまう、という時」という章(P78)で事件は起きた。

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この1コマ目を見た私は、次のコマを見る前に「NG」ではないのがどういう状態なのかを無意識に想像していた。

「こうやって完璧なように見える人も、よくよく観察してみたらダメなところもある。
比べて落ち込んでもしょうがないから自分を認めてあげて」

みたいなアドバイスが来るかと思ったのだ。
いやいやいや、と思った皆さん、その感覚は正しいです。
答えはこちら。しゃらん。

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えええええええ。「『くらべる』のではなく『見習う』」ですと!

私も人と自分を比べて落ち込んでばかり。
比べたって仕方ないよという自覚はあったけれど、そういうときに目指してきたのはどうやら「比べた相手を自分の高さまで引きずり下ろす」ことだったらしい。
「私も同じ高さに行くにはどうすればいいのかしら」
なんて考えたこと、たぶん一度もなかったよ。ひえーっ。

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優越感と劣等感…!痛すぎる、耳と胸が。
きっと他にも、そこらじゅうにこういう思考の癖があるんだろうなあ。恐ろしい。

バドミントンで後ろに下がるとき、本当に前を向いたまま真後ろに下がったら危ないしスピードも落ちる。
だから1歩目で横向きになって反復横跳びみたいな形で下がるのが正しいらしいんだけど、私は試合になると、わかっていても後ろ向きにバタバタ走ってしまう癖がどうしても直らない。
下がったあとで「またやっちゃった…」とくよくよしていたら、うまいベテランさんが「大丈夫」と言ってくれた。
「加藤さんはちゃんと気づいているから。気づいているのといないのはまったく段階が違うんだよ。気づいているなら必ず変われるから大丈夫!」
本当にほっとしたし嬉しかった。
今日のバドミントンでもやっぱり後ろ向きに走っちゃうんだろうけど、大丈夫と言ってもらえたから信じて頑張ろう。

……と同じことが思考の癖にもあるといいなあと思う。
「気づいているのといないのは段階が違う」という話が、今回の件にも当てはまってほしい。
自分と違う人に対して優越感を持ったり引きずり下ろしたくなったりするのか、「見習う」姿勢を持つのか。
その違いって、性格がねじ曲がっているかどうかじゃなくて単なる思考の癖だと思うから。
「気づいたなら変われる」といいなあ、本当に。

■読書ログ■
・和書98:『完全保存版 できる人の英語勉強法』安河内哲也・著、KADOKAWA
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:1時間14分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月11日 (金)

ストレート

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土砂降りの後で、秋色の空。

今日も勉強会。
異性愛者の意味のstraight kidをどう訳すかという話題で盛り上がった。
「ストレート」、その通りなんだけどそれって一般的にどのくらい伝わるのかな。「ノンケ」が一番しっくりくる気はするけど、これって使っていい言葉なんだっけ?
三辺さんの訳文は「異性愛者【ルビ・ストレート】」だった。うーん、やっぱりそれが一番無難かなあ。
そういえば何で「ストレート」なんだろうね。ストレートティーみたいに混じりけがないみたいなこと? 差別用語? いや、この言葉を使い始めたのは同性愛者側らしいぞ。
調べてみると、原文もstraightではあるけど、この「ストレート」は本来straightではなくstraitなんだって。
マタイによる福音書の「strait the gate(狭い門を通って入りなさい)」の誤読から生まれた「straight and narrow path(従来の道徳や法律を守るふるまいを通じての、実直な生活)」という慣用句から来ているという説と、「堅苦しい(strait-laced)」が語源という説があるんだとか。(こちらを参考にしました)
なるほどー。
結局straight kidをどう訳すかの正解(があるのかもわからないけど)は曖昧なまま終わったけど。YAの業界ルールがありそうな気もするよね。

そこまで話し合ってから、さっき出てきた「ストレートティー」ってそもそも和製英語じゃないかとよぎる。
ネイティブがいるので、そういう疑問には秒で答えが出る。はい、和製英語でしたー。
英語はblack teaですって。危ない危ない。

こんな感じでいつも通り盛り上がってから帰宅して(ネット接続が信用ならんので、最近名古屋のシェアオフィスから参加しているのだ)、冷蔵庫を開けると

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あっ、和製英語発見!
しかも、こいつ実は低糖なんですよ。嘘つきだー。

■読書ログ■
・和書97:『「受け流す心」をつくる3つのレッスン』植西聰・著、すぎやまえみこ・イラスト、造事務所・編集・構成、KADOKAWA、電子書籍→読了
・和書98:『完全保存版 できる人の英語勉強法』安河内哲也・著、KADOKAWA
・漫画09:『ミステリと言う勿れ(7)』田村由美・著、小学館、電子書籍→読了
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳33:『サイモンvs人類平等化計画』ベッキー・アルバータリ・著、三辺律子・訳、岩波書店、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍
・洋書10:『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda』Becky Albertalli ・著、Balzer + Bray、電子書籍

■勉強ログ■
・洋書10:見直し、勉強会
・NHKラジオ講座:51分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月10日 (木)

苦手をカバー(『野球のプレーに、「偶然」はない ~テレビ中継・球場での観戦を楽しむ29の視点~』の感想文)

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いきなりですが、この本がとっても面白かったので紹介します!

現ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんが解説者時代に書いた本で、様々な角度から野球の見方を示してくれています。

グラウンドで起こりうるプレーにはすべて理由があり、根拠がある。3割打てるバッターには3割打てるだけの理由があり、二けた勝てるピッチャーはそれだけの技術を持っている。ピッチャーがキャッチャーのサインにクビを振ることにも、何らかの意図がある。当然、優勝するチームには優勝するだけの理由がある。長いシーズンを戦うプロ野球において、「偶然」が入る要素は非常に少ない。
(中略)
野球中継で、よく耳にする言葉が「流れ」である。「流れが変わりましたね」「相手に流れがいきますね」など、当たり前のように「流れ」という表現を使う。
(中略)
本書では、「流れ」の正体についても紹介している。あえて「流れ」を使わずに野球を見てみると、バッテリーやバッターの心理の変化など、また違った一面が見えてくるのではないだろうか。


という「はじめに」から始まり、今までぼんやりとしかイメージしていなかったことを言葉で説明してくれているので、私程度の知識レベルの浅め野球ファンにはピッタリだと思います。
※私程度の知識レベル=守備位置やプレーの名称とかはわかるけど、自分でプレーしたことはなくて、なぜ今その守備位置なのかや、投球コースと「引っ張り」「流し打ち」の関係などは全然説明できない。なんなら縦の変化球と横の変化球を見分けられない。ひどいな。
本の内容を夫に話したら「えーっ、そうかなあ」と何度も言われたので、自分でプレーもするしプレーの意図もわかっているというレベルの人が読むと「違う」って思うところも多いのかもしれません。工藤さんも捉え方は人それぞれって書いてらっしゃるので、それでいいのでしょう。

ちなみに私は、「いい当たりが野手の正面をつく」とは、実際いい当たりがたまたま取られてしまった(アンラッキー)のか、バッテリーと守備陣の思惑通りだった(守備サイドが意図してその場所に打たせた)のかどっちなのかを知りたいと思って読み始めました。
その直接の答えは書かれていなかったけど、全体的な話からするとやっぱり後者なのかなあ。
もちろん野手のファインプレーというパターンもあるとは思うけど。まあこれについては、いろんな意見がありますよね。

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へぇーっ!知らなかった。本当かなあと思って、昨日の試合でビシエド選手の守備位置を頑張ってチェックしてみたけど、よくわからなかった…。(夫は「高校野球じゃあるまいし、そんなことしてないでしょ」と言っていた。私には判断不可能です笑)

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ランナー一塁のときにダブルプレーシフトにしないチームがあるですって!
ていうか、つまりソフトバンクは今そうしているんだろうか。

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後ろで守っている外野手は後ろの打球に自信がない人…!
これ、バドミントンでもすごく言われるやつだ。
後ろの打球に追いつける自信がないから、最初から後ろ気味に守っているでしょ、だから前に落とされると取れないんだよって。
それが野球のポテンヒットなのかー!

ここ以外にも、ポジショニングから苦手な部分が見えるという話があちこちに出てくる。
インコースが苦手なバッターはバッターボックスの外側に構えているし、肩に自信がないセカンドは最初からセカンドベース寄りに守っている(逆シングルで取って一塁ベースに投げるのがきついから)らしい。ストレートが苦手なバッターはキャッチャー寄り(少しでもピッチャーから離れたところ)に立っていて、落ちるボールが苦手なバッターはピッチャーに近いところに立って落ち際を狙おうとするんだって。えーっ、そんなに。

プロなんだから苦手なんてないんじゃないのと思っていたけど、そんなわけはないんだね。
苦手な部分の落ち込み幅を小さくしつつ、その部分をフォローできるようにいろいろ工夫する。
べ、勉強になりました…!
(バドミントンやら翻訳やらが頭の中を回っております)

あとは投手交代などの采配の話とか、「バットをこねる」「ヘッドが下がる」などの野球用語の意味も書かれていましたよ。そんなの常識でしょ、という人には簡単すぎる本かもしれませんが。

■読書ログ■
・和書96:『野球のプレーに、「偶然」はない ~テレビ中継・球場での観戦を楽しむ29の視点~』工藤公康・著、カンゼン、電子書籍→読了
・和書97:『「受け流す心」をつくる3つのレッスン』植西聰・著、すぎやまえみこ・イラスト、造事務所・編集・構成、KADOKAWA、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍
・洋書10:『Simon vs. the Homo Sapiens Agenda』Becky Albertalli ・著、Balzer + Bray、電子書籍

■勉強ログ■
・洋書7:訳してみる
・NHKラジオ講座:1時間6分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月 1日 (火)

色々読み終わり

23時半就床、5時起床。
また記録し忘れた。ぬおー。

昨日今日連続で外仕事。がんばる!

9月ですね。

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なんと読み終わった。
解説を見る限りそんなに評価は高くないのかなあ。
こんな面白い本を知らなかったなんて!くらいの気持ちになっているんだけど。

そして

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予定より丸1カ月オーバーしてしまったけど、洋書講座もようやく2冊目を読み終わった。
思っていたよりハウツーではない本で、いろんな角度からの事例が面白かった。
公民権運動が広がったのも習慣の力が大きい、とか。
でもやっぱりまだ読み方が浅いなあと反省。

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次はこの本。前の本よりはボリュームも少ない分、スピードを出しつつも丁寧に読みたいなあ。

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53分。

■読書ログ■
・和書83:『超短編小説で読む いきもの図鑑 54字の物語 ZOO』氏田雄介・著、武田侑大・イラスト、今泉忠明・監修、PHP研究所、電子書籍
・翻訳32:『月と六ペンス』サマセット・モーム・著、龍口直太郎・訳、グーテンベルク21、電子書籍→読了
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック→読了(したけど、引き続きオーディオブックで聴き直すつもり)
1~8月の合計は121冊。

■勉強ログ■
・洋書4:~137ページをオーディオブックで聴き直し&最後まで、4巡目
・NHKラジオ講座:3時間15分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年8月31日 (月)

また絶対会いたいから

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1時就床、6時起床。

aikoライブ、最高でしたー!
1週間はアーカイブが残るそうなので、それまで少しだけ写真も載せることにする。
1週間が過ぎて動画公開も終わったので、写真も削除しました(9/7追記)。

今回は、これまでのLOVE LIKE ALOHAをダイジェストにまとめた動画でした。
アロハには行ったことがないんだけど、他のライブとは雰囲気が全然違うね。
花火もいい。
「また絶対会おうね」という言葉がこんなに心に響くなんて。

そして、動画の最後に紹介されているけれど、10月17日に「LOVE LIKE ROCK ~別枠ちゃんVol. 2」が配信されるそうですよー。
きゃーーーー!
生きていく支えができた。
また絶対会いたいから、それまでaikoに恥ずかしくないようにちゃんと暮らしていこう、と気持ち悪いことを心に誓う私。

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2時間32分。ちゃんと暮らせてないし。

■読書ログ■
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳32:『月と六ペンス』サマセット・モーム・著、龍口直太郎・訳、グーテンベルク21、電子書籍
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック

■勉強ログ■
・洋書4:~最後、3巡目
・NHKラジオ講座:1時間43分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年8月29日 (土)

次の楽しみへ

まーた記録し忘れた。気が抜けているな。
2時就床、9時起床(そもそもさあ、と詰め寄りたくなるお布団時間)。

昨日の勉強会がいったん『ストーナー』の最終回だった。
最後まで難しくて全然文体や言い回しに慣れないまま終わってしまった。
"You go on to the University come fall. "の"come fall"はお父さんが言葉足らずなんじゃなくて「次の秋」っていう意味の普通の英語なんですってよー(昨日一番の衝撃)。

辛くもあった3カ月だったけど、3人であれこれ話しながら本と闘う時間はやっぱり楽しい。
次にこの本に戻ってくるのは来年かな。
最近『ねみみにみみず』を読んで、訳者の東江さんの偉大さを今更ながら垣間見ることができたことだし、次はもっと大切に訳していきたい。

そして次の本は

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ずいぶん毛色が変わってこちら。
こういう本って自分ではあまり選ばないから、とても新鮮。
どんな話なのかなあ。わくわく。

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あまり関係ないけど、衝動買いした2冊が昨日届いた。
JACIのフォーラム、1つ聞くたびに何か買いたくなってしまうから危険。
パンクチュエーションの本もこれから続々と届いちゃいますよー。

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2時間3分。
この30日間チャレンジ、あまり抑止力になっていないな。
来月も継続したらだんだん変わってくるのか、方向性自体を間違えているのかどっちなんだろう。

■読書ログ■
・和書88:『ある精神科医の試み 精神疾患と542試合のソフトボール』織田淳太郎・著、アドレナライズ、電子書籍→読了
・和書89:『たった1つの場所を片づければ一生散らからない』石阪京子・著、すぅ・漫画、KADOKAWA、電子書籍→読了
・和書90:『モノ・人・お金 自分整理のすすめ』阿部絢子・著、KADOKAWA、電子書籍
・翻訳書19:『ストーナー』ジョン・ウィリアムズ・著、東江一紀・訳、作品社、紙の本
・翻訳32:『月と六ペンス』サマセット・モーム・著、龍口直太郎・訳、グーテンベルク21、電子書籍(たぶん8月末までには読み終われないのに取り掛かってしまった…)
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック
・洋書7:『Stoner』John Williams・著、Vintage Digital、電子書籍

■勉強ログ■
・洋書4:~最後、2巡目
・洋書7:勉強会
・NHKラジオ講座:42分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年8月28日 (金)

いい増加

記録付け忘れた。
0時半就床、8時起床。早く寝るんじゃなかったのか。

健康的な生活にしているはずなのにどんどん健康が失われている…という話は何度もした気がするけれど、昨日久しぶりに過去のブログを見直したら

だんだん右のくるぶしが痛くなってきた。
→完治
昨日のバドミントンで、今腰から下の筋肉痛がひどい。
→筋肉痛はそれほど出なくなってきた。
オイルマッサージを1カ月半くらい続けたら、脚全体がめちゃくちゃかぶれた。
→一応完治(オイルマッサージを再開したらまた出るかもしれないけど)
そして、運動している分食事量も増えているからなのか、体重が再び増加傾向。
→またちょっとずつ落ちてきた。


あの頃辛いと思っていたことで今も苦しんでいることは一つもない。
新しい苦痛(尾てい骨痛とか)はたしかに出てきているから、つい蓄積されているような気分になっていたけれど、ちゃんと検証したらそんなことは全然ない。
よく考えもせずに印象だけが不当に高くなったり低くなったりしちゃうことって他にもたくさんあるだろうから、気を付けなくては。

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ストレッチ、以前は1日の合計で17分くらいだったんだけど、尾てい骨痛以来、コースを増やして40分くらいになった。
またやること増やしちゃったけど、たしかに肩こりもお尻周りの痛みも軽くなったからこれはいい増加だと思うことにする。

■読書ログ■
・和書88:『ある精神科医の試み 精神疾患と542試合のソフトボール』織田淳太郎・著、アドレナライズ、電子書籍
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・洋書7:『Stoner』John Williams・著、Vintage Digital、電子書籍

■勉強ログ■
・洋書7:翻訳する


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年8月27日 (木)

新規開拓

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1時就床、8時起床。

活気は戻っていないけど、昨日は気になっていたお店に行ってみた。

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最近リニューアルオープンしたという和カフェ。

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ドリンク代だけで、こんなに甘味がついてくるんだよ。すごい。
お団子、めちゃくちゃ柔らかい。安納芋の優しい味。
これ以外にもケーキセット(ドリンク代だけなのに!)もあるし、少しプラスするとわらび餅セットやお団子セットにもできるんだって。贅沢すぎる。

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モーニングもすごいな。
近々、友達と食べに来ようと思います。

ここも店員さんは皆とても感じがよくて、なのにお客さんの数が心配になるレベルだった。
これからもこまめに通わねば。

今日はなけなしの活気をバドミントンで使い切ってしまったので、今日こそ早く寝るぞー。

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2時間22分。

■読書ログ■
・和書51:『学校では教えてくれない!1ヶ月で洋書が読めるタニケイ式英語リーディング』谷口恵子・著、プチ・レトル、紙の本
・和書85:『ねみみにみみず』東江一紀・著、越前敏弥・編集、紙の本→読了
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳30:『東方見聞録』マルコ・ポーロ・著、青木富太郎・訳、グーテンベルク21、電子書籍→読了
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック

■勉強ログ■
・和書51:13日目(久しぶり!)
・洋書4:~最後、1巡目
・NHKラジオ講座:1時間51分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

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