バドミントン

2020年9月28日 (月)

いい痛み

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肩をひたすら冷やすの図。

昨日の練習で受けたダメージがだいぶ大きい。
とにかく下半身が痛くて、特に辛いのが今まで一度も筋肉痛になったことのない内もも。
内ももは全然たるみが取れない場所でもあったから、これをきっかけに痩せたらいいなあ(ヨコシマ)。
実は肩は痛くないんだけど、痛めやすい場所らしい(というか夫が現在進行形で痛めている。3カ月以上日常生活が怪しいくらい。かわいそうに)ので、しっかりケア。

今の私はステップもできていないし、そもそもラケットの握り方さえ間違っていて何年たっても矯正できない。やることだらけ、と思って練習すればあちこち激痛。
でもきっとこの痛みはいい痛み。痛い分ちょっとだけでも成長できているはず、と信じる。
だって私、自慢じゃないけど体育で2しか取ったことないんだぜー。成長速度が遅いくらい当たり前。
めげずに毎週続けているだけでもやるじゃないか、と自分で自分を褒めてみる。
痛みが出るほど頑張ったことも、自分で褒めちゃえ。

ところで、今朝から喉が痛くて微熱もあるんだけど、この喉もいい痛みですかね…。
風邪気味って書くだけでちょっと怖いご時世よねえ。やだやだ。

■読書ログ■
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック→読了、2巡目
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳34:『心がヘトヘトなあなたのためのオックスフォード式マインドフルネス』ルビー・ワックス・著、上原裕美子・訳、双葉社、電子書籍

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:45分


明日も幸せである様に♪

2020年9月24日 (木)

思っていたより

だいぶ前に買ったハンディカムをようやくバドミントン練習に持参。
試合の様子をひたすら録画してみた。



(音が出ます)

こんなのをあと9本くらい撮ったんだけど、帰宅後に見返して今絶望している。

なんか、こう…映像って残酷だよね。
イメージの自分はもっとスムーズに動いていたのに、見直したら思っていたより全然ギクシャクしてた。
力強さも全然なくて、ひらひらしているだけだし。社交ダンスってそういうことか(社交ダンスに超失礼)

でも、あれじゃないですか。私、思っていたより痩せてきていませんか。
比較用に1年半前の動画を置いておきまーす。



あれ、あんまり変わらない…?

こんなに何もかもできていないのに、「ひらひらしてるんじゃないよ」とか誰も叱らないでくれるの、すごすぎませんか。
私なら「まじめにやれ」って絶対に思うのに。

あーもう、がんばるぞー!

■読書ログ■
・和書102:『理想にとらわれない生き方』金子由紀子・著、KADOKAWA、電子書籍→読了
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック(2巡目)
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:2時間01分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年9月20日 (日)

伸び時とは

バドミントンの話ばかりしているけど。
最近の日課は、YouTubeでバドミントン動画を見ること。
ショットやフットワークの方法を説明するものや、試合している様子をひたすら流してくれるものなど色々あって、どれも勉強になる。
で、おととい久しぶりに自分の動きを動画に撮ってみた。そうしたら、ひどいのなんのって。
ただくねくね遊んでいるようにしか見えない。まじめにやっているのかと問い質したいレベルで、動画は秒で削除した。
そういえば、この間ペアになった人に「社交ダンスとかしていますか」ってきかれたんだった。あれ、けなされていたのかー(思い出し羞恥)。こんなところでたとえに使われて、社交ダンスの皆様に申し訳なさすぎる。

自分の動画を見たのは初めてじゃない。1年くらい前にも撮ってもらったのをたしかここにも上げたはず。
下手だとは思っていたけど、こんなのたうち回りたい気持ちにはならなかった。そこそこできているんじゃないか、とさえ思っちゃっていた。
あれももう絶対見直さない。リンクも貼るもんか。

もちろん実際に下手になったわけじゃない。変わったのは、おそらく目だ。
うまい人のプレーを見てから自分のプレーを見直したから、つまり比較しちゃったから、自分の粗が見えてきた。
ちょっと立ち直れない気持ちになってはいるけれど、でもきっとこれは悪いことじゃない。
自分が下手なことに気づいたときが伸び時と言ったのは誰だったっけ。きっとそういうことだと、信じることにする。

さて。
今年に入ってから集中して本を読んでいる。
うまい人の文章に目が慣れてみたり、翻訳書を読んで生意気にも読みづらいとか文句をつけてみたり、そういうことを9カ月続けてきて。
今、どうやっても自分の訳文がいいものだと全く思えなくなっている。というか、このブログの文章も気に入らない。
最近、『ベゾス・レター』の感想を寄せてくださっているサイトを覗いたら(ありがとうございます!)訳文の一部を引用していただいていた。
当時は「これ以上できない」と思っていた訳文なのに、今見たら下手すぎて吐きそう。
これは大御所と比較しちゃっているからですか。目が育ったっていうことですか。
自分が下手なことに気づいたときが伸び時だって、そう信じて本当にいいんですか。
……泣かない!

明日も幸せである様に♪

2020年9月19日 (土)

10年後

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雨が降ったり晴れたり、なかなか落ち着かない天候。

今日バドミントンクラブに行ったら、何の前触れもなく上のクラスに昇格していた。
もう上でも大丈夫だよと色々な人から声をかけていただけて、震えつつ感激。

クラブに入ったころは、70歳前後の皆さんに全く歯が立たなくて周りに迷惑をかけるばかりだった。
あれから2年。いつの間にかこのクラスの人に負けることはほとんどなくなった。
1日ごとには全く成長なんて感じていなかったけど、ちゃんと2年分育っていたんだね。じーん。

初めての上のクラスは、1つ1つのショットも試合の中での位置取りも全然できなくて、ただ迷惑をかけただけで4時間が過ぎていった。
今も歩くだけでお尻に激痛が走る。
この体と心の痛みをいつか懐かしく振り返れる日が来るのかな。今日のように。
あと10年くらい頑張れば、きっと、もう少しくらいは。

さて、相手がこのブログを読んでらっしゃらないことを祈ってここにこっそり書くけれど。
無事、翻訳会社のトライアルに合格しましたー!
実はこの会社、10年くらい前にも挑戦して落ちているところなんだよね(本当に読んでいませんように…)。
ご依頼いただけるかどうかはともかく、少なくとも10年前よりは成長したらしいというだけでもほっとする。

売上が減ったのは辛いことではあるけど、結果的には自分の力を見直すいいきっかけにもなっているかも。
現在がどういう時期かを判断できるのは未来になってからだから、今は目の前のことを頑張るしかないよね。
10年後にあの時頑張ってよかったと思えればいい。翻訳も、バドミントンも。

■読書ログ■
・和書99:『いつもハッピー! [愛蔵版]スッキリ朝とゆったり夜』金子由紀子・監修、ひらいみも・絵、PHP研究所、電子書籍→読了
・和書100:『吸血鬼』江戸川乱歩・著、東京創元社、電子書籍
・翻訳28:『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ・著、柴田裕之・訳、河出書房新社、オーディオブック
・翻訳31:『カウントダウン 世界の水が消える時代へ』レスター・R・ブラウン・著、枝廣淳子・監訳、海象社、紙の本
・翻訳35:『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ・著、実吉捷郎・訳、オリオンブックス、電子書籍→読了。こ、こんな話だったの…。

■勉強ログ■
・NHKラジオ講座:2時間


明日も幸せである様に♪

2020年8月 7日 (金)

センス

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0時就床、6時起床。
久しぶりにすっきり起きられてほっ。

昨日はバドミントンクラブにYonexの方が指導に来てくださった。

「バドミントンはセンスのスポーツです」

指導はちょっとショックな言葉から始まる。
ただ、ここでいうセンスとは、文字通り「感覚」のこと。
天才じゃなくても、センスは鍛えることができる。
どういうスイングでどのくらいの強さで打てばどの位置に飛ぶのか、それを明確に意識しながら反復練習を続けることで、センスは磨かれていく。
決して、天才じゃなければできないスポーツじゃないんだ。

もうひとつ、

「バドミントンは自由です。セオリーなんかに縛られないで」

ともおっしゃっていた。

クリアとかスマッシュとかドロップとかカットとか、ショットには名前がついているものだと私たちは思い込んでいる。
大人になってからバドミントンを始めた人ほど、「こういう場合にはこのショットを打たなければならない」というセオリーにとらわれがちだけど、実は名もなきショットなんていくらでもある。
どんなショットだってかまわない。相手コート内に落ちさえすれば勝ちなのだから。

教わったことのほとんどは私にはレベルが高すぎて、今の時点で言葉の意味をちゃんとは理解できていないだろうと思う。
でもさ、すぐこういうことする嫌な人なんだけど、この言葉、「バドミントン」を何に置き換えてもいけそうじゃない?

「野球はセンスのスポーツです」
「野球は自由です。セオリーなんかに縛られないで」
いけるいける。

「翻訳はセンスです」
「翻訳は自由です。セオリーなんかに縛られないで」
…。
出来心で当てはめてみたら名言ができてしまった。
心に突き刺さるぜー。

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1時間48分。
今月、なんだかんだとバタバタしていて、PC前でゲームの欲望に襲われることがない。
ちゃんとしているように見えているけど、今月ずっと続けられるのかな。ふふふ。

■読書ログ■
・和書37:『読解 英文傑作エッセイ21選~生きるヒント~』行方昭夫・著、ディーエイチシー、紙の本
・和書77:『会計が動かす世界の歴史 なぜ「文字」より先に「簿記」が生まれたのか』ルートポート・著、KADOKAWA、電子書籍
・翻訳23:『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』ヤニス・バルファキス・著、関美和・訳、ダイヤモンド社、オーディオブック
・洋書7:『Stoner』John Williams・著、Vintage Digital、電子書籍

■勉強ログ■
・和書37:~385ページ
・洋書7:翻訳する
・NHKラジオ講座:1時間55分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年8月 3日 (月)

搾り取られる

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23時過ぎ就床、5時起床。
これから外仕事に行ってきます。

昨日はバドミントン。
久しぶりに夫とシングルスで対戦して、めためたにやられた。
足が動いていないんだよなあ。下がるときに一歩目で半身になる、が何年たっても一向にできるようにならない。
それから、今は握り方の改造中なんだけど、そのせいかどう握っても違和感がある。
なんか違う?とサーブ待ち中にグリップをくるくる回しているうちにサーブが飛んできてギャー!という状態。勝てるわけがない。
苦しい。でも絶対に改造したほうがいいんだから、めげずに前に進むんだ。

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体重、再び落ちてきた!
それともこれは昨日のバドミントンで搾り取られただけ…?

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26分。
スマートフォンを見る時間なんてない日なら、そりゃこうなるのである。
これを物理的に暇な日にもできるかどうかなんだよう。

■読書ログ■
・和書37:『読解 英文傑作エッセイ21選~生きるヒント~』行方昭夫・著、ディーエイチシー、紙の本
・和書77:『会計が動かす世界の歴史 なぜ「文字」より先に「簿記」が生まれたのか』ルートポート・著、KADOKAWA、電子書籍
・翻訳23:『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』ヤニス・バルファキス・著、関美和・訳、ダイヤモンド社、オーディオブック
・翻訳24:『透明人間』H・G・ウェルズ・著、石川年・訳、グーテンベルク21、電子書籍→読了

■勉強ログ■
・和書37:~345ページ


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年7月19日 (日)

力を出し切る

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こんなに寝る?っていうくらいの睡眠時間。

昨日のバドミントンはいつも以上に疲れた。
いつも厳しく指導してくださるおばあさまがいらっしゃるんだけど、1試合目でその人からいただいたアドバイスが響いてしまったのだ。
「ごまかさずにもっと全力でやりなさい」
一言でまとめると、こういうことなんだけど。

相手のいないところに打つのがバドミントンの基本だけど、そのためにはまず相手を動かして「いない場所」を作らなければいけない。
なのに、私はいつの間にか人が来なそうなところに緩く落とすショットばかり使うようになっていた。
今いるメンバーならそれでも通用するかもしれないけど、上のレベルに行くなら(なぜか行く前提)コートの奥に打ち込む強打がなければ戦えない。
※チェンジアップばかり鍛えても、ストレートの球威がなければ打たれちゃう話と一緒ですね。なぜ野球の話に持ち込もうとするの私。
スマッシュやプッシュなら一撃で決められるところで、緩いドロップやヘアピンでごまかすからラリーが続いてしまう。
ハイクリアで相手を奥に追い込めば優位に進められるのに、コートの中盤~手前だけでゲームメイクしようとする。
なぜそんなことをするのか。
それは決めきる自信がないのと、強打は疲れるからだ。Oh no。

よし、今日はいけるところまでハイクリアで返す!
と2試合目以降気合を入れ直して、ひたすら奥に返してみた。
力を入れる分ミスショットも増えてしまったけれど、たしかにこれまでならラリーが続いてしまっていたところで簡単に決められる場面が増えた。すごい!

ハイクリア一打で消耗するHPの量を考えずに打ちまくった結果、こんなに寝まくってもまだげっそりしている。
辛い。でも、何かが見えた気がする。嬉しい。

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帰り道、天使の梯子が見えたからきっと天使もそう思ってくれているはず。

本質を忘れて小技に逃げてばかりになるって、初心者を抜け出る頃に陥りがちな現象だよね。
ねえ、翻訳さん。

■読書ログ■
・和書37:『読解 英文傑作エッセイ21選~生きるヒント~』行方昭夫・著、ディーエイチシー、紙の本
・和書65:『「科学の謎」未解決事件簿 人体、テクノロジーからスポーツ、生物まで』日本博学倶楽部・著、PHP研究所、電子書籍→読了
・和書66:『ここぞというときに力が出せる睡眠の3鉄則』菅原洋平・著、主婦と生活社、電子書籍
・翻訳書20:『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル・著、櫻井祐子・訳、ダイヤモンド社、オーディオブック→読了。2巡目に入る。

■勉強ログ■
・和書37:~247ページ


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年7月 5日 (日)

体あっての

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よろめく日曜日。
びっくりするほど起きられなかった。

足首も左肩(しれっと追加)も慢性化しているのでしばらくしっかり通ってくださいと言われてしまう。
そんなに無理しているつもりはなかったんだけど、どんどん習慣が増えていたのはたしかだし、ちょっと落ち着いたほうがいいかもしれないね。
ただ、整骨院に行くと、ベッドに寝てから1時間くらい待ち時間があるのが辛い。
まだ待合室で待つなら、読書でも勉強でも仕事でもなんでもできるんだけど。
次回は「ベッドで本を読んでもいいですか」ってきいてみようかしら。
いや、こういうところが落ち着いていないのか。じっとしたまま時間を過ごすことを覚えたほうがいいのではないか。

バドミントンでは、途中でご年配の方が転倒して頭を打って救急車で運ばれる事態になってしまった。
大きな怪我には至らなかったようで本当に安心したけれど、やはり無理はいけないね。
ついいくらでも積み上げたくなってしまうけど、それも体と相談しながら。
どんな形の幸せも、体あってのものなんだ。

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体重は全然落ちなくなってきたけど、これもちょうどいいバランスを体が探っている最中なのだと思うことにする。
これでも、グラフ内のマックス地点からは-1.5kgのあたりをうろうろしているのだし。

■読書ログ■
・和書37:『読解 英文傑作エッセイ21選~生きるヒント~』行方昭夫・著、ディーエイチシー、紙の本
・和書56:『幽霊塔』江戸川乱歩・著、東京創元社、電子書籍
・翻訳書20:『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル・著、櫻井祐子・訳、ダイヤモンド社、オーディオブック
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック
・洋書7:『Stoner』John Williams・著、Vintage Digital、電子書籍

■勉強ログ■
・和書37:~121ページ
・洋書4:154~181ページ、講義音声を聞く
・洋書7:復習
・NHKラジオ講座:30分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年7月 2日 (木)

少しずつ成長

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2日連続の外仕事で疲れ果てた翌日のバドミントン。
やっぱりメタメタだったけど、ほんの少しだけ先週よりうまくできた気もする。
イメージ通りに体を動かせるようになりたいなあ。

でも帰ってきたらやっぱり力尽きて、寝たりダラダラ家事したりしていたらもうこんな時間(17時)。
バドミントンに行くと、それだけで体力を1日分消耗してしまう。

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6月の1カ月。
5月よりは布団に入る時間が早くなってきたから、この調子で今月も頑張る。
でも目標の「日が変わる前に布団に入る」ができたのは6日しかないのかあ。

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昨日はぎりぎり。

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昨日、外仕事の後で吉野家で食べた麦とろ定食がおいしかったー。
近所に吉野家があったら毎日でも行ってしまいそう。

■読書ログ■
・和書37:『読解 英文傑作エッセイ21選~生きるヒント~』行方昭夫・著、ディーエイチシー、紙の本
・和書54:『幽霊塔』黒岩涙香・著、株式会社オリオンブックス、電子書籍→読了
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック
・洋書7:『Stoner』John Williams・著、Vintage Digital、電子書籍
1~6月に読み終わった本:77冊。

■勉強ログ■
・和書37:自分の英語読解力のなさに絶望しながら読む。
・洋書4:70~97ページをオーディオブックで聴き直し&154~181ページの2巡目
・洋書7:課題範囲を読み込み
・NHKラジオ講座:2時間24分


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

2020年6月28日 (日)

10th

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「むにゃ」というのも10回目でございます。

ここまでの10年、お金の面で順調に進んでいたのは7年目まで、その後は迷走しながらなんとかやりくりしている状態。
成長曲線は右上がりの直線だと思っていたら、全然違った。
たぶんこれからも、前の年には予想もしなかったようなことが起き続けるんだろう。
ただ、自営業として生きていく力や翻訳力はおそらくちゃんと右肩上がりを続けていると思う。
それ以上に確信をもって言えるのが、人とのつながり。
一歩目の時点で「こんなに助けてくれる人がたくさんいて、私には幸運しかない」と思っていたのに、その後も助けてくれる人は増え続けて、そのつながりも太く深くなっている。
これは謙遜では全くなく、そもそもの環境や助けてくれる人の存在がなければ、私は間違いなくこんな場所にはいられなかった。
自分ががんばっていないと言いたいわけでも、自分のがんばりなんて大したことじゃないと言いたいわけでもない。
がんばれていること自体も、がんばった成果を認めてもらえる環境という意味でも、私はただひたすら幸運だった。これまでの人や物との出会いのうち、もし何か一つでもなかったら…と思うだけで恐怖で身がすくむ。

ということは、結局がんばっても意味はないのかもしれないけど。
でも私にはがんばることしかできないから、10年と1日目も手漕ぎのボートで進んでみます。
これまで助けてくれた皆さんに感謝しつつ、次の誰かに幸運を渡せるように。

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ちょうど今日、取引先からいただけたお中元。
毎年本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

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昨日もバドミントン。むにゃでもやることはいつもと変わらない。
昨日はすごく体が動いた。木曜日にレベルが上の人と練習したのがよかったのかしら。
目標より高い負荷をかけると、目標としていたレベルが楽に感じられるようになる、と『学校では教えてくれない!1ヶ月で洋書が読めるタニケイ式英語リーディング』にも書いてあった。
翻訳にも当てはまりそうな話。

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でも結局疲れ果てて今日も寝坊。毎日10時間も平気で布団にいる39歳ってどうなの。

■読書ログ■
・和書54:『幽霊塔』黒岩涙香・著、株式会社オリオンブックス、電子書籍
・翻訳書14:『Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法』ロルフ・ドベリ・著、安原実津・訳、サンマーク出版、オーディオブック(2巡目)
・洋書4:『The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business』Charles Duhigg・著、Random House、紙の本&オーディオブック


君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる♪

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