高山旅行

2014年1月21日 (火)

目論見違い

土曜日、今年もなばなの里に行きました。
目的は毎年恒例のイルミネーション。3月末までやっているけれど、春休みに入る3月よりも今くらいの方が空いているんじゃないかなあ、と予測したのである。

目論見は外れてかなりの人ごみだったけれど、それでもやっぱり気持ちのいい場所。ご機嫌に見て回る。

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しだれ梅、だいぶつぼみが膨らんでいる。

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名物らしい。巨大鉄板の焼きそば。

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あっという間に真っ暗に。右後ろにぼんやり見えるUFOみたいな物体は、アイランド富士。ういーんと上がって園内全体を観望できるんだって。

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水上イルミネーション。

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池に映るイルミネーション。

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光の雲海。いろんなところがあります。

今回の目的はこういうイルミネーションではなくて、広い空間に雄大な絵が映し出される、ウィンターイルミネーション。今回のテーマは富士山。

では、その会場に向かいましょう。
歩き始めると交通整理もされている。やっぱり結構な人混み。そして寒い。
思ったより混んでいたね、ごめんねー、などと言いながら歩いていたら、ぽつり。
え?

突然の雨はみるみるうちに激しさを増していき、びしょ濡れになっていく私たち。がーん。

続く。

明日も幸せである様に♪

2013年10月24日 (木)

雨の散策

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高山旅行、2日目は雨。
濡れながら古き町を歩きました。

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日下部民藝館。
江戸時代に幕府の御用商人だった日下部家の建物を保存して、開放しているという場所。
幕府の御用金を用立てする「掛屋」、後には「両替屋」(銀行の前身のようなものらしいです)を営んだということなので、かなりお金持ちだったのかも。

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筆箱が美しすぎる。

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(ぶれたけど)茶釜。ちゃんと炭は赤くなっていて、あったかかった。
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帰る直前に入ったカフェ。

前回のように魔宮に迷い込むこともなく、ただひたすら楽しく観光してきました。
食べて歩いて見ているだけで、幸せな場所。
次はもう少し違う季節に来てもいいなぁ。

明日も幸せである様に♪

2013年10月22日 (火)

おまけではなく

テディベア・エコビレッジに行ったのは初日の午前中。
ほぼ旅の目的は達成したような気分…になっている場合ではない。他の場所も忘れてはいけないのだ。残りはおまけなんかじゃないのだ。

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牛串。んまー!

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鴨の歩く川を渡って

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東山遊歩道を歩いてみることに。

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遊歩道の正体は、階段と坂道でした…。
一緒に行った人が坂道ですっかりへばっているのを見ながら「私は全然平気よ♪」とか余裕な発言をしていたら、翌日からしっかり筋肉痛に(今でも脛がちょっと痛い)。

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ほんの少しだけ色づき始めていた。紅葉の見ごろはあと半月くらいかなあ。

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去年と同じ喫茶店で

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今年はココアをいただきました。寒い季節に喫茶店に入ってココアを飲むのは、5本の指に入るかもしれない幸せな時間。

明日も幸せである様に♪

2013年10月20日 (日)

1年ぶりの再会

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やってきました。高山!ちょうど1年ぶり。
雨予報を心配しててるてる坊主を作ったら、何とかこらえてくれている。ほっ。

飛騨高山。見所はたくさんあれど、私が必ず行くのは

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テディベア・エコビレッジ。合掌造りの建物を再利用して作られた、テディベアミュージアム。繕いながら親から子へと受け継がれていくテディベアを、エコ精神に活かそう…というコンセプトの施設です。結論はともかく、ぬいぐるみが形を変えながらも親から子に受け継がれていく、というのはとてもいいなぁと思っている。何よりも、たくさんのくまが素晴らしい(結局それ)

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入口のくまがすでにかわいすぎる。

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中に入ると、どこまでもくま、くま、くま。

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このプーは、本当にどこに売っているんだろうか。

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君には初めて出会った気がする。たまらん。

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はっ…テッド。新入りだね…?

くまだけでとんでもない数の写真を撮っていた。もう少し続けてしまいますー。

明日も幸せである様に♪

2013年2月27日 (水)

また出会う、高山(20)

曾祖母の家があったのは、宮川朝市のスタート地点から歩いて10分くらいのところ。
土地勘のない子供の頃に歩いた記憶しかないはずなのに、足はほとんど迷わず前に出る。
「小京都」らしい碁盤目の道に少し戸惑いつつ、それでも曲がるべき角は不思議なくらいわかった。

町の真ん中を東西に突き抜ける道、宮川の東側は安川通り、西側は国分寺通りという。
その国分寺通りの商店街を歩いていく。
私が人生唯一入ったことのあるパチンコ屋さんも国分寺通りにある。
お惣菜屋さんの山菜は、感動的においしかった。
おもちゃ屋さんにも入り浸ったっけ。何にも買わなかったけれど。

そんな国分寺通りから北に曲がりさらに歩く。
しばらく行くと、右側に大きな公園。何だかすごく整備されている。そうだったかなあ。地面はコンクリート。そうだったかなあ。高山に来ると必ず来ていた公園なんだけど、記憶はすっかり薄らいでいる。いつもブランコに座ってぼんやりしていた気がするんだけど、あんな綺麗なブランコだったかしら。
公園の前には時代を感じるお寺。その前にはずらりと石像。夢に出てきたこともある。子供には(大人でも)怖くて、お寺の前はいつも足早に通り過ぎたんだった。

このあたりからは、スナックが増えてくる。朝だから爽やかな空気だけど、夜はカラオケの音が響いて場末感漂っていた。
そのど真ん中に曾祖母、いや、「おおばあちゃん」の家はある。右隣がスナックで、左隣の家との間にあるのはごくわずかなスペース。外からはそう見えるけれど、狭い通路をくぐり抜けると、その先にはお屋敷がそびえたつ。
通路の中で次元が変わっているのかも。子供の頃の私は、少しだけ本気でそんな風に思っていた。

この角を過ぎて、1軒、2軒、3軒……あれ?
知っているスナック。その左隣にあったのは、また別のスナックだった。
次元を超える通路もなくなり、ただスナックだけが並んでいる。

おおばあちゃんの家は、跡形もなくなくなっていた。

明日も幸せである様に♪

2013年2月24日 (日)

また出会う、高山(19)

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こんな道を通りながら、歩くこと20分。

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到着しました、宮川朝市!
一つ一つのお店の中には、(主に)おばあちゃんが小さな椅子にちょこんと腰かけている。その後ろには、名札と住所。前からこんなシステムだったかな?
手縫いのかばん、赤カブ、お野菜や果物、赤カブ、木彫りの人形、赤カブ、さるぼぼ、赤カブ。とにかく赤カブ率が高い。
反対側も土産物屋さんがずらり。この時はたしか朝の8時前だったかな。すでに反対側のお店も全部空いていた。今回は入らなかったけれど、途中の喫茶店のコーヒーがおいしかったのよ。しみじみ。

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これが宮川。鯉がいらっしゃる。

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水鳥(相変わらず名前は分からない)。

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遠くにえらく目立つ鳥居。なんだろう、あれ?

ホテルのモーニングの時間も迫っている。早く戻らなくちゃ。でも、あと少しだけ。このすぐ近くにあった、曾祖母の家を見ていきたいの。

明日も幸せである様に♪

2013年2月23日 (土)

また出会う、高山(18)

高山2日目の朝。

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ホテルのモーニングはバイキング。めちゃめちゃ種類が多かった。こんなにもりもり取っても、全体の1/3もなかったんじゃないかしら。。

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前後しましたが、泊まったホテルはこちら。高山駅から徒歩10分弱の高山桜庵
入った瞬間、広々としたロビー。すぐに始まる気持ちいい畳敷きのフロア。感じのいいスタッフの方々。

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部屋もおしゃれ(残念な写真しか撮ってなかった…しょぼん)。

大浴場が最上階にあって、同じ場所に貸切風呂もあった(入ってないけど)。細かいところまで綺麗にメンテナンスされていて、アメニティも充実。
とても感じのいいホテルでした。今度高山に行く時もぜひ利用しようっと。

話が大きくそれましたが、2日目の朝、このホテルから宮川朝市に向かったという話がしたかったのでした。
続きはまた次回。

明日も幸せである様に♪

2013年2月16日 (土)

また出会う、高山(17)

子供の頃、高山は年に2回必ず訪れる土地だった。

曾祖母(正確には祖母の伯母)の家があるのは、高山市街地の若干いかがわしい地域。隣にはカラオケパブがあって、夜はいつも歌声が聴こえてきていた。
かなり広い上に迷路のように入り組んだ構造をしていて、2階に一度上がると自力では帰ってこられなかった。しかもなぜか怖い写真が貼られた部屋があったりして(今思えばご先祖様の写真だったかもしれません…失礼な発言)。うっかりその部屋に迷い込んだりしたら、もう号泣。今思い出したけど、蔵もあった。本当にいかにもな家。
実は30を過ぎた今になっても、この迷路から帰ってこられなかった夢を何度も見る。すっかりトラウマじゃないか。

曾祖母が亡くなったのはもう20年近く前。いつの間にか、当時の家はもう売ってしまっていたらしい。今はどうなっているんだろう。それを見るのが、今回の楽しみの一つだった。

明日も幸せである様に♪

2013年2月15日 (金)

また出会う、高山(16)

ここでいきなり、2日目の昼に飛ぶ。

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昼からは電車に乗って、ふたたび移動。

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やってきたのは水明館。そう、温泉街で有名な下呂市です。

お泊りしようとすれば恐ろしい金額になってしまうこちらも、昼の入浴だけなら2000円でランチ付き。

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町歩きもしましたよ。青い目の招き猫…?

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噛みつかれるそうなので、近づきませんでしたが

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いわれも書かれていました。猫さんの名前はジェームズ五郎平Jr.。明治維新の時に勝海舟と一緒にアメリカに渡った五郎平という猫の子孫なんですって。話しかけるときは、英語で!ですって。は、はろー!

そんなに広くなくて、川に沿って少し歩くくらいの街歩き。素朴な街並みに、のんびり気分。

明日も幸せである様に♪

2013年2月14日 (木)

また出会う、高山(15)

このエコビレッジは、実は飛騨民俗村という一帯の中にある。
いつもは他の場所には見向きもしないで帰っていたのだけれど、今回はちょっと立ち寄ってみることにしたよ。

エコビレッジから坂道を登ること15分…そんなに歩くの?ぜえぜえ。

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飛騨の里。本当は17時までの営業なのだけれど、この時期はライトアップが楽しめるとのことだったので、あえて夕方から来てみました。

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ライトアップされたところ。ブレブレ。

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木にも幻想的な光があたる。

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合掌造りの家も灯りがともる。人が住んでいるかのよう。

10月の高山、少し歩くだけですっかり冷え込んでしまった。
早々に退散して、さてそろそろチェックインしましょうかね。

明日も幸せである様に♪

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