バドミントン

2020年7月 5日 (日)

体あっての

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よろめく日曜日。
びっくりするほど起きられなかった。

足首も左肩(しれっと追加)も慢性化しているのでしばらくしっかり通ってくださいと言われてしまう。
そんなに無理しているつもりはなかったんだけど、どんどん習慣が増えていたのはたしかだし、ちょっと落ち着いたほうがいいかもしれないね。
ただ、整骨院に行くと、ベッドに寝てから1時間くらい待ち時間があるのが辛い。
まだ待合室で待つなら、読書でも勉強でも仕事でもなんでもできるんだけど。
次回は「ベッドで本を読んでもいいですか」ってきいてみようかしら。
いや、こういうところが落ち着いていないのか。じっとしたまま時間を過ごすことを覚えたほうがいいのではないか。

バドミントンでは、途中でご年配の方が転倒して頭を打って救急車で運ばれる事態になってしまった。
大きな怪我には至らなかったようで本当に安心したけれど、やはり無理はいけないね。
ついいくらでも積み上げたくなってしまうけど、それも体と相談しながら。
どんな形の幸せも、体あってのものなんだ。

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体重は全然落ちなくなってきたけど、これもちょうどいいバランスを体が探っている最中なのだと思うことにする。
これでも、グラフ内のマックス地点からは-1.5kgのあたりをうろうろしているのだし。

■読書ログ■
・和書37:『読解 英文傑作エッセイ21選~生きるヒント~』行方昭夫・著、ディーエイチシー、紙の本
・和書56:『幽霊塔』江戸川乱歩・著、東京創元社、電子書籍
・翻訳書20:『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル・著、櫻井祐子・訳、ダイヤモンド社、オーディオブック
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック
・洋書7:『Stoner』John Williams・著、Vintage Digital、電子書籍

■勉強ログ■
・和書37:~121ページ
・洋書4:154~181ページ、講義音声を聞く
・洋書7:復習
・NHKラジオ講座:30分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年7月 2日 (木)

少しずつ成長

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2日連続の外仕事で疲れ果てた翌日のバドミントン。
やっぱりメタメタだったけど、ほんの少しだけ先週よりうまくできた気もする。
イメージ通りに体を動かせるようになりたいなあ。

でも帰ってきたらやっぱり力尽きて、寝たりダラダラ家事したりしていたらもうこんな時間(17時)。
バドミントンに行くと、それだけで体力を1日分消耗してしまう。

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6月の1カ月。
5月よりは布団に入る時間が早くなってきたから、この調子で今月も頑張る。
でも目標の「日が変わる前に布団に入る」ができたのは6日しかないのかあ。

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昨日はぎりぎり。

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昨日、外仕事の後で吉野家で食べた麦とろ定食がおいしかったー。
近所に吉野家があったら毎日でも行ってしまいそう。

■読書ログ■
・和書37:『読解 英文傑作エッセイ21選~生きるヒント~』行方昭夫・著、ディーエイチシー、紙の本
・和書54:『幽霊塔』黒岩涙香・著、株式会社オリオンブックス、電子書籍→読了
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック
・洋書7:『Stoner』John Williams・著、Vintage Digital、電子書籍
1~6月に読み終わった本:77冊。

■勉強ログ■
・和書37:自分の英語読解力のなさに絶望しながら読む。
・洋書4:70~97ページをオーディオブックで聴き直し&154~181ページの2巡目
・洋書7:課題範囲を読み込み
・NHKラジオ講座:2時間24分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年6月28日 (日)

10th

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「むにゃ」というのも10回目でございます。

ここまでの10年、お金の面で順調に進んでいたのは7年目まで、その後は迷走しながらなんとかやりくりしている状態。
成長曲線は右上がりの直線だと思っていたら、全然違った。
たぶんこれからも、前の年には予想もしなかったようなことが起き続けるんだろう。
ただ、自営業として生きていく力や翻訳力はおそらくちゃんと右肩上がりを続けていると思う。
それ以上に確信をもって言えるのが、人とのつながり。
一歩目の時点で「こんなに助けてくれる人がたくさんいて、私には幸運しかない」と思っていたのに、その後も助けてくれる人は増え続けて、そのつながりも太く深くなっている。
これは謙遜では全くなく、そもそもの環境や助けてくれる人の存在がなければ、私は間違いなくこんな場所にはいられなかった。
自分ががんばっていないと言いたいわけでも、自分のがんばりなんて大したことじゃないと言いたいわけでもない。
がんばれていること自体も、がんばった成果を認めてもらえる環境という意味でも、私はただひたすら幸運だった。これまでの人や物との出会いのうち、もし何か一つでもなかったら…と思うだけで恐怖で身がすくむ。

ということは、結局がんばっても意味はないのかもしれないけど。
でも私にはがんばることしかできないから、10年と1日目も手漕ぎのボートで進んでみます。
これまで助けてくれた皆さんに感謝しつつ、次の誰かに幸運を渡せるように。

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ちょうど今日、取引先からいただけたお中元。
毎年本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

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昨日もバドミントン。むにゃでもやることはいつもと変わらない。
昨日はすごく体が動いた。木曜日にレベルが上の人と練習したのがよかったのかしら。
目標より高い負荷をかけると、目標としていたレベルが楽に感じられるようになる、と『学校では教えてくれない!1ヶ月で洋書が読めるタニケイ式英語リーディング』にも書いてあった。
翻訳にも当てはまりそうな話。

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でも結局疲れ果てて今日も寝坊。毎日10時間も平気で布団にいる39歳ってどうなの。

■読書ログ■
・和書54:『幽霊塔』黒岩涙香・著、株式会社オリオンブックス、電子書籍
・翻訳書14:『Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法』ロルフ・ドベリ・著、安原実津・訳、サンマーク出版、オーディオブック(2巡目)
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年6月26日 (金)

不健康な生活

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23時過ぎ就床、9時起床。
昨日のバドミントンのダメージが抜けません…。

バドミントンは、まあすさまじかった。
最初の練習で完全に心が折れて帰りたくなっていたけれど、他の方の優しさに助けられて何とか最後までたどり着いたという勘次。
写真なんて撮る余裕があるはずもない。
家に帰ったら、足の親指が水膨れになっていた。

開脚前屈のためのトレーニングなのになぜか2日に1回くらいやらされるジャンピングジャック、刺激のせいなのかだんだん右のくるぶしが痛くなってきた。
昨日のバドミントンで、今腰から下の筋肉痛がひどい。
オイルマッサージを1カ月半くらい続けたら、脚全体がめちゃくちゃかぶれた。
そして、運動している分食事量も増えているからなのか、体重が再び増加傾向。
健康的な生活をめざしていたはずなのに、超不健康な今の私。
め、めげないもん!

■読書ログ■
・和書37:『読解 英文傑作エッセイ21選~生きるヒント~』行方昭夫・著、ディーエイチシー、紙の本
・和書51:『学校では教えてくれない!1ヶ月で洋書が読めるタニケイ式英語リーディング』谷口恵子・著、プチ・レトル、紙の本
・和書53:『時の常識』織田一朗・著、ユナイテッド・ブックス、電子書籍→読了
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年6月21日 (日)

3カ月ぶりの

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3カ月ぶりのモーニング。
カフェ自体も久しぶりだけど、このお店で友達とおしゃべりする時間が戻ってきたのが、本当に嬉しい。

そして午後は

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3カ月以上ぶりのバドミントン。
シニアの皆さんも含めてお変わりない姿に安心した。
お年寄りはいきなり無理しない方がいいのでは…という私の不安をものともせず、全員めちゃめちゃ動くしキレもすごい。
私の方が息も絶え絶えだったし、今もふくらはぎが号泣している。

以前のペースで体育館を使えるようになるにももう少しかかるらしいけど、少しずつ取り戻していけたらいいな。
私の体力も。

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へばりすぎて睡眠もぐちゃぐちゃ。日が変わる前に布団に入るという目標すらできないのかー。

さて、今日はこの後部分日食ですね。



地域によりますが、16時過ぎ~18時頃まで太陽の一部が月に隠れます。
名古屋が食の最大(一番欠けている状態)を迎えるのは、17時10分。
絶対にしてはいけないのは、太陽を直接またはカメラのファインダー越しに見たり、サングラスや黒い下敷きを使ったりすることです。

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私は、2012年の皆既日食のときに買ったリラックマ日食グラスを使って見てみます。
木漏れ日を観察するのもいいですよー。



■読書ログ■
・和書52『時計の常識』織田一朗・著、ユナイテッド・ブックス、電子書籍
・翻訳書14:『Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法』ロルフ・ドベリ・著、安原実津・訳、サンマーク出版、オーディオブック(2巡目)




君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年5月 4日 (月)

ヨーヨーチャレンジ

最近、色んなチャレンジを見かけますね。
本の紹介系チャレンジも気になってはいるものの全然絞れずにいます。
【追記】ちなみに私は、次の人に回すタイプのチャレンジはやらないことにしているので、回していただいても私のところで止まると思います。すみません~。
そんな中、テレビで「シャトルヨーヨーチャレンジ」の存在を知りました。面白そう。やってみたい!

シャトルヨーヨーとは、バドミントンのシャトルとラケットを毛糸などでつないで1人で打ち続ける練習。
検索すると、数十回~百回以上続けられる方もいるようです。



結果。しょぼい…。
とはいえ、1回もできないところから最後は15回くらい続くようになったので、本人は大満足。
これ、楽しい!またやってみようっと。

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今日は再び暑かった。やっぱり寝具を取り換えてよかったみたい。

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摂取カロリー・1789kcal、基礎代謝+消費カロリー・1699kcal。
+90kcal?この計算が合っているのかどうかはわからないけど。
睡眠は基礎代謝に含まれているのかしらね。仕事は?

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体重は前日比+0.2kg。順調に戻ってきている。

■読書ログ■
・翻訳書11:『天才科学者はこう考える――読むだけで頭がよくなる151の視点』ジョン・ブロックマン・著、夏目大、花塚恵・訳、ダイヤモンド社
・翻訳書13:『エドガー・アラン・ポー ミステリー傑作選1』エドガー・アラン・ポー・著、佐々木直次郎・訳、パンローリング株式会社、オーディオブック


明日も幸せである様に♪

2020年3月 7日 (土)

面白くて悔しい

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目標は平日のみだったから今日は対象外なんだけど、それにしてもひどくないか。
何でこんなに夜更かししたのかと言えば、この本が面白すぎたから。

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『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』

2018年夏、第100回甲子園に三重県から出場した白山高校。
単に初出場というだけでなく、夏の県大会は2016年まで10年連続の初戦敗退で、2012年には部員1人という状況にまで陥っていた学校だった。
地元では、どこにも行けなかった落ちこぼれが通う高校だと見られていて、卒業生さえ白山出身だと思われたくなかったほど。
しかも、白山町自体も高齢化と過疎化が進んでいて、活気のない地域だった。
そんな学校と野球部が、若く情熱的な東監督のもと、少しずつ変わっていく。

著者は、東監督や2015年以降の部員1人1人はもちろん、各対戦高校の監督や部員、地元の店の主人、白山高校の応援団長を自認するおじさんにまで聞き込みを重ねる。
そしてわかったのは、白山高校がなぜ甲子園に出られたのかではない。どの高校にだって、甲子園に出られる可能性があるということだった。本当にどの高校にもチャンスがあるのだと、1冊読み終えると納得してしまう。

白山高校の甲子園初戦(対愛工大名電)は見損ねていた。もちろんスコアもつけていない。
見ておけばよかった!と心から残念。
この本で描かれている選手全員がすごく魅力的で、顔やプレーをあらかじめ見ていたらまた印象が違ったはずだから。
すっかり白山贔屓になっている自分がいるし、今年の夏の県大会でもきっと白山高校の試合結果を追いかけるだろうと思う。
寝るのを忘れるほど面白くて、その分だけ悔しくなった。
こういう本が書きたかったんだよなあ。
丹念に取材を重ねて練り上げられたスポーツ分野の良書を書きたい、と昔は思っていたのだった。
そんな思い切りも情熱も足りなかった私だから、せめてこういう本を1冊でも多く読んで満たされたい。

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バドミントン。
この体育館が当面閉鎖されることになったので、今後しばらくお休みです。無念。

 

■読書ログ■
・和書20:『世界の英語ができるまで』唐澤一友・著、亜紀書房、紙の本
・和書21『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』菊地高弘・著、カンゼン、電子書籍→読了
・翻訳書6:『若い読者のための経済学史【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】』ナイアル・キシニティー・著、月沢李歌子・訳、すばる舎、電子書籍


明日も幸せである様に♪

2020年2月23日 (日)

寝落ち

おはようございます…。
連続ブログ、ストップしてしまった。無念。
とりあえず昨日の話を書きます。

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友達(とその息子さん)と近所のカフェでモーニング。
息子さんはこの世に来る前からのお付き合いだけど、もう4歳。
びっくりするくらい大人びたやり取りができるようになっていて、ちょっと感動する。
いつか「ママは行っておいでよ。家にいるから」と言うようになる日が来るんだろうなあ。それも寂しいけれど。

午後はバドミントン。

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市のバドミントン協会から記念品をいただいた。わー、嬉しい!

試合は、くじの巡りなのか4時間一度も休憩がなかった。
病み上がりの体では耐えられず、最後の試合では足がもつれる事態に。
帰宅後、夕食を食べたところまでは覚えているんだけど、気づいたら朝だったよね……。

■読書ログ■
・洋書3(自己啓発・ルポ):紙


日が変わっちゃったので、締めの曲も変えます。

君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる
君にいいことがあるように あるように あるように♪

2020年2月 8日 (土)

全身筋肉痛

今日はバドミントンサークルのチーム対抗戦。

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普段は接することのないレベルの高い人と、同じチームで戦うという素敵な機会。
自分の勝敗がチームの順位に影響するから、力も入っちゃう。

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我がAチームは残念ながら3位でした。
でも、私自身は2勝1敗とまずまず。それ以上に、ようやく少しずつ思うように体が動くようになってきたのが嬉しい。
その感覚をもっとつかみたくて、大会が終わってからも2時間くらい練習していたら、今、体中がやばいよね…。
今日のブログは、半分寝ながら書いております。

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賞品(2位チームの夫の分も含む)。

■読書ログ■
・翻訳5:『限界を乗り超える最強の心身 チベット高僧が教える瞑想とランニング』サキョン・ミパム・著、松丸さとみ・訳、CCCメディア

 

明日も幸せである様に♪

2020年1月25日 (土)

空回りとエスカレーター

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バドミントンでも

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その後の新年会でも、周りに勝手に振り回されてイライラしてばかりの1日。
我ながら空回りしているなあ。

でも、二次会(マクドナルド)で、会の中でも断トツでうまい人の話を聞くうちに、1日分のモヤモヤが晴れていくのを感じた。
私から見たらレベル自体が違うその人は、自分のことを全然うまいとは思っていなくて、実業団レベルの人も通う教室で鍛錬している。
その教室は、1年続けてもラケットすら握らせてもらえないという厳しさ。
そこまで努力して、一体どこを目指しているのか。
そう聞かれた彼はこともなげに、「どこも目指していない。きれいなプレーができるようになりたいだけ」と答えるのだ。
50歳近い人が自分に限界を設けることなく、目先の目標もなくただただ高みを目指す。
何にだって置き換えられる話だけど、ここは言葉のまま彼のすごさとして咀嚼したい。

思い返してみれば、私の周りはそういう人ばかりだ。
人生の先輩方は、みんな下りのエスカレーターなんてものともせず駆け上がり続けている。
年を重ねるのが怖いなんて嘘だよ、ってみんなが言ってくれている。
それが本当に腹落ちするのはもっと先かもしれないけれど、まずは私も目の前のエスカレーターを走ってみようかしらね。

■読書ログ■
・和書7:『黒いマナー』酒井順子・著、文藝春秋、紙の本→読了
・翻訳書4:『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』デヴィッド・フィッシャー・著、藤田成子・訳、東洋館出版社、Kindle


明日も幸せである様に♪

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