たまには真面目な話

2019年2月26日 (火)

お椀に想う

お…お久しぶりです(小声)。
2019年も2ヶ月が過ぎようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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(アップし損ねていたシリーズその1。かなり前に過ぎ去った誕生日のケーキ笑)

今年に入ってから全然更新できていないことには気づいていたのですが、間が空けば空くほど1文字目へのハードルが上がる罠にはまっておりました。
やっぱり最初くらいは、今年の抱負とか真面目なこと書かなくちゃ。さすがに1本目が「今日食べたケーキ」じゃ駄目なんじゃないか(THE自意識過剰)――と思っていて。
でも先日、もしかしたら世界で一番このブログを楽しみにしてくださっているかもしれない方にお会いして(妄想だったらすみません)、深く反省した。いやもう、うだうだ言ってないで書けよ自分。
そもそもこのブログ、最初から真面目なことなんて書いてないんだし。

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(アップし損ねていたシリーズその2。スイーツ展のことはもう書けそうにないな……)

なのになんで肩ひじ張っちゃっていたのかと考えていて、ここ数年試していたSNSとの連携がいかんのではないかと思い当たった。
読んでくださる方の存在を実感することが自分のモチベーションになればと思って始めたんだけど、どうも逆効果だったっぽい。
わざわざSNSで公表するならちゃんとした内容にしなきゃいけないんじゃないか、という方向に働いてしまった気がする(結果として全然ちゃんとしていないことはさておき)。
自分で始めたことで自分がプレッシャーを感じるなんてばかみたい。
もっと今日のおめざとかそういう平和なことを書いたらいいのよ。もともとこのブログのコンセプトは「くまぼぼの生存報告」だったんだから。

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(アップし損ねていたシリーズその3。というわけでこれだけは全力で報告。名古屋市科学館のグッズ売り場は、レジからしてセンス抜群ですよ皆さん!!)

というわけで、これからはブログだけで細々やっていこうと思います。
それでこまめに更新できるかどうかは別問題ですけど!

***

先週末、お椀にひびが入った。

このお椀、私の記憶に間違いがなければ、社会人1年目で家を出た時に買ったものだ。
味噌汁大好きな私はほぼ毎日お椀を使ってきたので、少なくとも4500回くらいはお世話になったことになる。えっ、本当ですか。
あの日驚くほど狭いキッチンで最初に味噌汁を作ったとき、15年後の自分がこんなところにいるなんて想像もつかなかった。
後年、なんとそこそこ英語が好きになる日が来るんだよ、と当時の自分に教えてやりたい。
(最近本当にじわじわとですが、英語への苦手意識が払拭されつつあります。感動。いやその、やっとですかって言われそうですけど)

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新しいお椀。
次の15年間、どうぞよろしくお願いします。
このお椀が壊れる日にも、またここで過去を振り返れるといいなあ。

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一緒に衝動買いしたリビング用のブックスタンド。本の分野が偏り過ぎである。

明日も幸せである様に♪

2018年10月19日 (金)

バトン

生きてます……(2回目)。
日に日に鬱気分が高まる今日この頃。
100%を超える仕事量が続きすぎて、断腸の思いで「もう無理です」と伝えたのに、「でもあなたしかいないんです」と結局押し切られた。なんということだろう。
ついに仕事したくない気持ちにさえなってきていて、これって本当に追い詰められているから1日ばしっと休んでプラネタリウムでも見に行った方がいいんじゃないのかと思いつつ、その時間も作れない。

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1ヶ月前に変えたときに撮影したネイルもすっかり伸び切っている。その前のネイルなんて載せるのも忘れたまま写真すら行方不明。

ここ数週間ずっと頭痛が続いている。頭痛なんてほとんど縁がなかったのに。
これ私死ぬんじゃないのか(真剣)とびびって検索してみたら、たぶん緊張型頭痛というものらしい。
原因は肩こり、首こり、眼精疲労、ストレス。ひー。

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(目の疲れには空を見よう!というわけで、いつ撮ったのかも覚えていない夕焼け)

そんな中、昨日は待望の月イチマッサージデー。
かなりお高いけれど、1ヶ月分の疲れを消しさってくれるお気に入りのお店だ。
よく担当してくれる人が研修で数ヶ月不在にされると聞いていたものの、このお店はどの人も上手なのであまり気にならない。
やっぱり肩や頭は外せないですね、と受付でコースを相談していると、この日担当してくれるお姉さんが奥から出てきた。
「●●(いつも担当してくれている人)から伺っています。今回は首から上を重点的にやった方がよさそうということでしたよね」

えっ……。
一体どこから漏れた情報なの。

どこからも漏れていない。私が先月自分で言っていたのである(覚えてないけど)。
「たぶん次に来る頃には今日以上に疲れていて、首や目がかなり痛んでいると思いますー」と。
先月の時点で今の惨状を予見できていたはずはないんだけど、先月の自分には何かが見えていたらしい(というか、もしかしてこの頭痛って先月から続いちゃってるのか…?)。
そんな雑談を覚えてくださっていたいつもの担当さんは、その情報を次の方に引き継いでくださっていたのだった。

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(目の疲れには空を見よう!その2)

何だか泣きそうになりながらマッサージを受けた。
2時間以上のコース(そりゃお高いはずである)。次第にリラックスする頭の中を色んな考えが巡っていく。

そうだ、私はこういうことがしたいんだった。
バトンをちゃんと次の人に渡せる人になりたかったんだ。
どうしてすぐにやらされ仕事のような気持ちがわいちゃうんだろう。
「あなたにしか渡せないバトンなんです」って言ってくれる人やそういう仕事をあれほど待ち望んでいたはずなのに。

だから前向きにがんばるぞ☆と思えるまでには回復していないけれど、とりあえずめげずに逃げずにやってみよう。
手は抜かない。でも徹夜もしない。少なくとも、今日までに信じて渡してもらったバトンだけはちゃんとつなげよう。
明日からの依頼はまた考えればいいからね。

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近所のコスモス畑がだいぶ華やかになってきて、ちょっとテンション上がってきたよー!
(マッサージは気絶するほど気持ちよかったです。生き返った…!)

※あ、健康診断が来週あるので頭痛のことはちゃんと確認してきます。ネイルも来週には行けるはず!

明日も幸せである様に♪

2018年3月 7日 (水)

お金は生き方

うん、知っていた。
自分で経理項目を計上しながら、今年(去年?)はまずいことはわかっていた。
わかってはいたのだけれど、それでも、実際に目の当たりにしたショックは大きい。
今日、税理士さんから送られてきた確定申告書。ああ、税金さん……そんなに……。

「安定してお仕事が増えていらっしゃっているので、節税を考えてみても良いかもしれません。」
税理士さんからのメールには、いくつかの節税策が書かれていた。ありがたい。

・小規模企業共済→事業をやめた時に戻ってくるけれど、私は何歳まで仕事を続けるんだろうか。
・個人型確定拠出年金(いわゆるiDeCoですね)→これは割と真剣に検討しているところだった。60歳までは引き出せない、という部分をどう考えるかだなあ。
・ふるさと納税
・個人年金保険料控除の枠の最大活用→これは知らなかった。でもこれも、60歳前に解約すると大損なんですって。ふむー。

知っているものも知らないものもあったけれど、結局どれにしてもね、私がこれからどう働くつもりなのかなのよ。
元々手を広げたい気持ちはあまりなく、今より仕事が少なくてもいいと思っているくらい。
依頼がある限り継続するつもりだけど、依頼いただけなくなった時に新しい取引先を開拓してでも今の収入を維持しようとするかというと…うーん。
今はお付き合いのある会社からの依頼だけでも毎年増え続けているけれど、これがいつまで続くのか、何よりも自分がいつまで続けたいのかもよくわからない。
一番求められているのは翻訳チェックだけれど、それより翻訳の方が好きだし、そもそもただ文章を書く方が好きだし、もっと言えばスコアブックを付けているだけの毎日の方が幸せなわけで(言い方ー!)。
仕事が減ったら減ったで幸せに生きていけるんじゃないのか私。

60歳まで仕事を続けるかどうかもピンと来ないけれど、逆に「小規模企業共済」だと死ぬまで仕事を続けたらお金が戻る機会を失うかもしれない。
5年後に寝たきりになるかもしれないじゃないですか。
それはさすがに予見しようもないけれど、それでも自分がどう生きたいのかがわからないと、お金をどう使うかもわからないんだよね。
何度もこれじゃいけないよなあとは思ってきたけれど、結局は目の前の仕事のことしか考えられない。先のことはわからないもん、とまとめて一人会議はいつも終わってしまう。
うーむ困った。

しかし困っている暇はない。こんな税金、辛すぎる。(二度見→卒倒)去年あんなに泣いた健康保険税も、さらに上がるんじゃないのこれ。
一度真面目に考えます。今の仕事が落ち着いたら。

明日も幸せである様に♪

2018年2月 8日 (木)

逸脱と超克と邂逅

この話の続きなんだけど、公式ブログよりはこっちに書きたい気分。
火曜日、再び母校に行ってきた。恩師の最終講義に参加するため。

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この本(特に左側)、皆さん持ってらっしゃっていた。ちらっとのぞくと付箋や書き込みがびっしり。
私は結局当日読み始めました…ううう情けない。

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松本三枝子先生の最終講義。
「アーノルド、エリオット、そしてハリエット・マーティノーへ ―正統からの逸脱と超克―」
60分の講義はあっという間。濃密で、先生の静かな熱が痛いほど伝わってくる時間だった。

大学時代、マシュー・アーノルドから始まった研究生活。
その後、当時はT・Sエリオットへ進むのが正統とされていたけれど、先生が向かったのは同じエリオットでもジョージ・エリオットだった。
研究を重ねて、20年前にジョージ・エリオット協会(そんなのあるんですね…)の第1回シンポジウムに参加することに。
せっかく発表するなら他にはないものにしたいと考えた先生が選んだテーマは、ジョージ・エリオットの『ミドルマーチ』(1871-72)とハリエット・マーティノーの『ディアブルック』(1839)との比較。
ところが、ジョージ・エリオット協会の発表なのにその30年前に共通点を持つ作品を著した作家がいることを指摘してしまったせいで、先生は当時ものすごく叩かれたらしい。
そのことが反骨精神を刺激して、その後はマーティノーの研究に没頭することになった。

最近になって、マシュー・アーノルドの本にハリエット・マーティノーの名前を発見した。
実はこの2人は同時代の人でしかも家も近かったらしく、過激な思想を持つマーティノーをアーノルドが出入り禁止にした(じゃなくて自分の娘がマーティノーの家に入るのを禁止したんだったかな。この部分はちょっとうろ覚え)という記述があったらしい。
アーノルドから始まった研究生活が逸脱してたどり着いたのは、アーノルドから出入り禁止にされたマーティノー。
ここに「超克」を感じた、と先生はおっしゃっていた。

実は私、恥ずかしながら「超克」の意味を知らなくて、この話を聞いたときは「邂逅」とか「再会」のような意味なのかと思っていた。
家に帰ってから調べてみたら、困難を乗り越えるっていう意味なんですね。
乗り越えた先にいたのがアーノルドだったということなのかな。

司会をされていた同年代の教授(男性)が、
「同じ年代として、女性が一人で突き進むのがどれだけ大変な時代だったか少しはわかっているつもりです」
という話をされていたのが印象的だった。
超克。どういう思いが込められた言葉だったんだろう。
感動していたつもりだったけれど、タイトルの意味すら誤読していたなんて。

***

講義の後の懇親会で、ビックリすることがあった。
私が以前にゼミで翻訳の話をしたときに参加していて、今は翻訳コーディネータをしている子が来ている、と先生から紹介されたのだ。
挨拶してみたら、何と彼女、取引先で仕事の依頼をくださっている人だったのです。わお!
私がゼミに行ったのはおそらく旧姓の頃だったし、仕事ではメールのやり取りしかなかったから、結びつくきっかけは全くなかったんだろうなあ。
これぞ邂逅!と感激して帰路についたのだけれど、今思うと、これも超克と呼んでいいのかもしれない。
出会って別れて乗り越えてまた出会って。

えーっと。しみじみしすぎてまとまらなくなってるんですけど。
まあ、そのなんだ。私、もっと頑張る(ぶち壊し)。
超克っていう言葉の意味を実感できる日が来るまで、頑張れることはいくらでもある。
まずはハリエット・マーティノーを読むぞー。

明日も幸せである様に♪

2017年12月26日 (火)

悔しさばかり

闘い、今朝終わりました…。
スケジュールの立て方も甘かったし、そのノルマすら破綻しまくったダメな3ヶ月だったけれど、何よりダメだったのが自分の翻訳。
メンタルが潰れて破れて切り裂かれて戻らなくなって、毎日夕方になるたび泣けていた。
というか、今も戻っていない。

このお仕事をなめてかかったことなんて一度もないつもりだったけど、やっぱりなめていたんだなあ。
先輩方はなんという偉業を成し遂げていらっしゃるのでしょう。
私はとてももう一度できる気がしない。
もっと実力つけて、次の機会はがんばります、なんて簡単にとても言えない。

気付いたら年末。
今日から年賀状(結局まったく取り掛かっていません)と大掃除と放置していた事務処理と、あとなんだっけ。
しばらくのんびり休む、なんていうモードにはまだなれないけれど、とりあえずドタバタしながら心の回復を待ちます。
どうせ1週間もしたら、仕事したくて仕方なくなるはずだから。

(じゃあこんなマイナスなこと書かない方がいいんだけど、喉元過ぎれば全部忘却するんだから、今の辛い気持ちを少しでも残しておこうと思って。
今日だけ書くもん。辛い辛い辛い!めちゃくちゃ辛かった!!!)

ポキリと折れる寸前で助けてくれたもの。

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最近開拓した近所の喫茶店。カップも素敵。店員さんもあったかい。

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夫が買ってくれたスニーカー2足(ランニング用とお散歩用)。
そして歩く時間。

人にもどれだけ支えられたかわからないけれど、とても書ききれない。
こんなに支えてもらったのに、私だけがへなちょこで力不足で。
悔しい。申し訳ない。

もし次があるなら、絶対もっとちゃんとやる。
でも、次なんてないんだよ。だから、悔しい。申し訳ない。

最後はきれいにまとめようと思ったのにできなかった。
残しておくつもりだったけど、あまりにも内容が暗いので耐えられなくなったらそのうち消すかも。

「もっと実力つけて、次の機会はがんばります」
って言いたい。
諦めたいわけじゃないんだ。
ぺしゃんこになった私のメンタル、どうか立ち直って。

2017年10月18日 (水)

always happy

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冷たい雨が止んだら、秋の空。どこまでもいけそう。

昨日話したあなたへ、こんなサイトを見つけたよ。

幸せに生きる為に自分にしてはいけない30のこと

読んでいたら自分もしみじみした。

変わるのも変わらないのも、決めていいのは自分だけ。
幸せは誰かに求めるものでもないし、誰かから押しつけられるものでもない。
自分で自分を幸せにしよう。
May you be happy always!

2017年9月16日 (土)

自分褒めサンドイッチ

大型案件が消えて暇になるかと思ったら、1件分だけ急遽やることになって突然の暴風雨。ようやく昨日、ほぼ全部手が離れました。ほっ…。

まだ何も決まってはいないんだけど、もしかすると今までと全く違う仕事ができるかもしれない。まさに、やりたい方向の仕事。
今は運を天に任せている段階だけど、もし今回のお話自体はダメになったとしてもそれでもいいねって思えている。
こういう仕事のお話が来てくれたというだけで、これまでの自分とは全然違うとわかったから。

「引き寄せ」という言葉は好きじゃない(2回目)。
こんなことは全部偶然だってわかっている。私の行動がいい出来事を引き寄せたなんてことが本当にあると考えているわけじゃない。
ただ、自分に向けて言ってあげたいだけ。
どの仕事に対しても、少なくとも絶対手は抜かなかったから、自分から投げ出したりはしなかったから、そしてその一方で「こういうことがやりたい」という思いも捨てなかったから、だからチャンスが来たんだよ、と。
えらいぞ自分!と。
今回のチャンスは逃すかもしれないけれど、同じように取り組んでいれば、きっとまたチャンスは来る。一生のうちいつかは必ず。
だから、めげなくていいんだよ自分、と。なでなで。はぐ。

我ながら気持ち悪い。笑
ダメになるかもと言いまくっているわりに、余裕のある9月後半にやっておこうと、たまっていたタスク諸々をリストアップ。もしかしたら話が前に進むかもしれないしー(自信あるのかないのかどっちなの)

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……めちゃくちゃためこんでる……。
が、がんばれ自分!
(パオロンデーにナゴヤドームでいただけたメモ。めっちゃ使い倒してます。かわいらしい)

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とりあえずニューネイル。
この人、いつも結局シンプルがいいっていうから、今回は1ランクお安いプラン。これでも十分いいよ!

自分を褒めつつ、猛ダッシュしつつ(物理的にも。マラソン準備しなきゃ…)、そしてまた自分褒め。このサンドイッチで誤魔化されてね、自分!

明日も幸せである様に♪

2017年8月31日 (木)

神様が見ている

昨日ついでのように書いた件、その後状況がさらに悪化して、くまぼぼの年収の半分以上を占めていた仕事がプロジェクトごと消滅することが決まった。
景気回復していたんじゃないの。驚き!

この仕事とはもう4年近くの付き合いだったけれど、ここ3ヶ月くらいでどんどん作業手法が改悪されていて、実は内心嫌気がさしはじめていた。
こんな楽しくない仕事やめちゃいたいけど、お金にはなるから仕方ないからやるかー、程度のモチベーションになっていた。
きっと、神様が見ていたんだな。こんな気持ちでやっていても仕方ないよ、リセットしなさいって言ってくれていたんだ。

フリーランスだけで数十人がかかわってきた仕事、ダメージがないはずがない。
私以上に苦しい人はたくさんいるはず。そもそも翻訳会社のダメージが大きすぎて立ち直れるのか内心心配。
でも、こういうことはもちろん起こりえたこと。次に進まなくてはいけないよね。

実はここしばらく、これからの働き方を考えているところだった。
強制的に放り出された今こそ、やりたいことの方に舵を切るチャンスなのかもしれないよ。
収入面は本当に痛いけどね。ていうか、あんな高額の椅子も買っちゃったのにね!笑うしかない。
夕べはつい、少しでも慣れているニュース翻訳の求人を探してネットサーフィンしていたら、すっかり眠れなかったことは内緒である。

そういう方向には(今のところは)行かないのだ。一度、思いきりやりたい方向に振り切れるぞー。
後から振り返ったときに、2017年があったから今があったよねと言えるように、今回の出来事を活かすんだい!

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(すっかり載せ忘れていた今月のおつめさま。もうかなり伸び切って変更寸前だけど、とってもお気に入り!)

明日も幸せである様に♪

2017年7月13日 (木)

壁と引き寄せ

「引き寄せ」という言葉自体はあまり好きではないけれど、そういうことってあるよねとも思っている。
というか、私の人生なんて誰かが陰でずっと助けてくれていたとしか思えないものだから、そういう意味では人生すべてが引き寄せなのかも。

さて、くまを名乗っておきながら何だけど、私は動物全般があまり得意ではない。(くまもキャラクターのみ。本物は怖いです…)
犬派か猫派かという話題になるたびに肩身が狭くなっていた。どっちも苦手なんです…。

先日、そんな私が友達の家に遊びに行ったら、そこにいたのはびっくりするほど社交的なワンちゃんだった。
家に入った瞬間に飛びついてきた彼は、そのまま私の足元でずっと小躍りしている。
椅子に座ってからはずっと隣にいて、私の手をなめたり膝に乗ったり、ついには膝の上で眠り始めた。(犬種もよくわからない…たぶんトイプードルかなあ)

この子、私に対して安心しきっている…?

今まで出会ってきた犬は、たぶん私の方が恐怖心を見せてしまっているせいで、必要以上に近寄ってこないか、むしろ敵意を表してくるかのどちらかだった。
でもこの子はそうじゃない。
なんだかほわっとして、いつの間にか犬の背中を撫でている自分がいた。
帰る頃には、今までより少しだけ心が柔らかくなっていた。
壁がひとつとれたような。

その数日後、飛び込んできたのは
「犬に関する洋書の企画書作成」
という仕事。

不思議だけど、自分のどこかにある壁がとれたとき、これまでなら来ないようなチャンスが目の前に現れる。
本当は心さえ開けば、何でも引き寄せられるんだろうか。
だとすると、私の心は壁だらけなので、きっとたくさんのことを逃しているんだろうけれど、逆に言えば、それは壁のある自分では受け入れきれないチャンスでもあるんだろうなあ。
チャンスがほしいから無理にでも壁を取ろうというのではなくて、できることをやっていたら、壁っていつの間にかなくなっているものなのかも。

また友達の家にお邪魔しようかな。
今度はもう少しあの子と遊んでみたいかも。(ドキドキ)

明日も幸せである様に♪

2017年2月14日 (火)

内向き宣言

この間占いで言われたことをまだ考えているんだけど、やっぱり私はどこかが足りないんだと思う。
つまらないことで激怒したり、逆に失言で他人を不快にさせてしまったり。
嫌われて初めて気づいてばかりだけど、いつの間にかやらかしていることの方がずっと多いと思う。
私に愛想をつかした人はもうここには来ないだろうから、ここに書いても仕方ないんだけど、本当に申し訳ない。傷つけた方々に心からお詫び申し上げます。
こんな私のことを好きと言ってくれる人もいるから、せめて今いてくれる人を大切に。
激怒も失言も完全には防げないけれど、目の前の人を大切に思う気持ちだけは、何とか。

ここ数年(このブログを始めたくらいから)外に外にという思いで生きてきたけれど、この機会に内向きになろうと思う。
なぜか昨年末からFacebookのアプリが立ち上がらなくなった(アンドロイドの有名な不具合らしいです)上に、パソコンも以前に書いたStayFocusdの設定でFacebookなどのSNSに1日10分しか入れなくなっているのをいいことに、これからはブログ以外の情報発信は辞めます。
仕事以外の遠出も控えます。
友達に会うのもちょっと抑え気味に。
一度、他の人のいない状況で自分の足場を見直した方がいいなあと思うので。
一人でじっくり、仕事と勉強と趣味を頑張ります。
(わざわざ宣言することじゃないけど、ここに書くくらいいいやね、と。書初め代わりです)

明日も幸せである様に♪

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