たまには真面目な話

2018年2月 8日 (木)

逸脱と超克と邂逅

この話の続きなんだけど、公式ブログよりはこっちに書きたい気分。
火曜日、再び母校に行ってきた。恩師の最終講義に参加するため。

Dsc_0389

この本(特に左側)、皆さん持ってらっしゃっていた。ちらっとのぞくと付箋や書き込みがびっしり。
私は結局当日読み始めました…ううう情けない。

Dsc_0393

松本三枝子先生の最終講義。
「アーノルド、エリオット、そしてハリエット・マーティノーへ ―正統からの逸脱と超克―」
60分の講義はあっという間。濃密で、先生の静かな熱が痛いほど伝わってくる時間だった。

大学時代、マシュー・アーノルドから始まった研究生活。
その後、当時はT・Sエリオットへ進むのが正統とされていたけれど、先生が向かったのは同じエリオットでもジョージ・エリオットだった。
研究を重ねて、20年前にジョージ・エリオット協会(そんなのあるんですね…)の第1回シンポジウムに参加することに。
せっかく発表するなら他にはないものにしたいと考えた先生が選んだテーマは、ジョージ・エリオットの『ミドルマーチ』(1871-72)とハリエット・マーティノーの『ディアブルック』(1839)との比較。
ところが、ジョージ・エリオット協会の発表なのにその30年前に共通点を持つ作品を著した作家がいることを指摘してしまったせいで、先生は当時ものすごく叩かれたらしい。
そのことが反骨精神を刺激して、その後はマーティノーの研究に没頭することになった。

最近になって、マシュー・アーノルドの本にハリエット・マーティノーの名前を発見した。
実はこの2人は同時代の人でしかも家も近かったらしく、過激な思想を持つマーティノーをアーノルドが出入り禁止にした(じゃなくて自分の娘がマーティノーの家に入るのを禁止したんだったかな。この部分はちょっとうろ覚え)という記述があったらしい。
アーノルドから始まった研究生活が逸脱してたどり着いたのは、アーノルドから出入り禁止にされたマーティノー。
ここに「超克」を感じた、と先生はおっしゃっていた。

実は私、恥ずかしながら「超克」の意味を知らなくて、この話を聞いたときは「邂逅」とか「再会」のような意味なのかと思っていた。
家に帰ってから調べてみたら、困難を乗り越えるっていう意味なんですね。
乗り越えた先にいたのがアーノルドだったということなのかな。

司会をされていた同年代の教授(男性)が、
「同じ年代として、女性が一人で突き進むのがどれだけ大変な時代だったか少しはわかっているつもりです」
という話をされていたのが印象的だった。
超克。どういう思いが込められた言葉だったんだろう。
感動していたつもりだったけれど、タイトルの意味すら誤読していたなんて。

***

講義の後の懇親会で、ビックリすることがあった。
私が以前にゼミで翻訳の話をしたときに参加していて、今は翻訳コーディネータをしている子が来ている、と先生から紹介されたのだ。
挨拶してみたら、何と彼女、取引先で仕事の依頼をくださっている人だったのです。わお!
私がゼミに行ったのはおそらく旧姓の頃だったし、仕事ではメールのやり取りしかなかったから、結びつくきっかけは全くなかったんだろうなあ。
これぞ邂逅!と感激して帰路についたのだけれど、今思うと、これも超克と呼んでいいのかもしれない。
出会って別れて乗り越えてまた出会って。

えーっと。しみじみしすぎてまとまらなくなってるんですけど。
まあ、そのなんだ。私、もっと頑張る(ぶち壊し)。
超克っていう言葉の意味を実感できる日が来るまで、頑張れることはいくらでもある。
まずはハリエット・マーティノーを読むぞー。

明日も幸せである様に♪

2017年12月26日 (火)

悔しさばかり

闘い、今朝終わりました…。
スケジュールの立て方も甘かったし、そのノルマすら破綻しまくったダメな3ヶ月だったけれど、何よりダメだったのが自分の翻訳。
メンタルが潰れて破れて切り裂かれて戻らなくなって、毎日夕方になるたび泣けていた。
というか、今も戻っていない。

このお仕事をなめてかかったことなんて一度もないつもりだったけど、やっぱりなめていたんだなあ。
先輩方はなんという偉業を成し遂げていらっしゃるのでしょう。
私はとてももう一度できる気がしない。
もっと実力つけて、次の機会はがんばります、なんて簡単にとても言えない。

気付いたら年末。
今日から年賀状(結局まったく取り掛かっていません)と大掃除と放置していた事務処理と、あとなんだっけ。
しばらくのんびり休む、なんていうモードにはまだなれないけれど、とりあえずドタバタしながら心の回復を待ちます。
どうせ1週間もしたら、仕事したくて仕方なくなるはずだから。

(じゃあこんなマイナスなこと書かない方がいいんだけど、喉元過ぎれば全部忘却するんだから、今の辛い気持ちを少しでも残しておこうと思って。
今日だけ書くもん。辛い辛い辛い!めちゃくちゃ辛かった!!!)

ポキリと折れる寸前で助けてくれたもの。

Dsc_0356

最近開拓した近所の喫茶店。カップも素敵。店員さんもあったかい。

Dsc_0351

夫が買ってくれたスニーカー2足(ランニング用とお散歩用)。
そして歩く時間。

人にもどれだけ支えられたかわからないけれど、とても書ききれない。
こんなに支えてもらったのに、私だけがへなちょこで力不足で。
悔しい。申し訳ない。

もし次があるなら、絶対もっとちゃんとやる。
でも、次なんてないんだよ。だから、悔しい。申し訳ない。

最後はきれいにまとめようと思ったのにできなかった。
残しておくつもりだったけど、あまりにも内容が暗いので耐えられなくなったらそのうち消すかも。

「もっと実力つけて、次の機会はがんばります」
って言いたい。
諦めたいわけじゃないんだ。
ぺしゃんこになった私のメンタル、どうか立ち直って。

2017年10月18日 (水)

always happy

Img_20171017_150937

冷たい雨が止んだら、秋の空。どこまでもいけそう。

昨日話したあなたへ、こんなサイトを見つけたよ。

幸せに生きる為に自分にしてはいけない30のこと

読んでいたら自分もしみじみした。

変わるのも変わらないのも、決めていいのは自分だけ。
幸せは誰かに求めるものでもないし、誰かから押しつけられるものでもない。
自分で自分を幸せにしよう。
May you be happy always!

2017年9月16日 (土)

自分褒めサンドイッチ

大型案件が消えて暇になるかと思ったら、1件分だけ急遽やることになって突然の暴風雨。ようやく昨日、ほぼ全部手が離れました。ほっ…。

まだ何も決まってはいないんだけど、もしかすると今までと全く違う仕事ができるかもしれない。まさに、やりたい方向の仕事。
今は運を天に任せている段階だけど、もし今回のお話自体はダメになったとしてもそれでもいいねって思えている。
こういう仕事のお話が来てくれたというだけで、これまでの自分とは全然違うとわかったから。

「引き寄せ」という言葉は好きじゃない(2回目)。
こんなことは全部偶然だってわかっている。私の行動がいい出来事を引き寄せたなんてことが本当にあると考えているわけじゃない。
ただ、自分に向けて言ってあげたいだけ。
どの仕事に対しても、少なくとも絶対手は抜かなかったから、自分から投げ出したりはしなかったから、そしてその一方で「こういうことがやりたい」という思いも捨てなかったから、だからチャンスが来たんだよ、と。
えらいぞ自分!と。
今回のチャンスは逃すかもしれないけれど、同じように取り組んでいれば、きっとまたチャンスは来る。一生のうちいつかは必ず。
だから、めげなくていいんだよ自分、と。なでなで。はぐ。

我ながら気持ち悪い。笑
ダメになるかもと言いまくっているわりに、余裕のある9月後半にやっておこうと、たまっていたタスク諸々をリストアップ。もしかしたら話が前に進むかもしれないしー(自信あるのかないのかどっちなの)

Dsc_0277

……めちゃくちゃためこんでる……。
が、がんばれ自分!
(パオロンデーにナゴヤドームでいただけたメモ。めっちゃ使い倒してます。かわいらしい)

Dsc_0280

とりあえずニューネイル。
この人、いつも結局シンプルがいいっていうから、今回は1ランクお安いプラン。これでも十分いいよ!

自分を褒めつつ、猛ダッシュしつつ(物理的にも。マラソン準備しなきゃ…)、そしてまた自分褒め。このサンドイッチで誤魔化されてね、自分!

明日も幸せである様に♪

2017年8月31日 (木)

神様が見ている

昨日ついでのように書いた件、その後状況がさらに悪化して、くまぼぼの年収の半分以上を占めていた仕事がプロジェクトごと消滅することが決まった。
景気回復していたんじゃないの。驚き!

この仕事とはもう4年近くの付き合いだったけれど、ここ3ヶ月くらいでどんどん作業手法が改悪されていて、実は内心嫌気がさしはじめていた。
こんな楽しくない仕事やめちゃいたいけど、お金にはなるから仕方ないからやるかー、程度のモチベーションになっていた。
きっと、神様が見ていたんだな。こんな気持ちでやっていても仕方ないよ、リセットしなさいって言ってくれていたんだ。

フリーランスだけで数十人がかかわってきた仕事、ダメージがないはずがない。
私以上に苦しい人はたくさんいるはず。そもそも翻訳会社のダメージが大きすぎて立ち直れるのか内心心配。
でも、こういうことはもちろん起こりえたこと。次に進まなくてはいけないよね。

実はここしばらく、これからの働き方を考えているところだった。
強制的に放り出された今こそ、やりたいことの方に舵を切るチャンスなのかもしれないよ。
収入面は本当に痛いけどね。ていうか、あんな高額の椅子も買っちゃったのにね!笑うしかない。
夕べはつい、少しでも慣れているニュース翻訳の求人を探してネットサーフィンしていたら、すっかり眠れなかったことは内緒である。

そういう方向には(今のところは)行かないのだ。一度、思いきりやりたい方向に振り切れるぞー。
後から振り返ったときに、2017年があったから今があったよねと言えるように、今回の出来事を活かすんだい!

Dsc_0275_1

(すっかり載せ忘れていた今月のおつめさま。もうかなり伸び切って変更寸前だけど、とってもお気に入り!)

明日も幸せである様に♪

2017年7月13日 (木)

壁と引き寄せ

「引き寄せ」という言葉自体はあまり好きではないけれど、そういうことってあるよねとも思っている。
というか、私の人生なんて誰かが陰でずっと助けてくれていたとしか思えないものだから、そういう意味では人生すべてが引き寄せなのかも。

さて、くまを名乗っておきながら何だけど、私は動物全般があまり得意ではない。(くまもキャラクターのみ。本物は怖いです…)
犬派か猫派かという話題になるたびに肩身が狭くなっていた。どっちも苦手なんです…。

先日、そんな私が友達の家に遊びに行ったら、そこにいたのはびっくりするほど社交的なワンちゃんだった。
家に入った瞬間に飛びついてきた彼は、そのまま私の足元でずっと小躍りしている。
椅子に座ってからはずっと隣にいて、私の手をなめたり膝に乗ったり、ついには膝の上で眠り始めた。(犬種もよくわからない…たぶんトイプードルかなあ)

この子、私に対して安心しきっている…?

今まで出会ってきた犬は、たぶん私の方が恐怖心を見せてしまっているせいで、必要以上に近寄ってこないか、むしろ敵意を表してくるかのどちらかだった。
でもこの子はそうじゃない。
なんだかほわっとして、いつの間にか犬の背中を撫でている自分がいた。
帰る頃には、今までより少しだけ心が柔らかくなっていた。
壁がひとつとれたような。

その数日後、飛び込んできたのは
「犬に関する洋書の企画書作成」
という仕事。

不思議だけど、自分のどこかにある壁がとれたとき、これまでなら来ないようなチャンスが目の前に現れる。
本当は心さえ開けば、何でも引き寄せられるんだろうか。
だとすると、私の心は壁だらけなので、きっとたくさんのことを逃しているんだろうけれど、逆に言えば、それは壁のある自分では受け入れきれないチャンスでもあるんだろうなあ。
チャンスがほしいから無理にでも壁を取ろうというのではなくて、できることをやっていたら、壁っていつの間にかなくなっているものなのかも。

また友達の家にお邪魔しようかな。
今度はもう少しあの子と遊んでみたいかも。(ドキドキ)

明日も幸せである様に♪

2017年2月14日 (火)

内向き宣言

この間占いで言われたことをまだ考えているんだけど、やっぱり私はどこかが足りないんだと思う。
つまらないことで激怒したり、逆に失言で他人を不快にさせてしまったり。
嫌われて初めて気づいてばかりだけど、いつの間にかやらかしていることの方がずっと多いと思う。
私に愛想をつかした人はもうここには来ないだろうから、ここに書いても仕方ないんだけど、本当に申し訳ない。傷つけた方々に心からお詫び申し上げます。
こんな私のことを好きと言ってくれる人もいるから、せめて今いてくれる人を大切に。
激怒も失言も完全には防げないけれど、目の前の人を大切に思う気持ちだけは、何とか。

ここ数年(このブログを始めたくらいから)外に外にという思いで生きてきたけれど、この機会に内向きになろうと思う。
なぜか昨年末からFacebookのアプリが立ち上がらなくなった(アンドロイドの有名な不具合らしいです)上に、パソコンも以前に書いたStayFocusdの設定でFacebookなどのSNSに1日10分しか入れなくなっているのをいいことに、これからはブログ以外の情報発信は辞めます。
仕事以外の遠出も控えます。
友達に会うのもちょっと抑え気味に。
一度、他の人のいない状況で自分の足場を見直した方がいいなあと思うので。
一人でじっくり、仕事と勉強と趣味を頑張ります。
(わざわざ宣言することじゃないけど、ここに書くくらいいいやね、と。書初め代わりです)

明日も幸せである様に♪

2017年1月25日 (水)

「教育」と「教養」

中学校時代の国語の先生と今も年賀状のやりとりをしているのだけれど、今年は少し勇気を出して久しぶりにお会いしたいと連絡をとってみた。
今は日程調整中で、うまくお会いできたら15年ぶり?くらいになる。
(その連絡をとったあとで依頼ラッシュが来てしまったので、主に私の方の都合でどうなるか未知数だけど。うう…)

私が最初に「会いたい」と連絡したときのお返事に、「教育」と「教養」という言葉が出てきた。
これは

教育:今日行くところがある
教養:今日用事がある

用事をこなすだけでなく、出かける先が常にあるように、会う相手がいつもいるように…という意味なんですって。
定年退職なさったときにかけられた言葉ということだったんだけど、フリーランスの私にも大いに響く。

教養だけじゃなくて、教育も。
そして、教育だけじゃなくて、教養も。

通常1月頃は比較的余裕があって人と会う予定を入れていたんだけど、今年は難しそう。
でも、温かくなる頃には今度こそ出かけたいので、くまぼぼから遊びのお誘いがあったらだめでも優しく接してやってください…。

明日も幸せである様に♪

2016年9月26日 (月)

我が身を振り返る(定期)

Dsc_0235

昨日はナゴヤドームの最終戦。

Dsc_0236

ぼろ負けで最下位決定という切なすぎる試合だったけど、いいのです。

Dsc_0272

雄太投手と岩田投手の引退セレモニーを見に来たのですから。
どちらも目立つ記録のある選手ではなかったけれど(本当はあるけど)
1つの試合の1球が記憶に残る、1球を本当に大切にしていることが伝わる選手だった。
うう泣ける。ありがとうございました!

***

4年連続Bクラス、年間80敗突破、規定投球回/2桁勝利投手ゼロ、11カード連続負け越し…という記録に新たに加わった称号、最下位。
Aクラス常連から数年でここまで堕ちるかという転落ぶりも辛かったけれど、今年は自チーム他チーム問わず、ファンの姿にがっかりすることが多い年だった。
でも今思えば、単にチームが勝てなくて自分が苛々しているだけだった。夫にもよく「仕方ないことなんだから、そんなに怒らないの!」と窘められたっけ。しみじみ。
それ以上に、他のファンの姿に反応するとき、自分の中にもたしかにその要素がある。だからこそ刺激されるのだと、毎度おなじみの我が身を振り返るモード。

運営やイベントにケチをつける。
会場で配られたものをその場で捨てたうえに、そのことをわざわざSNSで書く。
他のチームの勝敗や選手の動向が自チームにとって有利かどうか、つまり自チームファンの間だけで話していればいい内容を、わざわざ当該チームのファンに向かって話す。
会場で野次を言う。
「●●倒せ」など相手のチームを貶める歌詞の応援歌を歌う。(それは応援歌の問題だけど。そしてドラゴンズの応援歌にもそういう歌詞があって、嫌いなので私はその部分だけ歌わない)
野球に興味がない人の前でいつまでも野球の話をし続ける。

もういくらでも書けるんだけど、そんな風に反発してしまう自分の心に問いかける。
なんでそんなに、その行動が頭に来てしまうの?

結局、どこかで私もそうしたいんだ。
他のチームのことなんか知らない。自分のひいきのチームさえ勝っていればそれでいい。という気持ちは私の中にもたしかにある。
たとえば、順位争いをしているチームAが別のチームBと対戦しているとき、たしかに私もその日だけチームBを応援してしまう。他の日にはBのことなんて気に留めてもいないくせに。
ただ、その姿がみっともない、あさましいと思っているから、外には見せていないだけだ。
そうやって自分が(勝手に)我慢して見せないようにしている姿を別の誰かがあっさり見せてくるから、苛立つ。
それは、嫉妬なのかもしれないね。

私が爆発しているとき、同じ場所にいる夫は全く反応していない。
夫はビックリするほど気が長い。(だから私と一緒にいられるのかもしれない)
ひとしきり「何でこの状況で平気でいられるのよ!ムキー!」と八つ当たりをぶつけた後で、冷静になると考えざるを得ない。
同じ状況でも、こうやって反応しないという選択肢もあるのだ、と。
…いやその、夫、ごめん。

うまく距離を取るのは苦手なので、苛立ってしまう相手からは思いきり離れるしかない。
それでも、離れて頭が冷えたら、少しだけ振り返ろう。
次の機会があったら、その相手に対しては、こんな風に乱れずにいられるように。

明日も幸せである様に♪

2016年6月28日 (火)

くまぼぼ船

先日夫が買ってきてくれたスイートポテト。箱の大きさから小さいのが4つか5つ入っているのかと思っていたら

Dsc_0128

まさかの1つ入り!(興奮しすぎてぶれました)

Dsc_0130

欲張って半分くらい切り取ったら、最後の方はもう辛かった…。

今年は家の畑でなんかすごく甘くておいしいらしいサツマイモを育てているんですって。いっぱいスイートポテト作るぞー!

***

そんな風におやつを食べていたら、またうっかり過ぎ去るところだった。
むにゃ記念日じゃないですか!
(またお祝いメールをいただいて思い出したのでした。いつもありがとうございます!自分、自覚なさすぎ…)

気づけばフリーランス生活も7年目に突入。
いつの間にか、どの仕事より長く続けていることに驚きで震えるばかり。(これまでの最長はカフェバイトの5年間)
6年前には、私は何をやっても駄目だ、こんな性根じゃどんな仕事だってうまくいくはずがないと落ち込んでいたのに、何がはまるかわからないものです。
それもこれも、ご依頼いただけている皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。ぺこり。

くまぼぼ船には特にポリシーもなかったので、ご依頼をいただければ何でも積んであっちにゆらゆらこっちにゆらゆらしてきました。荷重超過に沈みそうになったり強風であおられたりするたびに船の強度は上がっていき、流れに乗ってずいぶん遠くまで来たくまぼぼ船。
これからも基本的な仕事の仕方は変えないつもりですが、少しずつ、自分の手で行きたい方向にこいでいきます。(結局動力は手なんだ…)
望むところに進むとしても進まないとしても、動いたこと自体がよかったと思えるように、がんばる。
それがLive!

明日も幸せである様に♪

より以前の記事一覧

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28