落語

2012年5月 3日 (木)

落語と藤と

急遽出かけることにした津島市。雨が心配だったけれど

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朝には上がっていて、ほっ。

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名鉄津島駅。manaca(名古屋の名鉄・地下鉄で使えるICカード。先月からJRとも連携したのです)のおかげで、JRから名鉄への乗り換えもスムーズ。ご機嫌にたどり着いたよ。
目的地は、ここから徒歩15分くらい(だったかな?)の瑞泉寺。

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ここで写碌さん(名指し)が落語をやると聞いて、飛んできたのでした。
この日は6時間耐久マラソン落語会。10時~16時頃までのべ13名の演者が出演と聞いていた。いやいや、全部は無理だから写碌さん中心で!と思って10時を目指して来たら、無眠さんは一番最後だった。。むむむ、見たい…。しばし葛藤の末、断念(涙)。週末も見に行きますから、その時にはぜひ!

くもんもん式は前にも見た演目だけど、前よりさらによくなっていたと思う。ああ、笑った。

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こちらは午前中の演目。ここまで見てから移動。

実は今、津島市では「藤まつり」開催中。

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この天王川公園内に藤棚が広がっているんですって。ワクワク。

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途中のもみじ。

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一面赤くなったら綺麗だろうなあ。

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おお、見えてきた!

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藤棚。

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桃色(ってここではおかしな言い方?)と藤色が仲良く並んでいるよ。

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ひたすら眺めちゃう。

公園内では屋台もたくさん出ていた。こんなに盛り上がっているとは知らず、うっかりコンビニでおにぎりを買ってしまっていた。うー、でもせっかくだから何か食べたい。。

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いちご大福いちえっ!(久しぶり)
「いちごを奥にぐぐっと押し込んで、求肥で包み込むようにして食べるといいよ」とお店のおじさんに教えてもらって、そうしたのでした。幸せー。

もう少しゆっくりできたらなお良かったけれど、仕事中のいい気分転換になったなあ。
皆様も引き続きよい休日を!

明日も幸せである様に♪

2011年10月 2日 (日)

もちもち

突然ですが(いつもそうですが)、くまぼぼは無類のもち好きです。
あの食感、味、香り、すべてが愛おしい。

※ちなみに名古屋には「きよめ餅」という商品がありまして。こしあんを羽二重餅で包んでいるんですが、その滑らかさときたら、もうっ!でもって、ほっぺたぷるん、な赤ちゃんを見たときに「きよめ餅みたい♪」と言うのが地域的褒め言葉…たぶん(私の周辺だけだったりして)。

閑話休題。
お餅なら毎日でも食べられるんだけど、さすがに太るだろ、と思って普段は自粛している。どうしても食べたい時は、「もちもち食感」系の商品でごまかしていた。
ところが。
…というわけでやっと本題なんだけど、最近たまたまウェブで見つけたレシピにすっかりはまってしまったのだ。

こちらん♪

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(あれ、あんまりおいしそうに見えない…? すみません…盛り付けと写真の腕の問題です。焦)

「もちもちバナナケーキ」というお菓子。もう毎日作ってます。
感動的に簡単なんだもん。

  1. バナナを1本フォークで潰す。
  2. 片栗粉大さじ1杯(軽め)とシナモン少々を混ぜる。
  3. フライパンにバターを少し垂らして、種をスプーン1杯ずつ落とす。
  4. 片面ずつ焼く。
  5. 好みでシナモンやミントを添える。

以上!潰すところからでも10分かからないの。
もちもちでかなり甘くて、シナモンも効いていて、おいひー♪しなもーん!

普段からバナナはそのままでも食べているんだから、これならそんなに太らない…よね?
食欲の秋、楽しく食べつつうまく乗り切りたいものです。

***

今日も落語の日。
どの方もとてもよかった!写碌さんの演目は「のめる二人癖」(だよね、たぶん…ぐぐってみました)。笑ったー。
【追記】訂正です。写碌さんからご指摘いただきました。「のめる」は江戸落語の演目で、上方では「二人癖」というそうです。写碌さん、ありがとうございます!

最後は「芝浜」。
珍しく見たことのある内容。すごくよくて、最後のシーンはちょっと泣いてしまった。

「今ならわかる。愚痴ばっかり言っているときは、怠けていたんだなあ」

という言葉もよかった。
稼いで迎える正月が一番いい、本当にそう。ああ、もっとがんばって働こうっと。
年の瀬に向かう時期、いいもの見せていただきました。

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帰り道の空。すっかり秋。

明日も幸せである様に♪

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