たまには真面目な話

2017年7月13日 (木)

壁と引き寄せ

「引き寄せ」という言葉自体はあまり好きではないけれど、そういうことってあるよねとも思っている。
というか、私の人生なんて誰かが陰でずっと助けてくれていたとしか思えないものだから、そういう意味では人生すべてが引き寄せなのかも。

さて、くまを名乗っておきながら何だけど、私は動物全般があまり得意ではない。(くまもキャラクターのみ。本物は怖いです…)
犬派か猫派かという話題になるたびに肩身が狭くなっていた。どっちも苦手なんです…。

先日、そんな私が友達の家に遊びに行ったら、そこにいたのはびっくりするほど社交的なワンちゃんだった。
家に入った瞬間に飛びついてきた彼は、そのまま私の足元でずっと小躍りしている。
椅子に座ってからはずっと隣にいて、私の手をなめたり膝に乗ったり、ついには膝の上で眠り始めた。(犬種もよくわからない…たぶんトイプードルかなあ)

この子、私に対して安心しきっている…?

今まで出会ってきた犬は、たぶん私の方が恐怖心を見せてしまっているせいで、必要以上に近寄ってこないか、むしろ敵意を表してくるかのどちらかだった。
でもこの子はそうじゃない。
なんだかほわっとして、いつの間にか犬の背中を撫でている自分がいた。
帰る頃には、今までより少しだけ心が柔らかくなっていた。
壁がひとつとれたような。

その数日後、飛び込んできたのは
「犬に関する洋書の企画書作成」
という仕事。

不思議だけど、自分のどこかにある壁がとれたとき、これまでなら来ないようなチャンスが目の前に現れる。
本当は心さえ開けば、何でも引き寄せられるんだろうか。
だとすると、私の心は壁だらけなので、きっとたくさんのことを逃しているんだろうけれど、逆に言えば、それは壁のある自分では受け入れきれないチャンスでもあるんだろうなあ。
チャンスがほしいから無理にでも壁を取ろうというのではなくて、できることをやっていたら、壁っていつの間にかなくなっているものなのかも。

また友達の家にお邪魔しようかな。
今度はもう少しあの子と遊んでみたいかも。(ドキドキ)

明日も幸せである様に♪

2017年2月14日 (火)

内向き宣言

この間占いで言われたことをまだ考えているんだけど、やっぱり私はどこかが足りないんだと思う。
つまらないことで激怒したり、逆に失言で他人を不快にさせてしまったり。
嫌われて初めて気づいてばかりだけど、いつの間にかやらかしていることの方がずっと多いと思う。
私に愛想をつかした人はもうここには来ないだろうから、ここに書いても仕方ないんだけど、本当に申し訳ない。傷つけた方々に心からお詫び申し上げます。
こんな私のことを好きと言ってくれる人もいるから、せめて今いてくれる人を大切に。
激怒も失言も完全には防げないけれど、目の前の人を大切に思う気持ちだけは、何とか。

ここ数年(このブログを始めたくらいから)外に外にという思いで生きてきたけれど、この機会に内向きになろうと思う。
なぜか昨年末からFacebookのアプリが立ち上がらなくなった(アンドロイドの有名な不具合らしいです)上に、パソコンも以前に書いたStayFocusdの設定でFacebookなどのSNSに1日10分しか入れなくなっているのをいいことに、これからはブログ以外の情報発信は辞めます。
仕事以外の遠出も控えます。
友達に会うのもちょっと抑え気味に。
一度、他の人のいない状況で自分の足場を見直した方がいいなあと思うので。
一人でじっくり、仕事と勉強と趣味を頑張ります。
(わざわざ宣言することじゃないけど、ここに書くくらいいいやね、と。書初め代わりです)

明日も幸せである様に♪

2017年1月25日 (水)

「教育」と「教養」

中学校時代の国語の先生と今も年賀状のやりとりをしているのだけれど、今年は少し勇気を出して久しぶりにお会いしたいと連絡をとってみた。
今は日程調整中で、うまくお会いできたら15年ぶり?くらいになる。
(その連絡をとったあとで依頼ラッシュが来てしまったので、主に私の方の都合でどうなるか未知数だけど。うう…)

私が最初に「会いたい」と連絡したときのお返事に、「教育」と「教養」という言葉が出てきた。
これは

教育:今日行くところがある
教養:今日用事がある

用事をこなすだけでなく、出かける先が常にあるように、会う相手がいつもいるように…という意味なんですって。
定年退職なさったときにかけられた言葉ということだったんだけど、フリーランスの私にも大いに響く。

教養だけじゃなくて、教育も。
そして、教育だけじゃなくて、教養も。

通常1月頃は比較的余裕があって人と会う予定を入れていたんだけど、今年は難しそう。
でも、温かくなる頃には今度こそ出かけたいので、くまぼぼから遊びのお誘いがあったらだめでも優しく接してやってください…。

明日も幸せである様に♪

2016年9月26日 (月)

我が身を振り返る(定期)

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昨日はナゴヤドームの最終戦。

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ぼろ負けで最下位決定という切なすぎる試合だったけど、いいのです。

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雄太投手と岩田投手の引退セレモニーを見に来たのですから。
どちらも目立つ記録のある選手ではなかったけれど(本当はあるけど)
1つの試合の1球が記憶に残る、1球を本当に大切にしていることが伝わる選手だった。
うう泣ける。ありがとうございました!

***

4年連続Bクラス、年間80敗突破、規定投球回/2桁勝利投手ゼロ、11カード連続負け越し…という記録に新たに加わった称号、最下位。
Aクラス常連から数年でここまで堕ちるかという転落ぶりも辛かったけれど、今年は自チーム他チーム問わず、ファンの姿にがっかりすることが多い年だった。
でも今思えば、単にチームが勝てなくて自分が苛々しているだけだった。夫にもよく「仕方ないことなんだから、そんなに怒らないの!」と窘められたっけ。しみじみ。
それ以上に、他のファンの姿に反応するとき、自分の中にもたしかにその要素がある。だからこそ刺激されるのだと、毎度おなじみの我が身を振り返るモード。

運営やイベントにケチをつける。
会場で配られたものをその場で捨てたうえに、そのことをわざわざSNSで書く。
他のチームの勝敗や選手の動向が自チームにとって有利かどうか、つまり自チームファンの間だけで話していればいい内容を、わざわざ当該チームのファンに向かって話す。
会場で野次を言う。
「●●倒せ」など相手のチームを貶める歌詞の応援歌を歌う。(それは応援歌の問題だけど。そしてドラゴンズの応援歌にもそういう歌詞があって、嫌いなので私はその部分だけ歌わない)
野球に興味がない人の前でいつまでも野球の話をし続ける。

もういくらでも書けるんだけど、そんな風に反発してしまう自分の心に問いかける。
なんでそんなに、その行動が頭に来てしまうの?

結局、どこかで私もそうしたいんだ。
他のチームのことなんか知らない。自分のひいきのチームさえ勝っていればそれでいい。という気持ちは私の中にもたしかにある。
たとえば、順位争いをしているチームAが別のチームBと対戦しているとき、たしかに私もその日だけチームBを応援してしまう。他の日にはBのことなんて気に留めてもいないくせに。
ただ、その姿がみっともない、あさましいと思っているから、外には見せていないだけだ。
そうやって自分が(勝手に)我慢して見せないようにしている姿を別の誰かがあっさり見せてくるから、苛立つ。
それは、嫉妬なのかもしれないね。

私が爆発しているとき、同じ場所にいる夫は全く反応していない。
夫はビックリするほど気が長い。(だから私と一緒にいられるのかもしれない)
ひとしきり「何でこの状況で平気でいられるのよ!ムキー!」と八つ当たりをぶつけた後で、冷静になると考えざるを得ない。
同じ状況でも、こうやって反応しないという選択肢もあるのだ、と。
…いやその、夫、ごめん。

うまく距離を取るのは苦手なので、苛立ってしまう相手からは思いきり離れるしかない。
それでも、離れて頭が冷えたら、少しだけ振り返ろう。
次の機会があったら、その相手に対しては、こんな風に乱れずにいられるように。

明日も幸せである様に♪

2016年6月28日 (火)

くまぼぼ船

先日夫が買ってきてくれたスイートポテト。箱の大きさから小さいのが4つか5つ入っているのかと思っていたら

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まさかの1つ入り!(興奮しすぎてぶれました)

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欲張って半分くらい切り取ったら、最後の方はもう辛かった…。

今年は家の畑でなんかすごく甘くておいしいらしいサツマイモを育てているんですって。いっぱいスイートポテト作るぞー!

***

そんな風におやつを食べていたら、またうっかり過ぎ去るところだった。
むにゃ記念日じゃないですか!
(またお祝いメールをいただいて思い出したのでした。いつもありがとうございます!自分、自覚なさすぎ…)

気づけばフリーランス生活も7年目に突入。
いつの間にか、どの仕事より長く続けていることに驚きで震えるばかり。(これまでの最長はカフェバイトの5年間)
6年前には、私は何をやっても駄目だ、こんな性根じゃどんな仕事だってうまくいくはずがないと落ち込んでいたのに、何がはまるかわからないものです。
それもこれも、ご依頼いただけている皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。ぺこり。

くまぼぼ船には特にポリシーもなかったので、ご依頼をいただければ何でも積んであっちにゆらゆらこっちにゆらゆらしてきました。荷重超過に沈みそうになったり強風であおられたりするたびに船の強度は上がっていき、流れに乗ってずいぶん遠くまで来たくまぼぼ船。
これからも基本的な仕事の仕方は変えないつもりですが、少しずつ、自分の手で行きたい方向にこいでいきます。(結局動力は手なんだ…)
望むところに進むとしても進まないとしても、動いたこと自体がよかったと思えるように、がんばる。
それがLive!

明日も幸せである様に♪

2016年4月 8日 (金)

大島桜

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いただきもののチョコ。なんとなくそれっぽく並べてみる。葉っぱ、可愛い。
昨日の雨で桜も散ってしまったかしら。
この後は葉桜ですね。

**

先週末は祖母の一周忌だった。法事関係でお世話になるのはいつも実家近くの大森という料亭。この日も親戚(のうち大人の人たち)同士で盛り上がっていると、女将さんが挨拶にいらっしゃった。

「今日は桜も満開ですね。お店の外にある桜は大島桜と言って、花と葉を同時につけます。花の色はソメイヨシノより少し白っぽいんですよ。お帰りの際、ぜひご覧になってくださいね」

実はこのお店は今週で店じまいする。
これからは名古屋城の敷地にある能楽堂に入ることになるらしい。
当日までそんなこと全然知らなかった。

桜の木に葉が見えるともう終わりかなと思ってしまうものだけど、大島桜は花と葉が一緒に満開を迎える。
桜が散ることは終わりなんかじゃない。
今あるお店を畳むことも終わりじゃない。

「これから能楽堂で営業しますから」と今も能の勉強に励んでいる(すでに我が家のおじさん連中からの激しい質問攻めに耐えうるくらいに知識豊富だったけど)女将さん。
大きな流れと、きちんと次につなげていく土台。

外に出ると、ちょうど突風。
命を持つように踊る白い花びら。
ああ、1年たったんだなあ。

明日も幸せである様に♪

2016年2月 9日 (火)

雨予報とプライド

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明け方から雨の予報だったのに、8時過ぎてもまだ持ちこたえてくれている。朝日が見えた。得した気分。

(この後だいぶひどい話(自己嫌悪系話)です…どうぞそっと閉じてください…)

昨日書いたことを、その後もなんとなく考えていた。考えれば考えるほど自己嫌悪に陥りそうになるけれど、そこを何とかこらえて努めて冷静に。

「私が、私だけがこんなにやっているのに、なんでもっとちゃんとやってくれないの」「私の頑張りをどうしてわかってくれないの。どうしてそんな風に雑に扱うの」

私が平静を保てないときや腹を立てるとき、その原因はいつもここにあるらしいと、どうやら認めざるを得ない。

家庭で、何かしてもお礼を言われるどころかできていない部分を指摘されたときに感じる気持ち。仕事で言葉では評価してくれているけれど、6年たっても何度お願いしても0.1円さえ単価が上がらないことに悶々とする気持ち。過去の恋愛でひどい振られ方をしたことを何年たっても引きずる気持ち。

どれもこれも、そこにあるのは「かわいそうなあたし」だ。

なにせ、最近不機嫌になった件がこれなのだ。
夫に何かしてもらって「ありがと!」とお礼を言ったら「ありがと⤴って笑。いつも思ってたけど、語尾上がりすぎじゃない?」と夫に笑われて「そんな揚げ足ばっかりとるならもうお礼なんて言わない!」と切れた。。。。。どうなのこの人。
「お礼言ってやってる」っていう気持ちがどこかにあるから、こういうことになるんじゃないの。「せっかくお礼言ってやってるのに、その言い方にケチをつけるなんて!」っていうことじゃないの。うわぁ…。

私は何かしてもらってつい「でもそうじゃないんだよ」って言ってしまったことはないのか。仕事でミスをしたことはないのか。むしろひどい振り方したことの方が多いじゃないか。
いつだってお互い様のはずなのに、どうして自分だけ被害者だと思ってしまうのか。

プライドって、こんな醜くていいの。こんなのをプライドっていったら、プライドに失礼だ。恥ずかしい。恥ずかしすぎる。

ただ、自己嫌悪を抑えて頑張って冷静に自分を見てみると、かわいそうな人だなあとも思えてくる。よっぽど自信がないんだね。誰かに評価してもらえないと自分で自分を認めることもできないんだね。泣ける。
腹が立ったら、とりあえず「大丈夫だよ」と言ってあげようかな。

明日も幸せである様に♪

2016年1月 7日 (木)

すりガラス

2年前に電子書籍で2冊の訳書を出版させていただいた。この本、半期ごとに売上の連絡をいただける。
とはいえ、ここのところは半年の合計が10冊くらいという、寂しい状態。というかむしろ、500円くらいに値上がりしたこの電子書籍を買おうという人が10人もいることに驚いてしまう。
だって、買います?知らない人の訳した500円の本。私なら、特に『フランダースの犬』なんていくらでも選択肢があるんだから、500円払うなら別の本を選ぶ(いや、実際7冊くらいが『イエレン議長』の方だったかも)。そう思うと、巡り合えた10人全ての方にお礼を言って回りたい気持ちになる。

その売上報告(2015年2~7月)が、夕べ送られてきたので開いてみると。
『フランダースの犬』85冊
『イエレンFRB副議長公聴会スピーチ全文』37冊
えええええ!なにこれ、どうしちゃったの!?

その疑問をそのまま翻訳会社の方に伝えると、次の返信が来た。
売上がキープできるのは、「フランダースの犬」の名作としての価値ということもあるとは思いますが、もしも売上につながる要素があるとしたら、昨年の5月23日に劇場公開された「天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬」の影響でしょうか。
天才バカヴォン…。サイトをのぞいてみると、なんかすごくダメ映画の雰囲気で面白そう。本当にこの映画の影響なんだろうか。それって震えてしまう展開。

過去に私が出版したことがあるのは自費出版の小説だけで、「印税」を受け取ること自体が今回初めて。だから紙の出版物との比較なんてできないんだけど、本当は最初のうち、刷った数じゃなくて売れた数の分しか収入がない(しかも本の単価も印税率も低いので、とても仕事にできないような収入にしかならない)ことをなんてシビアなんだと思っていた。
でもこのシビアな数字、だんだん癖になってくる。この半年で100人以上の人が「面白そう」と思って手を伸ばしてくださった。すりガラスごしに見えてくる読み手の影。多すぎない人数だからこそ、つかめそうに思えるその姿。この122冊は、ちゃんと1人1人のデバイスに届いた数なんだ。購入したことを後悔した人が少ないといいのだけれど。読んでよかったと思ってくれる人が1人でもいたら本当に感動するんだけど。

その後すっかり出版翻訳からは縁遠くなってしまったけれど、またどこかで何かの形で関われたら嬉しいな。そのときにいいものが作れるように、もっと精進せねば。

明日も幸せである様に♪

2015年6月27日 (土)

むにゃ前日にわかる

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ニューネイル。
あまりアートできないシェラックだけど、限界ぎりぎり2色V字フレンチをリクエスト。
ライン(と言うのか、このガタガタを…)だけマニキュアでちょちょい。

こんな勝負ネイルで出かけたのは、お世話になった方の送別会。
写真1枚も撮らなかった。少しでも多くいろんな人と接したくて、カメラに手を伸ばす時間すら惜しいと思ったから。とかっこつけてみたものの、終わってみたらちょっと後悔…。

このたび退職されるのは、前に勤めていた会社で私が辞めた後で翻訳課の課長さんになった方。なので、お世話になったのはもっぱらフリーランスとしてのくまぼぼ。
クライアントさんや営業側の要望に合わせた行動が求められることも多いであろう役職にありながら、絶対に作業者の視点も忘れない人だった。彼がいなかったら、私はフリーランスをこんなに長い間続けられたかどうかわからない。というより、たぶん無理だった。
去年のマラソンでもご一緒いただけて(ま、まらそん…旅行k…うっ…頭痛…!)まさに公私ともにお世話になった人だった。
退職しても帰国はせず(ベルギーの方なのです)東京で次の仕事を探すとのこと。ベルギーよりはずっと近いから、きっとまた会えるよね。それまで、どうかお元気で。

そして、久しぶりにお会いした皆さんからも変わらずあたたかく受け入れていただけて、最近弱っているくまぼぼの涙腺が刺激される。近頃は依頼もお断りしてばかりなのに、なんで皆そんなに優しいの。わーん。

でも、皆さんと話しているうちに急にわかってきたのだった。
全然うまくいかない新生活に、「仕事と生活のバランスがー」と叫んでいたけれど、「バランス」と言いつつ私はまったく「仕事をどう減らすか」なんて考えていなかった。生活の方を何とかして、どうにか前のレベルの仕事量に戻したいというのが、私にとってのバランスだったらしい。
それはいくらなんでも非現実的で全然近づける気配がないから余計に焦って鬱々していたのだけれど、でもそんなところを目指してしまったのはさ。
…結局私ってば仕事が大好きっていうことなんだよねえ。ははは。
やりたいことを「ぜひやってください!」って言ってもらえてその依頼があふれかえっているなんて、5年前には想像もできなかった世界。生活面が膨れ上がって仕事時間が減るほどになっているのも、充実した幸せな生活の証。
くまぼぼは、申し訳なくなるくらいに幸せ者なのでした。(キャー←恥ずかしさに耐えかねて逃亡)

小雨の中、二次会に向かう皆さんに別れを告げる。すると、美人コーディネーターさんの一人Hさんが真剣な顔で声をかけてくれた。

Hさん「和田さん、新しい生活でなかなか思うように仕事ができなくて辛いですけど」
くま「はい(´;ω;`)」
Hさん「めげずに」
くま「(((((´;ω;`))))」←泣く寸前
Hさん「私依頼し続けますから!!!!!ヾ(●`・ω・´●)ノ」

その場にいた全員でずっこけた。めげないのも私が仕事できなくて辛いのもあなたでしたかーーー!

めげずに依頼し続けてくださる方がいるんだから、もっとがんばるぜー!うおー!
そんな前向きな気持ちになれた今日は、むにゃ前日。明日でフリーランス開始から5年。節目の年、かなあ。
次は5年と1日を目指して、毎日がんばります。これからも皆さんよろしくお願いいたします!

明日も幸せである様に♪

2015年3月24日 (火)

気まぐれ

自分の思い通りにいっているときだけ寛大で他人にやさしい。
思い通りにいかないことがあった途端に感情をコントロールできない。
そんなのは「優しい人」なんかじゃない。
余裕があるときに優しくなるのは当たり前、それは優しさではなくただの気まぐれ。

この間ネット上の恋愛相談を流し読みしていたらこんなことが書いてあって(記憶で書いているので詳細は違うかも)

それ、わたしーーーーー!

と声が出た。

本当にそうなんだよ。それじゃダメなんだ。
思い通りにいかなくなった途端に癇癪を起こして周りの人を傷つける。
傷つけたことに気づいて、後から必要以上に優しくなる。
それってDVそのものじゃないか。

思い通りにいかないことがあったとき、余裕がなくなったとき、感情がコントロールできなくなりそうになったとき。
そういうときにどう行動するかが理性なんじゃないの私。

こんなんでよく「私割と人間できている方だし」とか図々しいことを思い込めたもんだ。全力で理性を鍛えないと、手遅れになっちゃうんだから。

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